桜小学校土曜学習プログラム 第7回


 2月17日(土)午前10時から桜小学校体育館において、名古屋市教育委員会主催の第7回土曜学習プログラムが開催されました。

 土曜学習プログラムは名古屋市教育委員会が主催して行う体験学習で、今年度7回の体験学習が開催されます。今回は最終回となる第7回学習プログラムで“音を伝える科学体験学習”です。

 糸電話や波を感じる活動を通して、音がどの様に伝わって行くのか体験しながら学びます。

 それでは会場へご案内・・・



H3002土曜学習P (1)

 体験学習の前に本日のプログラムを実施する講師・支援学生と桜学区のコーディネーターが進め方や注意点について打合せを行いました。



H3002土曜学習P (2)

 本日の体験学習を指導する名古屋女子大学文学部児童教育学科吉川直志准教授は、今日の体験学習をサポートしてくれる学生を紹介し、音を伝える科学体験学習が始まりました。



H3002土曜学習P (3)

 子供達はアルミ箔を使って音の振動を体験し、音が空気の振動であることを学びました。



H3002土曜学習P (4)

 本日のメインテーマである糸電話の製作を指導しています。竹串で紙コップの底に穴を開け糸を通したら糸の端にビーズを固定して糸をピンと張れば、お友達の声が良聞こえるでしょう。



H3002土曜学習P (5)

 声を聞いた子は更にピーマン・トマト・鉛筆・ばね・ハサミ等に糸を貼付け電話になるか試して下さい。写真はアルミ箔を介して声を伝えています。



H3002土曜学習P (6)

 次は糸の代わりに風船を使って糸・・・いや、風船電話を作っています。子供達は風船電話で会話したり、2組をつなげて電話したりといろいろ試しています。

 吉川先生は子供達にどうして声が伝わるのか、何が音を伝えているのかな。風船のゴム?中の空気・・・なんだろうとクイズを出しました。



H3002土曜学習P (7)

 次は空気中を音が伝わる様子を体現しました。音には横波と 縦波が有ります。皆で横波と縦波を起こしてみよう・・・と、大勢が並んで音の波を作りました。



H3002土曜学習P (8)

 最後は大きな風船が登場しました。風船に沢山の糸電話を貼付け、どの様に聞こえるかを実験しました。

 細長い風船や大きな丸い風船を使って、色々な電話を作り友達同士電話連絡をしました。あちこちで風船の割れる大きな音に驚きながら、楽しい時間は過ぎて行きました。

 子供達は風船やピーマンやトマト、金網やアルミ箔等なんでも音を伝え会話できることを体験し、特に風船には時間を忘れるほど大盛り上がりとなりました。



H3002土曜学習P (9)

 体験学習が終わり参加者全員で記念撮影に収まりました。今日の体験学習では色々な材料で電話を作りました。音の伝わり方を学び身近な科学に興味を持ってほしいものです。

 ご指導頂いた吉川先生、体験学習をサポートして頂いた名古屋女子大学の学生さん本当にありがとうございました。

交通指導感謝の会

 2月16日(金)午前8時30分から桜小学校が主催して、交通指導感謝の会が開催され、交通安全関係者が招待を受け出席しましたので紹介します。

 招待を受けたのは、交差点に立ち登下校児の交通安全指導を行っている交通指導員の高田さん、1年生の下校を毎日学校から自宅付近まで送届ける活動をしている学区防犯委員会今枝会長、南警察署交通課徳留さん、なごや子供応援委員会スクールポリス小屋口さんと桜学区連絡協議会森川会長の5名です。

 それでは会場へご案内・・・



H3002交通指導感謝の会 (1)

 桜小学校体育館中央に児童が桜のトンネルを作ってくれました。招待者はここを通り会場舞台へと進みます。ここでは一足先に桜が咲き華やかな雰囲気で良いですね。



H3002交通指導感謝の会 (2)

