鳥栖神明社・鳥栖八剱社秋の大祭/氏子総代会

 10月8日(日)爽やかな秋晴れとなりました。氏子総代会は鳥栖神明社・鳥栖八剱社秋の大祭を執り行いました。

 両神社において秋の大祭の式典が執り行われると共に、県の無形文化財「神影流 桜棒の手」が奉納され、各町は特徴を生かした町内祭りを開催しました。

 それでは祭り会場へご案内・・・



H2910秋の大祭 (1)

 この町内ではミニ山車が出て子供達が町内を引き回します。今、山車の最終組み立てが行われています。きっと子供達が掛け声高らかに町内を引き回すことでしょう。



H2910秋の大祭 (2)

 こちらは子供神輿が練り歩いています。その後ろにはお獅子も一緒に付いています。この町内は子供が主役の神輿と獅子舞が町内全てを回ることになっています。



H2910秋の大祭 (3)

 ある町内の祭り会場です。テントの中はまるで高齢者サロン・・・いや、バー。老(若)男女が集まりお酒を飲みながら談笑しています。祭りをダシに町内の人が集まり親睦を深めています。



H2910秋の大祭 (4)

 スーパーボールすくいは金魚すくいの要領で水に浮かべたスーパーボールをすくう遊びです。町内子供会のお母さん方が準備しました。達人がいて6個もすくった子供がいました。



H2910秋の大祭 (5)

 こちらは子供ゲームコーナーが設けられています。子供専用でボーリング・輪投げ・ボール入れ等、夜店でお馴染みのゲームが子供会のお母さん方の運営により子供達に人気を集めています。



H2910秋の大祭 (6)

 11時になり鳥栖神明社では棒の手が奉納されました。棒を始め薙刀や真剣を使って迫力ある演武を披露しました。メンバーは若い人が多く活気に満ちています。



H2910秋の大祭 (7)

 これは真剣を使ったド迫力の演武、額に巻いたワラを真剣の薙刀で断ち切りました。見ている方がハラハラします。



H2910秋の大祭 (8)

 棒の手の演武が終了し、観客に挨拶を行いました。この後に各町内の祭り会場へ移動し演武を披露しながら、鳥栖八剱社で再び棒の手を奉納しました。

 鳥栖神明社・鳥栖八剱社秋の大祭は、秋晴れの天気に恵まれ無事終了しました。我々も先人達から受け継いできた良き歴史文化を大切に守り次世代へと継承し、この祭が地域の人を結ぶ礎となり続くように頑張ります。

鳥栖神明社・鳥栖八剱社秋祭り提灯行列

 10月7日(土)午後6時から鳥栖神明社・鳥栖八剱社秋祭り提灯行列が行われました。昨日からの雨が残り出来るか心配しましたが、願いが通じたのか午後から雨も上がり無事開催することが出来ました。

 提灯行列は両神社の氏子となる桜学区の町内と菊住学区の町内が合同で行う行事で、子供さんが健やかに育つように鳥栖神明社へ参拝後に鳥栖八剱社まで提灯を灯して歩き参拝します。

 それでは現場へご案内・・・



H2910提灯行列 (1)

 陽が短くなり辺りが暗闇に沈むころ、鳥栖神明社の周りにあちこちから沢山の提灯が集まって来ました。



H2910提灯行列 (2)

 沢山の子供と大人が提灯を灯してまず鳥栖神明社に参拝します。桜消防団と菊住消防団も出動して交通警備を行い参加者の安全を守ります。



H2910提灯行列 (3)

 鳥栖神明社は桜学区内にある高さ数mの古墳(円墳)の頂上に本殿があります。参拝者は鳥居をくぐり南側の階段を登り参拝します。



H2910提灯行列 (4)

 参拝者は古墳の頂にある本殿に向かい参拝します。この参拝を終えると東側の階段を下り、町内毎に集合して鳥栖八剱社まで提灯行列を行います。



H2910提灯行列 (5)

 提灯行列は鳥栖神明社の裏手に氏子さん達が準備したお囃子車を先頭に、鳥栖八剱社へ向かい提灯を灯して歩きます。通る道は桜・菊住消防団の団員さんが警備し安全を確保します。



