令和元年度 第2回 4次計画全体会

 2月17日(月)少し寒くなりました。午後2時から南区在宅サービスセンター研修室において令和元年度 第2回4次計画全体会が開催されました。

 これは第4次地域福祉活動計画を推進するA~Cの3グループが一堂に会して各グループの進捗状況について確認することと、グループ間の協力関係について検討を行いました。

 それでは会場へご案内・・・



2事務局長挨拶

 全体会の開催に当たり南区社会福祉協議会の内山事務局長は、今回の全体会が各グループの活動計画の進捗状況の確認と情報の交換、グループ間で協力してやれそうなことを検討する話し合いをお願いしますと挨拶されました。

 各グループは実施目標に対して今までの活動について討議しまとめを行いました。Aグループはインタビュー・アンケートを実施し、結果をまとめ調査協力者にフィードバックして企画のアイディアを聞いた。

 Bグループはここバリ部会を設置してここバリスポットのPRと店舗の特色を生かした企画を実施した。ちょボラ意識啓発のため、さわやかウォークへブース出展し意識の啓発を行った。また行ってみましょうプロジェクトを推進し、サロン運営者と意見交換を行った。

 Cグループは情報発信媒体の現状を調査し、効果的な情報伝達方法を検討した。皆さんが通る場所に南区福祉情報コーナーを整備して福祉情報が得られる場を作った。



3Aグループまとめ

 Aグループの検討結果の発表は、南区社協馬場次長と山口さんが行いました。今後の活動の要となる世代にいかに関心を持ってもらうか、インタビューやアンケートにより調査した結果について発表しました。



4Bまとめ

 Bグープの検討結果については南区社協鵜飼さんがココバリスポットネットワークについて、ココバリ部会の設置と「さわやかウォーク」へブース出展によるPRを行ったことを発表しました。また子供に対する広報については、子供の視点を考慮したものにしたいと発表しました。



5Cまとめ

 Cグループの検討結果については南区社協伊藤さんが、現状を調査し検討すべき情報を届ける対象を絞り込み、効果的な情報伝達についての検討結果を発表しました。



6A発表

 ここから各グループの発表事項について他のグループが内容への質問や改善提案などをポストイットに記入し、各グループのホワイトボードに貼り質疑応答を行いました。Aグループについては馬場次長が今までの活動成果や疑問点を回答しました。

 ボランティアをお願いする人のマッチングを容易にするため、人材バンクのような登録を考える。ここバリスポットを活性化するため、ポイントを使い社協グッズの活用サービスを考えるなどの意見が出ました。



7B発表

 Bグループについては南区社協西村さんが「ちょボラ」意識啓発法の検討や行ってみましょうプロジェクトを推進してサロンの現場を見学して運営者と意見交換を行った、ボッチャや等の新しいサロン活動への参加等ちょボラ機会の拡大について発表しました。



8C発表

 Cグループは情報発信の一つとして必要な情報・伝えたい情報をネットを利用するため社協ホームページを充実し、学区の活動情報についても交流できるとよい等の意見が出ました。

 各グループが計画し実現に向けての活動が進んできました。今後はボラカフェ交流会や小学生に向けた福祉学習など目標の実現に向けて改善や課題を解決し活動をさらに進めていきます。

スマイル☆百歳体操 交流大会

 2月14日(金)午後1時30分より南区役所講堂において南保健センターが主催して、“スマイル☆百歳体操 交流大会”が開催されました。

 スマイル☆百歳体操は、住み慣れた地域でいつまでも自分の足で歩き自分のことは自分でできる生活を続けるために週1回集まって体操をしています。

 現在は南区の各地12か所のコミセン・集会所等で地域の人が、それぞれの特徴を生かしたサロンとして楽しんでいますが、更に機能アップとして“しゃきしゃき百歳体操”と“かみかみ体操”を紹介して頂きパワーアップを目指します。

