南区手をつなぐ育成会のクリスマス会

 12月9日(日)午後1時30分から日本ガイシフォーム第1・2研修室において南区手をつなぐ育成会が主催してクリスマス会を開催し、案内を頂き出席しましたので紹介します。

 南区手をつなぐ育成会は知的障害児を持つ母親の会で障がいがある方たちが地域で“普通に暮らす”ことを目指して南区ならではの行事を企画・運営しています。

 親子の悩みを一緒に考えながら保護者が孤立してしまわないように、会員相互が励まし合い支え合いながら交流しています。

 それでは会場へご案内・・・



H3012手をつなぐ育成会 (1)

 南区手をつなぐ育成会濱田会長は名古屋葵ライオンズクラブさん、赤い羽根共同募金の支援を受けて今年もクリスマス会を開催することが出来ました。

 皆様には共に楽しい一時を過ごして頂き、障害のある人と交流する中でより理解を深めて頂ければ幸いですとウサギの耳飾りを付けた姿で挨拶されました。(チャーミーですね)



H3012手をつなぐ育成会 (2)

 来賓の南区役所福祉部加藤部長は南区手をつなぐ育成会のこうした素晴らしい活動に感謝され、区民の皆様に理解が進むように区役所としても協力していきたいと挨拶されました。



H3012手をつなぐ育成会 (3)

 南区社会福祉協議会の相原会長はこの活動を通じて障害のある人と交流が進み、一般の人にも理解が広がります様にと挨拶されました。



H3012手をつなぐ育成会 (4)

 ご来賓各位の紹介と挨拶が終了し、真っ赤なサンタの衣装に身を包んだ「ママアンドティー」による楽しい歌と演奏の時間がやって来ました。

 本日演奏する「Ma2&T」(ママアンドティー)は女性二人がボーカルとリズムを担当し、男性がギターでメロディーを奏で毎年素晴らしい歌と演奏で皆さんを楽しませてくれます。

 クリスマスパーティーとあって“赤い鼻のトナカイ”を始め“ジングルベル”や“きよしこの夜”等のクリスマスソングをボーカルの澄んだ歌声に合わせ皆で合唱しました。



H3012手をつなぐ育成会 (5)

 ウサギの耳を付けた濱田会長が乱入しました。一緒に歌って最後は「イェーーイ」となったようです。



H3012手をつなぐ育成会 (6)

 クリスマス会の進行を支える南区手をつなぐ育成会の役員さん達、活発な濱田会長を支え会の進行やゲームの準備を行います。御苦労様です。



H3012手をつなぐ育成会 (7)

 皆様お楽しみのビンゴゲームとなりました。会場からどこともなくサンタクロース(何となく市会議員Yさんに似ているような・・・)が登場しました。サンタに頂いたプレゼントを巡り壮絶なビンゴバトルが始まりました。

 ビンゴゲームは今流行のデジタル式ではありません。当り玉の入ったケージを回し1個づつ当り玉が出てくる超アナログ式!しかし障害のある子供達は球が出るまでを楽しんでいました。

 残り1つで1列が揃う時はリーチと声掛けしてね、濱田会長の声がかき消されるほど子供達は白熱状態となったようです。



H3012手をつなぐ育成会 (8)

 楽しい時間の過ぎるのは早くエンディングとなりました。今年流行っているらしいダンス「U.S.A」を皆で歌って踊りました。

 この説明がまた乱暴です、一・二度振り付けを説明し試したらすぐに本番です。参加した保護者はなかなか覚えられず戸惑っていましたが、さすが子供達は意地と度胸で多少のミスは関係なく踊りました。

 名残が惜しいのですがクリスマス会も終了時間となりました。障害者がこの様な行事を通じて人とのコミュニケーションを習得し自立が進むことを望みます。

第4次南区地域福祉活動計画のBグループ検討会議(第5回)

 11月26日(月)午後3時より南区社会福祉協議会のボランティアルームに置いて第4次南区地域福祉活動計画のBグループ検討会議(第5回)が開催され出席したので紹介します。

 メンバーは福祉の最前線で活動する人達で非常に繁忙なため、なかなか全員が時間に揃うことは難しいのですが、皆さん会議の開催に最善を尽くされています。

 それでは会場へご案内・・・



H3011第4次福祉計画5 (2)

