あけましておめでとうございます

 1月1日(月)午前6時30分から氏子総代会は鳥栖神明社、7時から鳥栖八剱社において元旦祭を開催しました。

 元旦の天候を心配していましたが、大みそかの夜から天気が回復し、良い天気となり初日の出が期待できそうです。

 それでは現場へご案内・・・



H3011初詣 (1)

 鳥栖神明社の正面鳥居です。初詣客はまだ少なく神社は静寂に包まれています。



H301元旦祭 (1)

 午前6時30分に神主さんが到着して、鳥栖神明社の本殿において厳かに元旦の神事が執り行われました、



H301元旦祭 (2)

 地域の善男善女(高齢者)が初詣に訪れ神主さんの祝詞奏上を聞き、神主さんから榊を頂き玉串奉奠を行ってお参りします。

 初詣は混雑した中で賽銭を投げお参りするだけと比べると、じっくりとお参りが出来てなんだか御利益が濃いように感じます。(-_-;)

 この後に神主さん始め氏子さんの主だったメンバーは鳥栖八剱社へ移動しました・・・



H3011初詣 (4)

 こちらは鳥栖八剱社です。八剱社担当の氏子さんたちは参拝者が暖を取る為の焚火を焚いて準備をしています。



H3011初詣 (5)

 午前7時に神主さんが到着し元旦神事が執り行われました。まず氏子さん達が並び祝詞の奏上を受けています。



H301元旦祭 (3)

 周囲が明るくなってきました。参拝者は神主さんから榊を頂き玉串の奉奠を行い参拝し、こちらも中身の濃い参拝となりました。



H3011初詣 (9)

 鳥栖八剱社では午前7時から甘酒振る舞いが行われました。参拝を終えた人が暖かい甘酒を頂いています。



H3011初詣 (7)

 参拝が終わると間もなく初日の出の時間となります。参拝者は神社の東へ移動し、初日の出を待っています。



H3011初詣 (8)

 初日の出です。神々しい輝きを放ち東の空に昇って来ました。今年1年が良い年となります様に・・・

 桜学区では、誰もが暮らしやすい地域を目指し今年も高齢者福祉事業、子育て支援事業、防災力の向上事業を始めスポーツ・文化交流事業を進めて行きますので、皆様のご協力をお願いします。

お正月の準備/鳥栖八剱社・神明社氏子総代会

 12月31日(日)午前8時から氏子さん達は鳥栖神明社・鳥栖八剱社の今年最後の掃除等、お正月を迎える準備を行いました。

 桜学区には鳥栖神明社・鳥栖八剱社と2社の氏神様が有ります。しかも2社とも古墳の頂上で高齢者には厳しい場所にありますが、階段を登りお参りすることで健康になり一石二鳥の効果があるかもしれません。

 明日の元旦祭は年の初めの大切な神事です。初詣に参拝する地域の人が気持ちよく・安全に参拝できるように清掃や照明などの安全対策を行いました。

 それでは現場へご案内・・・



H2912神社大晦日 (1)

 正面の鳥居には国旗を掲揚しました。本殿までの参道風景が一段と締まりお正月の雰囲気が高まりました。



H2912神社大晦日 (2)

 拝殿では氏子さん達が何やら板壁に布を張っていますがこれは一体何でしょう?



H2912神社大晦日 (3)

 これが完成後の姿です。神社への御寄付を知らせる貼り紙を貼る為の手作り掲示版と、北西の冷たい風を防ぐ防風シートだったのです。(写真左側の壁)



H2912神社大晦日 (4)

 こちらは鳥栖八剱社です。こちらも氏子さん達が参拝者の為に拝殿の清掃と受付け準備をしています。



H2912神社大晦日 (5)

 正面鳥居から参拝しますが、鳥栖八剱社は古墳の上の為、高齢者には厳しい階段が待っています。暗い時間の参拝者の為、階段部に照明灯を設置しています。



H2912神社大晦日 (6)

