桜小学校土曜学習プログラム打合せ(第1回)

日時 平成29年7月11日(火)午前10時~11時30分
場所 桜コミセン 2階会議室
出席 南区役所総務課防災担当中野主査、南消防署予防課桜学区担当 藤井消防司令補
   桜小土曜学習プログラム細川コーディネーター、桜消防団藤井(団長代理)、
   学区連絡協議会森川会長

 土曜学習プログラムは名古屋市教育委員会が主催する生涯学習事業で、今年度は桜小学校が委託を受け体育館を利用して、毎回専門の講師により体験学習を行っています。

 学習プログラムは今年度も全7回計画されており、このうち11月18日(土)に行う第4回体験学習を桜学区で担当することになり、学習内容の充実を図るため支援を頂ける行政機関の担当者と準備会議を行いました。

 体験学習会の目的は「桜学区の防災体験学習」と題して学区の実施している防災訓練を基本に、次代を担う小学生が災害からの生き残り方を体験することにより、地区防災計画の継承を図ることとしました。

 今回は第1回会議として関係者へ学習プログラム全体の概要について説明し、児童が楽しく学べる体験学習案を提案して頂き、可否について検討しました。



H2907第1回打合

1.学習プログラム当日の流れについて。
 1)ブリーフミーティング(当日の参加スタッフ)。
 2)参加児童の当日受付(この場でグループ割りを行う)。
 3)各種の防災体験学習。
 4)学習終了の挨拶。
 5)参加児童はアンケートを作成。
 6)学年別に帰宅。

2.体験学習各ブースの実施内容の提案と検討について。
 火災から逃げよう。(会場に来た児童から煙道体験をして受付する)
 1)地震体験・こんな揺れが起こったらどうする。(起震車で地震体験・
   防災クイズ)
 2)ケガをしてしまったときどうする?応急手当の方法を学ぼう!
  (応急手当の方法を学びます。)
 3)ケガをしている人を見つけたら・・・どうしたらいいか対応方法を学ぼう。
  (負傷者の搬送方法を学ぶ)
 4)僕たち私たちが手伝えることとは?(身体障害の体験)
 5)避難所にはどんなものがあるの?足りない場合はどうするの?
  (新聞紙でスリッパづくり、ごみ袋でカッパづくり、チラシで食器づくりなど)
 検討の結果、上記5案について具体案の作成を進めることになりました。

3.プログラム内容は参加児童の自主性に重点を置き、以下の要領で行う。
 1)学習は1年生~6年生の6~8名程度を1グループとして行う。
 2)グループ内でリーダーを決め、リーダーの指揮で自主的に行動する。
  (行動要領は講師・支援者がアシストする)
 3)各ブースを15~20分位でローテーションして、全ブースを体験させる。

4.今後の進め方
 1)本日提案のあった各プログラムの内容を検討し具体的にまとめ、問題点の
  提起と改善を図る。
 2)障害者など福祉分野で南区社会福祉協議会や北部いきいき支援センター等
  に働きかける。

第2回 桜小学校土曜学習プログラム

 7月8日(土)ものすごく暑い日となりました。午前10時から桜小学校体育館において、平成29年第2回土曜学習プログラムが開催され、コーディネーターとして桜学区からコミセン管理人細川さん他4名が参加しましたので紹介します。

 土曜学習プログラムは名古屋市教育委員会が主催する生涯学習事業で、学校を会場とした新しい生涯学習の形として開催されました。

 新しいはずです!全て6歳~12歳のフレッシュな児童が参加して、この暑さに負けずに元気に体験学習を行いました。(ただ桜学区のコーディネーターさん達にはリフレッシュが必要かも・・・)(-_-;)

 それでは学習会場へご案内・・・



H2907第2回土曜学習 (1)

 今回のメンバーが揃ったところで事前ミーティング、今回の講習をお願いする藤田保健衛生大学医学部飯塚准教授と学生さん、運営をサポートする名古屋女子大学の学生さんが集まり、事前ミーティングを行いました。



H2907第2回土曜学習 (2)

 今回のコーディネーターを務める桜コミセン管理人の細川さんが、参加の児童達に今日のプログラムの概要を説明しました。



H2907第2回土曜学習 (3)

