幻の卓球クラブの活動再開

 7月7日(火)七夕となった今日は本格的な雨となり天の川を見ることはできません。午後3時から学区内某所で愛好者(高齢者)が集う例の「幻の卓球クラブ」が活動を再開しました。

 活動を自粛してから4か月。このまま活動しないと本当に幻となって消えてしまいそうなので、意を決して再開を決めたようですが、何せ”幻の卓球クラブ”のため織姫・彦星の年1回の逢瀬の様に人目を忍んで再開したようです。

 それでは現場へご案内・・・



1練習風景

 久しぶりの活動となりましたが、会長さんから厳しいチェックが・・・、体調の良くない人は参加を遠慮して下さい。

 手を洗い練習中以外の人はマスクを着用して下さい。飲料は各自用意して下さい。練習後の茶話会はありません。



2練習風景

 練習は少し抑え気味にして下さい。ラリーを中心に行いスマッシュは極力避けて下さい。今日はいわゆる”ピーンポーンクラブ”ですよ。



3趣味の工作品

 以前にもご紹介しましたが、会長のTさんは卓球を筆頭にGゴルフ・詩吟・カラオケ・絵画・工作等本当に多趣味な人です。練習場にもたくさんの作品が並んでいます。

 写真は最近制作の孟宗竹を使った作品で、竹の特徴を生かしたユーモラスな作品が練習を応援しています。



4練習風景

 メンバーはこの様な工作品や絵画・写真・押し花絵が飾られたギャラリーでラリーを中心に、1組10分づつの練習を行っています。ピーンポーン。



5誕生祝準備

 午後5時になり練習を終了しました。久しぶりに会い7月誕生日の会員が2名いましたので、恒例の茶話会に変え誕生パーティーを行いました。

 感染防止のためみんなが触れる可能性の高いおつまみは無し、缶ビールのみのパーティーとなりましたが、コロナウィルス感染防止を考えれば止むを得ません。



6誕生会A

 皆さん紙コップにビールを注いでもらい誕生日を祝いました。机の上が寂しいですが、ハッピーバースディと乾杯しました。

 コロナウィルス感染が終息して以前の元気な練習や茶話会ができることを願っています。

みんなでマスクを作ろう

 5月18日(月)午後1時から5月定例会議後の回覧板でお願いしていたマスク製作プロジェクトを実施するため協力者にコミセンへ来て頂きました。

 本来は協力者全員を集め丁寧に説明をして製作依頼をしたいのですが、コロナウィルス感染拡大防止から3蜜を避けるために休館中のコミセン会議室内で説明する訳に行かず、受付時間を午後1時~5時までと長くし順次協力者に来て頂いて玄関で資料を渡し帰って頂きました。

 それでは現場へご案内・・・



1資料整理

 これが皆様にお渡しする封筒です。個別に渡せるように男性利用者用・女性利用者用等に分けたマスク5枚分の材料を中に入れ、見本となるマスクは確認しやすいように一緒に並べることとしました。



       2作り方説明書

 封筒には材料となるマスク表裏素地・ゴム紐の他、マスクの作り方説明書や製作納期・場所のチラシ及びマスクの型紙を入れました。また作り方を説明し易くするため今回は立体型1タイプのみとしました。



縫い合わせ

 本当に上手く出来るか試作をしてみました。左側の写真は見やすいように黒糸により左右のマスク地を縫い合わせた状況です。実際には白い糸で縫ってください。

 右側は縫い合わせ後に開き、縫い目がマスク着用時に邪魔にならないようにアイロンで平坦に均し、縫い代を閉じ縫いした状態です。(縫い代は省略し開いてアイロンかけのみでもOK)



5マスク製作資料

 受付当日となりました。3蜜を避けるためにコミセン玄関に机を並べ、コミセン館長と学区役員3名が待機し、材料の入った袋と見本のマスクの間隔を開けて並べ協力者の来館を待ちました。果たして何人来てくれるのでしょうか・・・



6応募者

 午後1時15分前には最初の協力者が来館してきました。協力者は体温計(非接触型体温計を購入)で体温に異常のないことを確認した後に、来た人から順にマスク材料の入った袋を取って頂きました。



