ふれあいランチを配食

 3月2日(月)暖かい日となりました。学区民生児童委員協議会(以下民生委員会)は、美味しいランチを高齢者宅までお届けしました。

 民生委員会はお一人でお住いのお年寄りの皆様に、年6回「ふれあいランチ」という形でコミセンにお集まりいただき、昼食会にイベントを行う楽しい集いを開催しています。

 3月は体調が悪かったり所用でランチに参加できなかった方も含め、希望者全員にランチを宅配するようにしています。(要予約)


それでは現場へご案内・・・



1お寿司到着

 コミセンに本日のランチ「ちらし寿司」弁当が運ばれてきました。担当の民生委員さんが仕分け場所の1階和室まで運んでいます。



2手の消毒

 新型コロナウィルスが猛威を振るっているようなので、万一を考え仕分け作業に先立ってまずアルコール消毒剤で入念に手を消毒しました。



3町内別に仕分け

 ランチの「ちらし寿司」弁当は各町内の配達数に仕分けを行いました。民生委員さんは自分の担当する配達エリアごとに袋や段ボール箱に詰め替えました。



4町内へ

 宅配数の多い民生委員さんはランチを運搬用台車に乗せ換え町内の高齢者へ宅配をします。この方は数が多いので公民会長さんが応援に来て台車で運んでくれました。



5お寿司の配布

 高齢者宅へ行き呼び鈴を押して当人が出るのを待ち弁当をお渡ししました。この時に健康状態はどうか、困りごとはないかなどを訪ね生活状況の確認をしました。



7お寿司の配布

 ランチの申し込み時に宅配時間を伝えてありましたので、スムーズにお渡しできましたが、町内全域の高齢者宅を1軒1軒回りお寿司を渡しるのにかなり時間がかかってしまいました。

 幸いに今日お邪魔したお宅の高齢者はお元気でした。来年度にコミセンで開催するランチ行事にも来て頂くようにお伝えして無事に宅配を終えることができました。

令和元年度 第2回 4次南区地域福祉活動計画全体会

 2月17日(月)少し寒くなりました。午後2時から南区在宅サービスセンター研修室において令和元年度 第2回4次南区地域福祉活動計画全体会が開催されました。

 これは活動計画を推進するA~Cの3グループが一堂に会して各グループの進捗状況について確認することと、グループ間の協力関係について検討を行いました。

 それでは会場へご案内・・・



2事務局長挨拶

 全体会の開催に当たり南区社会福祉協議会の内山事務局長は、今回の全体会が各グループの活動計画の進捗状況の確認と情報の交換、グループ間で協力してやれそうなことを検討する話し合いをお願いしますと挨拶されました。



3Aグループまとめ

 Aグループの実施目標は「地域に関心のない人も巻き込み 地域住民みんなをつなげる」で検討結果の発表は、南区社協馬場次長と山口さんが行いました。今後の活動の要となる世代にいかに関心を持ってもらうか、インタビューやアンケートにより調査した結果について発表しました。



4Bまとめ

 Bグープの実施目標は「支えあう心をはぐくむ 人をつなぐ・地域を作る」で検討結果については南区社協鵜飼さんがココバリスポットネットワークについて、ココバリ部会の設置と「さわやかウォーク」へブース出展によるPRを行ったことを発表しました。また子供に対する広報については、子供の視点を考慮したものにしたいと発表しました。



5Cまとめ

 Cグループの実施目標は「つながりたいと思っている人を発掘する 情報が届かない人へあきらめず働きかける」で、検討結果については南区社協伊藤さんが、4階の情報コーナーをリニューアルしました。学区情報も交流できるコーナーも作りたい。R2年度から情報の発信方法を検証したいと発表されました。



6A発表

 ここから各グループの発表事項について他のグループが内容への質問や改善提案などをポストイットに記入し、各グループのホワイトボードに貼り質疑応答を行いました。Aグループについては馬場次長が今までの活動成果や疑問点を回答しました。

 ボランティアをお願いする人とのマッチングを容易にするため、人材バンクのような登録を考える。ここバリスポットを活性化するため、ポイントを使い社協グッズの活用サービスを考えるなどの意見が出ました。



7B発表

 Bグループについては南区社協西村さんが「ちょボラ」意識啓発法の検討や、"行ってみましょうプロジェクト"を推進してサロンの現場を見学して運営者と意見交換を行った、ボッチャ等の新しいサロン活動への参加等、ちょボラ機会の拡大についても発表しました。



8C発表

 Cグループは必要な情報・伝えたい情報をネット利用するため、紙媒体のみでなく電子媒体も考えたい。インターネットを利用する場合は社協ホームページを活用するようにしたい。桜学区のブログも参考になりますと発表しました。
 
