幻の卓球クラブの新春初練習

 1月9日(火)あけましておめでとうございます。桜学区内にあるといわれる幻の卓球クラブのメンバーは年明け早々に練習を開始しました。

 まだ正月のお酒が残留しているかもしれませんので、メンバーの皆さんは目一杯体を動かし、アルコールの完全燃焼(除去?)を目指しました。

 それでは会場へ・・・



H3001卓球クラブ (7)

 後ろの作品に埋もれてしまいましたが、お正月なのでと華やかにする為生花を飾りました。



H3001卓球クラブ (1)

 トップにご紹介するのはこの方、お正月を真面目に過ごしたのか、どこかで秘密練習でもしたのか返球が一段と鋭くなりました。



H3001卓球クラブ (2)

 メンバーで一番若いこの方は右肩の調子が悪く(40肩か)スマッシュを打つことが出来ません。今は我慢のラリーだけ。早く良くして昔の様にスマッシュを打って頂きたいものです。



H3001卓球クラブ (3)

 きわどいコースをかろうじて返球するこの方、足は根が生えたように動きませんが、上半身のみは良く動いているようです。



H3001卓球クラブ (4)

 水谷準の様なサウスポーのこの方、大きなアクションで返球する様は彼の卓球スタイルにそっくり、最近ドライブの威力も増して手ごわい相手となりそうです。



H3001卓球クラブ (5)

 このクラブNo1の実力を誇るその方は前陣からの早いラリーを得意としています。昔(かなり前か・・・)の経験が生きています。



H3001卓球クラブ (6)

 この方も小さなモーションからナックル系のボールを返しています。ご主人と対照的に動きが小さく省エネ打法となっているようです。

 こうしてこの幻の卓球クラブは学区に知られる事無く細々と活動を続けています。いつしか6~7年位(詳しくは記憶にありません・・・)が経ちましたが、メンバーは幻とならない様に高齢化に逆らい元気に活動しています。

お正月準備の餅つき大会

 12月30日(土)日差しが暖かい穏やかな日となりました。午前10時から鳥栖2東町内の鈴木さん宅でお正月準備の餅つき大会が開催されました。

 この餅つきは5~6年前から鈴木さんが自宅の駐車場を開放して行っている行事で、近所の人達が応援して仕事を分担し、子供や親御さんが沢山集まり賑やかに開催されました。

 それでは会場へご案内・・・



H2912餅つき大会 (1)

 駐車場には椅子や机が並べられ、もうお正月かと間違えるほど、近くの子供達が大勢集まりはしゃいでいました。



H2912餅つき大会 (2)

 蒸したお米はうすに入れ良くこねます。美味しくお餅をつくにはこの作業が重要で、ここだけは町内の力のある若手が行っています。



H2912餅つき大会 (3)

 まず御当主の鈴木さんが餅をついて、子供達に見本を見せています。「ホラ、こうして杵を振り上げ、餅の真ん中に落すのだよ」、経験豊かなところを見せました。



H2912餅つき大会 (5)

 続いてベテラン高坂さんが模範実技を行いました。杵を大きく振り上げて手の位置・足腰の使い方等、さすが年期の入った安定したフォームとなっており、子供達へ良き見本となりました。



H2912餅つき大会 (6)

 子供達は良い実技を見た後ですのでさぞかし上手くつける・・・はずだったのですが、現実は厳しいものがあり、未体験の為体が思うように動かず苦戦しましたが、どうやら冷める前に餅はつけたようです。<(`^´)>



H2912餅つき大会 (7)

 杵は大・中・小の3種類が用意されていますので、子供達は体力に合わせ杵を選んで餅をつくことが出来ます。この子はなかなか良いフォームでついています。



H2912餅つき大会 (8)

 なかなか上手くいきません。子供達は自分達が簡単に食べているお餅がこんなに苦労しなければ出来ないことを身を持って体験したようです。



H2912餅つき大会 (10)

 会場では綿菓子作りの道具まで準備されており、子供達が綿菓子の出来る様子を見ながら綿菓子を貰っていました。



H2912餅つき大会 (4)

 きなこ餅やあんころ餅となったつきたてのお餅を美味しそうに食べています。子供達は餅つきの大変さや楽しさを十分体験し、自分達がついたお餅の味は格別だったようで、お正月の雑煮の分まで残らないかもしれません。

 お正月前の楽しい行事です。子供達は餅つきに熱中して皆でワイワイと楽しんだようです。隣近所のかかわりが薄くなるこの時代に、この様な行事を通じてご近所の係わりや親睦が深まることは良いですね。

クリスマスケーキを作ろう/桜クッキング・鳥栖1東子供会

 12月23日(金)午前10時から町内にある桜クッキングにおいて、鳥栖1東子供会の子供達はクリスマスケーキ作りを体験しました。

 これは、桜クッキングを経営する近藤夫妻から若杉公民会長に、町内の(高学年の)子供達にケーキ作りを教えてあげたいと話があり、 会長から子供会に伝えたところ大喜びとなり、本格的なケーキ作り体験教室が実現しました\(^o^)/ メリークリスマス!