7応募者

 その後も協力者が来館し午後5時までに31名が訪れました。回覧板を回してからあまり日が経ってなく、袋は20名分(17+役員3名)もあれば十分であろうとタカを食っていましたが、嬉しい誤算で売り切れ状態をお詫びすることとなました。<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

 お渡しすることが出来なかった方へは、材料を至急調達し1週間後位までにお届けすることでご了解を頂きました。



  8いきいき地図

 マスクは5月末までに製作して頂き、出来上がったマスクはコミセンが休館中のため、納品は北部いきいき支援センターさん(地下鉄桜本町駅1番出入口北隣)にお願いして場所をお借りしましたので、ここへ納入して頂くこととしました。

 本日マスク製作の受付に来て頂いた方には座敷(会議室)にご案内し、ご馳走・・・いや、丁寧な説明をしたかったのですが、テイクアウト方式となってしまいました。<(_ _)>

 ご高齢の方が多かったのですがこの年齢の方は裁縫が達者です。皆さんやる気満々で、この年になっても人のお役に立つことが出来ると活き活きとお話されていました。まさしく”ちょボラ”(ちょっとしたボランティア)活動となります。(学区内にこんなにも協力して頂ける方がお見えになることが分かり嬉しくなりました。)

 製作して頂いたマスクは最初に民生委員さんから学区に居住する高齢者に配布をして頂き、その後に製作数を考慮しながらサロンの高齢者や小学生に配布を広げることが出来ればと考えています。

 今後もインフル感染が懸念されます。今回のマスク作り体験を生かし、マスクが不足した場合にはお家にある端布などを利用して孫・子供やご近所・友人さん達とマスクを作りをすることにより、自作して備えることが出来ます。

豊川稲荷初詣旅行

 1月19日(日)午前10時から学区顧問の藤沢市会議員後援会が主催して豊川稲荷初詣が開催され、豊川稲荷のほか焼津さかなセンター、蒲郡オレンジパーク等を回ってきました。

 雨男を自認する先生の旅行会は、過去に大雨・大雪そして台風に見舞われたことがありましたが、今回は打って変わって穏やかな青空に恵まれました。(^^)/

 それでは現場へご案内・・・



バス迎え

 集合場所に迎えのバスが待っていました。この旅行会の参加者はご高齢の方が多く、早い人は20分くらい前から集まってバスに乗り込んでいました。



豊川稲荷入り口

 バスは東名高速道路を快走し、途中富士山が見えないかと期待しましたが、何せ先生の旅行そこまでは無理のようです。無事に豊川へ到着し駐車場から徒歩で豊川稲荷へ向かいました。

 豊川稲荷は境内に鳥居がありますが、正式には円福山 豊川閣 妙厳寺と称される曹洞宗の寺院です。一般的には豊川稲荷の名前で呼ばれ、日本三大稲荷の一つとなっています。参拝者はこの“総門”をくぐり境内へ入り参拝します。



豊川稲荷

 境内を進むとお寺ですが、何故か鳥居があり、更に進んで写真にある二の鳥居をくぐり“本殿”を参拝します。



霊狐塚

 今日の参加者(ご高齢者です)のうち健脚の人はさらに奥の院へ進み、千本幟が立つ狭い参道を“霊狐塚”へお参りします。ここには非常に多くの赤いよどかけをした狐がまつられ神秘的な空間となっています。



昼食

 豊川稲荷参拝を終えた参加者はバスで焼津へ移動して、さかなセンターにある大食堂“渚”で新鮮な刺身が美味しい豪華な海鮮ランチを頂きました。



いちご狩り

 昼食が終わると市場で海鮮食品の買い物をして再びバスで蒲郡のオレンジパークいちご狩り農園へ移動し、大粒の美味しいイチゴを堪能しました。

 イチゴの後は国道一号線沿いの“えびせんべいとちくわの共和国”へ寄り、最後のお土産を購入し名古屋へ向かいました。



ハイウェーオアシス

 午後6時になりすっかり暗くなりました。帰り道に刈谷ハイウェイオアシスに寄り、トイレ休憩と最後にもう一度お土産を物色して地元へ帰りました。

 今日は初詣の他多くの場所を巡りバスがまるで”移動高齢者サロン”のように、地域の人(ほとんど高齢者)が車内でお茶・お酒を酌み交わし、楽しく交流することができました。