 神社正面の鳥居には国旗が掲げられました。これで外回りの初詣準備は完了しました。後はお供え物のみです。

 鳥栖八剱社では元旦の午前7時頃からお神酒の他に甘酒振る舞いを行います(無くなり次第終了します)。また晴れていればここから初日の出も見ることが出来ます。

 新しい年の初めのお祝いに是非初詣にお越しください。

 1年間本ブログを閲覧して頂き有難うございました。来年も地域の情報を伝えて行きます。良いお年をお迎えして下さい。

門松作り/鳥栖八剱社・神明社氏子総代会

 12月24日(日)穏やかな天気となりました。鳥栖神明社社務所において午前8時から氏子さんはお正月飾りの門松を製作しました。

 門松作りは氏子総代会のお正月準備の伝統行事です。熟練の技で材料の調達・加工から飾り付けまで全て手作りで行うのが自慢です。決してアマゾン等を利用してお手軽に購入は致しません。

 それでは現場へご案内・・・



H2912門松作り (1)

 これが調達した飾り材料の松の木と南天の木及び梅の木です。今年も境内内から採ったりご近所から分けて頂きました。



H2912門松作り (2)

 門松の主役は竹。真直ぐで太めの孟宗竹を採取して、氏子さんの経営する工場で45度にスパッと切断してもらいました。3対の門松を製作しますので形の良いもの18本を選別し使用します。



H2912門松作り (3)

 門松の組立に入りました。3本の竹をシュロ縄で縛り長さを調整したら、コモを巻いて化粧した容器に移します。



H2912門松作り (4)

 3本の竹を容器に立て砂を入れて真直ぐに仮置きしたら、高さや鉛直を確認しながら砂を追加し微調整した後に砂を固め、松の木・梅の木・南天の木を飾りました。



H2912門松作り (6)

 完成した1対は鳥栖神明社の社務所入口に置きました。殺風景な社務所に松の緑や南天の赤が加わり少し華やかになりました。



H2912門松作り (5)

 2対目は鳥栖神明社の南正面鳥居前の狛犬石像の下に飾りました。こうして見るとなかなかの出来栄えに見えます。



H2912門松作り (7)

 残る1対は鳥栖八剱社の南正面鳥居に飾りました。お正月まで参拝者の目を楽しませてくれそうです。

 これでお正月を迎える門松の準備が出来ました。後は元旦祭の神事やお供え等の準備を待つだけです。

 元旦祭は1月1日午前6時30分から鳥栖神明社、7時から鳥栖八剱社にて執り行いますので、どうぞ皆さん初詣へお出かけ下さい。

鳥栖八剱社の清掃

 12月24日(日)午前8時から鳥栖2東公民会は、氏子総代会に協力して地域の氏神様”鳥栖八剱社”の清掃を行いました。

 鳥栖八剱社は神・祭事や神社の維持を氏子総代会が行っていますが、境内が直径45m、高さ約5mの円墳上にあり、秋を過ぎて周囲の足場の悪い斜面に落ち葉が大量に積もり、氏子さんの高齢化と共に清掃が負担となっていました。

 秋の大祭や元旦祭などで地域を繋ぐ鳥栖八剱社を守ろうと、神社のある鳥栖2東公民会安井会長始め20名の町内の人達が、落葉の清掃に奮戦しました。

 それでは現場へご案内・・・



H2912八剱社清掃 (5)

 神社南側の正面鳥居から本殿へ続く通路を氏子さんと鳥栖2東の人達が清掃を行っていますが、高低差があり石が多く置かれた複雑な地形のため苦労しています。



H2912八剱社清掃 (1)

 古墳頂上に設けられた拝殿の周辺の清掃を行っています。ここは境内で唯一の平坦な場所のため清掃は比較的容易に行う事が出来ます。綺麗になったでしょう。



H2912八剱社清掃 (2)

 境内東側の急斜面から集めた落葉を、朝早くから来てくれた小さな助っ人が集めています。ガンバレ♥

 ここは境内から初日の出を望むことが出来る唯一の場所。正月は参拝者が多く集まりますので、綺麗にしておかなければなりません。



H2912八剱社清掃 (6)

 境内南東斜面の落ち葉を掻き集めています。ご覧の様に木立が多く足場の悪い斜面に大量の落ち葉が積もり、清掃を困難にしています。



H2912八剱社清掃 (4)