 本日の講師をお願いしている飯塚准教授が、助っ人となる学生さんをバックに学習内容を説明しています。今回の体験学習は“命の大切さ体験学習”、准教授のお話にざわついていた会場が静かになりました。



H2907第2回土曜学習 (4)

 体験学習の児童達は5~6名のグループに分かれ、スクリーンに映し出されるビデオに合わせ胸骨圧迫による心肺蘇生について学びました。

 飯塚准教授はこの様な場面に遭遇したら子供だけでは命を救うことはできない、街中なら大人を呼び学校なら先生を早く呼んでと、子供達だけで行動しない様に繰り返し注意を呼びかけました。



H2907第2回土曜学習 (5)

 胸骨圧迫を正確に行うため、学習ビデオから流れるリズムに合わせ、児童が代わる代わる骨圧迫を行い、応援者が手拍子を送り励まします。しかし一人で作業を続けるのは大変、暑さも加わり子供達は汗だくになり、早く応援者を呼ぶことの大切さを身をもって体験しました。((+_+))



H2907第2回土曜学習 (6)

 次は赤ちゃんです!皆さんもあと20年位したらお父さん・お母さんになるかもしれません。少し早いですが万一の事故に備え赤ちゃんの救命処置についても知っておいて下さい。・・・ビデオのお母さんが指2本で胸骨圧迫をしています。



H2907第2回土曜学習 (7)

 この子は非常に上手く胸骨圧迫をしています。いつかお母さんになってもご家族は安心していられるかもしれません。(*^^)v



H2907第2回土曜学習 (8)

 胸骨圧迫の次はAEDを使った心肺蘇生を行いました。倒れている人の意識が無ければ周りの人に大きな声で119番通報とAED探しを依頼します。・・・学生さんが児童達にAEDについて説明をしています。



H2907第2回土曜学習 (9)

 こちらでは学生さんが人体模型エプロンをしてクイズを出しています。この学生さん講習前に子供達に小腸を引張り出され、肺や心臓をいじられひどい目にあっていますが、めげずにクイズ「一生の間に心臓は何回位脈を打つのでしょうか?」難しい問題ですが手が上がりました。3000万回・3億回・30億回・・・答えは30億回!誰?病気ですぐ死んだら3000万回と答えた人は<(`^´)>



H2907第2回土曜学習 (10)

 楽しい時間はあっという間に過ぎて行きました。最後に全員で集合写真を撮り、講師にお礼を言って終了しました。子供達は楽しく心肺蘇生による命の大切さを学んだようです。

 万一この様な場面に遭遇したら、この学習を思い出し勇気をもって行動してほしいと思いました。飯塚准教授始め学生の皆さん暑い中、本当にありがとうございました。

名古屋土曜学習プログラム 第1回

 6月24日(土)午前10時から桜小学校体育館において、平成29年第1回土曜学習プログラムが開催され、コーディネーターとして桜学区から体育委員会鈴木会長他5名が参加しましたので紹介します。

 土曜学習プログラムは名古屋市教育委員会が主催する生涯学習事業で、小学生を対象に毎回専門の講師と支援する学生により体験学習を行い、今年度中に7回実施されます。

 今回は1年生~6年生の78名が“伝統文化体験学習”として生糸を作る基になる養蚕について学び、”まゆ玉”を使った人形を作る体験をします。

 それでは学習会場へご案内・・・



H2906土曜学習 (1)

 コーディネーターの鈴木さん(写真右端)が、今日の体験学習の概要とタイムスケジュールを説明しました。また指導をして頂く愛知学泉短期大学 生活デザイン総合学科 山本 豊教授と、課題毎に作り方の説明を行う学生さんが自己紹介を行いました。



H2906土曜学習 (2)

 最初に山本教授(写真左端)は、体験学習の材料となるまゆ玉が出来るまで学生の1ヶ月に渡った養蚕体験、道の駅での”まゆ玉”人形の販売や、地域の小学校での体験学習についてお話をされました。



H2906土曜学習 (3)