 羽根田校長先生が招待者の活動に感謝された後、1年生や低学年児に“感謝”の意味が解るかな?と今日の交通感謝の会について優しく児童に説明しました。



H3002交通指導感謝の会a

 児童会会長さんが(写真○内)児童を代表して、自分達を守ってくれる日頃の交通指導活動についてお礼を述べました。



H3002交通指導感謝の会 (4)

 招待者は花束の贈呈を受けました。可愛い子たちが5人の招待者へ日頃の交通安全活動に感謝をこめ花束を贈呈しました。



H3002交通指導感謝の会 (5)

 森川学区会長は挨拶で、皆さんは家から道路へ飛び出さない、道路を歩くときは端を通り広がらない、特に自転車は危険なので交通ルールを守り安全運転を心掛けて下さいとお話しされました。



H3002交通指導感謝の会 (6)

 南警察署交通課徳留さんは小学生が交通事故に遭う怖い現状を話され、皆さんも交通マナーを守り、自分の身は自分で守るようにして下さいとお話しされました。



H3002交通指導感謝の会 (7)

 交通指導員高田さんは、“は・ひ・ふ・へ・ほ”の約束を知っていますかと児童に語りかけ、皆で大きな声で、は:走らない、ひ:広がらない、ふ:ふざけない、へ:変な人に付いて行かない、ほ:歩道を歩くを確認しました。

 その後に得意のマジックにより何も入っていない紙袋から色々なものを取りだし、最後に青・黄・赤の信号色ハンカチを出しました。始めてみる1年生は驚き、上級生ほど何故だろうとネタ探しをしたようです。



H3002交通指導感謝の会 (8)

 感謝の会は無事終了し再び児童代表が作った桜のアーチをくぐって退場し、子供達と楽しいひと時を過ごしました。子供達が今日の約束を胸に痛ましい交通事故に遭わないことを願います。

伝承遊び体験

 1月23日(火)午前9時20分から桜学区古典あそび伝承会(勝手な命名です)は、桜小学校の依頼により1年生の児童に伝承遊び体験授業を行いました。

 古典あそび伝承会会員は学区の長老藤堂さん(桜小第1回卒業生90歳)を筆頭に元子供会清水さんと元女性会柴田さんの大先輩と少しだけ若い森川学区会長の4名(で平均年齢80歳オーバー)の恐るべき元気高齢者です。

 今年も会員さんは曾孫の様な子供達にあの頃楽しんだ遊びを伝えたいと伝承遊び体験(授業?)を行いました。

 それでは会場へご案内・・・



H3001伝承遊び (2)

 この方が桜小第1回卒業生の藤堂さんです。得意は木工工作でずーっと昔から学区運動会のプラカード、成人式の看板やコミセンの物置等多くの学区設備を作って頂きました。伝承遊びでは一番大変な竹トンボ担当となっています。



H3001伝承遊び (1)

 竹トンボは100個!が手作りされています。氏子さんから門松の材料を頂き作られましたが、作っては試験飛行を行い微妙なバランスを調整したり、肉厚な孟宗竹を加工する技術が必要で大変な作業となります。



H3001伝承遊び (3)

 1年生が集合し伝承遊び体験前に挨拶を行いました。子供達は竹トンボ・コマ回し・お手玉・羽根つきの古典あそびを順に体験します。



H3001伝承遊び (6)

 実施が一番難しいのは森川講師が担当するコマ回し体験、1年生は指の力が小さく上手く駒に紐を巻くのが困難の様です。紐が緩んでしまいなかなか巻くことが出来ません。(ToT)/~~~



H3001伝承遊び (4)

 やっと巻いたと思ったら、コマを効き手に持ち替える時に緩めてしまったり、投げる時の持ち方が解らず上手く投げられません。やっと何人かの子供が回すことが出来たようです(写真○内)。現代の子供には難しい遊びだったようです。<(`^´)>



H3001伝承遊び (5)

