あけましておめでとうございます

 平成31年1月1日(火)良く晴れ冷え込みも緩く、風もない穏やかなお正月となり、桜学区にある鳥栖八剱社と鳥栖神明社では多くの地域の人達が初詣に訪れました。\(^o^)/

 それでは現場へご案内・・・



H3101神社のお正月 (1)

 午前6時30分より鳥栖神明社では宮司を迎え元旦祭が行われ鳥栖八剱社・神明社氏子総代会大口会長始め氏子さん達が元旦祭を挙行しました。

 写真は参拝する氏子総代会大口会長(右側)です。続いて氏子さん達が参拝を済ませました。本年も穏やかな年となります様にお祈りしました。



H3101神社のお正月 (2)

 氏子さんに続いて一般初詣の人達が参拝しましたが、一般初詣の参拝者全員も玉串の奉奠を行い開運お守りを頂き、御利益が多そうな中身の濃い参拝となりました。氏神様はいいですね。



H3101神社のお正月 (3)

 本殿の様子です。小さな本殿ですのでお供物等全てを見ることが出来ます。地域の人達からも多くのお酒が届けられており、お昼には神様からのお下がりとして氏子さんや我々にもお神酒が振舞われました。



H3101神社のお正月 (4)

 午前7時になり神職と共に氏子さん達も鳥栖八剱社へ移動し元旦祭を行い、初詣の参拝者に甘酒やお神酒の振る舞いを行いました。



H3101神社のお正月

 初詣の人達が本殿へ参拝しましたが、ここでも神主さんから玉串を頂き玉串の奉奠を行い参拝しました。拝むだけに比べ中味が濃く御利益が沢山ありそうです。



H3101神社のお正月 (7)

 あけましておめでとうございます。

 鳥栖八剱社境内からは晴れ渡った東の空に素晴らしいご来光を見ることが出来ました。今年も今日の天気の様に穏やかな年でありますように。



H3101神社のお正月 (5)

 初日の出とともに東の空がどんどん明るくなり、参拝を済ませた人たちがご来光を見に境内東に集まりました。


H3101神社のお正月 (6)

 初詣の人達の参拝が済むと氏子さん達は暖かい甘酒を振舞いました。甘酒は女性や子供達に大人気で行列が出来ました。



H3101神社初詣

 こちらは“甘”くないお酒、門松を製作した残りの竹に日本酒を入れ、焚火の傍に置き燗酒にして参拝者に振舞いました。これが丁度良い燗となり、お神酒と甘酒では足りない人に竹の香りの燗酒が振舞われたようです。



H3101神社のお守りa

 これが初詣の人達に授けるお守りです。左側が神明社の縁結の神、右側が八剱社の開運の神、どちらもご縁(5円?)があります様にと氏子さんが真心こめて作りました。この齢になりましたので”無病息災”を祈願したいですね。

 桜学区連絡協議会は本年も皆様のご理解とご協力を頂きながら、”必勝成就”、”開運招福”となる様に高齢者・障害者の見守り活動、高齢者福祉、子育て支援と防災活動を柱として、スポーツや文化活動等の地域活動を推進していきます。

鳥栖八剱社・神明社のお正月準備

 12月30日(日)穏やかに晴れました。午前8時よりまず鳥栖神明社において氏子総代会はお正月準備のための境内の清掃と国旗の取付を行いました。

 鳥栖神明社・八剱社の両神社はお正月準備として境内の清掃、初詣参拝者のための照明取付や古い神札の回収箱の設置や鳥居に国旗を掲揚しました。

 それでは作業の様子を紹介します・・・



H3012神明社八剱社正月準備 (1)

 鳥栖神明社社務所には境内に生えた大きな木から沢山の葉が落ちて積もりましたので、氏子さん達が集まって社務所の屋根や樋に入った落ち葉の清掃を行いました。



H3012神明社八剱社正月準備 (2)

 本殿東の階段は参拝が済んだ人が多く利用しますので、落葉で滑らない様に慎重に除去しました。



H3012神明社八剱社正月準備 (3)

 狛犬の台座に門松を立て、鳥居に掲げる国旗の竹竿やお正月限定の焚火の材木も準備しました、後は国旗を鳥居に取付ければ完成です。



H3012神明社八剱社正月準備 (4)

 社務所の玄関に氏子さんが手作りしたしめ縄飾りを取付けています。手作りにこだわったしめ縄は水平と飾りが等間隔になる様に慎重に取り付けました。



H3012神明社八剱社正月準備 (5)

