工作教室/桜小トワイライトスクール

 5月10日(木)午後3時より桜小学校トワイライトスクールは、工作教室を開催しました。

 これは地域の工作名人吉田さんと鈴木さんが講師となり、子供達に紙工作の楽しさを教えるものです。今日製作するのは、不思議なビー玉万華鏡と良く飛ぶ紙飛行機です。

 それでは会場へご案内・・・



H3005トワイ工作教室 (2)

 まずは第1作目のビー玉万華鏡作りから始めました。今日皆が作る万華鏡は3枚の鏡を三角形に組合せ塩ビ管に固定し、先端にビー玉を接着した材料から万華鏡を作る方法を説明しています。



H3005トワイ工作教室 (1)

 子供達が行うのは万華鏡の胴体となる塩ビ管に化粧用の模様紙を接着すること、ただ子供達はこの糊付け作業が大の苦手、果して上手く貼ることが出来るのでしょうか。<(`^´)>



H3005トワイ工作教室 (3)

 吉田先生はビー玉万華鏡の構造図で糊付けの要領を詳しく説明しています。特に先端部分はビー玉に合わせ球面に化粧用の紙を貼りますので、子供達には難しい作業になるようです。



H3005トワイ工作教室 (4)

 子供達は一通りの説明を聞いた後に接着作業に入りました。化粧用紙は塩ビ管に貼るんだよ、机には貼らないでね。



H3005トワイ工作教室a

 子供達は海苔が乾くのを待って早速のぞいてみました。万華鏡をくるくる回しなが周りを見てみると綺麗な花が咲いたように不思議な模様が現れました。>^_^<



H3005トワイ工作教室 (6)

 次はゴムパンチ飛行機の色塗りです。飛行機は翼の角度が微妙で小さな子供には少し難しすぎる為、吉田先生(写真左)と鈴木先生(写真右)がベースとなる飛行機をあらかじめ作っておきました。



H3005トワイ工作教室 (7)

 子供達は飛行機の翼と胴体に好きな模様を書き入れ色塗りしました。両先生が手伝ったおかげか、なかなか精悍な戦闘機が出来たようです。



H3005トワイ工作教室 (8)

 色塗りが終わったら2階の体育館へ移動して試験飛行を行いました。ゴムパチンコに機体をひっかけ天井へ向かって発射しました。

 子供達は遠くまで飛ぶ飛行に魅了されたのか大喜び、跳び方が悪いと先生方にお願いして翼の角度を微妙に調整して頂いては何度も飛ばしていました。

工作教室/トワイライトスクール

 2月8日(木)午後3時から桜小学校トワイライトスクールの吉田講師による工作教室が開催されました。

 今日は前回の工作教室でボンドが乾かず、飛ばすことが出来なかった厚紙竹トンボの色塗りと飛行試験に再チャレンジです。

 それでは教室へご案内・・・



H3002トワイ工作戌 (1)

 今年の干支は戌、手作り戌のストラップを作ります。見本は白い犬で耳としっぽは茶色ですが、ダルメシアンの好きな子供は黒い点々をどんどん付けています。



H3002トワイ工作戌 (2)

 やはり犬は茶色のイメージが強いのか全体を茶色で塗りつぶす子供が多いです。かなり茶色にこだわっています。うちの犬は茶色の雑種だから、我が家のはダックスフントの茶色と茶色が圧倒しています。



H3002トワイ工作戌 (3)

 出来上がった犬は耳のみ茶色のものと、ダルメシアンをイメージした白に黒いまだら模様の犬が出来上がりました。



H3002トワイ工作戌 (4)

 この子達は犬の着色を終え、宿題となっていた紙竹トンボの色塗りも終えたようです。



H3002トワイ工作戌 (6)

 着色した竹トンボは体育館へ移動し早速試験飛行に挑戦しました。先生から飛ばし方を教えて頂きビュンと飛ぶはずでしたが、なかなか飛び立ちません。



H3002トワイ工作戌 (7)

 何度か教えて頂き、手を上手くこすれるようになると徐々に飛ぶようになりました。この子もエイッとばかり気合を入れて手をこすったところプルンと飛びました。

 後は羽根の角度を微調整して回転力と上手くマッチさせると、天井近くまで飛ばすことができますよ。

桜小トワイライトスクール避難訓練

 1月15日(月)午後3時から桜消防団は桜小学校トワイライトスクールから依頼を受け、児童への地震避難訓練を支援しました。

 今日の訓練は桜消防団太田団長始め2名の団員と、南消防署予防課西尾消防司令補という防災訓練のプロが指導します。今日の児童は1~3年生が大半、果して理解できたのでしょうか

 それでは会場へご案内・・・



H3001避難訓練トワイ (1)

 避難訓練に先立ちトワイライトの村上専門員が避難の基本的な所を子供達に教えています。お:押さない、は:(むやみに)走らない、し:しゃべらない、も:戻らないを良く守って下さい。(^o^)丿



H3001避難訓練トワイ (2)

 太田団長が講師となり地震について最初に取るべき行動は自分の命を守ることと、大きな地震は長時間揺れるので慌てて走りださない等をお話ししました。・・・いよいよ訓練開始です。



H3001避難訓練トワイ (3)

 村上専門員の「地震だァ!」の声で子供達は一斉に机の下へ潜り込みました。シェイクアウト訓練ですが子供達の体は柔らかく、狭い机の下に上手く潜り込んで命を守る行動が出来たようです。<(`^´)>



H3001避難訓練トワイ (4)

 地震が収まり子供達は一斉にグランド目指して避難しました。押しあわない様に、走り回らない様に、しゃべらない様に・・・出来たかな?



