平成30年度 地域福祉推進協議会研修会

 2月15日(金)午後2時から南区社会福祉協議会は、南区役所大会議室において平成30年度地域福祉推進協議会研修会を開催し、出席しましたので紹介します。

 今日は18学区の地域福祉活動に係わる会長はじめ民生委員・サロン関係者など57名が出席して、春日野学区が進めている活動事例を聞いて、そこから見えてくる課題について検討します。

 それでは会場へご案内・・・ 



H3102推進協研修会 (3)

 最初に南区社会福祉協議会(以下南区社協)内山事務局長の挨拶がありました。現在各学区で実施されている福祉活動について、皆で考え社会福祉協議会も協力して地域の人と一緒に活動し、解決策をみつけたいと挨拶されました。



H3102推進協研修会 (2)

 南区社協の相原議長は福祉活動の質を高め、将来必ず訪れる高齢化社会にも対応できる福祉社会の仕組みを作りましょうと挨拶されました。



H3102推進協研修会 (1)

 前の机には春日野学区地域ケア会議に係わった南保健センター・北部地域包括センター・南区役所福祉課及び春日野学区福祉推進協議会のメンバーがずらりとそろいました。

 前半は春日野学区が進めている地域ケア会議の進め方や苦労した点などを聞いて、新しい試みの効果や課題について説明を受け、その後にグループ検討を行う予定です。



H3102推進協研修会 (4)

 今日の主役、春日野学区の成田委員長が、春日野学区地域ケア会議の活動を説明されました。海外旅行が長引き時差で頭がボーっとしている訳ではありませんが、福祉についてよく解らない。<(`^´)>

 進め方や地域への展開法など解らないままに会議を重ね方向付けをしたが・・・、情報の共有ということで、現在進めていることを紹介しますと説明されました。



H3102推進協研修会 (5)

 協力した関係機関、まず南区役所福祉課の大橋主査(写真)が南区における地域包括ケア推進会議について説明しました。

 大橋主査は春日野学区の成田委員長の訪問を受け、地域と関係機関を繋げたいと考え一緒に活動を勧めたいと南区社協へ依頼し、ふれあいネットワークを立ち上げた。

 2025年問題で高齢者を支える地域のやる気を行政として受け止めたいと説明されました。

 南保健センターの竹内・稲垣保健師は会議などに出席するうちに地域の人と顔がつながり、サロン等を知り勉強になった。多くの人がコミセンに集まり話し合った中で情報の共有化=横のつながりの必要性を感じましたと説明されました。


 ここで10分間の休憩です・・・。



H3102推進協研修会 (6)

 休憩後は一般社団法人地域問題研究所 主任研究員 池田哲也氏による、情報交換「各学区での各種地域団体や施設、企業との連携について」と題した講座を受けグループ検討をすることになりました。

 池田さんは、本日のテーマ“つながる”が、口だけで終わると意味がない、他学区の活動に資する様に情報交換が出来ると良いと述べ検討会を始めました。



 H3102推進協研修会 (7)

 本日は学区や役割りを無作為に選んだ5~6名で1グループを作り、計10グループが各自の考え方や課題について意見を出し、グループ内検討を行いました。

 まずアイスブレークを兼ねグループ全員で握手して“つながりましょう”となった後に、皆さん熱の入ったグループ検討を行いました。

 各グループに南区社協や保健センターからファシリテーターが配置されましたが、熱い意見をまとめるのに苦労をされたようです。



H3102推進協研修会 (8)

 10のグループ全ての発表が行われました。各グループメンバーは本日初顔合わせとなりましたが、アイスブレークを行い意見交換を進めるうちに次第に顔が見える様になり、考えを理解できる部分も見えてきました。

 グループ検討では地域内でも他団体の活動に理解が至らず、地域の福祉活動は行政以上に縦割りで進んでいると感じ、連携の必要性を痛感しました。



H3102推進協研修会 (9)

