もう1つのクリーンキャンペーン/氏子総代会と近隣住民

 6月2日(日)午前8時から鳥栖八剱社・神明社の氏子さんは、ご近所の鳥栖2東公民会住民の力を借りて神社の草刈り(クリ―ンキャンペーン?)を行いました。

 桜学区にある両神社は境内全体が高さ5mほどの古墳となっており、足場の悪い斜面に笹を主体とした雑草が密生しており高齢化した氏子さんのみでは除去が困難となっています。

 それでは現場へご案内・・・



IMG_0408.jpg

 鳥栖神明社前の小さな広場に生えた雑草を御近所の女性が除去しています。ここは公園の少ない桜学区にあって数少ない小さな子供の遊び場となっており、綺麗に整備しています。



IMG_0409.jpg

 社務所に迫った雑草を除去しています。ここは古墳丘の東端となり急な崖となっていて、足場の悪い中氏子さんが除草しています。



IMG_0417.jpg

 本殿南の斜面の雑草を刈り取っています。この方もかなりご高齢ですので斜面下側の比較的緩斜面の除草を行っています。



IMG_0426.jpg

 こちらは鳥栖八剱社西側の民家傍の斜面の草を除草機により刈り取っています。ご覧の様にかなりの急斜面で作業は難航しています。



IMG_0428.jpg

 少し北寄りの斜面です。この辺りは雑草の勢いが強く除草機の力が必要で氏子さんが担当して雑草を刈っています。



IMG_0433.jpg

 神社北面の斜面の草刈りと刈った草を袋に詰めています。この辺りは傾斜も緩くなっており、ご近所の人が応援して刈った草を袋に詰めています。



IMG_0440.jpg

 神社北側の斜面の上部は勾配が急になっていますので、氏子さんの若手?(氏子の中では)が除草機で雑草を払っています。



IMG_0438.jpg

 御近所の応援者も高齢の方が多く、作業は神社北側の斜面下部の比較的足場の良い所の草刈りと清掃を行いました。



IMG_0443.jpg

 ここは神社東側の斜面の雑草を刈っている氏子さんです。この辺りは竹が多く生え成長が早いので目を離すと直ぐに密生した竹藪になってしまいます。

 この二つの神社は、氏子さんを始めご近所の有志の清掃奉仕のお蔭で荒れるのを防ぎ、美しさを保ち憩いの場所として参拝者の心を和ませています。

熱田神楽の奉納/熱田神楽保存会

 5月4日(土)五月晴れが広がり強い日が差す暑い日となりました。熱田神楽保存会が熱田神宮祈祷殿において熱田神楽を奉納しましたので紹介します。

 今年は熱田神楽が平成元年に熱田神宮に熱田神楽を奉納して31年目となります。新天皇陛下が即位され元号が平成から令和となったことから、「奉祝 天皇陛下御即位」の記念奉納となりました。

 それでは会場へご案内・・・



R105熱田神楽 (1)

 午前10時過ぎに招待者は神宮会館前に集合し、熱田神楽保存会石川会長を先頭に熱田神宮本殿へ向かいました。



R105熱田神楽 (2)

 本殿前の広場へ来ましたが、令和への改元を祝う為か、昨年と異なり大勢の参拝者で大変混雑していました。



R105熱田神楽 (3)

 招待者は拝殿前で御祈祷を受けてから敷地内に入り“垣内参拝”を行った後に祈祷殿前へ移動して、熱田神楽の観賞を行います。



R105熱田神楽 (4)

 祈祷殿では熱田神楽保存会の石川会長が神楽保存会の活動や歴史及び演目を説明しました。



R105熱田神楽 (8)

 巫女さんが二人で華麗に舞う“式正”はゆったりと鈴を鳴らして舞います。雅な世界が広がりその中へ引き込まれていきました。



R105熱田神楽 (5)

 その後に男性が面を被り矛を持って舞う“鉾の舞”や“太太神楽”等が笛・太鼓に乗って優雅に披露されました。



R105熱田神楽 (6)

 最後に巫女さん4人が舞いを披露し、終了後に参加者一人ひとりに鈴のお祓いを行いました。小さな可愛い巫女さんのお祓いに心が洗われすっきりした気持ちになりました。



R105熱田神楽 (7)