 それでは会場へご案内・・・



H2812ケーキ作り (1)

 桜クッキングに集まった子供は、先生にいわれた子供会高学年のほぼ全員(小学校5・6年生と中学1年生の5名)。近藤先生ご夫妻が説明するクリスマスケーキのレシピと道具の使い方を神妙な顔で聞いています。

 クリスマスケーキは分業せずに材料の下拵えから完成までを全て自分で作る様に、大きさを4号(直径12cm)としました。子供達にとってめったに出来ない体験となり、素晴らしいクリスマスプレゼントとなりました。



H2812ケーキ作り (2)

 子供パティシェ最初の難関は卵割り、先生は卵の殻が入るといけないと、別のボールに割って入れる様指示しましたが、やはり割れた殻がボールに入ってしまい、見事に先生が心配した通りになりました。<(_ _)>



H2812ケーキ作り (3)

 次は卵に砂糖105gを入れますが、スプーン1杯の感覚が解りませんので、キッチンスケールに容器を載せおっかなびっくりで少しづつ入れましたが、先生がイエローカード!素早く山盛りで入れて最後の方で微調整をと・・・。(-_-;)



H2812ケーキ作り (4)

 次に砂糖を入れた卵をボールに入れ、50℃位の湯につけて温めながらハンドミキサーで泡立てました。慌ててハンドミキサーを上げると周りに卵が飛び散ると注意され、また慎重になりました。(p_-)



H2812ケーキ作り (5)

 十分に泡立ったらふるいにかけた小麦粉を入れ、ダマが出来ないよう良くかき混ぜ、溶かしたマーガリンとバニラオイルを加えてよく混ぜた後に、型に入れオーブンで焼きます。(*^^)v



H2812ケーキ作り (6)

 スポンジケーキが焼けるまでの間にホイップクリームを作ります。生クリーム・砂糖・バニラエッセンスを加え氷水で冷やしながらハンドミキサーで泡立てれば完成です。(^_^)v



H2812ケーキ作り (7)

 ケーキが焼けて来ました。子供達は団扇であおいで早く冷やそうと頑張りましたが、なかなか冷えません、早くクリームが塗りたいのに・・・。<(`^´)>



H2812ケーキ作り (8)

 ケーキ地が冷え、焼いている間に作ったホイップクリームを上下2分割したケーキの間と周りに塗り込みました・・・が、なかなか上手く塗ることが出来ません。祖母ちゃんの顔をイメージして塗ったところ、かなり厚塗りとなりましたがケーキはなんとか白くなりました。((+_+))



H2812ケーキ作り (9)

 ケーキ作り一連の行程をこなした子供パティシェ最後の仕上げはデコレーション。ホイップクリームを絞り袋に入れ波模様の飾りをつけ苺のスライスとチョコ・モミの木飾りとサンタクロースを載せれば・・・ついに完成しました!\(^o^)/



H2812ケーキ作り (10)

 2時間の楽しい時間はあっという間に過ぎ、世界でただ1つのクリスマスケーキが完成しました!全員で出来立てのケーキと並んで記念写真を撮りました。お家へ帰りパパ・ママや兄弟で食べて下さい。きっとおいしいですよ。(^O^)

 町内がこのように自発的に盛り上がって良い関係作りが出来、大変素晴らしいことと思いました。子供達の顔も笑顔で溢れ歓声が教室内に響き渡りました。\(^o^)/

 難しい本格ケーキ作りに挑戦し、見事に完成させた子供たちの満足そうな笑顔が並びました。近藤さん本当に有り難うございました。

鳥栖のヒイラギに花が咲きました

 鳥栖のヒイラギは、根回り約3メートル、樹高約7メートルの5本立てで、ヒイラギの中では市内最大のものと思われます。縁起ものの木として親しまれています。       南区ホームページより



H2812ヒイラギ地図

 このヒイラギは笠寺駅を起点に見晴台遺跡~桜田勝景跡~鳥栖八剱社古墳~鳥栖神明社古墳~桜神明社を巡る南区の史跡散策路「桜田勝景(さくらだしょうけい)と古墳めぐり」のルートにあります。