 最後に良く解らない福祉について池田先生は、ホワイトボードに〇 つうの〇 らしの〇 あわせと記入され、中へ入れる文字を指示しました。

 〇の中へ、“ふ・く・し”と入れると・・・、ふつうのくらしのしあわせとなり、福祉とは普通の暮らしの幸せを目指す活動となるようです。

 今日は各学区で実施されている様々な活動を知り、自学区の団体や活動の横の連携に活かせば更に効率の良い活動へとつなぐことが出来そうです。

 今後学区の福祉活動をより充実した活動とするために、学区内で検討会を行い情報の共有化を進め横のつながりの強化を図っていきます。

桜学区おたっしゃかねプロジェクト交流会

 2月11日(火)午前10時から桜学区地域福祉推進協議会は、南区社会福祉協議会の支援を受け学区福祉団体間の情報の共有と連携を深め活動を更に発展させる為に、桜コミセンにおいて桜学区おたっしゃかねプロジェクト交流会を開催しました。

 桜学区おたっしゃかねプロジェクト(地域支えあい事業)は、平成27年にスタートした事業で、ふれあいランチ・さくらカフェ・チェリークラブ・見守り活動の4事業でスタートし、現在は認知症予防サロン・桜げんきシニアサロンを加え6事業を行っています。

 交流会には活動を支援する南区社会福祉協議会から内山事務局長、櫛田副事務局長、中島主事、包括支援センターから野呂瀬センター長、間瀬さん、丸田さんや福祉・介護施設の管理者及び自治会のサロン担当者も参加して、前半を団体の活動と担当者の自己紹介、後半を活動の良い点・改善点についてグループ討議を行い意見交換や発表を行いました。

 それでは会場へご案内・・・



H3102おたっしゃかね交流会 (1)

 今日の交流会は参加者を来場順に抽選により3のグループに別け、南区社会福祉協議会の桜学区担当中島主事が司会を務め始まりました。

 中島さんは1)地域支えあい事業の概要説明、2)サロン活動の紹介と担当者の自己紹介、3)意見交換会と本日の交流会の進め方について説明し、交流会が始まりました。



H3102おたっしゃかね交流会 (10)

 南区社会福祉協議会内山事務局長は、集まって頂いた参加者に謝辞を述べた後に、地域の皆さんが生き生きと暮らせるまちづくりの為にも皆様方の活動を応援しますと挨拶されました。



H3102おたっしゃかね交流会 (2)

 サロンの紹介トップは共生サロン“さくらカフェ”の吉田さん。高齢者の茶の間として1番早く6年前から活動しています。非常に多くの来店者で賑わっていて、コーヒー・紅茶・抹茶セットの他、季節メニューとしてぜんざい・甘酒等を無料サービスしています。

 また季節に合わせた折紙等をサービスして指先を動かす認知症予防の活動や、最近お顔が見えなくなった人には友人や民生委員さんに安否の確認をお願いする等しています。・・・続いてサロンスタッフが自己紹介を行いました。



H3102おたっしゃかね交流会 (4)

 次の発表は鶴田荘集会場で活動する“サロンdeお喜楽くらぶ”のスタッフです。本サロンは市営鶴田荘自治会が開催しており、今回が初めての顔合わせとなりました。

 サロンはご近所の高齢者を対象にお茶会を開いて、引き籠りがちの人を連れ出し昔話や健康体操を楽しんでいます。モーニングとしておにぎりを出していてご好評をいただいています。皆さん是非来店して下さいと説明しました。



H3102おたっしゃかね交流会 (5)

 スマイル100歳体操“桜シニアげんきサロン”の紹介は運営する女性会吉野会長が説明しました。高齢者が自力で少しでも長く住み慣れた地域で暮らせる様に運動機能を保つ体操を行っていますと説明しました。

 他のサロンと異なり毎週開催して大変ですが、学区の森川会長に便利な体操DVDを作って頂き、省エネで楽しく続けていますと紹介しました。



H3102おたっしゃかね交流会C

 認知症予防カフェ”桜おたっしゃかねサロン”代表の水野さんは、高齢者個別支援ボランティア活動を行ううちに認知症を予防するための溜まり場が必要と感じて開設しました。

 サロンはあの頃の音楽を流したり、歌声喫茶風に皆で歌を唄って回想法的なことを行い現在に至っていますと説明されました。



H3102おたっしゃかね交流会 (6)

 独居高齢者のための”ふれあいランチ”は民生委員会の宮尾会長が説明しました。皆が集まり食事と共に参加者のお誕生会やイベントとして演奏会等を開催していますと紹介がありました。