 それでは会場へご案内・・・



1交流大会開始

 午後1時30分になり南保健センター二村さんが司会して、“スマイル☆百歳体操 交流大会”が始まりました。



2主催者挨拶

 主催者挨拶として南保健センター佐々木課長がこの会の目的とプログラムについて説明し、交流を深め楽しく過ごしてくださいと挨拶されました。



3スマイル体操

 おなじみ赤いユニフォームの“レッツ☆スマイル隊”が紹介され、「スマイル体操みなみ」を会場の皆さんと一緒になって踊りました。ここから見る限り皆さんお若くはつらつとしています。

 各地域でサロンを展開しているサロンの代表者が現状の紹介を行いました。桜げんきシニアサロン代表代行の森川さんは、サロンの運営は学区女性会が行っています。スタッフの手間を省くためスマイル体操~百歳体操を1枚のDVDにまとめプロジェクターにより上映している等の手法を説明しました。(写真がありません)



4かみかみ百歳体操

 10分ほどの休憩をはさみ南保健センター歯科衛生士藤原さんによる「かみかみ百歳体操」の紹介と体験が行われました。



5トレーニング体験

 「かみかみ百歳体操」は食べる力や飲み込む力をつけるための体操で、椅子に座って口の周りや舌を動かします。首肩のストレッチや「アー・ンー・イー・・・」と口の開閉などを行います。



6しゃきしゃき体操

 次は大同病院リハビリテーション科竹内さんにより認知機能の改善に効果があるといわれる「しゃきしゃき百歳体操」の紹介と体験が行われました。




7しゃきしゃき体操

 竹内さんは舞台中央の椅子に腰掛け、足踏みしながら野菜の名前、早く足踏みして都道府県の名前、太ももをたたきながらしりとり等の運動を行いました。

 またつま先をあげながら100から3づつ引き算してくださいと、・・・100→97→94→91→88・・・、引き算が済むと足踏みしながら体のいろいろな場所にタッチする運動です。



8大会終了

右肩①・左肩②・右膝③・左膝④ときめ、足踏みしながらいろいろな場所をタッチしました。慣れないせいか久しぶりに頭が疲れました。(>_<)・・・が、認知予防に効果がありそうな気がしました。

交通指導感謝の会/桜小学校

 2月14日(金)午前8時25分桜小学校体育館において、地域が実施している児童を交通事故から守る活動に対して、南警察署・学区連絡協議会森川会長・学区防犯委員会今枝会長・交通指導員山田さんが桜小学校の“交通指導感謝の会”に招待されました。

 桜学区は地域で桜小学校の下校時の児童を交通事故や犯罪から守るため、防犯委員会下校送届け班が毎日1年生を学校から自宅付近まで送届けています。

 また交通指導員さんも東側地区の登下校時に交通量の多い東浦通の横断歩道で子供達の安全指導を行っています。

 それでは会場へご案内・・・



1入場

 午前8時25分になり招待者が体育館へ行き、子供達が掲げる桜のアーチをくぐり歓迎を受け舞台へと進みました。



2司会進行

 感謝の会の進行は児童会の役員さん達、羽根田校長先生から挨拶や式典進行のアドバイスを受けながら一生懸命に勤めています。



3校長先生挨拶

 式典が始まり校長先生は児童たちに、今日感謝の会を開催したのは警察や地域の皆さんが一生懸命に皆さんの安全を守っていることを知り活動に感謝する為ですと説明しました。



4学区会長挨拶

 学区森川会長は玄関から道路へ飛び出さない、道路は車も歩行者も一緒に通行するため、道路を通行するときは一番端側を通りましょう。

 道路を横断するときが一番危険なため、交差点などでは横断歩道を渡り、信号や車が来ないこと等を確認し安全を確認して渡りましょうとお話されました。



5警察官挨拶

 南警察署交通課の松下さんは、交通事故は一瞬の油断で起きます、事故が起き大怪我をすると夢や希望が絶たれててしまいますので、交通事故に巻き込まれない様に交通マナーを守り無理なく安全に通行してくださいとお話されました。



6交通指導員挨拶

 交通指導員の山田さんは、東浦通は通行量も多く危険なので、渡るときは斜めに渡ったり慌てて渡らないように指導に従ってくださいと注意点を述べました。



7花束贈呈

 ここで児童の代表5名から感謝の意を表し招待者に花束の贈呈がありました。頂いた色とりどりのチューリップの花に心が癒されました。



8校歌斉唱

 最後は子供達から感謝のプレゼントがありました。「♪ ここはあゆちの 海の岸 平和な村の あとという・・・」、参加児童全員で小野先生の指揮により元気よく校歌を歌ってくれました。(感激しました!)