 最初に11月12日(月)に開催された第4次計画全体会議(第2回)の報告がありました。概要は次の通りです。

1)3次計画での取組と4次計画へ引き継いでほしい事項。南区地域包括ケアシステムとの連動について。
2)4次計画A・B・Cグループの現在の進捗状況の報告について。
3)4次計画グループ間での意見交換について。
4)4次計画各グループからの報告について。
5)日本福祉大学丹羽先生に纏めをお願いしました。
 3グループの共通事項が見えた、全ての委員が情報を共有できると良い。計画と連動していく地域包括ケアシステムは高齢者のみでなく全世代に係わる。若い世代をどう取り込みどう発信していくか。楽しく皆が参加したくなるものを目指していきたい。



H3011第4次福祉計画5 (3)

 計画策定のためのワーキングに入りました。今回のテーマは「子ども」、子どもから障害者、高齢者誰もが住みやすい南区を目指す。

 そのためには子ども達への福祉教育が必要。小さい人(高齢者・障害者・子どもでも担い手になれる)が支える小さな体験が必要。
 1)社会福祉協議会が障害者団体の代表を講師に依頼して小学校で障害者の疑似体験の福祉教育を行う。
 2)社会福祉法人ニコニコハウスが近隣の中学生を対象に職場体験。
 3)学区が行う避難訓練への参加を呼び掛ける。
 4)学区のスポーツ行事に学区内のグループホーム入居者との交流や、運動会に障がい児を参加させ交流を図る。
 5)情報拠点として「ここバリスポット」の活用について各グループから専任者を出し検討を進める。
 6)グループ検討項目でダブっている項目を整理して有効に進める。


 次回会議の日程
  日時 12月18日(火)午後3時
  場所 南区社会福祉協議会 ボランティアルーム

ふれあいランチ11月号/民生児童委員会

 11月5日(月)明け方からほんの少し雨が降ったようです。12時より学区民生児童委員会は、桜コミセンにおいて今年度4回目のふれあいランチを開催しました。

 ふれあいランチは民生委員が学区内に居住する独居高齢者の方に、心を込めた手料理を召しあがりながら歓談して頂く行事です。

 今日はランチの後に3月に桜学区へ転入された宮下さんによる二胡リサイタルをサプライズ開催します。食後の一時を二胡の優雅な演奏でお楽しみください。

 それでは会場へご案内・・・



H3011ふれあいランチ (1)

 民生委員さんは本日のランチを手作りしています。昨日から食材を購入して準備を進めました。そういえば朝から出しの良い香りがコミセンに漂っていました。



H3011ふれあいランチ (2)

 今日のメニューは冬の定番ブリ大根に秋の味覚キノコの吸い物、ほうれん草のお浸しと白菜の漬物にデザートとして甘いミカンが付きました。

 ダイコンは皮を厚めにむいてブリの味が良く滲みるまで煮たので、しっかり味がついて柔らかく美味しく出来上がっています。(^_^)v



H3011ふれあいランチ (3)

 全ての人に配食が終わり、宮尾会長の「頂きまーす」の掛け声でランチが始まりました。少し寒くなったせいもあり皆さん暖かい料理を美味しそうに食べ始めました。



H3011ふれあいランチ (5)

 食後のイベント最初は学区の交通指導員の高田さんから高齢者の交通安全についてお話がありました。「皆さん、交通安全 ま・み・む・め・も」を御存知ですか?

 “ま”:待つ、信号が変わりそうなときは待つ余裕を。

 “み”:見る、車は早いので遠くてもすぐ来てしまうので安心せず良く見て渡る。

 “む”:無理しない、無理して渡ったり斜め横断をしない。

 “め”:目立つ、雨の日や夕暮れは特に見えにくいので目立つ色の服を着る。

 “も”:もしかして、道路は危険なため絶えず注意を払って通行する。

 この回答を良く覚えておき、学区から交通事故が無くなる様に自分の命は自分で守って下さい。
 


H3011ふれあいランチ (6)