 また民生委員の竹田さん(一番手前の背中の人)からは、民生主任児童委員が中心となって運営する子育てサロン“チェリークラブ”について活動が紹介されました。(写真がありません)



H3102おたっしゃかね交流会 (9)

 個別支援を行っている尾崎さんから訪問による見守り・支援について紹介がありました。尾崎さんも呼吸器障害がありますが、健康の為とボランティア活動を続けて見えます。


 これより各グループ検討事項の報告・・・



H3102おたっしゃかね交流会a (1)

 各サロンの活動紹介が有った後にグループ毎に課題を出し検討を行いました。グループメンバーの顔と名前が解る様に全員名札を付け、サロン活動の課題、ご近所の認知症高齢者等への対応等の課題について検討しました。

 1グループからサロンの利用者が多い、折紙で指先の運動をして頂いている。コミセンに高齢者相談窓口があるので利用出来ることを勧めている。どのサロンも道具の収納場所が狭く出し入れ等に手間が掛るので応援がほしいと発表がありました。

 土日はいきいき支援センターが休業の為、介護などの高齢者相談がある場合に問合せ先が解らないので困っています。



H3102おたっしゃかね交流会B

 2グループから寺崎公民会から高齢者生活支援”寺崎レスキュー隊”の活動状況が報告されました。また学区のサロンが開催されているので近所の人へ声掛けしてサロンへ誘っています。



H3102おたっしゃかね交流会a (2)

 3グループからはご近所に住んでいる高齢認知症者の方が道路に砂を撒く(本人は掃除をしているつもり)等の行為を繰り返し、危ないからと注意してもすぐ忘れて見守り・対応に苦労している。皆さんの近くで見かけたらこの状況を知ったうえで手を引いて帰して下さいと報告がありました。

 本日の交流会は参加者が他の団体で活動をする人や支援機関・福祉施設の人と同じテーブルに着き顔が見える距離で意見を言い合うことにより、悩みや想いを伝えあい良い繋がりが出来て活動の幅を広げることが出来るでしょう。


つながり・支えあおう 地域福祉のすゝめフォーラム

 1月24日(木)午後1時15分から名古屋国際会議場白鳥ホールにおいて、名古屋市社会福祉協議会の主催(なごやか地域福祉2020策定懇談会が共催)により“つながり・支えあおう 地域福祉のすゝめ”フォーラムが開催されました。

 本フォーラムは第1部が地域福祉についての基調講演、その後に第2部①地域支えあい活動フォーラム、②ふれあい・いきいきサロン推進セミナー、③なごやか地域福祉2015セミナー、④孤立防止講演会の4の分科会に分かれて実践報告が行われました。

 今回は学区の福祉活動のうちサロン運営について参考にしたいと②ふれあい・いきいきサロン推進セミナーを聴講しましたので紹介します。

 それでは会場へご案内・・・



H3101地域社会福祉のすすめ (1)

 会場となった白鳥ホール入り口には各区社会福祉協議会の担当者と、名古屋市社会福祉協議会(写真に写っていません)の受付けが有り参加者の受付けを行っていました。

 南区社会福祉協議会は中島さん(写真ほぼ中央)が受付を担当されていましたが、市社協で申し込んでしまったため少し離れた市社協受付で寂しく受付しました。



H3101地域社会福祉のすすめ (2)

 会場の様子です。多くの参加者で後ろの方は机が足りず、椅子席で聴講するほど多くの地域福祉関係者が参加しました。サロンの開設・運営に関係者の熱意を感じました。



H3101地域社会福祉のすすめa (1)

 開始時刻となり第1部の基調講演が始まり、元NHKアナウンサーで立命館大学産業社会学部客員教授の三宅民夫さんが“地域の絆・言葉のチカラ~心をつなぐコミュニケーションの壺~”と題して基調講演を行いました。

 講師はNHK時代に自らの失敗経験から学んだ「ツボ」と、戦後の日本の復興に大きな力となった地域の絆を作った、東海地方の先達に学ぶ「ツボ」についてお話しされました。

 このお話しはこの後、分科会で行う実践発表にどう係わっているのか楽しみです。



H3101地域社会福祉のすすめ (4)

