工作教室/桜小トワイライトスクール

 2月14日(木)午後3時より地域の工作名人吉田さんと鈴木さんは、桜小学校トワイライトスクールにて工作教室を開催しました。
 
 今日の工作教室は、コイル・電池と磁石を使用して超簡単モーターを作り回す工作と、今年の干支イノシシの根付を木工で作ります。

 それでは会場へご案内・・・



H3102トワイ工作教室 (1)

 学区が誇る工作名人の吉田さんと鈴木さんが講師となり工作教室が始まりました。まず超簡単モーターから作りますがデリケートなので子供達に出来るか心配です。



H3102トワイ工作教室a

 これがモーターの材料です。強力な磁石2個、座金1枚、単4乾電池1本とコイルが材料です。コイルは予め巻き上げてあります。



H3102トワイ工作教室 (2)

 超簡単なモーターは乾電池1本にずれ止め座金を載せ、小型磁石2個を敷いてコイルを乾電池に入れれば回り出し完成・・・のはずですが子供達はコイルが上手く出来ずに回りません。



H3102トワイ工作教室 (3)

 吉田先生が乾電池に接触して回らないコイルを直しています。先生がちょっと手を加え直すとあら不思議ゆっくりとコイルが回り始めました。



H3102トワイ工作教室 (7)

 次は木材を糸鋸で切断して作られた今年の干支イノシシを、子供達がマジックインキで色を着けてて行きました。これが見本の可愛い“ウリ坊”(イノシシの子供)です。



H3102トワイ工作教室 (4)

 どんな色でどんな模様にしようか、子供達は見本を見ながらに色を付けています。このイノシシには豚コレラの心配はありません。



H3102トワイ工作教室 (6)

 出来栄えを期にしなければどうやら無事に完成したようです。皆で揃って先生にお礼を言って楽しい工作教室が終了しました。
完成したイノシシの根付はランドセルに付け、モーターはコイルが変形すると回らなくなるので力をかけずにお家へ持って行ってご両親に見せて下さい。

11月の工作教室/桜小トワイライトスクール

 11月8日(木)午後3時より地域の工作名人吉田さんと鈴木さんは、桜小学校トワイライトスクールにて工作教室を開催しました。

 桜小トワイライトスクールの体験教室は19講座。今日はそのうちの工作教室で課題は、”夫婦箸置き”と使用済みCDを利用した”ベンハムのコマ”です。


 それでは会場へご案内・・・



H3011トワイ工作教室 (1)

 宜しくお願いしますと子供達が挨拶して地域の工作名人吉田さんと鈴木さんを講師に工作教室が始まりました。

 今日の工作教室はお正月が近づいて来ましたので、お父さんとお母さんにプレゼントするお正月用の豪華(に見える)な夫婦箸置きを作りました。



H3011トワイ工作教室 (2)

 吉田先生が説明用に用意した大きな箸置きの見本で子供達に作り方を説明しています。皆良く聞いて繋ぎ目のある方を内側にして曲げて下さい。



H3011トワイ工作教室 (3)

 子供達は説明を聞いて作り始めました。結構器用に蝶結びの要領で曲げていき、先を結び目へ織り込みボンドで接着します・・・が。



H3011トワイ工作教室 (4)

 ・・・子供達が苦手とする接着剤は心配した通り、沢山付け過ぎたり乾かないうちに動かしたりと上手く接着できません。<(`^´)>

 先生が子供達を集めて改めて指導することになりました。



H3011トワイ工作教室 (7)

 次は「ベンハムのコマ」を製作します。吉田先生は使用済みCDで作ったベンハムのコマを示し、表面は白黒の模様なのに回すと茶色や緑色など色々な色が浮かび上がる不思議なコマを作りましょう。



H3011トワイ工作教室 (5)

 作る前に先生がCDプレーヤーでコマを回して色の変化を子供達に見せました。子供達は色が変わることが不思議な様で熱心に観察しています。



H3011トワイ工作教室 (6)