 神楽の舞が終了すると招待者は熱田神宮会館へ移動して「奉祝 天皇陛下御即位」記念式典が行われました。

 熱田神楽保存会石川会長は神楽の無事奉納を報告、楽譜神楽の歴史について伝統文化の継承は、衣食住の環境が変わっていますので、地域の人が次世代に伝えないと絶えてしいますので我々が継承していかなければなりませんと決意を述べられました。


いよいよ令和へ

 5月1日(水)細かい雨が降っています。30年間続いた平成も終わり、いよいよ令和の幕が開きました。

 地域にある鳥栖八剱社・鳥栖神明社の氏子さん達も境内の清掃を行い、神社入り口に看板を立て新天皇陛下の御即位を細やかながらお祝いしました。

 それでは現場へご案内・・・



R105天皇即位祝い (2)

 4月28日の日曜日に氏子さんや御近所の人達は境内の掃除を行いました。前日までの強い風により沢山の葉や小枝が落ちていたので掃き清め、新しい令和に向けて準備をされているようです。



R105天皇即位祝い (1)

 掃除を終えた後、鳥栖八剱社では一の鳥居の傍に氏子さん達は何やら杭を打ち始めました何をするのでしょうか。



R105天皇即位祝い (5)

 5月1日いよいよ今日から令和が始まります。小雨が舞う中を午前7時前につつじ咲き乱れる鎌倉街道を通り鳥栖八剱社(前方の森)へ参拝に向かいました。



R105天皇即位祝い (3)

 するとどうでしょう八剱社の鳥居に国旗が掲げられ、その傍らには“奉祝 天皇陛下御即位”の立て看板が建てられ、ささやかではありますが、祝賀の雰囲気を漂わせているではありませんか。あの時の作業はこのためだったようです。



R105天皇即位祝い (4)

 正面の石段を上り本殿へ向かいましたが、朝早くの静寂の中ご近所の方と思われる人が丁寧に参拝して見えました。



R105天皇即位祝い (6)

 令和初の参拝を済ませ、地域にもう1カ所ある鳥栖神明社に来てみました。ここも氏子さん達が鳥居に国旗を掲げ、“奉祝 天皇陛下御即位”の看板をたてお祝いしていました。



R105天皇即位祝い (7)

 早速石段を登り本殿へ参拝してきました。境内はひっそりと静まり返り落ち着いた雰囲気の中でお参りすることが出来、心が洗われたようです。


 この二つの神社、現代は取り巻く周囲の環境や住民の意識が変化し存在感が薄れているように感じますが、祭礼や様々な行事を通じて希薄になりがちな地域の絆をしっかりと繋ぎとめているため、残し継承すべき貴重な歴史遺産となっています。

あけましておめでとうございます

 平成31年1月1日(火)良く晴れ冷え込みも緩く、風もない穏やかなお正月となり、桜学区にある鳥栖八剱社と鳥栖神明社では多くの地域の人達が初詣に訪れました。\(^o^)/

 それでは現場へご案内・・・



H3101神社のお正月 (1)

 午前6時30分より鳥栖神明社では宮司を迎え元旦祭が行われ鳥栖八剱社・神明社氏子総代会大口会長始め氏子さん達が元旦祭を挙行しました。

 写真は参拝する氏子総代会大口会長(右側)です。続いて氏子さん達が参拝を済ませました。本年も穏やかな年となります様にお祈りしました。



H3101神社のお正月 (2)

 氏子さんに続いて一般初詣の人達が参拝しましたが、一般初詣の参拝者全員も玉串の奉奠を行い開運お守りを頂き、御利益が多そうな中身の濃い参拝となりました。氏神様はいいですね。



H3101神社のお正月 (3)

 本殿の様子です。小さな本殿ですのでお供物等全てを見ることが出来ます。地域の人達からも多くのお酒が届けられており、お昼には神様からのお下がりとして氏子さんや我々にもお神酒が振舞われました。



H3101神社のお正月 (4)

 午前7時になり神職と共に氏子さん達も鳥栖八剱社へ移動し元旦祭を行い、初詣の参拝者に甘酒やお神酒の振る舞いを行いました。



H3101神社のお正月

 初詣の人達が本殿へ参拝しましたが、ここでも神主さんから玉串を頂き玉串の奉奠を行い参拝しました。拝むだけに比べ中味が濃く御利益が沢山ありそうです。



H3101神社のお正月 (7)

