鳥栖八剱社・神明社秋祭り

 10月7日(日)今日は良く晴れて楽しい祭り日和となりました。昨日(6日)の提灯行列は雨が降ったり止んだりで開催に難しい判断を要しましたので、氏子さんの苦労も吹き飛んだようです。

 秋祭りは鳥栖神明社で神事が行われ愛知県無形文化財の“桜棒の手”が奉納され、その後に町内の祭り会場を回り、最後は鳥栖八剱社で披露されました。

 それでは現場へご案内・・・



H3010お祭 (1)

 このお獅子は昨日(6日)に撮影した桜台1丁目のもの、雨の合間に濡れた道路を小さな子供が拍子木を打ち鳴らし町内を回っていました。



H3010お祭 (2)

 この会場も昨日(6日)に撮影しました。寺崎町も6日・7日の両日お祭りを開催しています。写真左側に今は休んでいる満艦飾の子供山車が町内中を巡り祭りを盛り上げます。

 祭り会場には万国旗が飾られ、祭り期間限定の高齢者カフェの開業や子供山車が回るユニークな企画も満載です。



H3010お祭 (4)

 7日の鳥栖神明社では11時から神職に来て頂き秋の祭礼神事が執り行われました。氏子さん達も揃い地域の安全を祈願しました。



H3010お祭 (8)

 氏子さんに続き厳かな雰囲気の中、地域の代表者も玉串の奉奠を行い参拝しました。



H3010お祭 (6)

 神事が済むと“桜棒の手”が奉納されました。近所の人が見守る中様々な武術が披露されました。手前は平成26年に復活させた江戸時代の“馬の塔”と、この地域に伝わり今年復活させた“猩々”が祭りに花を添えました。



H3010お祭 (5)

 鳥栖八剱社の森をバックに練り歩くのは鳥栖1東公民会のお神輿とお獅子です。そろいの法被で声を揃え「ワッショイ」の掛け声をかけ町内を回りました。



H3010お祭a

 鳥栖1東公民会の祭り会場に“桜の棒の手”が来場し、見事な技を披露しました。棒・刀・薙刀・鎖がまを使用した迫真の演武に会場から声援が飛びました。



H3010お祭 (3)

 桜学区顧問の藤沢市会議員がひょっこり会場へ寄られ、町内の人(主に高齢者)と歓談しました。先生は焼きそば始め焼き鳥・ウィンナー等を勧められリバウンドが心配です。



H3010お祭 (10)

 祭り会場ではいつものボーリング・玉投げの他に今年は電子ビンゴ!が行われ、沢山の子供が参加しましたが、なかなか「ビンゴ!」の声が上がりません。



H3010お祭 (9)

 今年の子供ゲームの目玉“ごみ資源分別ゲーム”!捨てられているゴミや資源を正しく分別してゴミ箱へ入れる、子供会お母さん方が考えた会心のゲームです。

 祭り会場を回っていた学区の保健環境委員会加藤会長は、「月曜回収」「可燃」「不燃」「プラゴミ」「子供会回収」とラベルが貼られたゴミ箱を見て説明を受けこのアイデアに感心しておられました。

提灯行列/鳥栖八剱社・神明社秋祭り

 10月6日(土)朝から雨が降ったり止んだり、台風25号の影響か風も少し吹いて迷いましたが、午後6時30分より鳥栖八剱社・神明社氏子総代会は宵祭である提灯行列を開催しました。

 提灯行列は桜学区と菊住学区の親子が鳥栖神明社に集まり参拝後に、提灯を掲げて鳥栖八剱社まで歩き参拝し親子の絆の確認や友達と交流を図ります。

 今日の天気は開始時間の直前まで雨のプレゼントがあり、氏子さんや子供達を送り出す公民会長さん・子供会長さんは頭を痛めたことと思います。

 それでは現場へご案内・・・



H3010提灯行列a (3)

 鳥栖神明社の本殿は古墳の頂上にあります。1の鳥居をくぐり参拝の皆さんは階段を上って本殿を目指します。



H3010提灯行列a (2)

 みんな提灯を下げて本殿前の広場に到着しました。夜の神社は神々しい雰囲気がありますが、今日は祭の賑わいで繁華街の様に変身しました。子供達も楽しそうにしていまが、・・・本当は怖いよ。



H3010提灯行列a (1)

 拝殿から本殿に向かいお参りします。2礼・2拍手・1礼の作法にのっとり丁寧にお参りします。お願い事があればここでして下さい。叶うかは心掛け次第ですよ。



H3010提灯行列 (3)