H2910提灯行列 (6)

 提灯行列の一行が鳥栖八剱社に到着しました。こちらにも桜・菊住消防団の団員さんが警備する中、氏子さんが参拝者を出迎えました。



H2910提灯行列 (7)

 鳥栖八剱社南側の一の鳥居をくぐり本殿へ向かいます。こちらの神社も古墳の頂上に本殿があり、階段を登り参拝します。



H2910提灯行列 (8)

 行列の参加者は階段を登りきったところにある二の鳥居をくぐり、その先にある鳥栖八剱社の本殿へ進み参拝します。



H2910提灯行列 (9)

 子供達は拝殿において一緒に参拝する大人の人に2礼・2拍手・1礼の参拝作法を教えてもらい、この時だけは神妙に参拝しているようです。



H2910提灯行列 (10)

 氏子さん達が参拝が済んだ大人にはお神酒とお下がり、子供達にはお下がりを渡しています。子供達はお下がりの”するめ”がすっかり気に入った様子でした。

 明日は両神社秋の大祭です。幸い天気は良さそうなので、両神社に奉納される桜棒の手等の行事始め、各町が開催するお祭会場から子供達の笑い声が聞こえてくるでしょう。

 両神社に伝わる祭りは、地域の人達が祭りを通じて交流・親睦を図るための地域の貴重な歴史文化遺産、良き伝統として継承し後世へ伝えて行くことが我々の使命です。

もう一つの町美化活動/鳥栖八剱社・神明社氏子総代会

 6月11日(日)午前8時から鳥栖八剱社・神明社氏子総代会は両神社の清掃奉仕作業を行いました。

 鳥栖八剱社・神明社氏子総代会は桜学区と菊住学区の29町内で構成されており、皆さんかなりお年を召していらっしゃいますが、元気に毎週日曜日の午前8時~9時30分まで、神社境内と周囲の道路清掃奉仕を行っています。

 学区では毎月第三日曜日に町美化委員会と緑のまちづくり会が協働で清掃活動を行っていますが、もう一つの地域の隠し玉を紹介します。

それでは清掃・草取り現場へご案内・・・



H2906神社清掃奉仕 (5)

 鳥栖神明社の本殿横斜面の作業状況です。この神社は小高い古墳の頂上にあり、斜面に沢山草が生えてきますので、氏子さんがエンジン草刈り機により草刈りを行っています。



H2906神社清掃奉仕 (6)

 鳥栖神明社北側道路です。この道路には境内の樹木から沢山の落ち葉が降り注いでいます。掃き集めた落ち葉を集めゴミ回収袋へ詰めています。



H2906神社清掃奉仕 (7)

 鳥栖神明社西側道路です。この道路も境内に近いため、沢山の葉が落ち美観を損ねていましたが、氏子さん達は落ち葉を掃き集めこんなにも綺麗になりました。



H2906神社清掃奉仕 (8)

 鳥栖神明社北側道路では、道路に張り出した枝を剪定し境内に仮置きしていましたが、乾燥したので焼却処分の為、運び出しています。



H2906神社清掃奉仕 (3)

 こちらは鳥栖八剱社の南側正面鳥居です。氏子さん達が参道脇の草取りに精を出しています。



H2906神社清掃奉仕 (4)

 鳥栖八剱社も古墳上にあるため、斜面に沢山の草が茂っていますので、足場が悪いですか氏子さん達(殆ど後期高齢者)が草取りを行っています。



H2906神社清掃奉仕 (1)

 八剱社は境内が広く除草面積も広くなりますので、拝殿でエンジン草刈り機を組立て、文明の利器により草刈りを行います。



H2906神社清掃奉仕 (2)

 一斉に古墳法面の草を刈っていますが、古墳の急傾斜となっていますのでご無理をなさらない様、また転ばない様注意して作業をお願いします。

 氏子さん達の奉仕作業のおかげで両神社は美しさを維持しています。しかし氏子さん達もかなり高齢化が進んできて、斜面など厳しい場所での作業が難しくなってきました。<(`^´)>

 地域の皆さんで町美化(+神社美化)を応援したいと思われる人はぜひ応援して下さい。
 毎週日曜日の午前8時に鳥栖神明社社務所で準備をしていますので、お体の空いた日のみで結構ですので、来て頂いてお手伝い願えれば助かります。<(_ _)>

