台風一過/鳥栖八剱社・神明社氏子総代会

 7月29日(日)まだ少し強めの風が残りますが、良い天気となりました。心配された台風12号は名古屋から離れた南を通り、幸いに雨・風とも予想を下回り大きな混乱・被害はありませんでした。

 学区内には2つの神社があります。神社は樹木が大きく古く多いので、台風など風が強くなる災害には周辺へ枝や葉をまき散らしますので、氏子さんは早朝から神社建物の確認や樹木の状況確認及び清掃活動に奔走しました。

 それでは現場へご案内・・・



H3007台風一過 (2)

 午前7時に鳥栖神明社へ行ってみたら、正面南側の道路では氏子さんが風で飛ばされて落葉の清掃を行っています。広い所は風が掃除をしてくれ隅に落ち葉を集めれば綺麗になりました。



H3007台風一過 (3)

 鳥栖神明社の東側の道路も同じように社務所前のフェンスの根元や側溝に落ち葉が溜まっているのを氏子さんが清掃しています。



H3007台風一過 (1)

 本殿は古墳頂にあります。風が通り抜けるので本殿や境内社に破損が無いか氏子さんが点検しています。



H3007台風一過 (4)

 こちらは鳥栖八剱社、こちらも古墳の頂上に本殿があります。本殿へ向かう正面の南側階段では沢山溜まった落ち葉を氏子さんが清掃していました。



H3007台風一過 (5)

 本殿前ではやはり氏子さんが風で折れた小枝や葉を掃除していました。



H3007台風一過 (6)

 東側の駐車場でも氏子さんが掃除をしています。奥で夏休みになり境内で近所の子供が網と籠を持って蝉取りをしています。3~4匹が虫かごに入っていました。



H3007台風一過 (7)

 ここでスクープ、鳥栖神明社の社務所にはこの秋の祭りに登場する予定の「猩々(しょうじょう)」の仕上げが秘密裏に進んでいました。氏子さんが友人に製作を依頼したそうですがまだ完成していません。詳細は秘密です。


 季節外れで裏口からやってきた台風の対応に追われました・・・

 台風の東海地方への上陸予報により、学区では避難者の発生に備え災害救助地区本部役員間で連絡を取り、3箇所の指定(緊急)避難所である桜コミセン・桜小学校(桜田中学校は桜小と連絡)と連絡を取り避難者の確認と避難所開設に備えました。

 指定避難所へ台風に対する避難所避難の問い合わせが1件ありましたが、明るいうちに決定が必要と至急当該公民会長さんへ連絡し、公民会長さんが当事者宅へ出向いて避難所避難の要否の確認を行い午後7時には在宅避難を確認しました。

 その後、風雨も激しくならず避難所へ避難してくる人も無く、「避難準備・高齢者等避難開始」情報も発令されませんでしたので、災害救助地区本部・避難所を開設すること無く過ごすことができ幸いでした。

奉納熱田神楽 30周年記念式典

 5月4日(金)午前10時30分熱田神宮祈祷殿・長床において熱田神楽保存会により、奉納熱田神楽30周年記念式典が開催されました。

 熱田神楽保存会は平成元年4月29日に設立され、石川来民造会長の元、名古屋・尾張地方に1800年程前から伝わる「熱田神楽」を保存・継承することを目的としています。

 それでは会場へご案内・・・



H3005熱田神楽 (1)

 神宮境内の第三鳥居をくぐり本宮へ向かいます。良い天気で暑くなりました。



H3005熱田神楽 (2)

 本宮前で神職さんからお祓いを受け、御垣内参拝へ向かいます。石川会長はじめ皆さん頭を垂れ神妙にお祓いを受けています。



H3005熱田神楽 (3)

 御垣内参拝を終えると本宮西側にある祈祷殿・長床において熱田神楽が奉納され、多くの人が見物に訪れました。

 最初は二人の巫女が鈴を鳴らし静かに舞う“式正”、一気に雅な世界に引き込まれました。写真〇内は石川会長。



H3005熱田神楽 (4)

 第二部は太太神楽です。“神がかり”では先の開いた扇を持つ男性一人が舞いました。続いて“かずらの舞”は巫女二人が鈴を持ち男性一人が面をつけ矛を持って後ろに控えています。

 “鉾の舞”はリズミカルな笛の音に合わせ翁の面を付けた男性が矛を持って踊り、巫女二人が開いた扇をヒラヒラさせました。(写真)



H3005熱田神楽 (5)

 神楽が終わると小さな巫女さんによるお祓いがありました。鈴のお祓いを受けると何だか気持ちが軽くなったような感じになりました。



H3005熱田神楽 (6)

 場所を神宮会館に移して懇親会が開催されました。来賓には元中京学院大学学長冨田先生を始め南区区政協力委員相原議長他各学区の区政協力委員長、保存会石川会長の地元小・中学校長や公職者が招かれ出席しました。



H3005熱田神楽 (7)

 熱田神宮の神職より保存会石川会長に感謝状が贈呈されました。石川会長は30周年記念式典のお礼を述べた後に、熱田神宮に奉納できた地域の伝統文化を後世に伝え残していきたいと挨拶されました。

鳥栖八剱社の樹木が伐採されました

 4月29日(日)午前8時から鳥栖八剱社の境内において、氏子さんと近隣公民会の皆さんの協働により樹木の伐採が行われました。

 市内の神社の多くが神社を守り継承する氏子さん達の高齢化や地域住民との関係希薄化が進み、成長し過ぎた老朽樹木の管理に手を焼いています。

 鳥栖八剱社も例外でなく老朽化した樹木の大きな枝でも折れて、下を通る人や周りの住宅にでも落ちたら大変と氏子さん達は枝の伐採を行っています。

 それでは現場へご案内・・・



H3004八剱社樹木伐採 (1)