 各グループが計画し実現に向けての活動が進んできました。今後はボラカフェ交流会や小学生に向けた福祉学習など目標の実現に向けて改善や課題を解決し活動をさらに進めていきます。

クリスマス会/南区手をつなぐ育成会

 12月15日(日)午後1時30分から南区役所講堂において、南区手をつなぐ育成会が主催してクリスマス会が開催され、案内を受け出席しましたので紹介します。

 南区手をつなぐ育成会は、知的に障がいがある人の親たちが全国的な規模で連携し、地域福祉充実に向けて活動しています。南区障害者関係団体連絡会(南障会)にも加盟しています。

  障がいがある方たちが地域で“普通に暮らす”ことを目指して、南区ならではの行事を企画・運営。親子の悩みを一緒に考えながら保護者が孤立してしまわないように、会員相互が励まし合い支え合いながら交流しています。

 それでは会場へご案内・・・



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 南区手をつなぐ育成会濱田会長は、この会場の素晴らしい飾りつけは会員の子供達が朝から準備をしてくれました。健常者と障害者が分け隔てなく暮らせることを願います。クリスマス会はどうぞ楽しんで下さいと挨拶しました。



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 区役所高橋福祉部長は、全ての国民が、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会を実現するために頑張りましょうと挨拶されました。また本クリスマス会のプログラムを紹介しました。



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 南区区政協力委員協議会相原議長は濱田会長を初めとする手をつなぐ育成会の活動に感謝し、区政協力委員会としても活動を応援したいと述べられました。



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 本クリスマス会を後援した名古屋葵ライオンズクラブの野口会長他メンバーが紹介されました。



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 クリスマス演奏を行うMa2&Tが紹介され、“赤い鼻のトナカイ”、“ジングルベル”、“あわてんぼうのサンタクロース”が演奏され会場が盛り上がりました。

 Ma2&Tは「ママアンドティー」と読みます。メンバーのヴォーカルの“まなみ”、ギターの“まっちゃん”のイニシャルMa二人と、もう一人のギターの“トシちゃん”のイニシャルTから名付けられています。



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 会場の皆さんがサンタクロースと呼ぶと・・・、何処からともなく白い御髭のサンタクロースが何故か傘を差して現れました。
 
 よく見るとトレードマークのプレゼントを入れる袋の代わりにナップザックを背負いスリッパや紙袋等を目一杯持ったサンタさんが歩いて来ました。・・・どうしたのでしょう。

 ・・・実はこれは手の込んだクイズ、サンタが一旦退場した後、障害のある子供達にサンタは一体何を持っていたのでしょう?と問題を出しました。

 すると「傘!スリッパ!ペットボトル」と元気な声が響きました。素晴らしい・・・



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 Ma2&Tさんが「サンタが町にやってくる」を演奏しました。「♪ さあ あなたから メリー・クリスマス わたしから メリークリスマス サンタクロース・イズ・カミング・トゥ・タウン・・・」すると、濱田会長に促されて障害のある有る子も無い子もそして大人まで会場にいる人全てが踊りだしました。



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 お次はお待ちかねの“ビンゴゲーム”です。障害のある人と小学生以下の子供全てにビンゴカードが配られています。濱田会長が皆さんに当る様にと緑のマントを着用して豪華?な賞品を紹介しました。



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 いよいよビンゴゲームが始まりました。ゲーム機は回すと当り玉が出てくるアナログタイプのものです。ほのぼのと抽選が始まりました。

 今日のクリスマス会はMa2&Tさんの演奏始め全員参加のダンス等、障害のある人も無い人も一緒になって交流し楽しい時間を過ごすことが出来ました。

 いやー、楽しかった。この会を企画・運営された南区手をつなぐ育成会の皆さん、お手伝いした子供達、支援を頂いた名古屋葵ライオンズクラブの皆さんご苦労様でした。

桜学区おたっしゃかねプロジェクト交流会

 9月23日(月・祝)午前10時から南区社会福祉協議会の支援により桜学区地域福祉推進協議会は桜コミセンにおいて、おたっしゃかねプロジェクト(地域力の再生による生活支援推進事業)交流会を開催しました。

 この交流会は学区内で地域支えあい事業を進めるサロン「さくらカフェ」「桜おたっしゃかねサロン」「桜シニアげんきサロン」「桜チャレンジクラブ」「チェリークラブ」や「高齢者個別支援グループ」「高齢者生活相談窓口」「町内助け合い活動」及び「ふれあいランチ」の代表者が集まり、この活動を継続・発展させる為の進め方と、情報交換などについて話し合いをしました。