 参拝が済むと神社西側に集合してお囃子車を先頭に提灯を掲げて行列を作り鳥栖八剱社まで歩きます。間もなく出発する様です。



H3010提灯行列 (5)

 氏子総代会大口会長を先頭に提灯行列が始まりました。後にお囃子を鳴らしながら大勢の行列が続きます。



H3010提灯行列 (6)

 町内の大提灯を掲げ歩く行列の様子です。子供達は行列を組んで歩き今から何が始まるのか期待に胸躍らせていますが、夜の暗闇がちょっぴり怖い子もいるようです。



H3010提灯行列 (7)

 10分ほどで目的地の鳥栖八剱社へ到着しました。道路の途中や神社前には桜消防団と菊住消防団が出て提灯行列の警備を行い安全を確保していました。



H3010提灯行列 (8)

 鳥栖八剱社へ到着したらもうひと頑張り、ここも古墳の頂上に本殿がありますので階段を上って参拝します。先程の神明社より一回り大きな古墳なので頑張りましょう。何かサプライズがあるかも。



H3010提灯行列 (10)

 出たっ!本殿前の広場には“猩々”が待っていました。本当は怖いはずですが、今年復活したばかりでまだ慣れないうえに多くの人に囲まれ何だか凹んでしまったように見えてしまいました。<(`^´)>



H3010提灯行列 (9)

 参拝者はここでも本殿へお参りし願い事をしたようですが、あまり沢山の願い事をすると効き目も薄くなるかもしれません。

 参拝を終えるとご褒美が待っていました。氏子さんが子供にはジュース、大人にはお神酒を用意して振舞いました。

 今宵、参加した親子は地域の伝統文化に触れ非日常を体験しました。地域の人を繋ぐこの祭りを継承して、住む人達がずっと仲良く暮らしていくことを願います。

 この後は各町内のお祭会場へ帰り、明日の本祭の要領を聞いて解散となります。お天気も良くなるようですので、町内の皆さんと仲良く祭りを楽しんで下さい。

台風一過/鳥栖八剱社・神明社氏子総代会

 7月29日(日)まだ少し強めの風が残りますが、良い天気となりました。心配された台風12号は名古屋から離れた南を通り、幸いに雨・風とも予想を下回り大きな混乱・被害はありませんでした。

 学区内には2つの神社があります。神社は樹木が大きく古く多いので、台風など風が強くなる災害には周辺へ枝や葉をまき散らしますので、氏子さんは早朝から神社建物の確認や樹木の状況確認及び清掃活動に奔走しました。

 それでは現場へご案内・・・



H3007台風一過 (2)

 午前7時に鳥栖神明社へ行ってみたら、正面南側の道路では氏子さんが風で飛ばされて落葉の清掃を行っています。広い所は風が掃除をしてくれ隅に落ち葉を集めれば綺麗になりました。



H3007台風一過 (3)

 鳥栖神明社の東側の道路も同じように社務所前のフェンスの根元や側溝に落ち葉が溜まっているのを氏子さんが清掃しています。



H3007台風一過 (1)

 本殿は古墳頂にあります。風が通り抜けるので本殿や境内社に破損が無いか氏子さんが点検しています。



H3007台風一過 (4)

 こちらは鳥栖八剱社、こちらも古墳の頂上に本殿があります。本殿へ向かう正面の南側階段では沢山溜まった落ち葉を氏子さんが清掃していました。



H3007台風一過 (5)

 本殿前ではやはり氏子さんが風で折れた小枝や葉を掃除していました。



H3007台風一過 (6)

 東側の駐車場でも氏子さんが掃除をしています。奥で夏休みになり境内で近所の子供が網と籠を持って蝉取りをしています。3~4匹が虫かごに入っていました。



H3007台風一過 (7)

 ここでスクープ、鳥栖神明社の社務所にはこの秋の祭りに登場する予定の「猩々(しょうじょう)」の仕上げが秘密裏に進んでいました。氏子さんが友人に製作を依頼したそうですがまだ完成していません。詳細は秘密です。


 季節外れで裏口からやってきた台風の対応に追われました・・・

 台風の東海地方への上陸予報により、学区では避難者の発生に備え災害救助地区本部役員間で連絡を取り、3箇所の指定(緊急)避難所である桜コミセン・桜小学校(桜田中学校は桜小と連絡)と連絡を取り避難者の確認と避難所開設に備えました。