9音楽部

 音楽部の児童も小野先生の指揮に合わせ、感謝の気持ちを校歌に込め一生懸命に演奏しました。



10退場

 感謝の会が終了し再び子供達が作った桜のトンネルをくぐり退場しました。沢山の笑顔が我々を見送ってくれました。

 この子達を絶対に交通事故から守らなければならないことを改めて感じました。

桜学区連絡協議会・区政協力委員会議題

 日時:令和2年2月10日(月) 午後7時
 場所:桜コミセン
 出席:藤沢学区顧問、区政協力委員、各種団体長、南消防署、南警察署、

【再通知】
A.障害のある人もない人も皆で防災、避難所体験訓練について
  日時:2月11日(火)午後1時30分~3時30分 区役所1階エントランスホールに午後1時集合。
  場所:区役所2階講堂。
  参加者:森川会長、寺田副会長、竹田民生会長の3名。

B.学区研修旅行について
  日時:4月18日(土)午前7時30分コミセン前出発。
  行先:能美市防災センター。
  内容:学区連絡協議会の防災研修・懇親会。
  会費:2,000円。
  参加:公民会長、団体長。

C.南区の将来ビジョン説明について
  日時:4月24日(金)午後7時学区定例会に実施。

【議題】
1.町美化運動の実施について
  日時:2月16日(日)午前8時集合(各所定場所)、雨天中止。
  場所:各班指定の場所を清掃します。
  参加:各町公民会長、団体長。

2.趣味の作品展(南区老人クラブ)の開催について
  日時:2月18日(火)~20日(木)午前9時~午後4時30分。(最終日は12時まで)
  場所:南区役所 講堂。
  要領:参加無料、自由観賞。 老人クラブ会員による書・絵画・写真・手芸・工芸など。

3.2月の学区福祉事業(桜おたっしゃかねプロジェクト)の開催日について
 1)各町とも資源回収日の高齢者見守り活動・声掛けを宜しくお願いします。
 2)認知症予防カフェ「おたっしゃかねサロン」3月7日(土)午前10時 桜コミセン。
 3)共生サロン「さくらカフェ」2月18日(火)午前9時30分 鳥栖神明社社務所。
 4)子育てサロン「チェリークラブ」2月27日(木)午前10時 桜コミセン。
 5)100歳体操サロン「桜シニアげんきサロン」2月6・13・20・27日(木)午前10時 桜コミセン。
 6)高齢者サロン「桜チャレンジクラブ」2月14・21・28日(金)午後1時30分~4時30分コミセン。

4.令和2年4月1日付で改選する区政協力委員にかかる日程について
 令和2年4月1日付で改選する区政協力委員については下記の要領です。
  提出日時:2月28日(金)コミセンまで。3月4日区役所提出。
  提出書類:区政協力委員兼災害対策委員候補者推薦調書、個人情報提供同意書。
  南区審査会:3月下旬、解嘱日:3月31日(火)、委嘱日:4月1日(水)
  委嘱状伝達式:4月11日(土)時間未定。

5.桜田中学校の卒業式について
  日時:3月3日(火) 9時20分~11時(8時50分校長室へ集合)。
  場所:桜田中学校 体育館。
  参加者:学区森川会長、石川副会長、伊藤副会長、寺田副会長の4名。

6.南区一斉シェイクアウト訓練について
  日時:3月11日(水)午後2時 現在自分がいる場所で。
  要領:各自で今いる場所でまず、机などの下で頭と体を守り、しばらく動かない。周囲に落ちてくるもの、割れるものが無いか確認する。

