工作教室/桜小トワイライトスクール

 9月14日(木)午後3時より桜小トワイライトスクールの吉田・鈴木講師により、工作教室が開催されました。

 今日は猫と蝶々が微妙なバランスを保ち、風によりゆらゆら揺れながらじゃれ合っている動くおもちゃモビール「フライングキャット」と、ゴムで打ち出す紙飛行機を製作します。

 それでは会場へご案内・・・



H2909工作教室 (1)

 子供達はモビール「フライングキャット」の製作に入りました。まず名札に名前を書いてモビールをぶら下げる糸に貼り付けました。



H2909工作教室 (2)

 子供達が蝶々へイメージする色・模様を描き込んでいます。・・・机に描き込まないようにね。



H2909工作教室 (3)

 どうやら完成に近づいて来たようです。後は猫と蝶の微妙なバランス調整を行なえば完成です。



H2909工作教室 (7)

 これが完成したモビール「フライングキャット」です。風によって3匹の猫と蝶がじゃれあいます。



H2909工作教室 (4)

 続いてゴムパンチ飛行機の製作に入りました。折紙により作った真っ白な飛行機が、子供達の自由な発想により赤・青・緑など色とりどりのカラフルな飛行機に変身しました。



H2909工作教室 (5)

 作り終わったら体育館へ移動してわくわくの試験飛行をしました。ゴムを伸ばして飛行機をセットして一斉に飛ばしましたが、結果は良く飛んだ飛行機とそうでないものとに明暗が分かれました。



H2909工作教室 (6)

 上手く跳ばなかった飛行機は講師にお願いして、跳ばなかった訳を聞いて翼の角度などを微調整して再挑戦しました。

 子供達は得意の?工作により楽しい時間を過ごしたようです。指導して頂いた吉田・鈴木講師さん有難うございました。

夏休み中の桜小トワイライトスクールの1日

 8月4日(金)夏休み中に開催している桜小トワイライトスクールの1日を見てきました。

 午前中は屋内でビデオ鑑賞や体育。午後はこの暑い中、専門員の村上先生が児童達にサッカー教室を開いていました。

 それでは教室へご案内・・・



H2908トワイの1日 (2)

 午前中プレイルーム2ではビデオ鑑賞を行っていました。最新型とはいきませんが何処からか借りてきた大型のTVと年代物のVHSデッキが配置され、児童達はアニメを鑑賞していました。



H2908トワイの1日 (1)

 プレイルーム1の様子です。児童達が卓球を楽しんでいました。台は机を3つ並べ、水筒を並べてネットとして、あるものを上手に利用していました。!(^^)!



H2908トワイの1日 (3)

 南側の壁に向かって女の子が逆立ちの練習をしています。右の女の子は苦手だった逆上がりを、隣の子に励まされ遂にやることが出来たようです。\(^o^)/



H2908トワイの1日 (4)

 午後からはグランドを使ってサッカー教室が開かれました。平日で参加する子が少なかったのですが、村上先生がコーチとなって教えていました。まずは準備運動で体をほぐします。



H2908トワイの1日 (5)

 場所は丁度西校舎の陰になるところを選んで実施しています。最初はドリブルの練習です。ドリブルも右足から左足へ、ボールを一旦止めて方向を変える練習を反復しています。



H2908トワイの1日 (6)

 続いてドリブルで相手をかわす練習。両側のコーンの位置からボールを運ぶ児童と、奪う児童が交錯して取り合う練習です。



H2908トワイの1日 (7)

 パスの練習と受ける練習、早いパスが来たときは一旦ボールを止めてから、遅いパスの場合はそのままドリブルに移るかパスを出す練習です。



H2908トワイの1日 (8)

 一通りの練習が済むとミニゲームで試合を行います。今日は参加人数が少ないため、運動量が多くなり大変ですが、児童達はそれでも攻め・守りと良く動いてゲームになっています。



H2908トワイの1日 (9)