 あけましておめでとうございます。

 鳥栖八剱社境内からは晴れ渡った東の空に素晴らしいご来光を見ることが出来ました。今年も今日の天気の様に穏やかな年でありますように。



H3101神社のお正月 (5)

 初日の出とともに東の空がどんどん明るくなり、参拝を済ませた人たちがご来光を見に境内東に集まりました。


H3101神社のお正月 (6)

 初詣の人達の参拝が済むと氏子さん達は暖かい甘酒を振舞いました。甘酒は女性や子供達に大人気で行列が出来ました。



H3101神社初詣

 こちらは“甘”くないお酒、門松を製作した残りの竹に日本酒を入れ、焚火の傍に置き燗酒にして参拝者に振舞いました。これが丁度良い燗となり、お神酒と甘酒では足りない人に竹の香りの燗酒が振舞われたようです。



H3101神社のお守りa

 これが初詣の人達に授けるお守りです。左側が神明社の縁結の神、右側が八剱社の開運の神、どちらもご縁(5円?)があります様にと氏子さんが真心こめて作りました。この齢になりましたので”無病息災”を祈願したいですね。

 桜学区連絡協議会は本年も皆様のご理解とご協力を頂きながら、”必勝成就”、”開運招福”となる様に高齢者・障害者の見守り活動、高齢者福祉、子育て支援と防災活動を柱として、スポーツや文化活動等の地域活動を推進していきます。

鳥栖八剱社・神明社のお正月準備

 12月30日(日)穏やかに晴れました。午前8時よりまず鳥栖神明社において氏子総代会はお正月準備のための境内の清掃と国旗の取付を行いました。

 鳥栖神明社・八剱社の両神社はお正月準備として境内の清掃、初詣参拝者のための照明取付や古い神札の回収箱の設置や鳥居に国旗を掲揚しました。

 それでは作業の様子を紹介します・・・



H3012神明社八剱社正月準備 (1)

 鳥栖神明社社務所には境内に生えた大きな木から沢山の葉が落ちて積もりましたので、氏子さん達が集まって社務所の屋根や樋に入った落ち葉の清掃を行いました。



H3012神明社八剱社正月準備 (2)

 本殿東の階段は参拝が済んだ人が多く利用しますので、落葉で滑らない様に慎重に除去しました。



H3012神明社八剱社正月準備 (3)

 狛犬の台座に門松を立て、鳥居に掲げる国旗の竹竿やお正月限定の焚火の材木も準備しました、後は国旗を鳥居に取付ければ完成です。



H3012神明社八剱社正月準備 (4)

 社務所の玄関に氏子さんが手作りしたしめ縄飾りを取付けています。手作りにこだわったしめ縄は水平と飾りが等間隔になる様に慎重に取り付けました。



H3012神明社八剱社正月準備 (5)

 神明社での準備が完了したので大半の氏子さん達は八剱社の方へ移動し、こちらも初詣参拝者の為に照明装置の取り付けから始めました。



H3012神明社八剱社正月準備 (6)

 北側の駐車場通路はご近所の方が大勢出て清掃奉仕をしました。氏子さんの高齢化と人員不足を補い、北側の駐車場までの通路とその周辺を綺麗にしています。



H3012神明社八剱社正月準備 (7)

 氏子さんが鳥居に国旗の取付を始めました。旗竿を交差させて取付しますが、まず片方の竹竿を取付け二等辺三角形になると思われる場所に仮止めしました。



H3012神明社八剱社正月準備 (8)

 残りの旗竿を取付始めました。少し離れて三角形の形を確認しながらチョイ左等、微調整しながら固定する位置を決め、鳥居の中央に固定しました。ほぼ綺麗な三角形となりました。\(^o^)/

 氏子総代会とご近所の皆さんお疲れ様でした。これでさっぱりとした姿でお正月を迎えることが出来ます。皆さん初詣に是非来て下さい。地域の氏神様は分母が小さいので御利益が濃いかもしれません。(-_-;)

最新記事
ブログ内検索
月別アーカイブ
プロフィール

桜学区連絡協議会

Author:桜学区連絡協議会
事務局:名古屋市南区桜台2-15-4
桜コミュニティーセンター内
TEL 052-822-4339

カテゴリ
リンク
カウンター