7.地域福祉推進協議会研修会について
 学区が取り組んでいる防災活動と連携した福祉の取り組みについての紹介(下記の3学区)。
  日時:3月9日(月)午後1時30分~3時30分。
  場所:南区役所2階講堂。
  参加者:森川地域福祉推進協会長、竹田副会長、寺田学区副会長。
  内容:各学区の防災と福祉の取組。大磯・笠寺・星崎学区発表、質疑応答。

8.地域福祉推進協議会事務説明会について
 サロンやふれあい給食サービス等の事務説明会を開催します。
  日時:3月9日(月)午後3時30分~4時30分。
  場所:南区役所3階大会議室。
  参加者:森川地域福祉推進協会長、竹田副会長、寺田学区副会長。
  内容:学区地域福祉推進協議会の事業の手続き・報告について。

9.コミュニティセンターの管理に関する年度協定書などの提出について
  提出書類:コミニュティセンターの管理に関する年度協定書(正副2部)。
         令和2年度コミュニティセンター指定管理料請求書。
  提出期限:3月4日(水)南区役所 地域力推進室。
  
10.天白川清掃アクティビティ(清掃活動ボランティア)の実施について
 名南ライオンズクラブが主催し、天白川野並橋より赤坪公園付近までの右岸側を清掃する。
  日時:3月15日(日)午前9時30分鶴里公園集合。
  場所:野並橋から南の右岸を清掃し赤坪公園へ集合し閉会式に出席後に現地解散。
  参加者:公民会長、団体長と子供会、消防団。
  ※ 天白川河川改修工事中のため作業エリアへの立ち入りは禁止します。

11.桜小学校の卒業式について
  日時:3月19日(木) 9時までに校長室集合。
  場所:桜小学校体育館。
  参加:公民会長、団体長

12.地域交通安全活動推進委員の推薦について
 令和2年度の地域交通安全活動推進委員2名の推薦が南警察署よりありましたので、学区森川会長と防犯今枝会長を推薦しました。

13.令和2年度 学区防災訓練の実施計画について
 区役所の方針では「避難所運営訓練」「宿泊型訓練」を始めとする各種の防災訓練メニューが考えられていますが、桜学区は下記の要領で防災カルテ学習と地域密着型の訓練を計画します。
  実施日時:4月~12月第3日曜日 午前9時30分。
  会場:桜コミセン。
  内容:3~4町毎に南消防署・消防団と連携して防災講習・防災カルテの学習を行います。

14.学区連絡協議会会費の値上げについて
 今年度まで600円/世帯でしたが、令和2年度から700円/世帯に変更します。
 主な使途は学区の事業費・防災活動費の増加(特に費用弁償のない団体長の研修費用を出したい)、各団体の活動支援の助成金増額へ対処する為とします。

 【その他、配布資料】
 ・ふれあいみなみ                  (公・団・組)
 ・ボラカフェ                    (公・団・組)
 ・はつらつクラブ                  (公・団・組)
 ・ボッチャ体験会                  (公・団)
 ・消防ニュース                   (公・団)
 ・趣味の作品展                   (公・団)
 ・シェイクアウト訓練                (公・団・組)
 ・交番だより                    (公・団・組)

3月の定例会について
  改選期のため3月定例会は、熱田神宮で垣内参拝を行い、神宮会館で定例会と会食を行います。
   集合時間;午前9時45分
   集合場所;熱田神宮会館
   参加者;公民会長・団体長
   服装;男性・女性共垣内参拝を行いますので、正装でおねがいします。

障がいのある人もない人も みんなで防災・避難所体験訓練

 2月11日(火・祝)午後1時30分より、“南区自立支援連絡協議会 要援護者の防災を考える会”が主催して南区役所講堂を避難所に見立て、要配慮者と健常者が一緒に行動することでお互いの気づきを体験し確認する訓練を行い、南区役所が全面的に支援し開催しました。

