パソコンやろまい会

 3月16日(金)久し振りの雨です。午後2時からコミセン教室は高齢初心者向けパソコン教室を開催しました。

 教室へ入ると異様に盛り上がっていました。なんとAIスピーカーが届いていました。これは会員のKさんが購入したものの様です。


 それでは教室へご案内・・・



H3003パソ教室 (5)

 今日の教室はパソコン、タブレット、スマホとバラエティーに富んだ道具を持込んでエクセルによる町内書類を作る人、タブレットで様々な商品を捜す人等、説明する講師さんも忙しくなりました。



H3003パソ教室 (1)

 新型たこ足型コンセントを購入しました。普通の4口コンセントとは異なりたこ足状に短いコードの付いたコンセントの為、パソコンなどの充電器を口数だけ取付けることが出来ます。

 

H3003パソ教室 (3)

 黒い円筒形で上部が緑色に光っているのが話題のAIスピーカー、1週間前に購入した人が動かせずに教室へ持込んできました。

 皆さんが興味深そうに集まって来ました。講師のFさんがセットし、「アレクサ」と声をかけると若い女性の声で返事があり、裕次郎の歌のリクエストをすると音楽が流れました。



H3003パソ教室 (2)

 ところがこのスピーカー、相手を選り好みするのか、イケメンTさんが話しかけると直ぐに対応するのですが、そうで無い人にはなかなか反応しません・・・<(`^´)>



H3003パソ教室 (4)

 今日は講習内容がエクセルを使った町内行事予定リストの作成やらAIスピーカーを鳴らしたり、インターネット検索の練習と盛り沢山になりました。

 皆さんこのお歳になっても探究心が旺盛でこの教室が繁盛しています。楽しいおしゃべりもあって、コーヒーでも出ればまるで高齢者サロンとなります。

 生まれ育った地域のこうした集まりで交流を図り、パソコンを道具にいつまでも楽しく暮らして下さい。

パソコンやろまい会

 2月2日(金)午後2時からコミセン運営委員会は高齢初心者向けパソコン教室を開催しました。

 上はとうに70歳を超えた人から、まだ60歳を超えない人がパソコンの魅力に取りつかれたようにひたむきに向き合っています。

 今年に入りリバイバルではありませんが、生徒が大勢押し寄せてきました。久し振りに活気あふれる教室となったようです。

 それでは教室へご案内・・・



H3002パソ教室 (1)

 この方(左から2人目)は昨年TVに出演したシニアファッションショーの映像にご満悦、当時はスラリと伸びた手足を武器に奥様と素晴らしいモデルとして写っていました。



H3002パソ教室 (2)

 その方(右から2人目)のパソコンは最新のウィンドウズ10!・・・ですが何故か動作が非常に遅く、ストレスが溜まります。持ち主に合わせた訳ではないでしょうが入院する必要がありそうです。



H3002パソ教室 (3)

 あの方(立っている方)はこの教室の講師、この中では若い女性を優先的に見回り指導しているようです。

 彼は昭和63年製の古いこのコミセンに最新のWi-Fi環境を整備して、初心者でも取組み易いインターネット検索を学習するパソコン教室を開催して、高齢者のパソコン遊びに道を開いています。

 これだけ真剣に頭を使い手指を使うことはアレの予防に役立ちますので、いつか第2の認知症予防サロンへの変身が楽しみになります。

絵手紙教室

 10月13日(金)どんよりと曇り時々雨が落ちてくる中コミセンへ行ってみると、2階ではパソコンやろまい会と絵手紙教室が開催されていました。

 パソコンやろまい会はおっさんのパソコン教室、ワイワイとおしゃべりしながらインターネット検索を試していますが、皆オスだけのこちらはスルーして、お隣の絵手紙教室を見直して来ました。

 それでは教室へご案内・・・



H2910絵手紙教室 (1)

 こちらへ来ると雰囲気が一変しました。女性4人が隣室の喧騒など全く気にせず、黙々と筆を走らせていました。



H2910絵手紙教室 (5)

 「私、失敗しないので。」とばかり下描きなしで、小さなオレンジ色の果実?を正面から観察し、筆のタッチを利用して味のある線を描き上げています。



H2910絵手紙教室 (3)

 今日の題材は旬のザクロと米ナスです。ザクロ果実の造形と、ヘタや葉の緑色が本体の紺色と相反した米ナスは、絵の題材として面白く描きたくなる野菜の様です。



H2910絵手紙教室 (2)

 奥のお二人は共に南瓜を題材に絵を描いています。年季が入っているのか、なかなか良い姿勢で制作に没頭しているようです。



H2910絵手紙教室 (4)

 この方は小さなカボチャを描いています。このカボチャは、人生の苦労を一人で背負ってきたような深いしわを刻んでおり、味のある造形となっているようです。



 H2910絵手紙教室 (6)

 最近入った期待の若手は・・・スマートホンの画面を題材に絵を描いています。ハロウィンが近いこともあり、カボチャのお化けが沢山表示されています。高齢者は実物を、若い人はスマホから題材を探しています。時代の流れか・・・

 絵手紙は気軽に始められる絵画、野菜・果物などの身近なものを題材に絵を描いて日頃のストレスを発散し楽しく時間を過ごすことが出来ます。ご高齢の方は目・頭・手先を使うので認知症も予防することができます。