 それでは現場へご案内・・・



H2812鳥栖柊 (4)

 木のすぐ北に立つ「南区の史跡散策路 桜田勝景(さくらだしょうけい)跡と古墳めぐり」の案内板です。←成道寺石仏へ180m、「鳥栖のヒイラギ」↓新屋敷西城址(医王寺)へ100mと書かれています。



H2812鳥栖柊 (2)

 これが鳥栖のヒイラギ、今満開の花を咲かせ高貴な香りが周辺に漂っています。奥に見える屋根は新屋敷西城址(医王寺)です。



H2812鳥栖柊 (3)

 ヒイラギの花、高貴な香りを放ち開花したことを知らせているようです。若い葉は縁にトゲを持っていて触るとひりひりと傷むことからヒイラギと名付けられたようです。



H2812鳥栖柊 (1)

 夜に見た花、幻想的なシーンとなりました。この木はかなり老木の為、葉に鋭いとげが少なくなっています。

 近所では11月終り頃からこの香りが付近の風物となっています。

鳥栖2東子供会 ハロウィン

 10月29日(土)午後から鳥栖2東子供会が中心となり鳥栖2東公民会が支援してハロウィンを開催し、若い(一部に例外はありますが)お母さんやお父さんたちが協力して行事を盛り上げ、子供たちへ楽しい思い出を作りました。

 このハロウィンは2010年に始めて今年で7回目になります。2010年は17名の参加でしたが、今年はどうでしょう・・・本当に多くの子供が参加してくれて幸せです。\(^o^)/

 私たちの目的は 「ご近所の皆さんと子供たちがお互いの顔を覚えていただくことにより、地域のコミュニティー創りの第1歩になればと思って」続けています。(^_^)v

 それではハロウィンパーティーの会場へご案内・・・



H2810ハロウィン (1)

 これが2010年に始めた頃の貴重な写真です。17人の子供達がトリックオアトリート(お菓子をくれないと悪戯するぞ)といいながら町内を練り歩きお菓子を頂いたそうです。



H2810ハロウィンa

 年々盛んになり今年は写真の様に30人を超える子供の参加がありました。(・・・子供の数の少ない町内からは羨ましい限りです)。(-_-;)



H2810ハロウィン (3)

 大勢の子供達は思い思いのハロウィン仮装をしてお菓子を求めて町内を練り歩く予定でしたが、こんなにも沢山の子供が参加する様になって、大人の目が届かず交通事故等が心配される為、今年はコミセン内でハロウィンパーティーをすることにしました。



H2810ハロウィン (4)

 桜コミセンにやってきた子供達はパーティーへ臨み、リーダー役の先輩から今日のパーティーの要領についての説明や、クイズを出され答えているようです。



H2810ハロウィン (5)

 ゲームが始まりました名付けてインベーダーゲーム。お祖父さん時代には懐かしい名前ですが、小さな子供達にはポケモンのようにはピンときません。しかし机を並べゲームが始まりました。

 子供達を2組に分け机の間を通って出合ったところでジャンケンポン!勝った方は相手の基地へ前進しまた出合ったらジャンケンポンと勝負するゲームで盛り上がりました。



H2810ハロウィン (6)

 子供達が地域の家庭に見立てた役員さんへお菓子を頂きに回りました。これなら交通事故には遭わずに安全ですが、子供同士の衝突事故があるかもしれません。



H2810ハロウィン (7)

 暫くしてお菓子撒きが始まりました。一緒にすると危ないので小さな保育園・幼稚園生から順に小学生低学年、高学年とグループを分けて行いました。



H2810ハロウィン (8)

 最後の締めはお母さん方、さすが純真な子供達に比べ生活巧者です。袋を使ってお菓子を捕獲すると共に、抜かりなく床にも袋を並べこの中にも入る様に計算しているようです。



H2810ハロウィン (9)

 お菓子を頂いたら再びゲームを行いました。全員輪になって鬼が外を回りこっそりハンカチを置いて行きます。ハンカチを置かれた子供は鬼が1周回ってくるまでにハンカチを持って輪を回り、次の人へハンカチを置かなければ負けとなります。



H2810ハロウィン (10)

 楽しかったハロウィンパーティーも終わり、最後に鳥栖2東公民会長さんが楽しかったですね、また来年もと挨拶をしてお開きとなりました。

 鳥栖二東町内の皆さんはこの様な行事を通じて、和気あいあいと若い人からお年寄りまで仲良く暮らし楽しんでいます。
プロフィール

桜学区連絡協議会

Author:桜学区連絡協議会
事務局:名古屋市南区桜台2-15-4
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TEL 052-822-4339

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