 次に学生さんたちが、山本ゼミの本文である生活デザイン総合学科の作品発表の場であるファッションショー等を上映しました。子供達は学生さん達の本来の活動を見て感心し、今日の学習の主役”まゆ玉”が出来るまでを映像で学習しました。



H2906土曜学習 (4)

 子供達は学習が終わるとこれから”まゆ玉”を使って作る、うし・うさぎ・ひよこ・かえる の4グループに分かれ、学生さんの説明と指導を受けて製作します。



H2906土曜学習 (5)

 かえる製作グループの状況です。子供達は緑色に着色されたまゆに穴を開け、フェルト製の目玉をカットして取付ますが、細かいところが上手くカットできずに指導を受けています。<(`^´)>



H2906土曜学習 (6)

 ひよこ製作グループです。説明役の学生さんがパネルに貼った手順書を説明しています。子供達は頭では理解できているようですが、手先がいうことを利かないようです。(+_+)



H2906土曜学習 (7)

 一番人気のうさぎ製作グループです。子供達はピンクのうさぎの長い耳の取付に手を焼き、学生さんの指導を受けピンセットであれこれと挑戦しているようです。(>_<)



H2906土曜学習 (8)

 うし製作グループです。このグループに限らず児童達の一番の苦手は、ボンドを使った接着作業。どうした訳か肝心な所へ着かず、付いてはいけないところへたっぷりとボンドを付けたようです。(T_T)



H2906土曜学習 (9)

 こちらではデコレーション用の予備のフェルト布を用意しています。児童のスイッチが入ったらしく、布を貰っては課題に無い過大なデコレーションを”まゆ”玉人形に盛り付けていきました。



H2906土曜学習 (11)

 出来上がった”まゆ玉”人形の一例で”ひよこ”のはずですが、手順書から飛び出してかなりオーバーデコレーションとなっています。傘を差しているものから着せ替え人形まで・・・、出来栄えを別にすれば子供達の柔軟な発想は際限なく広がりました。



H2906土曜学習a

 製作を終え自分で作った”まゆ玉”人形を指に付け全員が記念撮影しました。
皆で指導頂いた山本教授と学生さんへお礼を言って、アンケートに回答して本日の体験学習が終了しました。

 最後になりましたが、教材の繭について学生たちに養蚕を指導したり、餌となる桑の植生を進めるNPOのマルベリークラブ中部の藤澤代表理事、井上理事。受付け業務から”まゆ玉”人形の製作指導まで、サポートして頂いた名古屋女子大学の学生さんに感謝します。おかげで子供達は楽しい体験学習をすることが出来ました。

 NPOマルベリークラブ中部は、休耕田畑に桑を植生し、桑資源の活用により山間地域における流動性を高めるため、染、織、紙漉き、繭、里山の資源等を活用し、日常生活の衣・食・住に関連する品を製作し、次世代に桑資源と里山の文化を継承することを目的とし活動している団体です。 
                  NPOマルベリークラブ中部ホームページより抜粋


    次回の土曜プログラム

  日時 7月8日(土)午前10時
  場所 桜小学校 体育館
  内容 命の大切さ体験学習
  参加 事前申し込みをして下さい。参加費は無料です。

平成29年度 桜田中学校入学式

 4月7日(金)もう一日待ってほしかったのですが今日は残念な雨、しかし暖かい雨となりました。午前9時30分より桜田中学校は平成29年度入学式を行いました。

 今日は桜田中学校区である桜学区・菊住学区・春日野学区の3学区連絡協議会の役員・団体長さん及び桜田中学校PTAの関係者と共に来賓として出席しましたので紹介します。

 それでは会場へご案内・・・



H2904桜田中入学式 (1)

 雨に濡れる正門の様子です。この時間は既に生徒や保護者は会場に集まっていますので人気が無く寂しい感じですが、会場の体育館内は新入学生や保護者など大勢が集まり華やいでいることと思います。



H2904桜田中入学式 (2)

 桜田中学校で一番大きく古い桜が新入生をお祝いしています。これから3年間楽しい事辛いことがあると思うけれど、頑張って乗り越え成長しよう、よろしくね。♥



H2904桜田中入学式 (3)

 会場では保護者に拍手で迎えられ新入生が入場してきました。先輩に引率され会場中央を進みますが、少し緊張しているようです。



H2904桜田中入学式 (4)