 上手く描くより一生懸命描くことで、ほのぼのとした気持ちを相手に伝えることが出来ます。興味のある方は一度見学され、始めてみてはいかがですか。

 開催日 毎月第2金曜後の午後
  講 師 三輪 輝子さん(申込先)
  会 員 7名
  会 費 2500円/3か月

3B体操教室/桜コミセン教室

 3B体操は、「遊びの要素」「気軽に」「体に無理なく」をキーワードに、老若男女問わず、誰でも楽しめるように考案された健康体操です。

 ボール、ベル、ベルターといった用具を使用することで、しっかりとした健康効果が期待できます。「体を動かしたいけど、激しい運動は…」とお悩みの方もまずは一度ご体験ください。       日本3B体操協会ホームページより抜粋

 それでは会場へご案内・・・



H29063B体操ブログ (1)

 コミセン玄関ホールには今月に設置したピカピカのウェルカムボードが置かれ、3B体操を案内しています。

 またスリッパも皆さんの安全の為、今週に新品(足にフィットし易い大きめのもの)に更新しました。快適な環境で来館者をお迎えします。♥



H29063B体操ブログ (2)

 老若OKと有りますが、高齢者が多く住む桜学区では皆さんまだ若手です。ゆったりと流れるバックミュージックと共に皆さんストレッチを始めました。(-_-;)



H29063B体操ブログ (3)

 体育館シューズに履き替えベルを使ってフォークソングのミュージックと共に軽快に体操というかダンスを行います。「♪ レッツキッス 頬寄せて・・・」頬寄せる相手はいませんが、皆さん楽しそうに踊っています。(^_^)v



H29063B体操ブログ (4)

 お次はボールを使って、「筋肉をほぐす」「持久力を高める」「筋力を鍛える」「心身をリラックスさせる」体操です。楽しみながら、健康づくりが出来ます。



H29063B体操ブログ (5)

 一休みして水分補給をした後はダンスを踊ります。音楽に合わせ踊りますが、結構運動量があるみたいで汗が出てきました。



H29063B体操ブログ (6)

 これが3B体操に使用する道具。手前からベル、バックから顔を出しているのがボール、その後ろに控えているのがオリンピックカラーのベルターです。

 3B体操教室は地域の人が和やかに音楽に合わせ健康体操を行う体操サロン、スポーツの苦手な人も気軽に体を動かし交流の場となるようです。いつかどこかのお祭りなどで発表を行って、地域の皆さんへ紹介したいですね。


 3B体操教室のご案内

 開催日時 毎月第1・3・4金曜日 午前10時~11時30分
 開催場所 桜コミュニティセンター
 持 ち 物  運動の出来る格好、水分
 会  費 1ヶ月2200円
 申  込 柳川さん(コミセンに連絡先あり)

名古屋南支部 第2回 吟詠大会が開催されました

 4月23日(日)午後12時30分から桜コミセンにおいて公益社団法人関西吟詩文化協会公認の鷺伸吟詠会名古屋南支部が主催して、名古屋南支部第2回吟詠大会が開催されました。

 これはコミセンで詩吟教室を開催している高桑潤伸さん(南支部長)が大会委員長を務め、南支部の皆さんが協力して吟詠大会を開催したものです。

 それでは会場へご案内・・・



H2904詩吟大会 (2)

 大会は会員吟詠の部、講師吟詠の部、合吟タイムトライの部を行い、講評・成績発表・表彰を行いました。

 会員吟詠の部では49名の方が自慢ののどを披露しました。会員の数が多いので、途中休憩時間を設け軽体操を行って頭と体をほぐしました。

 講師吟詠の部では支部講師の渡邉燕伸先生他、高桑潤伸さん等が吟じ、講師の貫録を示めされました。



H2904詩吟大会 (1)

 休憩を挟みここからはお楽しみ合吟タイムトライの部が始まりました。高桑さんがタイムトライのルールを説明し、14組が挑戦しました。

 タイムトライは3名以上のグループが吟詠して、設定時間との時間差1秒ごとに1点を加算していき、点数が少ない(設定時間に近い)チームが上位となります。ジャストタイムのホールインワン賞も設けられているようです。優勝・準優勝・3位・5位・6位が表彰され楽しい時間を過ごしたようです。


 大会は盛況のうちに終了しましたが、後日会場設営の小道具を制作した裏メンバーによる慰労会が高桑邸で開催されました。



H2904詩吟大会続き (1)

 これが会場右手に飾られたピンクの屏風です。何とも言えないノスタルジーを感じさせる手作り作品で懐かしいあの頃を思い出させます。



H2904詩吟大会続き (2)

この人が作者(後列右側の人)で、100均製品など身近なものを使いほのぼのとした作品を制作しています。

 前列右端は吟詠大会を開催・運営した高桑潤伸(順次)さんです。大会に参加した奥様や観客となった友人たちが集まり、大会開催の慰労会を開催しました。
プロフィール

桜学区連絡協議会

Author:桜学区連絡協議会
事務局:名古屋市南区桜台2-15-4
桜コミュニティーセンター内
TEL 052-822-4339

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