 南区社会福祉協議会の中島さんは怪しげなチラシを配りました。特殊詐欺の勧誘かと思いきや、“いきいき見守り新聞”高齢者自動車運転を高齢者自身が考えるでした。

 “運転の止めどきっていつなんでしょうね”重い(考えたくない)言葉が載っていました。しかしタクシーを上手く使う方法などが記載されていますので読んで参考にして下さい。



H3011ふれあいランチ (10)

 今日参加して頂いた人にふれあいランチ史上最高のプレゼントです!学区に住む宮下さんによる二胡リサイタルをプレゼントしました。ランチの案内状にも書かれてなくサプライズ演奏となりました。

 民生委員竹田さんの紹介により濃いピンクのチャイナドレスに身を包んだ宮下さんが登場しました。竹田さんの軽妙・・・いや、珍妙な司会進行に、この先どうなることかと驚かれたかもしれません。



H3011ふれあいランチ (7)

 宮下さんは”支那の夜”、”赤とんぼ”、”チェンバン"、”蘇州夜曲”、”帰れソレント”、”ロンドンデリーの歌”を独演され、最後は「津軽海峡冬景色」を皆で合唱し、優雅な演奏による至福の時間を過ごすことが出来ました。



H3011ふれあいランチ (8)

 二胡リサイタルの次はお馴染み誕生花束贈呈がありました。この2箇月に誕生日を迎える女性に男性民生委員から心を込めた花束を贈呈しました。齢の数は問題ではありません。男性からの花束贈呈が嬉しくて・・・\(^o^)/



H3011ふれあいランチ (9)

 誕生会はこれだけではありません。民生委員の木川田さんから最後に誕生ソングのプレゼント、「♪ パッピ-バスデー ツーユー・・・」、今日のランチはクイズや様々な音楽に包まれ盛りだくさんのイベントが行われました。

第4次南区地域福祉活動計画のBグループ検討会議(第4回)

 10月31日(水)今日はハロウィン・・・は若い人たちに任せ、午後3時から南区社会福祉協議会ボランティアルームにおいて第4次南区地域福祉活動計画のBグループ検討会議(第4回)が開催され、出席しましたので紹介します。

 前回の検討会議でBグループの活動目標を“地域の支えあいシステムを構築したい”としましたので、その為に絆つくりをどう展開するかについて事前に議論しました。

 今回の検討会議の前に北村さんと森川が災害ボランティアとして被災地の復興支援を始めとして防災講習や訓練に活躍しているNPOレスキューストックヤードを訪ね、今回の検討議題に関する項目についてお話を伺い検討会議に備えました。

 それでは会場へご案内・・・



H30104次福祉活動計画 (1)

1.アイスブレーク
 メンバーの気持ちを更に打ち解けたものにする為、再びアイスブレークを行いました。今回はメンバー全員にニックネームを付けてしまおうということで・・・

 Aさん:モリちゃん、Bさん:チャ―ミー(可愛いですね)、Cさん:キヨミちゃん、Dさん:キタさん、Eさん:ケロロ、Fさん:シゲちゃん、Gさん:アスミン、研修生:ゆーちゃん、Hさん:カナちゃん、Iさん:タイシくん、Jさん:ニッシー、Kさん:ヨーちゃん、Lさん:ボンちゃん、更にMさん:ウッチャン、Nさん:クッシー、・・・気持ちが生暖かくなりました。

 血液型と住所も発表しましたが個人情報の為マル秘とします。今後何処までさらさなければならなくなるのか・・・<(`^´)>。



H30104次福祉活動計画 (2)

2.各グループの進捗状況が報告されました
 Aグループは”南区の自慢、宝を見つける ~「魅力ある誇りある愛着ある南区」を目指して~ ”をテーマに。
 1)歴史・文化・伝統を生かし地域の人に関心を持ってもらえる活動。
 2)地域や福祉に関心のないひと・若い世代を地域活動やボランティアに導入。

 Bグループは絆づくりをテーマに。
 1)支えあいの仕組みづくりとして“絆プロジェクト南”として災害時にも実働できる支えあいの為、ちょボラ(ちょこっとボランティア)体験や、ここバリスポットをステーションとしたネットワーク作り。
 2)高齢者・障害者も人を支える担い手になり、つながりあって安心して暮らせる地域づくり。
 3)子供達への「地域」での福祉教育により、地域福祉に関心のない状況を変える教育。