 これがベンハムのコマの製作材料です。使用済みCDの中心穴にビー玉を付けたコマと円形に切り取った紙、ここに色々な模様や色を塗って回すとどんな模様や色に変化するのか観察します。



H3011トワイ工作教室a

 子供達は古いCDのラベル面に付ける模様を一生懸命に描き込んでいます。回すとどんな色や模様になるか、想像できないようでどんなになるか楽しみにしているようです。

 今日の工作教室は少し専門性が高く子供達が理解するのに難しい点がありましたが、理屈はともかく出来上がりが楽しめる為、子供達の関心が高く活発な教室となりました。

工作教室/桜小トワイライトスクール

 9月13日(木)午後3時より桜小学校トワイライトスクールは、低学年を対象に工作教室を開催しました。

 この教室の講師は地域の工作名人吉田さんと鈴木さん、子供達に紙工作や木工の楽しさを教えるものです。今日の製作は“やじろべい”と”飛行リング“を作ります。

 それでは会場へご案内・・・



H3009トワイ工作教室 (1)

 まずは第1作目の飛行リングから作り始めました。飛行リングは画用紙で円筒形を作り片方の口は厚紙を貼り形の保持とウェイトを兼ねさせます。



H3009トワイ工作教室 (2)

 飛行リングは画用紙に模様を印刷したものを先生が下拵えしてありますので、子供達は名前を書いて円筒形に糊付けしますが、机に糊付けしたり断面が変形したりして苦戦したようです。

 吉田先生は飛行リングの胴体部を綺麗な円筒形にする為に少しづつ紙を曲げ両端を糊付けする様に子供達に説明しています。



H3009トワイ工作

 これが完成した飛行リングです。なかなか良く出来ています。糊が乾くまでの時間を利用して“やじろべい”の製作に取り掛かりました。



H3009トワイ工作教室 (4)

 吉田先生が“やじろべい”がバランス良くまっすぐ立つように手の形の作り方を説明しています。


 H3009トワイ工作教室 (6)

子供達は相談しながら作業を進めていますが、相談を受けた方も果して上手く行くのか心配で、結局鈴木先生の力を借りることになりました。



H3009トワイ工作教室 (5)

 子供達が針金を曲げストローを通して人形の手を作っています。左右のバランスをうまく取らないと人形は真直ぐに立ってくれません。



H3009トワイ工作教室 (3)

 これが“やじろべい”の完成品です。人形の顔に目鼻口を書きいれ、服を着せれば完成です。ツマヨウジの先で立ち、両手をぶらぶらと動かすことが出来ます。



H3009トワイ工作教室 (9)

 しかしこの人形の凄い所は静電気で動かせることです。先生が毛糸の束でこすったストローを近づけると、アラ不思議“やじろべい”が回転する・・・はずでしたが、今日は湿度が高く反応しません。

 “あかんべぇ”となってしまいました。空気が乾燥する季節まで待ちましょう。<(`^´)>



H3009トワイ工作教室 (7)

 飛行リングの糊が乾いたので廊下へ出て飛ばすことにしました。飛ばし方を先生に教えて頂き飛ばしましたが、まっすぐ飛ぶもの、急上昇するもの、すぐに落ちてしまうものと様々な飛行ドラマが展開されました。

 跳びの悪いものは先生が形を微調整すると見違えるほど良く飛んだものもあったようです。



H3009トワイ工作教室 (10)

 やじろべいと飛行リングを作り楽しかった本日の工作教室が終了し、児童全員で講師の先生にお礼を言いました。

 やじろべいは壊れやすいので大切に持って帰りお家でご両親と一緒に遊んでください。

工作教室/桜小トワイライトスクール

 5月10日(木)午後3時より桜小学校トワイライトスクールは、工作教室を開催しました。

 これは地域の工作名人吉田さんと鈴木さんが講師となり、子供達に紙工作の楽しさを教えるものです。今日製作するのは、不思議なビー玉万華鏡と良く飛ぶ紙飛行機です。

 それでは会場へご案内・・・



H3005トワイ工作教室 (2)