 鳥栖八剱社は古墳の上にある為周囲が崖になっており、縁にあるこの古木も危険なことと、今後建築を考えている神社の維持を行う作業の休憩所にも支障する為、上の枝から順に伐採を始めました。



H3004八剱社樹木伐採 (2)

 あまり大きな枝は危険なため、動力付きの鋸で落せる大きさに選択した部分の枝を切り落としましたが、小さめと感じた枝も地面へ切り落としたものを見ると意外に大きく沢山の枝・葉が付いていました。



H3004八剱社樹木伐採 (3)

 ここからは近隣町内の方が協力して、切り落とした枝を樹木から離れた安全な所へ移動させ、保管し易い様に枝や葉を取り払いました。



H3004八剱社樹木伐採 (4)

 皆さん協力して切り落とした幹は運べる大きさの1m位に切り刻み保管場所へ持ち運び、葉っぱは可燃ごみ袋へ入れて下の道路へ運びました。



H3004八剱社樹木伐採 (5)

 6月にはクリーンキャンペーンがありますので、近隣町内が協力して雑草や枝葉を掃除して綺麗な姿を取り戻したいですね。


あけましておめでとうございます

 1月1日(月)午前6時30分から氏子総代会は鳥栖神明社、7時から鳥栖八剱社において元旦祭を開催しました。

 元旦の天候を心配していましたが、大みそかの夜から天気が回復し、良い天気となり初日の出が期待できそうです。

 それでは現場へご案内・・・



H3011初詣 (1)

 鳥栖神明社の正面鳥居です。初詣客はまだ少なく神社は静寂に包まれています。



H301元旦祭 (1)

 午前6時30分に神主さんが到着して、鳥栖神明社の本殿において厳かに元旦の神事が執り行われました、



H301元旦祭 (2)

 地域の善男善女(高齢者)が初詣に訪れ神主さんの祝詞奏上を聞き、神主さんから榊を頂き玉串奉奠を行ってお参りします。

 初詣は混雑した中で賽銭を投げお参りするだけと比べると、じっくりとお参りが出来てなんだか御利益が濃いように感じます。(-_-;)

 この後に神主さん始め氏子さんの主だったメンバーは鳥栖八剱社へ移動しました・・・



H3011初詣 (4)

 こちらは鳥栖八剱社です。八剱社担当の氏子さんたちは参拝者が暖を取る為の焚火を焚いて準備をしています。



H3011初詣 (5)

 午前7時に神主さんが到着し元旦神事が執り行われました。まず氏子さん達が並び祝詞の奏上を受けています。



H301元旦祭 (3)

 周囲が明るくなってきました。参拝者は神主さんから榊を頂き玉串の奉奠を行い参拝し、こちらも中身の濃い参拝となりました。



H3011初詣 (9)

 鳥栖八剱社では午前7時から甘酒振る舞いが行われました。参拝を終えた人が暖かい甘酒を頂いています。



H3011初詣 (7)

 参拝が終わると間もなく初日の出の時間となります。参拝者は神社の東へ移動し、初日の出を待っています。



H3011初詣 (8)

 初日の出です。神々しい輝きを放ち東の空に昇って来ました。今年1年が良い年となります様に・・・

 桜学区では、誰もが暮らしやすい地域を目指し今年も高齢者福祉事業、子育て支援事業、防災力の向上事業を始めスポーツ・文化交流事業を進めて行きますので、皆様のご協力をお願いします。

お正月の準備/鳥栖八剱社・神明社氏子総代会

 12月31日(日)午前8時から氏子さん達は鳥栖神明社・鳥栖八剱社の今年最後の掃除等、お正月を迎える準備を行いました。

 桜学区には鳥栖神明社・鳥栖八剱社と2社の氏神様が有ります。しかも2社とも古墳の頂上で高齢者には厳しい場所にありますが、階段を登りお参りすることで健康になり一石二鳥の効果があるかもしれません。

 明日の元旦祭は年の初めの大切な神事です。初詣に参拝する地域の人が気持ちよく・安全に参拝できるように清掃や照明などの安全対策を行いました。

 それでは現場へご案内・・・



H2912神社大晦日 (1)

 正面の鳥居には国旗を掲揚しました。本殿までの参道風景が一段と締まりお正月の雰囲気が高まりました。



H2912神社大晦日 (2)

 拝殿では氏子さん達が何やら板壁に布を張っていますがこれは一体何でしょう?



H2912神社大晦日 (3)

 これが完成後の姿です。神社への御寄付を知らせる貼り紙を貼る為の手作り掲示版と、北西の冷たい風を防ぐ防風シートだったのです。(写真左側の壁)



H2912神社大晦日 (4)

 こちらは鳥栖八剱社です。こちらも氏子さん達が参拝者の為に拝殿の清掃と受付け準備をしています。



H2912神社大晦日 (5)

 正面鳥居から参拝しますが、鳥栖八剱社は古墳の上の為、高齢者には厳しい階段が待っています。暗い時間の参拝者の為、階段部に照明灯を設置しています。



H2912神社大晦日 (6)

 神社正面の鳥居には国旗が掲げられました。これで外回りの初詣準備は完了しました。後はお供え物のみです。

 鳥栖八剱社では元旦の午前7時頃からお神酒の他に甘酒振る舞いを行います(無くなり次第終了します)。また晴れていればここから初日の出も見ることが出来ます。

 新しい年の初めのお祝いに是非初詣にお越しください。

 1年間本ブログを閲覧して頂き有難うございました。来年も地域の情報を伝えて行きます。良いお年をお迎えして下さい。

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