 南区自立支援連絡協議会は、知的・身体・精神障がいのある方がその人らしく地域の中で豊かに暮らしていくことが出来る様に、障がい福祉に関わる機関・障がい者団体などがお互いに話し合い、障がい児・者の福祉向上を目指し、福祉の輪が広がることを目指して運営されています。

 災害は突然やってくる。「いざ」というとき必要なことについて、障がい者・健常者が一緒に体験できる訓練のため、地域の防災活動に生かそうと桜学区連絡協議会森川会長・寺田副会長・民生児童委員会竹田会長が参加し学んできました。


 それでは会場へご案内・・・



1玄関受付

 区役所玄関ホールでは要配慮者の受付体験が行われています。災害時の避難所では町内会毎に受付を行いますが、本訓練ではそれに加え要配慮者受付を設置して障がい者の受付体験を行いました。

 要配慮者は緑色、アレルギーの方はピンク、一般の方は水色の付箋紙にグループ番号を記入してグループ分けを行いました。



2会場内

 会場内へ入いると講堂内はグループ毎にウレタンシートが敷かれ、目の前には災害情報番組でTVが放送する避難所の光景が広がっていました。



3訓練開始

 開始時刻となり南区手をつなぐ育成会会長で要援護者の防災を考える会 濱田会長(写真右側)が開会挨拶され訓練が始まりました。(写真左側は手話通訳さん)



4グループ分け

 参加者は11グループに分かれ訓練を受けました。桜学区の参加者は第4グループに配置され障がい者も入り、ボランティアも含め10数名のグループとなり、各自がまず自己紹介を行い、避難所で必要な配慮について話し合いました。



5主催者挨拶

 舞台では本訓練を支援する南区役所総務課防災担当土田主査が本訓練の目的や実施概要についてお話されました。



6仮設トイレ見学

 次はグループに分かれ防災情報・設備の見学を行いました。ハザードマップを見て仮設トイレや段ボールベッドを見学し、実際に触れ感触を確かめていました。



7防災グッズ

 こちらは100均ショップで買いそろえられる防災グッズが展示されていました。保存水・食料始めビニール袋や手袋等便利そうな小物が沢山取り揃えてありました。



9トイレ組立

 見学を終え、自グループの場所へ帰り段ボール?トイレの組立を体験しました。最近のトイレはきれいで簡単に組立できるように配慮され、初心者でも簡単に組み立てることができました。



10固形材

 トイレが出来たら次はアレ、粉末の固形材を使ってオ〇〇コを固める体験です。リアルな色まで付けたあの液体に1袋を振りかけるとたちまち固まり逆さにしてもこぼれてきません!



11食糧配給

 備蓄食料の配給時間となり、講堂の玄関ホールに配給所が設けられ各グループから調達担当になった人が、ここへ来て食料の配給を受けています。



13備蓄食料試食

 担当者が持って帰ってきた配給食糧の試食を行いました。エビピラフにキノコご飯などを紙の食器に盛り合わせそれぞれの味を試しました。全て美味しく以前のような硬く味のない乾パンとは比べものになりません。高齢者にも優しそうです。



12健康体操

 保健師さんとボランティアの人が舞台に上がりました。避難所ではストレスが溜まりやすく健康を損ねる心配がありますので、手や体を動かす健康体操を指導しました。



14防災講演

 最後は「自助・共助の大切さ」と題して星崎消防団早川団長による防災講話がありました。団長は災害時は地域の人が協力し合って行動することが大切、そのためには普段から防災訓練やサロン等様々な活動により顔の見える関係作りを行って、地域で協力しやすい環境を作ることと自分の命は自分で守る行動が重要ですとお話されました。

 今日の体験訓練は避難所における障がいのある方への接し方を体験することができ、今後の訓練に取り入れ障がい者への避難・避難誘導に大きな力とすることができます。

 桜学区の方は2月9日に行った自主防災訓練の続編として本ブログの避難所体験訓練を参照して1連の防災・避難行動~避難所運営を理解してください。

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Author:桜学区連絡協議会
事務局:名古屋市南区桜台2-15-4
桜コミュニティーセンター内
TEL 052-822-4339

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