 ゲームは経験者の多い赤ビブスチームが7-2と一方的にリードし、残り1分を切ったところで審判兼白組の村上先生からとんでもない提案が・・・、<(`^´)>.
 次の得点は6点とします。1発逆転もあり、赤チームから「えーっ」と声が上がりましたが、練習ということで納得してゲームを続けました。
 白チームの惜しいシュートもありましたが、結局最後も赤チームが得点して13-2の大差で決着しました。<(`^´)>

 今日は大変蒸し暑くなりましたが、子供達は元気に動き回っていました。これだけ運動すればスタミナが付き、動きも鋭くなってきます。学校の体育の授業が楽しくなるかもしれません。(^_^)v

桜小トワイライトスクールの工作教室

 7月13日(木)午後3時より桜小トワイライトスクールの吉田・鈴木講師による工作教室を見てきました。

 今年度の桜小トワイライトスクールは、村上専門員を中心に桜学区の地域協力員12名と、教室・講座を担当する講師10名が運営に協力しています。

 今日の工作は季節に合わせ朝顔の折紙、それとフランス・・・いや、バランス人形にトンボの製作という豪華版ですです。果して上手く出来たのでしょうか。

 それでは会場へご案内・・・



H2907トワイ工作教室 (1)

 まず朝顔の折紙です。折り方を丁寧に説明した写真と完成した朝顔が掲示され、子供達が挑戦します。学区の高齢者サロン「さくらカフェ」と同じ課題です。子供と高齢者どちらに軍配は上がるのでしょうか、・・・もちろん子供達。♥



H2907トワイ工作教室 (2)

 ・・・のはずが早くもSOSの連続です。折った花を茎に上手く取付できない等、救助要請が殺到し講師の二人は応援に振り回されることになりました。



H2907トワイ工作教室 (3)

 どうやら完成に近づき、ここへ来て子供達も落ち着いて来て、後は何とかなりそうです。どうやら勝負は引き分け・・・。



H2907トワイ工作教室 (4)

 次はバランス人形の番です。何か胸騒ぎがしました・・・、



H2907トワイ工作教室 (5)

 作り方を説明しました台となる柱は凹んだ方を上にして組立てて・・・、丁寧な説明を行っています。(-_-;)



H2907トワイ工作教室 (6)

 腕の曲げ具合などで前後左右のバランスを取るのですが、・・・やはり子供達は微妙なバランスを上手く取ることが出来ません。<(`^´)>



H2907トワイ工作教室 (7)

 講師は何度も子供達のところへ行き、調整の大部分を手伝い何とかバランスが保てるようになりました。この齢では繊細な調整が上手くいかないようです。



H2907トワイ工作教室 (8)

 最後は枝にとまったトンボ、この工作もプラスチックのトンボが木に水平となる様に羽根や胴体をはさみで切って調整しますが悪戦苦闘となったようです。((+_+))

 最初は手間取っていましたが、子供達は柔軟な発想で何とかクリアして、講師の手を借り大部分の子供は見事に完成させたようです。お家へ持ち帰ったら家族の方に今日の成果を自慢して下さい。

日本茶教室/桜小トワイライトスクール

 5月20日(土)桜小トワイライトスクールでは、地域のお茶の先生である伊藤先生による子供達向けの日本茶教室が開催されていました。

 外はグランドゴルフの練習で多くの人が行きかい騒がしいのですが、この部屋へ入ると外の喧騒がうその様に静かで落ち着いた空気が漂っていました。

 それでは教室へご案内・・・



H2905トワイお茶教室 (1)

 これこれ写真を撮るからとピースはいけません、ここは日本茶の教室ですよ、今だけはおしとやかに・・・でしょう。(*^^)v

 先生は「どうぞ」とお菓子を勧めています。



H2905トワイお茶教室 (2)

 お客役の女の子が畳の縁外におかれた菓子皿から、お菓子を取っている間に先生はお茶を点てています。



H2905トワイお茶教室 (4)