 向うの方では竹トンボ飛ばしが始まったようですが、ここでも子供達はなかなか上手く飛ばすことが出来ないようで、すぐに落下してしまいました。(写真○内)



H3001伝承遊び (7)

 藤堂さんがデモンストレーションを行いました。名人が手をこすり合わせると竹トンボは画面から外れるくらい高く飛んだので、子供達は唖然として見上げるばかりです。名人から飛ばし方の極意を聞いて挑戦し、どうやら飛行が出来たようです。

 体育館内では柴田講師と羽根つき体験、プレイルームでは清水講師とお手玉体験を楽しんだようです。古典遊びはゲームの様に手の指だけでは上達しませんので、考え工夫して体を動かさなければならないので劇的に上手くはなりませんが、子供達は一生懸命挑戦して楽しんだようです。

 今日の講習を良く覚え、来年のお正月にはお爺さん・お婆さんをあっと言わせて下さい。(^_^)v

桜小学校土曜学習プログラム 第6回

 1月20日(土)午前10時から桜小学校体育館において、名古屋市教育委員会主催の第6回土曜学習プログラムが開催されました。

 土曜学習プログラムは名古屋市教育委員会が主催して行う体験学習で、今年度7回の体験学習が開催されます。今回の第6回学習プログラムは“表現あそび・体あそび体験学習”です。

 自分の体はどのように動くのでしょうか?ともだちと心とからだのコミュニケーションをとりながら、リズムあそびや自由な身体表現を体験しましょう。

 それでは会場へご案内・・・



H3001土曜学習プログラム (2)

 桜学区のコーディネーター鈴木さんは、講師と学生サポーター、桜学区サポーターが集まったところで本日の学習プログラムの進行について説明しました。



H3001土曜学習プログラム (4)

 本日の体験学習を指導する名古屋女子大学文学部児童教育学科豊永洵子准教授は、今日の体験学習をサポートしてくれる学生を紹介し、体験学習が始まりました。

 豊永先生は“からだであいさつ&自己紹介”でまず子供達に名札を付ける様に指示しました。ちなみに先生の名札は「ヨナ☆」、学生サポーターも参加児童も全て名札を付けました。名字でなく名前やニックネームでいいですよ。♪



H3001土曜学習プログラム (5)

 子供達の運動能力を掴むため、体操やダンス経験を尋ねました。新体操とかニンジャの経験は、こんなダンス知っている?・・・と腕を波の様に揺らした途端フラダンス!手を叩いて斜め上に上げたら盆踊と的確な答えが返って来ました。(^_^)v

 次はイメージゲーム、先生のジェスチャーを皆でまねして「おにぎり!」「バナナ」「鮭」先生が懸命に走ったり滑り込んだりして鮭が泳いだり、手でおにぎりやバナナを表現したので、子供達には良く伝わった様で一緒に走って続きました。



H3001土曜学習プログラム (7)

 本格的に体を動かす前に2人1組で手を繋ぎひっくり返ったり、列を作って2人で作ったのトンネルをくぐる遊びにより、入念な準備を行いました。



H3001土曜学習プログラム (6)

 次は“まねっこゲーム”全員で大きな輪を作りジェスチャーのリレーゲームを行いました。先生は手を離すと念力が伝わらないから離さない様にと注意してと念力を伝えました。上手くコミュニケーションが図れたのかな。



H3001土曜学習プログラム (10)

 続いて大きな輪のまま先生のジェスチャーを皆で真似て動きました。ジャーンプ!先生も子供達に負けない元気さで目一杯身体表現をしました。



H3001土曜プログラム

 初体験のジャンケンゲームです。2人1組で相対しジャンケンをするのですが、ここからが大変、体の表現でジャンケンをするのです。

 2人が立てばパー、1人座ればチョキ、2人とも座ればグー、それでは最初はグー・ジャンケン・・・ポン。写真手前の組はチョキ対向うはパーで手前の組の勝。



H3001土曜学習プログラム (8)