 新入生が席に着きました。今年の生徒数は170人、桜小学校の新入生は48人だったので壮観です。 (^O^)



H2904桜田中入学式 (5)

 国歌斉唱を行った後、校長先生の式辞。ここでは自分の考えていることを人に正しく伝える力を育てて下さい。小学校より教科も増え難しくなりますが、勉学を好きになり楽しく学んで成長して下さいと述べられましてた。



H2904桜田中入学式 (6)

 PTA副会長の祝辞。人への思いやりの心を持ってほしい、中学生活は3年間しかない、この時しかない青春を十分楽しんで頂きたいと述べられました。



H2904桜田中入学式 (9)

 新入生の言葉。新入生の代表者が中学生活への期待と、先輩と共に送る新しい生活についての思いを力強く述べました。



H2904桜田中入学式 (7)

 ここで在校生から合唱によるメッセージが届けられました。
 まず最初は「♪ 年魚市(あゆち)の海の 跡どころ・・・」桜田中学校の校歌を歌いました。
 


H2904桜田中入学式 (8)

 続いて「♪ 季節はめぐり 時間(とき)はながれる・・・」合唱曲“青春の1ページ”を力強く見事な合唱で新入生に気持ちを伝えました。

 新入生の諸君はこれから3年間この学校で学びます。勉学に励み友と語って今しかできない楽しい中学生活を送り、一段と成長することを願います。 \(^o^)/

平成29年度 桜小学校入学式

 4月6日(木)午前10時から桜小学校入学式が挙行されました。天気予報は曇りでしたが、暖かく薄日も差す良い日となりました。

 桜小学校は現在大規模改修中で正門の使用が出来ません。今年に限り桜の開花が遅れたため、久し振りに満開の花で新1年生を迎えるはずの正門の桜は、東門を使用することになり、肩透かしを食らってしまいました。

 それでは入学式会場へご案内・・・



H2904桜小入学式 (1)

 これが今年に限りピンチヒッターの東門の様子ですが、どっこいここにも大きな桜があり満開の花を咲かせていました。流石に“桜”小学校です抜かりはありません。



H2904桜小入学式 (2)

 会場となった体育館では川本教頭先生が開式の言葉を述べ入学式が始まりました。



H2904桜小入学式 (6)

 担任の先生に引率されて新1年生が入場してきました。皆ちっちゃくてかわいいですね。半月あまり前に卒業式を見ましたが、あの大きくなった児童達も入学時はこんなであったかと・・・♥ 

 今年の新1年生は48人、やや静かに入場してきました。(今だけかも・・・ (-_-;))



H2904桜小入学式 (7)

 国歌斉唱に続き新任の羽根田校長先生の式辞です。校長先生は前任が中学校であり小学校に合わせる為、小学生向けの言葉遣いなど短期間にかなり勉強されたようで、新1年生に元気で過ごして下さいと優しく語りかけました。



H2904桜小入学式 (3)

 続いて来賓の植谷PTA会長が祝辞を述べられ、子供達へは小学校は大きな運動場・プールや沢山のお友達がいます、6年間を元気に過ごすことと、保護者へはPTA活動へのご協力をお願いしました。



H2904桜小入学式 (4)

 来賓祝辞の最後は桜学区連絡協議会森川会長です。地域は多くの子供会活動や下校送届け活動等により、校外での児童の交流と安全を見守り続けています。家庭と学校と地域が三位一体となって子供の成長を願いましょうと述べました。



H2904桜小入学式 (8)

 来賓の祝辞の後、2年生全員が入場して代わる代わるグループごとにお祝いの言葉を述べました。春・夏・秋・冬の学校行事や困った時の相談など、新1年生に学校の生活を語りかけました。



H2904桜小入学式 (5)

 その後に全員で校歌を合唱して新1年生にエールを送りました。

 新1年生の皆さん早く小学校生活に慣れ、お友達をたくさん作り元気に過ごし成長して下さい。
プロフィール

桜学区連絡協議会

Author:桜学区連絡協議会
事務局:名古屋市南区桜台2-15-4
桜コミュニティーセンター内
TEL 052-822-4339

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