 15分間の休憩をはさみ会場を会議室224に移して、分科会2ふれあい・いきいきサロン推進セミナーについて実践発表がありました。

 コーディネーターは兵庫県に生まれ、阪神淡路大震災で大きな被害を受けた神戸市長田区で多文化共生のまちづくりに参加され、現在は経営学の立場から地域住民と行政組織による社会的課題の解決について研究をされています中京学院大学経営学部経営学科准教授の金治宏さんです。

 金治宏准教授は1.ふれあい・いきいきサロンとその効果、2.ふれあい・いきいきサロンの課題、3.実践報告から学びたい事について調査に基づく数値を紐とき説明されました。



H3101地域社会福祉のすすめ (5)

 最初の実践報告は千種区上野学区に展開する「サロン赤坂」です。発表者は小川友子さん。認知症予防リーダーの第1期生になった小川さんのサロン開設までの奮闘を報告されました。

 サロンの大変さと面白さやサロンの効果や状況について報告されました。サロン立上げを「昔の上野保存会」という地域で活発に活動しているメンバーに相談し快諾を得たが、開催場所が見つからず、苦労の末銀行の一室を借りて開設にこぎつけたこと。

 私達も地域でサロンを開設していますが、企業(銀行)から場所の提供を受ける、地域で活動する団体に声掛けする等、私達に無い発想で積極的な活動を行っていることが参考となりました。



H3101地域社会福祉のすすめ (6)

 次の発表は更にユニークな発想でサロンを開設した報告です。「尾張ヒノマルにんにん村」はなんと酒場に開設された家族サロンです。若い世代の主婦等が自由な発想により様々なイベントを実施しています。今日の実践報告にも4人の九の一忍者が乱舞しました。(写真は発表者と一緒に”にん・にん”する聴講者)

 宣伝パンフレットには社協が載らず地元企業・店舗の宣伝満載となっており、企業・店舗と連携して地域家族のみでなく名古屋駅近くの立地から観光客まで取り込もうと活動しています。

 このサロンは地域皆で交流・絆を創り出そうと活動し、参加費は一人300円~500円、更に“家族割り”1000円なるお得サービスが設定されています。



H3101地域社会福祉のすすめ (7)

 今日の発表者全員が集まり記念撮影しました。実践報告は一見地味なサロンもやり方次第で驚くほど色々な形態のサロンが出来ることが解りました。また開設の際のスタッフ集め等にも参考になりました。

 桜学区も老人会の消滅により高齢者の溜まり場が必要になると考え元老人会等から人材を集め、高齢者サロン(それも男性の)が老人会関係者で開設・運営できないか検討して見たくなりました。


南区手をつなぐ育成会のクリスマス会

 12月9日(日)午後1時30分から日本ガイシフォーム第1・2研修室において、南区手をつなぐ育成会が主催してクリスマス会を開催し、案内を頂き出席しましたので紹介します。

 南区手をつなぐ育成会は知的障害児を持つ母親の会で、障がいがある方たちが地域で“普通に暮らす”ことを目指して南区ならではの行事を企画・運営しています。

 親子の悩みを一緒に考えながら保護者が孤立してしまわないように、会員相互が励まし合い支え合いながら交流しています。

 それでは会場へご案内・・・



H3012手をつなぐ育成会 (1)

 南区手をつなぐ育成会濱田会長は名古屋葵ライオンズクラブさん、赤い羽根共同募金の支援を受けて今年もクリスマス会を開催することが出来ました。

 皆様には共に楽しい一時を過ごして頂き、障害のある人と交流する中でより理解を深めて頂ければ幸いですとウサギの耳飾りを付けた姿で挨拶されました。(チャーミーですね)



H3012手をつなぐ育成会 (2)

 来賓の南区役所福祉部加藤部長は南区手をつなぐ育成会のこうした素晴らしい活動に感謝され、区民の皆様に理解が進むように区役所としても協力していきたいと挨拶されました。



H3012手をつなぐ育成会 (3)

 南区社会福祉協議会の相原会長はこの活動を通じて障害のある人と交流が進み、一般の人にも理解が広がります様にと挨拶されました。



H3012手をつなぐ育成会 (4)

 ご来賓各位の紹介と挨拶が終了し、真っ赤なサンタの衣装に身を包んだ「ママアンドティー」による楽しい歌と演奏の時間がやって来ました。

 本日演奏する「Ma2&T」(ママアンドティー)は女性二人がボーカルとリズムを担当し、男性がギターでメロディーを奏で毎年素晴らしい歌と演奏で皆さんを楽しませてくれます。