 まずは第1作目のビー玉万華鏡作りから始めました。今日皆が作る万華鏡は3枚の鏡を三角形に組合せ塩ビ管に固定し、先端にビー玉を接着した材料から万華鏡を作る方法を説明しています。



H3005トワイ工作教室 (1)

 子供達が行うのは万華鏡の胴体となる塩ビ管に化粧用の模様紙を接着すること、ただ子供達はこの糊付け作業が大の苦手、果して上手く貼ることが出来るのでしょうか。<(`^´)>



H3005トワイ工作教室 (3)

 吉田先生はビー玉万華鏡の構造図で糊付けの要領を詳しく説明しています。特に先端部分はビー玉に合わせ球面に化粧用の紙を貼りますので、子供達には難しい作業になるようです。



H3005トワイ工作教室 (4)

 子供達は一通りの説明を聞いた後に接着作業に入りました。化粧用紙は塩ビ管に貼るんだよ、机には貼らないでね。



H3005トワイ工作教室a

 子供達は海苔が乾くのを待って早速のぞいてみました。万華鏡をくるくる回しなが周りを見てみると綺麗な花が咲いたように不思議な模様が現れました。>^_^<



H3005トワイ工作教室 (6)

 次はゴムパンチ飛行機の色塗りです。飛行機は翼の角度が微妙で小さな子供には少し難しすぎる為、吉田先生(写真左)と鈴木先生(写真右)がベースとなる飛行機をあらかじめ作っておきました。



H3005トワイ工作教室 (7)

 子供達は飛行機の翼と胴体に好きな模様を書き入れ色塗りしました。両先生が手伝ったおかげか、なかなか精悍な戦闘機が出来たようです。



H3005トワイ工作教室 (8)

 色塗りが終わったら2階の体育館へ移動して試験飛行を行いました。ゴムパチンコに機体をひっかけ天井へ向かって発射しました。

 子供達は遠くまで飛ぶ飛行に魅了されたのか大喜び、跳び方が悪いと先生方にお願いして翼の角度を微妙に調整して頂いては何度も飛ばしていました。

工作教室/トワイライトスクール

 2月8日(木)午後3時から桜小学校トワイライトスクールの吉田講師による工作教室が開催されました。

 今日は前回の工作教室でボンドが乾かず、飛ばすことが出来なかった厚紙竹トンボの色塗りと飛行試験に再チャレンジです。

 それでは教室へご案内・・・



H3002トワイ工作戌 (1)

 今年の干支は戌、手作り戌のストラップを作ります。見本は白い犬で耳としっぽは茶色ですが、ダルメシアンの好きな子供は黒い点々をどんどん付けています。



H3002トワイ工作戌 (2)

 やはり犬は茶色のイメージが強いのか全体を茶色で塗りつぶす子供が多いです。かなり茶色にこだわっています。うちの犬は茶色の雑種だから、我が家のはダックスフントの茶色と茶色が圧倒しています。



H3002トワイ工作戌 (3)

 出来上がった犬は耳のみ茶色のものと、ダルメシアンをイメージした白に黒いまだら模様の犬が出来上がりました。



H3002トワイ工作戌 (4)

 この子達は犬の着色を終え、宿題となっていた紙竹トンボの色塗りも終えたようです。



H3002トワイ工作戌 (6)

 着色した竹トンボは体育館へ移動し早速試験飛行に挑戦しました。先生から飛ばし方を教えて頂きビュンと飛ぶはずでしたが、なかなか飛び立ちません。



H3002トワイ工作戌 (7)

 何度か教えて頂き、手を上手くこすれるようになると徐々に飛ぶようになりました。この子もエイッとばかり気合を入れて手をこすったところプルンと飛びました。

 後は羽根の角度を微調整して回転力と上手くマッチさせると、天井近くまで飛ばすことができますよ。
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