 それでは会場へご案内・・・



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 午前10時になり南区社会福祉協議会の中島さんが司会となり交流会が始まりました。開会に先立ち桜学区地域福祉推進協議会森川会長が、「皆さんの日頃の活動から気づいた点をお話し頂き、皆さんで親睦・改善を進めましょう」と挨拶されました。



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 中島さんは本日の交流会のスケジュールなどを提示して、参加者へ地域支えあい事業の詳細説明(社協の要望?)と本日の交流会の進め方について述べました。



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 高齢者福祉の相談機関として今年度に桜学区内へ引越して来た「南区北部いきいき支援センター」の紹介と、職員から訪問・電話相談なんでも歓迎しますと、依頼への対応について説明がありました。



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 本日のテーマとタイムスケジュールが提示されました。①サロンに来て頂くには、②支援の難しい人、③見守り活動で困っていること、をテーマとしてグループ毎に話し合いをお願いします。(発表まで含めて1時間ですよ!)<(`^´)>



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 5に分かれたグループで検討が始まりました。1グループは色々な団体で構成され初対面の人もいた為、アイスブレークにより緊張緩和と場を和ませました。



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 各グループでリーダーを決め、各団体固有の課題と共通する課題を出して検討が始まったようです。アイスブレークが効いたのか和やかな雰囲気で話し合いをしています。

 南区社協の職員がファシリテーターとして各テーブルに配置され、議論の進行などをサポートしました。



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 全グループから検討した結果について発表がありました。課題について各活動に従事する人ならではの具体的な提案が出されましたので、ニーズを読み取り的確な支援をしていかなければなりません。

 交流会は学区内で様々な日時・場所で活動する各団体の代表者に集まって頂きました。交流会で得た他団体の情報は是非活動に活かして頂き学区の福祉活動がより進むことを願います。

桜学区敬老行事

 9月16日(月・祝)暑さが戻って来ました。今日は敬老の日、午前9時から桜コミセンにおいて75歳以上の高齢者を対象に敬老祝い行事を実施しました。

 桜学区の敬老行事は体力が低下した高齢者も全員漏れなくお祝いする様に、公民会長・民生委員さんが祝いの赤飯を手渡しする為、高齢者宅を訪れ現状の生活・健康状態を確認する様にしています。

 それでは現場へご案内・・・



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 コミセンの駐車場や前の道路には、公民会長さんが車で来て敬老祝いの赤飯を受け取っています。追加で全戸配布の運動会プログラムもお渡ししましたので、かなりの荷物となったようです。<(`^´)>



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 コミセン玄関では各町から発注の有った赤飯を学区役員が取り纏め発注し、各町毎に分類し受け取りに来た公民会長さんへ渡しています。



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 各町では受け取った赤飯を更に担当別に細分して、民生委員さんを主体に公民会長や町内役員さん等が協力して高齢者宅へ伺い贈呈します。

 この町内の民生委員さんは子供の協力を得て高齢者宅を訪問しましたが、かわいい子供からお祝いを手渡された高齢者は嬉しそうに受け取り、世代間交流となっている様です。



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 このお宅は父親が90歳を越えるご高齢で表に出てこられないので、娘さんが代理で受け取ってくれました。娘さんは民生委員OGのため勝手がわかっているので、お父さんの最近の状況をお聞きして安否を確認しました。



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 小さな女の子がお母さんからお祝い品を受取りご高齢者へ渡しました。御高齢者に丁寧にお礼を言われて少し照れているようですが、高齢者に喜んで頂いたことで子供も嬉しそうでした。



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 こちらのご高齢者は玄関ブザーを鳴らしましたがなかなか出られないので、心配して居間の窓をノックした処お出になりましたので赤飯を手渡して状況を確認しました。



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 このお宅は民生委員さんが訪ね、お祝いの赤飯を手渡しすると共に体調や心配事の有無等をきいていました。

 今年も学区敬老事業では各町内の公民会長さん・民生委員さんや町内役員さん等の協力により無事お祝い品の赤飯の贈呈が出来たようです。

 ご高齢の皆さんは赤飯贈呈に非常に喜ばれ、町内と繋がっていることを実感されました。特に子供からの贈呈には目を細めて本当に喜ばれ、高齢者・子供双方とも嬉しい一時となったようです。

 ご高齢の皆さんが住み慣れた地域でいつまでも元気に暮して頂けるように、町内をはじめとした地域とのと繋がりを深めるため、サロン等の活動や高齢者福祉相談を通じて支援をしていくように活動を進めて行きます。

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