桜小トワイライトスクールの工作教室

 7月13日(木)午後3時より桜小トワイライトスクールの吉田・鈴木講師による工作教室を見てきました。

 今年度の桜小トワイライトスクールは、村上専門員を中心に桜学区の地域協力員12名と、教室・講座を担当する講師10名が運営に協力しています。

 今日の工作は季節に合わせ朝顔の折紙、それとフランス・・・いや、バランス人形にトンボの製作という豪華版ですです。果して上手く出来たのでしょうか。

 それでは会場へご案内・・・



H2907トワイ工作教室 (1)

 まず朝顔の折紙です。折り方を丁寧に説明した写真と完成した朝顔が掲示され、子供達が挑戦します。学区の高齢者サロン「さくらカフェ」と同じ課題です。子供と高齢者どちらに軍配は上がるのでしょうか、・・・もちろん子供達。♥



H2907トワイ工作教室 (2)

 ・・・のはずが早くもSOSの連続です。折った花を茎に上手く取付できない等、救助要請が殺到し講師の二人は応援に振り回されることになりました。



H2907トワイ工作教室 (3)

 どうやら完成に近づき、ここへ来て子供達も落ち着いて来て、後は何とかなりそうです。どうやら勝負は引き分け・・・。



H2907トワイ工作教室 (4)

 次はバランス人形の番です。何か胸騒ぎがしました・・・、



H2907トワイ工作教室 (5)

 作り方を説明しました台となる柱は凹んだ方を上にして組立てて・・・、丁寧な説明を行っています。(-_-;)



H2907トワイ工作教室 (6)

 腕の曲げ具合などで前後左右のバランスを取るのですが、・・・やはり子供達は微妙なバランスを上手く取ることが出来ません。<(`^´)>



H2907トワイ工作教室 (7)

 講師は何度も子供達のところへ行き、調整の大部分を手伝い何とかバランスが保てるようになりました。この齢では繊細な調整が上手くいかないようです。



H2907トワイ工作教室 (8)

 最後は枝にとまったトンボ、この工作もプラスチックのトンボが木に水平となる様に羽根や胴体をはさみで切って調整しますが悪戦苦闘となったようです。((+_+))

 最初は手間取っていましたが、子供達は柔軟な発想で何とかクリアして、講師の手を借り大部分の子供は見事に完成させたようです。お家へ持ち帰ったら家族の方に今日の成果を自慢して下さい。

日本茶教室/桜小トワイライトスクール

 5月20日(土)桜小トワイライトスクールでは、地域のお茶の先生である伊藤先生による子供達向けの日本茶教室が開催されていました。

 外はグランドゴルフの練習で多くの人が行きかい騒がしいのですが、この部屋へ入ると外の喧騒がうその様に静かで落ち着いた空気が漂っていました。

 それでは教室へご案内・・・



H2905トワイお茶教室 (1)

 これこれ写真を撮るからとピースはいけません、ここは日本茶の教室ですよ、今だけはおしとやかに・・・でしょう。(*^^)v

 先生は「どうぞ」とお菓子を勧めています。



H2905トワイお茶教室 (2)

 お客役の女の子が畳の縁外におかれた菓子皿から、お菓子を取っている間に先生はお茶を点てています。



H2905トワイお茶教室 (4)

 先生の点てたお点前を運んでいますが、日頃茶目っ気タップリで活発な女の子も、ここでは非常にしとやかな娘に変身していました。ご両親が願う10年先の姿を先取りしたようです。 (-_-;)



H2905トワイお茶教室 (5)

 そして教えて頂いた作法通りに、畳の縁外に茶碗を置き丁寧なお辞儀をしてお茶を勧めています。おもてなしの心というかお茶を楽しむ教えを理解しているようです。現代っ子もお茶の心により美しい所作が出来るものですね。 (^_^)



H2905トワイお茶教室 (6)

 次の女の子も順に姿勢正しくお点前を頂いています。こうして子供達は日本茶を通しておもてなしの心と落ち着きを体験できたようです。

 桜小トワイライトスクールの日本茶教室は、毎月第3土曜日の10時から開催しています。ここで子供達は癒しを体験し日頃のストレスを消し去り、心豊かに楽しく学校生活を送ってほしいですね。