 指定避難所へ台風に対する避難所避難の問い合わせが1件ありましたが、明るいうちに決定が必要と至急当該公民会長さんへ連絡し、公民会長さんが当事者宅へ出向いて避難所避難の要否の確認を行い午後7時には在宅避難を確認しました。

 その後、風雨も激しくならず避難所へ避難してくる人も無く、「避難準備・高齢者等避難開始」情報も発令されませんでしたので、災害救助地区本部・避難所を開設すること無く過ごすことができ幸いでした。

奉納熱田神楽 30周年記念式典

 5月4日(金)午前10時30分熱田神宮祈祷殿・長床において熱田神楽保存会により、奉納熱田神楽30周年記念式典が開催されました。

 熱田神楽保存会は平成元年4月29日に設立され、石川来民造会長の元、名古屋・尾張地方に1800年程前から伝わる「熱田神楽」を保存・継承することを目的としています。

 それでは会場へご案内・・・



H3005熱田神楽 (1)

 神宮境内の第三鳥居をくぐり本宮へ向かいます。良い天気で暑くなりました。



H3005熱田神楽 (2)

 本宮前で神職さんからお祓いを受け、御垣内参拝へ向かいます。石川会長はじめ皆さん頭を垂れ神妙にお祓いを受けています。



H3005熱田神楽 (3)

 御垣内参拝を終えると本宮西側にある祈祷殿・長床において熱田神楽が奉納され、多くの人が見物に訪れました。

 最初は二人の巫女が鈴を鳴らし静かに舞う“式正”、一気に雅な世界に引き込まれました。写真〇内は石川会長。



H3005熱田神楽 (4)

 第二部は太太神楽です。“神がかり”では先の開いた扇を持つ男性一人が舞いました。続いて“かずらの舞”は巫女二人が鈴を持ち男性一人が面をつけ矛を持って後ろに控えています。

 “鉾の舞”はリズミカルな笛の音に合わせ翁の面を付けた男性が矛を持って踊り、巫女二人が開いた扇をヒラヒラさせました。(写真)



H3005熱田神楽 (5)

 神楽が終わると小さな巫女さんによるお祓いがありました。鈴のお祓いを受けると何だか気持ちが軽くなったような感じになりました。



H3005熱田神楽 (6)

 場所を神宮会館に移して懇親会が開催されました。来賓には元中京学院大学学長冨田先生を始め南区区政協力委員相原議長他各学区の区政協力委員長、保存会石川会長の地元小・中学校長や公職者が招かれ出席しました。



H3005熱田神楽 (7)

 熱田神宮の神職より保存会石川会長に感謝状が贈呈されました。石川会長は30周年記念式典のお礼を述べた後に、熱田神宮に奉納できた地域の伝統文化を後世に伝え残していきたいと挨拶されました。

鳥栖八剱社の樹木が伐採されました

 4月29日(日)午前8時から鳥栖八剱社の境内において、氏子さんと近隣公民会の皆さんの協働により樹木の伐採が行われました。

 市内の神社の多くが神社を守り継承する氏子さん達の高齢化や地域住民との関係希薄化が進み、成長し過ぎた老朽樹木の管理に手を焼いています。

 鳥栖八剱社も例外でなく老朽化した樹木の大きな枝でも折れて、下を通る人や周りの住宅にでも落ちたら大変と氏子さん達は枝の伐採を行っています。

 それでは現場へご案内・・・



H3004八剱社樹木伐採 (1)

 鳥栖八剱社は古墳の上にある為周囲が崖になっており、縁にあるこの古木も危険なことと、今後建築を考えている神社の維持を行う作業の休憩所にも支障する為、上の枝から順に伐採を始めました。



H3004八剱社樹木伐採 (2)

 あまり大きな枝は危険なため、動力付きの鋸で落せる大きさに選択した部分の枝を切り落としましたが、小さめと感じた枝も地面へ切り落としたものを見ると意外に大きく沢山の枝・葉が付いていました。



H3004八剱社樹木伐採 (3)

 ここからは近隣町内の方が協力して、切り落とした枝を樹木から離れた安全な所へ移動させ、保管し易い様に枝や葉を取り払いました。



H3004八剱社樹木伐採 (4)

 皆さん協力して切り落とした幹は運べる大きさの1m位に切り刻み保管場所へ持ち運び、葉っぱは可燃ごみ袋へ入れて下の道路へ運びました。



H3004八剱社樹木伐採 (5)

 6月にはクリーンキャンペーンがありますので、近隣町内が協力して雑草や枝葉を掃除して綺麗な姿を取り戻したいですね。


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