餅つき大会/喫茶スーズ焙煎所

 1月3日(金)午後3時から学区内にある「喫茶スーズ焙煎所」が、お正月特別企画「餅つき大会」を開催しました。

 「喫茶スーズ焙煎所」は自家焙煎の美味しいコーヒーが飲めますが、毎月第1金曜日に子供達を集め子供は無料、大人300円で子供食堂を開催しています。

 今日は子供は無料、大人300円でつきたてのお餅が食べられる、お正月特別企画餅つき大会の日です。

 それでは会場へご案内・・・

 

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 「喫茶スーズ焙煎所」前で店のマスターが重そうな石臼を木製の台に乗せ準備を進めています。 



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 準備が整ったところで餅つきの下準備をはじめました。最初のこねるところは子供にきついので、大人がこっそり済ませ、子供達にはインスタ映えする杵で餅をつくところをやってもらいます。



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 子供たちが集まってきて餅つきを始めましたが、今の子供は餅つきの経験がなく杵の持ち方から指導しないとうまくいきません(*_*)


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 10回ほどで疲れてしまい選手交代してつきましたが、お餅が冷めてしまうので時間との勝負となりました。



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 どうやらつき終わりましたのでみんな店内に入り、これからつきたてのお餅をごちそうになります。果たしてうまくつけているのでしょうか。



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 マスターはさっそくつきたてのお餅にきな粉をまぶし、きな粉餅を作っています。手前の鍋にはあったかい豚汁も出来上がっているようです。



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 子供たちはつきたてのきな粉餅をおいしそうに食べています。自分たちで苦労してついたお餅です。(^^♪

 今日はお父さんやお母さんの力を借りて餅つきを行って楽しいお正月が体験できました。

幻の卓球クラブでクリスマスパーティー

 12月24日(火)今日はクリスマス・イブです。午後3時から学区内某所でひっそりと活動する幻の卓球クラブがクリスマスパーティーを行いました。

 本クラブは学区の地域スポーツクラブに所属せず、初心者が高齢者の健康・体力維持と交流を図るため緩やかに活動しているサロンのようなもので、知っている人は幻の卓球クラブと呼んでいます。

 それでは会場へご案内・・・



練習1

 今日も会場からピン・ポンと音が聞こえています。高齢のお二人がピンポン(卓球と呼べません)を楽しんでいます。



練習2

 この方も熱心にピンポンを練習して齢の割には成長が著しく、特にサーブについてはストレートサーブが冴えているようです。



練習3

 この方は省エネ打法。小さなモーションから回転の無いくせ玉を打っています。初めのころはボールのコントロールに苦しんでいましたが、今ではかなりラリーが続くようになりました。(^_^)v



練習4

 この方は会長夫人でかなり昔になりますが若い頃卓球部に所属し、今でも続けていますので本格的“卓球”の鋭いボールを打っています。



パーティー準備

 午後5時になり苦しい卓球の練習が終了し、今から楽しいクリスマスパーティーの時間となります。\(^o^)/

 会長手作りの美味しい漬物、夫人手作りの料理が並びパーティーの始まりです。



乾杯

 まずは乾杯!会員さんは目の前に並べられた美味しい料理に舌鼓を打ち、会長(〇印)に感謝の乾杯を行いクリスマスパーティーが始まりました。

 卓球台にはミニクリスマスツリーとクリスマスボードや人形を並べ雰囲気を出しました。



合唱

 お酒が進んでくると予めリクエストしていた歌の時間となりました。CDラジカセから流れる音楽に合わせ全員で合唱しました。前にも言いましたが、皆さん卓球はピンポンレベルですが、カラオケはかなりの熟達者です。

 まず、「きよしこの夜」と「ジングルベル」のクリスマスソングで喉を慣らした後に、リクエスト曲「北の旅人」、「おもいで酒」、「すきま風」、「心凍らせて」・・・等を歌いパーティーは賑やかに続きました。

 
 本クラブは“幻の卓球クラブ”として(恥ずかしいのか)活動の姿を外に見せることなく、静かに地域高齢者の健康維持と交流の為にスポーツ活動を続けています。

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