鳥栖八剱社・鳥栖神明社のお正月準備

 12月31日(土)午前8時前より氏子さん達は鳥栖八剱社と鳥栖神明社に集合して、お正月に備え境内の清掃と鳥居に国旗を掲揚しご神木にはしめ縄張を行いました。

 今日は一段と寒さが厳しくなりましたが、(ご高齢の)氏子さん達は昨日からお正月の準備に余念がありません。5~10歳は若く見えるほどの非常に元気な仕事ぶりでした。(-_-;)

 それでは準備の現場へご案内、寒いですから暖かい服装で・・・



H2812正月準備 (2)

 氏子さん達は気持ちよく初詣の参拝をして頂くために、鳥栖八剱社の本殿へ続く階段や脇の水鉢などの清掃をしています。



H2812正月準備 (3)

 1の鳥居には皆で協力して国旗を掲揚しました。鳥居の足元には先日に造った門松が飾りつけられ、お正月の雰囲気が漂って来ました。



H2812正月準備 (6)

 東入口の柱にはしめ縄を渡しました。初日の出は本殿から望むとこのしめ縄を渡る位置から登って来ます。明日は良い天気ということですので、素晴らしい初日の出を見ることが出来でしょう。



H2812正月準備 (5)

 準備を終えた1の鳥居の様子です。すっかりお正月モードとなりました。八剱社では元旦に本殿前にて甘酒を振舞います。お子さんにはお菓子をお下がりとして渡しますので皆さんご家族で是非参拝して下さい。



H2812正月準備 (1)

 鳥栖神明社の方も本殿へ昇る階段と脇の清掃を行っています。特に階段わきは急な勾配となっており、沢山の落ち葉を集めるのに苦労しているようです。

 

H2812正月準備 (4)

 初詣の参拝者用に照明設備の取付を行っています。早朝の暗い時間帯から初詣が始まりますので境内を明るくしておかなければなりません。



H2812正月準備 (7)

 こちらの鳥居にも国旗を掲揚するために、氏子さん達が取り付け作業を行っています。



H2812正月準備 (8)

 すっかり準備が完了しました。後は初詣客の参拝を待つばかりです。

 氏子さん達には両神社の日常の清掃、邪魔な枝の伐採・除草を始めとして秋の大祭やお正月の祭礼など沢山の奉仕をして頂いています。

 また、今年は八剱社本殿石垣の大規模補修や狛犬・石灯籠の補修等、地域歴史遺産の修復も実施して頂きました。

 今年1年の様々な活動有難うございました。皆さん来年も健康で良い年であります様に・・・

神社の門松作り/氏子総代会

 12月25日(日)午前7時30分より氏子総代会はお正月準備として門松作りを行いました。

 作る門松は社務所1対、鳥栖神明社1対、鳥栖八剱社1対の計3対6台で全て手作りです。

 それでは製作現場へご案内・・・



H2812門松準備 (5)

 昨年の缶から固まった砂を取り出しほぐします。かなり固まって固くなっていますが、スコップで少しづつ砕いて行きます。



H2812門松準備 (1)

 砕いた砂は更にほぐして細かくしてから再び缶の中へ入れ、藁を編んだコモを巻いて縄で止め化粧をします。その後に3本の竹を立てたら砂を少し湿らせ良く突き固めます。



H2812門松準備 (2)

 松の枝やナンテンの木を竹の周りに形よく並べて行きます。竹も3本の高さがバランス良く鉛直度に注意しながら立て、松の枝と南天を形よく並べて行きます。



H2812門松準備 (6)

 完成した門松はまず、鳥栖神明社の社務所の玄関に置きました。なかなか良い出来でしょう。



H2812門松準備 (4)

 残る2対はトラックに載せて鳥栖神明社は狛犬の前、鳥栖八剱社は鳥居前に運び据付けました。



H2812門松準備 (7)

 これが鳥栖神明社の狛犬の前に無事に置いた状態です。お正月の雰囲気が出てるでしょう。これで初詣の人を迎えます。
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桜学区連絡協議会

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