桜小トワイライトスクールの工作教室

 5月11日(木)暖かい穏やかな日となりました。今日は桜小トワイライトスクールの吉田・鈴木講師による工作教室を見てきました。

 今日の工作は“飛行リング”と“ビー玉万華鏡”です。子供達が苦手とする糊付け作業が沢山ありますので、果して上手く出来たのでしょうか。

 今年度の桜小トワイライトスクールの参加者は、1~6年生176名で全校生徒296名の59.4%にあたる児童が参加して、村上専門員を中心に桜学区の地域協力員12名と、教室・講座を担当する講師9名が運営に協力しています。

 それでは工作教室へご案内・・・



飛行体1

 今日の工作教室は“飛行リング”と“ビー玉万華鏡”2作品に挑戦します。まず吉田先生(写真左側)が“飛行リング”の作り方の説明を始めました。村上専門員(写真中央)は後で解らなくなるからここへ名前を書いてと指示しています。



飛行体2

 作り方は最初に材料に印刷された折り目を折り、全体が円筒形になる様に少しづつ曲げを入れ、糊付けの工程に差し掛かりましたが、何故か糊付けする箇所には糊が付かず、不要な個所と自分の指と机にたっぷりと付けてしまいました。 <(`^´)>



飛行体3

 見かねて村上専門員も応援に入ることになりました。生乾きの糊を剥し、改めて本来の箇所へ糊を付け直ししているようです。 <(`^´)>

 ・・・ま、一応形になりましたので、良しとして乾燥タイムとなりました。



万華鏡1

 次は2作目の“ビー玉万華鏡”にかかりました。吉田先生が児童に見易いように大きめの材料で、化粧用の紙の貼り方を説明しています。この線に合わせ上手く巻いて下さい。



万華鏡2

 また糊付け工程です。 (+_+) 子供達は危なっかしい手付きでせっせと指と机に糊付けしているようです。机じゃないよ、紙の4周に糊付けして、パイプに巻くんだよ。



万華鏡3

 子供達は “ビー玉”万華鏡が出来上がるのを待ちきれないように覗いていますが、神秘的な模様の変化に「わーキレイ!」の歓声が上がりました。



完成

 30分後に何とか形が出来上がりました。これが今日の成果、円筒形の飛行リングとビー玉万華鏡、この距離で見る限りは2台ともまあ上手く出来ているようです。



飛行体4

 万華鏡に苦戦しているうちに飛行リングの糊が乾きましたので、いよいよ飛行させることになりました。

 教室で軽く試験飛行させた後、廊下へ出て本格飛行に挑戦しました。

 出来栄えからは想像できないほど良く飛びました。子供達は自分で作ったものがこんなに良く飛ぶのを見て感動していたようです。 \(^o^)/

 体験型の工作教室は子供達を感動の世界へ連れて行ったようです。自分で作ったものが空を飛び、不思議な絵を見ることが出来ました。 !(^^)!

 吉田先生、糊付けすれば完成できるところまでの下拵え大変ご苦労様でした・・・。

笠寺観音遠足/桜小トワイライトスクール

 2月18日(土)風も無く非常に暖かい絶好の遠足日和となりました。午後1時から桜小トワイライトスクールは、トワイライト史上初めてとなる遠足を行いました。

 行先は笠寺観音~見晴台公園~桜小公園を巡ります。参加者は24名ですが元気のよい児童に事故でもあったら大変と、村上先生+APさん3名でも不安の為、森川が応援に加わることになりました。

 それでは遠足の様子をレポートします・・・



H2902トワイ遠足 (1)

 村上先生は教室で児童に遠足についての約束、広がって歩かない 高齢者に優しく 横断歩道を渡る ゴミを出さない を必ず守る様に念を押します。また5年生3名を班長に選任してリーダー役を任せ3班構成で出発しました。



H2902トワイ遠足 (2)

 この坂道を登りきると笠寺観音です。子供達は約束を守り道の端を歩いていてます。心なしか低学年の子供達に疲れが見えるようです。(>_<)


H2902トワイ遠足 (4)

 本堂へ入り子供達は順に観音様へお参りをしました。綱を引き鈴を鳴らして何をお願いしたのでしょうか。



H2902トワイ遠足 (5)

 自由時間となったとたんに子供達の疲れはリセットされたようで、活発に境内をいろいろ探検し始めました。一番人気は亀池のカメ・・・のはずでしたが、一生懸命探しても見つかりません。池ではカメに代わりカモが泳いでいました。



H2902トワイ遠足 (6)

 本堂の前にある水かけ地蔵です。APさんは寒いから水かけは遠慮しましたが、子供達は構わずじゃぶじゃぶとダイナミックに掛けていました。<(`^´)>



H2902トワイ遠足 (7)