 クリスマスパーティーとあって“赤い鼻のトナカイ”を始め“ジングルベル”や“きよしこの夜”等のクリスマスソングをボーカルの澄んだ歌声に合わせ皆で合唱しました。



H3012手をつなぐ育成会 (5)

 ウサギの耳を付けた濱田会長が乱入しました。一緒に歌って最後は「イェーーイ」となったようです。



H3012手をつなぐ育成会 (6)

 クリスマス会の進行を支える南区手をつなぐ育成会の役員さん達、活発な濱田会長を支え会の進行やゲームの準備を行います。御苦労様です。



H3012手をつなぐ育成会 (7)

 皆様お楽しみのビンゴゲームとなりました。会場からどこともなくサンタクロース(何となく市会議員Yさんに似ているような・・・)が登場しました。サンタに頂いたプレゼントを巡り壮絶なビンゴバトルが始まりました。

 ビンゴゲームは今流行のデジタル式ではありません。当り玉の入ったケージを回し1個づつ当り玉が出てくる超アナログ式!しかし障害のある子供達は球が出るまでを楽しんでいました。

 残り1つで1列が揃う時はリーチと声掛けしてね、濱田会長の声がかき消されるほど子供達は白熱状態となったようです。



H3012手をつなぐ育成会 (8)

 楽しい時間の過ぎるのは早くエンディングとなりました。今年流行っているらしいダンス「U.S.A」を皆で歌って踊りました。

 この説明がまた乱暴です、一・二度振り付けを説明し試したらすぐに本番です。参加した保護者はなかなか覚えられず戸惑っていましたが、さすが子供達は意地と度胸で多少のミスは関係なく踊りました。

 名残が惜しいのですがクリスマス会も終了時間となりました。障害者がこの様な行事を通じて人とのコミュニケーションを習得し自立が進むことを望みます。

第4次南区地域福祉活動計画のBグループ検討会議(第5回)

 11月26日(月)午後3時より南区社会福祉協議会のボランティアルームに置いて第4次南区地域福祉活動計画のBグループ検討会議(第5回)が開催され出席したので紹介します。

 メンバーは福祉の最前線で活動する人達で非常に繁忙なため、なかなか全員が時間に揃うことは難しいのですが、皆さん会議の開催に最善を尽くされています。

 それでは会場へご案内・・・



H3011第4次福祉計画5 (2)

 最初に11月12日(月)に開催された第4次計画全体会議(第2回)の報告がありました。概要は次の通りです。

1)3次計画での取組と4次計画へ引き継いでほしい事項。南区地域包括ケアシステムとの連動について。
2)4次計画A・B・Cグループの現在の進捗状況の報告について。
3)4次計画グループ間での意見交換について。
4)4次計画各グループからの報告について。
5)日本福祉大学丹羽先生に纏めをお願いしました。
 3グループの共通事項が見えた、全ての委員が情報を共有できると良い。計画と連動していく地域包括ケアシステムは高齢者のみでなく全世代に係わる。若い世代をどう取り込みどう発信していくか。楽しく皆が参加したくなるものを目指していきたい。



H3011第4次福祉計画5 (3)

 計画策定のためのワーキングに入りました。今回のテーマは「子ども」、子どもから障害者、高齢者誰もが住みやすい南区を目指す。

 そのためには子ども達への福祉教育が必要。小さい人(高齢者・障害者・子どもでも担い手になれる)が支える小さな体験が必要。
 1)社会福祉協議会が障害者団体の代表を講師に依頼して小学校で障害者の疑似体験の福祉教育を行う。
 2)社会福祉法人ニコニコハウスが近隣の中学生を対象に職場体験。
 3)学区が行う避難訓練への参加を呼び掛ける。
 4)学区のスポーツ行事に学区内のグループホーム入居者との交流や、運動会に障がい児を参加させ交流を図る。
 5)情報拠点として「ここバリスポット」の活用について各グループから専任者を出し検討を進める。
 6)グループ検討項目でダブっている項目を整理して有効に進める。


 次回会議の日程
  日時 12月18日(火)午後3時
  場所 南区社会福祉協議会 ボランティアルーム

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