 先生の点てたお点前を運んでいますが、日頃茶目っ気タップリで活発な女の子も、ここでは非常にしとやかな娘に変身していました。ご両親が願う10年先の姿を先取りしたようです。 (-_-;)



H2905トワイお茶教室 (5)

 そして教えて頂いた作法通りに、畳の縁外に茶碗を置き丁寧なお辞儀をしてお茶を勧めています。おもてなしの心というかお茶を楽しむ教えを理解しているようです。現代っ子もお茶の心により美しい所作が出来るものですね。 (^_^)



H2905トワイお茶教室 (6)

 次の女の子も順に姿勢正しくお点前を頂いています。こうして子供達は日本茶を通しておもてなしの心と落ち着きを体験できたようです。

 桜小トワイライトスクールの日本茶教室は、毎月第3土曜日の10時から開催しています。ここで子供達は癒しを体験し日頃のストレスを消し去り、心豊かに楽しく学校生活を送ってほしいですね。

桜小トワイライトスクールの工作教室

 5月11日(木)暖かい穏やかな日となりました。今日は桜小トワイライトスクールの吉田・鈴木講師による工作教室を見てきました。

 今日の工作は“飛行リング”と“ビー玉万華鏡”です。子供達が苦手とする糊付け作業が沢山ありますので、果して上手く出来たのでしょうか。

 今年度の桜小トワイライトスクールの参加者は、1~6年生176名で全校生徒296名の59.4%にあたる児童が参加して、村上専門員を中心に桜学区の地域協力員12名と、教室・講座を担当する講師9名が運営に協力しています。

 それでは工作教室へご案内・・・



飛行体1

 今日の工作教室は“飛行リング”と“ビー玉万華鏡”2作品に挑戦します。まず吉田先生(写真左側)が“飛行リング”の作り方の説明を始めました。村上専門員(写真中央)は後で解らなくなるからここへ名前を書いてと指示しています。



飛行体2

 作り方は最初に材料に印刷された折り目を折り、全体が円筒形になる様に少しづつ曲げを入れ、糊付けの工程に差し掛かりましたが、何故か糊付けする箇所には糊が付かず、不要な個所と自分の指と机にたっぷりと付けてしまいました。 <(`^´)>



飛行体3

 見かねて村上専門員も応援に入ることになりました。生乾きの糊を剥し、改めて本来の箇所へ糊を付け直ししているようです。 <(`^´)>

 ・・・ま、一応形になりましたので、良しとして乾燥タイムとなりました。



万華鏡1

 次は2作目の“ビー玉万華鏡”にかかりました。吉田先生が児童に見易いように大きめの材料で、化粧用の紙の貼り方を説明しています。この線に合わせ上手く巻いて下さい。



万華鏡2

 また糊付け工程です。 (+_+) 子供達は危なっかしい手付きでせっせと指と机に糊付けしているようです。机じゃないよ、紙の4周に糊付けして、パイプに巻くんだよ。



万華鏡3

 子供達は “ビー玉”万華鏡が出来上がるのを待ちきれないように覗いていますが、神秘的な模様の変化に「わーキレイ!」の歓声が上がりました。



完成

 30分後に何とか形が出来上がりました。これが今日の成果、円筒形の飛行リングとビー玉万華鏡、この距離で見る限りは2台ともまあ上手く出来ているようです。



飛行体4

 万華鏡に苦戦しているうちに飛行リングの糊が乾きましたので、いよいよ飛行させることになりました。

 教室で軽く試験飛行させた後、廊下へ出て本格飛行に挑戦しました。

 出来栄えからは想像できないほど良く飛びました。子供達は自分で作ったものがこんなに良く飛ぶのを見て感動していたようです。 \(^o^)/

 体験型の工作教室は子供達を感動の世界へ連れて行ったようです。自分で作ったものが空を飛び、不思議な絵を見ることが出来ました。 !(^^)!

 吉田先生、糊付けすれば完成できるところまでの下拵え大変ご苦労様でした・・・。
プロフィール

桜学区連絡協議会

Author:桜学区連絡協議会
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TEL 052-822-4339

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