 笠寺観音の楽しい時間はあっという間に過ぎて、子供達は次の目的地の見晴台公園へ向かいました。



H2902トワイ遠足 (8)

 先程までいた笠寺観音様が良く見える公園西にある広場にやって来ました。先生から約束を忘れない様にと念を押され、待ちに待ったおやつの時間となりました。子供達はグループに分かれ持ってきたおやつを頬張ると、東側の広場へ移動しました。



H2902トワイ遠足 (9)

 広い芝生の斜面を見つけるとコロコロ遊びで斜面を転がりました。子供達の頭や服に彼芝がまとわりつきますが、構わずに斜面を走って上り転がり下りています。遊びのスイッチが入った様で無限のスタミナを感じました。\(^o^)/



H2902トワイ遠足 (10)

 笠寺公園で遊んだ後は最後の目的地の桜小公園に到着しました。点呼を受けるや否や子供達は“富士山”に殺到しました。登っては滑り、滑っては登りテンションは最高潮!

 余りのにぎやかさに公園で遊んでいたご近所のチビッ子も、声に引き寄せられるように富士山に来て登り始めました。



H2902トワイ遠足 (3)

 笠寺観音本堂前で記念撮影。
 大勢の友達との公園遊びは余程楽しいらしく、子供達の無限のエネルギーを感じました。遠足を企画した村上先生は、これだけ子供の喜ぶ姿を見るとまた実施したい考えと、事故防止の安全対策に頭が痛くなって悩みが出来たことと思います。

 村上先生始めAPさんのフォローにより、無事に遠足を終えることが出来ました。(余り若くはない)APさんはお疲れになったことと思います。明後日に足の筋肉痛になったらサロンパスでも貼って養生して下さい。

吉田名人の工作教室/桜小トワイライトスクール

 2月9日(木)生憎小雨が降っていますが、午後3時から桜小トワイライトスクールは、桜学区の工作名人吉田講師による工作教室を開催しました。

 今日は色塗りを中心とした工作で、1個目は酉年にちなみ鶏の根付、2個目は竹トンボ・・・ですが羽根の部分が厚紙で出来たハイブリット竹とんぼの豪華な2本建てです。

 それでは教室へご案内・・・



H2902トワイ工作 (1)

 先生宜しくお願いします。お行儀よく挨拶をします。・・・ここまでは殊勝に振舞っていますが、いつ時限爆弾のスイッチが入るのでしょうか。



H2902トワイ工作 (2)

 1個目の工作は木の板から切り出した鶏、右側の白い鶏にトサカの赤とくちばしと羽根先を黄色に着色し黒い目を入れれば左の様に完成しますが、30分後は見本に関係なく個性豊かな鶏達が羽ばたきました。色鮮やかな世界初の新種もあるようです。



H2902トワイ工作 (3)

 可愛い三人組の女の子が慣れない手つきで色を塗っています。流石女の子は紙を敷いて色塗りするので机が汚れません。



H2902トワイ工作 (4)

 ふたつ目の工作は紙と竹のハイブリッド竹とんぼ、羽根への色塗りと羽根のひねりを付ける作業を行います。



H2902トワイ工作 (5)

 この男の子達は早く飛ばしたいと気がはやり、机に養生シートも敷かずに色を塗っています。机と自分の指が色とりどりに華やかになりました。



H2902トワイ工作 (6)

 全員が完成したところで体育館へ移動し、試験飛行を行いました。まず吉田先生が模範飛行を行いましたが、今日は雨で羽根が湿気たのか絶好調・・・とはいきませんでした。



H2902トワイ工作 (7)

 待ちに待った竹とんぼ飛ばし、子供達は力一杯飛ばしました。この子の竹とんぼは写真の様に高く上がりましたが、なかなか上がらない子が多く、何度も羽根のひねりを調整しながら飛ばしいていました。



H2902トワイ工作 (8)

 体育館で竹とんぼを堪能した後に教室へ戻り先生にお礼を述べて工作教室が終了しました。吉田先生、何十個も鶏や竹とんぼの下拵えをして頂き、有難うございました。

 子供達はお家へ帰って部屋で飛ばさない様に、人のいる所で飛ばさない様に注意して下さいね。
プロフィール

桜学区連絡協議会

Author:桜学区連絡協議会
事務局:名古屋市南区桜台2-15-4
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TEL 052-822-4339

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