 神明社での準備が完了したので大半の氏子さん達は八剱社の方へ移動し、こちらも初詣参拝者の為に照明装置の取り付けから始めました。



H3012神明社八剱社正月準備 (6)

 北側の駐車場通路はご近所の方が大勢出て清掃奉仕をしました。氏子さんの高齢化と人員不足を補い、北側の駐車場までの通路とその周辺を綺麗にしています。



H3012神明社八剱社正月準備 (7)

 氏子さんが鳥居に国旗の取付を始めました。旗竿を交差させて取付しますが、まず片方の竹竿を取付け二等辺三角形になると思われる場所に仮止めしました。



H3012神明社八剱社正月準備 (8)

 残りの旗竿を取付始めました。少し離れて三角形の形を確認しながらチョイ左等、微調整しながら固定する位置を決め、鳥居の中央に固定しました。ほぼ綺麗な三角形となりました。\(^o^)/

 氏子総代会とご近所の皆さんお疲れ様でした。これでさっぱりとした姿でお正月を迎えることが出来ます。皆さん初詣に是非来て下さい。地域の氏神様は分母が小さいので御利益が濃いかもしれません。(-_-;)

鳥栖八剱社の清掃

 12月23日(日)朝から細かい雨が降り続いています。午前8時から氏子さんと神社周辺の町内の皆さんが大勢出て、神社の清掃奉仕をしました。

 鳥栖八剱社は古墳の頂上に祀られており、境内は急な斜面になっており高齢化した氏子さんのみでは神社境内の清掃が大変になっていましたが、昨年あたりから近隣の町内会長始め役員の方や町内の人達が清掃奉仕を応援し美しく保たれています。

 それでは現場へご案内・・・



H3012八剱社清掃 (7)

 神社正面の南側斜面には沢山の落ち葉が落ちています。草に阻まれ清掃が大変ですがご近所の若い人が凄い馬力で落葉を集めています。



H3012八剱社清掃 (6)

 一の鳥居から本殿へ続く階段です。多くの落ち葉が参拝路の濡れた路面に落ち、取られるのは嫌だとばかり必死にへばりついており、清掃に手を焼いているようです。



H3012八剱社清掃 (3)

 拝殿横の広場を清掃しています。ここは砂と細かい砂利となっており、竹ぼうきで軽く掃き取っていきます。




 H3012八剱社清掃 (2)

「僕にも手伝わせて」・・・と、ご近所の可愛い小さな応援者がお母さんと一緒に神社北側から駐車場へ向かう通路の清掃をしています。



H3012八剱社清掃 (5)

 その先の駐車場ではご近所の御年90歳を越えたご長老(写真右側)と氏子さんのご長老が清掃を行っています。このシーンは合計180歳近くの元気高齢者が活躍しています。



H3012八剱社清掃 (4)

 この11月に完成した作務所の前あたりを清掃するご近所の皆さん。ご近所の皆さんのご理解を頂いてこの作務所が出来たので、作業の休憩や手洗いなどがこの場で出来る様になり、清掃作業がやり易くなりました。



H3012八剱社清掃 (1)

 一番奥の砂利敷きとなっている本殿前や本殿内にも多くの落ち葉が散っており、氏子さんとご近所の皆さんが協力して掃き取り集めています。

 氏子さんやご近所の皆さんのご協力で鳥栖八剱社の境内も随分きれいになりました。落葉する木々に残る葉っぱもあと僅かとなりましたので、さっぱりとした気分でお正月を迎えられそうです。

鳥栖八剱社作務所完成披露

 11月11日(日)午前7時30分より鳥栖八剱社において、鳥栖八剱社・神明社氏子総代会が主催して作務所の完成披露が行われ完成式典に招待を受け出席しましたので紹介します。

 鳥栖八剱社は古墳上に本殿が祭られ、広い境内には多くの樹木が植えられています。境内の清掃や樹木の剪定は氏子さん達が行って神社を守って来ましたが、高齢の氏子さん達は休憩所が無いため特に夏季の作業の際には暑さのため離れた鳥栖神明社の社務所を往復して休憩したり用を足していました。

 以前から作務所の設置を熱望していましたが、近隣住民の理解を得ること古墳上ということもあり埋設遺跡の調査など厳しい制約があり、以前から設置について名古屋市とも協議を重ねてきましたが、今年に入りようやく許可を得て設置にこぎつけることが出来ました。

 それでは会場へご案内・・・



H3011八剱社作務所完成 (1)

 式典開始の時間が近くなり境内を清掃していた氏子さんが、式典を行う為に真新しい作務所へ集まって来ました。



H3011八剱社作務所完成 (2)