 2人一組で体育館床のコートのラインに沿って移動して下さい。出会ってしまったらジャンケンで勝った方に優先権、集合場所まで戻って下さい。



H3001土曜学習プログラム (9)

 先生が白い紙を配りました。「アンケート!」以前この学習プログラムに参加経験のある子から大きな声があがりました。NO!アンケートはまだ先、この紙には字を書かず折らずに頭の上へ乗せそっと移動して下さい。

 いわれて子供達は頭の上へ紙を載せた紙を落さない様にそっと体育館を移動しました。なかなか難しい<(`^´)>



H3001土曜学習プログラム1

 楽しい時間はあっという間に過ぎて行きました。全員で先生方にお礼を言ってプログラムが終了しました。その後に全員で記念撮影をしました。(○内は豊永先生)

 ・・・学習の終了後に先生はアンコールに応え元気の余っている子供達と鬼ごっこをしました。子供達は夢中になって体育館内を駆け巡りました。休憩時間も休むことなく駆け回り、子供達の無限のスタミナに驚かされました。

 これで子供達はお家に帰ればぐっすりと睡眠がとれるはず、お父さん・お母さん暫しの間、休むことが出来そうです。♥

桜小学校土曜学習プログラム 第5回

 12月16日(土)午前10時から桜学区は桜小学校体育館において、第5回土曜学習プログラムを開催しました。

 土曜学習プログラムは名古屋市教育委員会が行う体験学習で、今年度7回の体験学習が開催されます。今回第5回目の学習プログラムはオリジナルのラップをつくって体験しよう!です。

 ラップの仕組みやラップに使われているリズムなどについて学びます。友達とオリジナルのラップをつくって、楽しく体験してみましょう!

 それでは会場へご案内・・・



IMG_1051.jpg

 学習に先立ち名古屋女子大学文学部児童教育科稲木真司准教とスタッフの女子大生さん、桜学区のコーディネーターがミーティングを行って実施要領の確認を行いました。



H2912土曜学習P (1)

 本日の体験学習を指導する稲木真司准教授は、今日の体験学習をサポートしてくれる学生を紹介し、体験学習が始まりました。



H2912土曜学習P (2)

 稲木真司准教授は、まずスライドを使ってラップって何だろう?サランラップと違うよねと、ラップについてスライドを用いて説明しました。

 ラップは言葉の音やリズムを工夫してメッセージを伝える「うた」、言葉を入れ替えたりメロディをあまり必要とせず、ビートに乗せてリズミカルに抑揚をつけ発声する歌唱法です。



H2912土曜学習P (3)

 講師の話を聞いて子供達は6~7人のグループに分かれ、各自が意見を出し合い思い思いの題名を付けました。



H2912土曜学習P (5)

 子供達は題名を決めた後、題名に関するいろいろな言葉を集め、ラップのリズムに合わせ歌詞として世界でここだけのオリジナルラップが出来上がったようです。



H2912土曜学習P (6)

 題名と歌詞が完成したグループは発表するためのフリの練習をしています。



H2912土曜学習P (12)

 時間となりいよいよ発表です。自分達で考えた題名と歌詞を発表しました。「みんなの好きなもの」「自己紹介」「冬の季節」「キャラクター」「食べ物」「好きな楽器」等、身近なものを題材としてなかなか良く出来たようです。



H2912土曜学習P (9)

 ダンスを踊ったり、最後の決めポーズを披露したりと子供達は演出を考えました。



H2912土曜学習P (14)

 楽しい時間はあっという間に過ぎました。7グループ全てがオリジナルラップを完成させ、発表しました。最後に全員で記念写真に収まりました。
最新記事
ブログ内検索
月別アーカイブ
プロフィール

桜学区連絡協議会

Author:桜学区連絡協議会
事務局:名古屋市南区桜台2-15-4
桜コミュニティーセンター内
TEL 052-822-4339

カテゴリ
リンク
カウンター