 境内北側の駐車場付近の落ち葉を集めています。ここから東は急な崖になっていますので足元に注意して落ち葉を掻き上げています。



H2912八剱社清掃 (7)

 これが氏子さんが考えた落ち葉専用竹ほうきです。左手のものは竹ほうき中程に金具を取付け穂先を間引いて軽くして、舗装部の落葉を普通の竹ほうきより軽く楽に集めることが出来ます。

 右手に持つ竹ほうきは穂先をすぼめ芯に硬質ワイヤーを入れ腰を強くして、雑草が生い茂っても容易に掃除が出来ます。



H2912八剱社清掃 (9)

 木の根周りに落ち葉を先程の新兵器と熊手で集め、可燃袋に押し込んでいます。



H2912八剱社清掃 (8)

 境内北側の上り道の両側から落ち葉を集めました。山の様になりましたので人海戦術で袋に詰め込みました。



H2912八剱社清掃(10)

 約2時間の作業で70袋程の落ち葉を回収しました。これでお正月をさっぱりした姿で迎えることが出来ます。

 協力頂いた鳥栖2東の皆さんは氏子任せにしていた境内清掃の大変さを身を持って体験したようです。皆さんが参加することで御町内が顔を合わせて交流も出来、地域貢献も出来て地域も活性化するでしょう。

 神社が地域を結ぶ良き歴史文化を、我々も大切に守り次世代へと継承するためにも、この活動をより広く多くの地域の人に体験して頂き、地域を結ぶ礎となることを願っています。

鳥栖神明社・鳥栖八剱社秋の大祭/氏子総代会

 10月8日(日)爽やかな秋晴れとなりました。氏子総代会は鳥栖神明社・鳥栖八剱社秋の大祭を執り行いました。

 両神社において秋の大祭の式典が執り行われると共に、県の無形文化財「神影流 桜棒の手」が奉納され、各町は特徴を生かした町内祭りを開催しました。

 それでは祭り会場へご案内・・・



H2910秋の大祭 (1)

 この町内ではミニ山車が出て子供達が町内を引き回します。今、山車の最終組み立てが行われています。きっと子供達が掛け声高らかに町内を引き回すことでしょう。



H2910秋の大祭 (2)

 こちらは子供神輿が練り歩いています。その後ろにはお獅子も一緒に付いています。この町内は子供が主役の神輿と獅子舞が町内全てを回ることになっています。



H2910秋の大祭 (3)

 ある町内の祭り会場です。テントの中はまるで高齢者サロン・・・いや、バー。老(若)男女が集まりお酒を飲みながら談笑しています。祭りをダシに町内の人が集まり親睦を深めています。



H2910秋の大祭 (4)

 スーパーボールすくいは金魚すくいの要領で水に浮かべたスーパーボールをすくう遊びです。町内子供会のお母さん方が準備しました。達人がいて6個もすくった子供がいました。



H2910秋の大祭 (5)

 こちらは子供ゲームコーナーが設けられています。子供専用でボーリング・輪投げ・ボール入れ等、夜店でお馴染みのゲームが子供会のお母さん方の運営により子供達に人気を集めています。



H2910秋の大祭 (6)

 11時になり鳥栖神明社では棒の手が奉納されました。棒を始め薙刀や真剣を使って迫力ある演武を披露しました。メンバーは若い人が多く活気に満ちています。



H2910秋の大祭 (7)

 これは真剣を使ったド迫力の演武、額に巻いたワラを真剣の薙刀で断ち切りました。見ている方がハラハラします。



H2910秋の大祭 (8)

 棒の手の演武が終了し、観客に挨拶を行いました。この後に各町内の祭り会場へ移動し演武を披露しながら、鳥栖八剱社で再び棒の手を奉納しました。

 鳥栖神明社・鳥栖八剱社秋の大祭は、秋晴れの天気に恵まれ無事終了しました。我々も先人達から受け継いできた良き歴史文化を大切に守り次世代へと継承し、この祭が地域の人を結ぶ礎となり続くように頑張ります。
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