 所内には祭壇が祭られ岡田宮司により完成神事が執り行われました。



H3011八剱社作務所完成 (3)

 地元学区の顧問を務める横井市会議員、藤沢市会議員、桜学区森川会長、菊住学区野村会長が来賓として出席しました。



H3011八剱社作務所完成 (4)

 鳥栖八剱社・神明社氏子総代会大口会長が玉串の奉奠を行い作務所の完成と運営の無事を祈願しました。



H3011八剱社作務所完成 (5)

 大口会長は式典に参加の氏子さん全員が玉串奉奠を行った後に、作務所設置に至る経緯と地域の協力に感謝を述べました。



H3011八剱社作務所完成披露

 地元桜学区の森川会長は、鳥栖八剱社は鳥栖神明社と共に地域の歴史文化・財産であり、祭りなどの行事を通して地域の交流と親睦を深めて頂き有難いことです。

 また氏子さん達のご苦労により古墳上にあり保守が大変な神社が綺麗に維持されており、先人からの良き伝統を受け継ぎ守り続けている活動に感謝しますと挨拶されました。



H3011八剱社作務所完成 (6)

 式典が終了し、氏子さん全員と来賓で本殿と完成した作務所をバックに記念撮影を行いました。

 鳥栖八剱社作務所の完成により高齢化している氏子さん達が、作業中に用を足したり休息を取ることが容易となり、維持管理の負担が減ることが期待されます。

 氏子の皆さん、お体ご自愛頂き地域の為にお元気に活動されることを願います。


鳥栖八剱社・神明社秋祭り

 10月7日(日)今日は良く晴れて楽しい祭り日和となりました。昨日(6日)の提灯行列は雨が降ったり止んだりで開催に難しい判断を要しましたので、氏子さんの苦労も吹き飛んだようです。

 秋祭りは鳥栖神明社で神事が行われ愛知県無形文化財の“桜棒の手”が奉納され、その後に町内の祭り会場を回り、最後は鳥栖八剱社で披露されました。

 それでは現場へご案内・・・



H3010お祭 (1)

 このお獅子は昨日(6日)に撮影した桜台1丁目のもの、雨の合間に濡れた道路を小さな子供が拍子木を打ち鳴らし町内を回っていました。



H3010お祭 (2)

 この会場も昨日(6日)に撮影しました。寺崎町も6日・7日の両日お祭りを開催しています。写真左側に今は休んでいる満艦飾の子供山車が町内中を巡り祭りを盛り上げます。

 祭り会場には万国旗が飾られ、祭り期間限定の高齢者カフェの開業や子供山車が回るユニークな企画も満載です。



H3010お祭 (4)

 7日の鳥栖神明社では11時から神職に来て頂き秋の祭礼神事が執り行われました。氏子さん達も揃い地域の安全を祈願しました。



H3010お祭 (8)

 氏子さんに続き厳かな雰囲気の中、地域の代表者も玉串の奉奠を行い参拝しました。



H3010お祭 (6)

 神事が済むと“桜棒の手”が奉納されました。近所の人が見守る中様々な武術が披露されました。手前は平成26年に復活させた江戸時代の“馬の塔”と、この地域に伝わり今年復活させた“猩々”が祭りに花を添えました。



H3010お祭 (5)

 鳥栖八剱社の森をバックに練り歩くのは鳥栖1東公民会のお神輿とお獅子です。そろいの法被で声を揃え「ワッショイ」の掛け声をかけ町内を回りました。



H3010お祭a

 鳥栖1東公民会の祭り会場に“桜の棒の手”が来場し、見事な技を披露しました。棒・刀・薙刀・鎖がまを使用した迫真の演武に会場から声援が飛びました。



H3010お祭 (3)

 桜学区顧問の藤沢市会議員がひょっこり会場へ寄られ、町内の人(主に高齢者)と歓談しました。先生は焼きそば始め焼き鳥・ウィンナー等を勧められリバウンドが心配です。



H3010お祭 (10)

 祭り会場ではいつものボーリング・玉投げの他に今年は電子ビンゴ!が行われ、沢山の子供が参加しましたが、なかなか「ビンゴ!」の声が上がりません。



H3010お祭 (9)

 今年の子供ゲームの目玉“ごみ資源分別ゲーム”!捨てられているゴミや資源を正しく分別してゴミ箱へ入れる、子供会お母さん方が考えた会心のゲームです。

 祭り会場を回っていた学区の保健環境委員会加藤会長は、「月曜回収」「可燃」「不燃」「プラゴミ」「子供会回収」とラベルが貼られたゴミ箱を見て説明を受けこのアイデアに感心しておられました。

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