 Cグループは“つながりたい・つたえたい・つづけたい確かな情報”をテーマに
 1)発信する情報の対象を「助けたい人」「助けて欲しい人」にわけ必要な情報を検討。
 2)情報をまとめ「助けたい人」「助けて欲しい人」双方へ発信できないか。



H3010④次福祉活動計画

3.Bグループの計画策定ワーキング
 今回のテーマは高齢者・障害者に絞り、現状における課題と計画が目指す目標(程度)について検討しました。
 課題
 1)障害を理解し、知る機会が無い。
 2)障害者、高齢者、特殊な環境にある子育て世代が孤立する。

 目標
 1)障害者も高齢者も地域の支え手になれる。
 2)引き籠り易い高齢男性を地域に引き出す。
 3)高齢になっても役割のある街、担い手として活躍できる場を作る。
 4)仕事をリタイヤした後も、地域で多くの人が活躍できる場を作る。
 5)要支援(配慮)者の把握(高齢・精神障害・身体障害・引き籠り)。
                ⇓
 手段
 1)支援が必要と思っていない(思いたくない人)を連れ出す仕組みを考える。
 2)南区社協が取り組んできた「ここバリすぽっと」(心のバリアフリー店)を活用しネットワークを構築する。



H30104次福祉活動計画 (4)

 そういえば今日はハロウィン、我々中高年は若者の様に全エネルギーを発散させること無く、おとなしくここで地味にエネルギーを注いでハロウィンを祝いました。現在検討中の地域福祉活動計画が無事育ち大きな収穫を得ることが出来ます様に。


 第2回 全体作業部会会議の予定
 
 日時 11月12日(月)午後2時~4時。
 場所 南区在宅サービスセンター5階研修室。
 内容 第3次グループと第4次グループの状況・引継確認。


 次回(第5回)の第4次地域福祉活動計画 Bグループ検討会議の予定

 日時 11月26日(月)午後3時。
 場所 南区在宅サービスセンター5階ボランティアルーム。
 内容 子どもたちへの地域での福祉教育について。


第4次南区地域福祉活動計画のBグループ検討会議(第3回)

 9月26日(水)午後3時30分から、南区社会福祉協議会ボランティアルームにおいて第4次南区地域福祉活動計画のBグループ検討会議(第3回)が開催され、出席しましたので紹介します。

 前回の検討会議でBグループの活動テーマが「絆づくり」で、防災を起点に検討することになりましたので、課題を捜すため“平成30年豪雨”で甚大な被害を受けた倉敷市真備町へ行き、避難所の運営やボランティア活動を視察しました。

 それでは会場へご案内・・・



H3009福祉活動B

 会議に先立ち2日前に訪問した被災地真備町(災害後2カ月余り経過)の避難所やボランティアセンター等の現状を報告書や画像により伝え、メンバーに情報の共有を図りました。



H3009 福祉活動(4)a

 今回は福祉活動を進める糸口となる「防災関係」から、災害時に行われていた助け合いや見守り等の過程で見えてきた課題を基に地域における「高齢者・障害者」への見守りや、「子供・福祉教育」の予防・環境改善事業等、福祉の改善へ発展させていくこととしました。



H3009 福祉活動(3)a

 グループのメンバーは社会福祉協議会の他、福祉施設関係者、災害・福祉ボランティア経験者、地域の防災活動関係者等多様な経験者が集まっています。



H3009 福祉活動(2)a

 災害から地域の人を救うには地域特性を考慮した防災活動の周知と、特に一人で避難できない人には日常から顔の見える関係つくり等が重要となります。

 また大規模災害からの復興には市・区役所、自衛隊、消防、警察等を始めとする諸行政機関や災害ボランティアによる様々な援助が必須となりますが、ここでは避難所運営や平常時・災害時に活動できる人材や協力する企業がある等地域の総合力向上の為の以下の項について検討を進めます。

1)平常時から地元で応援できる人材発掘・育成の為、社会福祉協議会が行ってきたここバリスポット店の活用。

2)“ちょボラ”(少しのことから始めるボランティア活動)等ボランティアを始め易い仕組みつくり。

3)災害時に必要となる人材や資機材を提供できる企業などと連携のとれる仕組みつくり。

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