H3001避難訓練トワイ (5)

 子供達はグランドの集合場所に向かい避難しました。誰、避難場所が解らないという子は?・・・校舎から離れた鉄棒の前だよ。



H3001避難訓練トワイ (6)

 集合場所で点呼した後に太田団長が地震発生から避難場所までの行動について、あわてずあせらず避難は出来たかな、自分の命は自分で守り、助けが必要な友達を助けて下さいねと講評しました。



H3001避難訓練トワイ (7)


 南消防署の西尾さんは子供達に優しく語りかけました。訓練の目的は日頃から地震の怖さを知り慌てないように避難行動することですよ。♥



H3001避難訓練トワイ (8)

 最後に子供達が憧れの消防士の帽子を西尾さんから借りて被り、一緒に記念撮影に収まり大喜びでした。ハイッ敬礼!パチリ。

 南消防署・桜消防団の皆さん避難訓練の指導有難うございました。今日参加の子供達は小さくどこまで理解できたかは解りませんが、防災教育は子供のうちから繰り返し楽しい講習・訓練として体験させることが大切と考えます。今後も講習・訓練を宜しくお願いします。


新春親子ふれあいサッカー/桜小トワイライトスクール

 1月6日(土)午前10時より桜小学校トワイライトスクールは、新春親子ふれあいサッカー教室を開催しました。

 これは桜小トワイライトスクールの村上専門員が講師となり開催しているサッカー教室の初夢として親子でサッカーを楽しみ子供の成長を感じて頂く企画です。

 それでは会場へご案内・・・



H3001トワイサッカー (1)

 参加者が揃いまずお正月早々に怪我をしない(特にお父さんは)様に、入念な準備体操を行って体をほぐしました。



H3001トワイサッカー (2)

 準備体操が終わればまずボールの保持と運ぶ練習から始めます。前・後・右・左へ体から離さない様にボールを扱う練習です。



H3001トワイサッカー (3)

 子供達はコートの四隅をドリブルしながら回っています。2週目にはお父さん方が相手プレーヤーとなってドリブルを妨害しました。



H3001トワイサッカー (4)

 子供5人対お父さん3人チームで親子対抗のミニゲームを行いました。スタミナもピークを過ぎたかもしれないお父さんは、上り坂の子供達のスピードと運動量に付いていけない場面も出たようです。



H3001トワイサッカー (5)

 ゴール前の攻防ですが、この子はドリブルでボールをゴル前へ運び、ディフェンダーのお父さんをかわしてシュート!見事右端へゴール!!



H3001トワイサッカー (6)

 この子もゴール前を守るお父さんのディフェンスを見事な足さばきでかわしています。想定外の子供達のスピードにお父さんは少しばかり齢を感じたかもしれません。



H3001トワイサッカー (7)

 この女の子も負けていません。お父さん2人のディフェンスを引き寄せ右へ絶妙のスルーパスを出して、仲間のゴールをアシストしました。周りが良く見えて冷静なプレーでセンスを感じました。

 お父さんたちはいくつかの場面で大人の対応をしていたようですが、昨年に比べスピードアップした我が子のプレーに苦戦しながらも成長を感じていたようです。

 お家へ帰ってミニゲームの話に花が咲き、親子のきずなが深まることと思います。専門員の村上先生素敵な企画を有難うございました。お疲れ様でした。


おはなし会/名古屋ストーリーテリングの会「まほうのおなべ」

 12月14日(水)午後2時30分より桜小学校トワイライトスクールにおいて、名古屋ストーリーテリングの会「まほうのおなべ」のメンバーにより「おはなし会」が開催されました。

 「ストーリーテリング」は、語り手が絵本や紙芝居を使わずに各国の昔話を素語し子供の想像力を伸ばす活動で、今日は5名のメンバーが来てくれました。

 桜小トワイライトスクールにとって初めてのおはなし会です。40人近くの子供がお話に耳を傾けました。果して子供達は村上先生の言うとおりにお話が聞けたのでしょうか。

 それでは会場へご案内・・・



H2912おはなし会 (1)

 専門員の村上先生から本日の講師をお願いする、名古屋ストーリーテリングの会「まほうのおなべ」のメンバーを紹介しました。

 先生からは、1)お話を聞きながら心の中で想像しよう、2)出来るだけ体を動かさないで聞こう、3)お話の途中で帰ることはできませんの3つの注意を子供達に伝えました。



H2912おはなし会 (2)

 おはなし会が始まりました。最初のお話はウクライナの昔話「てぶくろ」です。

 雪が降りしきる薄暗い森で、おじいさんが手袋を片方落としてしまいます。ネズミは雪の上に落ちていた手袋を見つけて、その中で暮らすことに。その後もカエルやウサギ、キツネなど、次々と動物がやってきて、今にもはじけそう! ・・・

 そのときお爺さんが戻ってきて、犬の声を聞いて慌てて逃げていく動物達の様子であっさりと終ります。



H2912おはなし会 (3)

 次のお話はイランの昔話「マメ子とまもの」、落穂ひろいに出た子供達がいつの間にか日はとっぷり暮れて、恐ろしい魔物に捕まってしまいました。

 マメ子は機転を効かし子供達を逃がし魔物のすきを見てやっつけてしまいました。



H2912おはなし会 (4)

 最後のお話はアメリカのお話し「エパミナンダス」、エパミナンダスという男の子は毎日のようにおばさんの家に行きました。

 エパミナンダスはおかあさんの言うとおりにしているのですが、その対象がちゃんと把握できていないので、頓珍漢な行動になってしまいました。



H2912おはなし会 (5)

 このお話しを聞いて子供達は場面を想像し、状況判断と自分で考える力を付けてもらいたいものです。

 子供達はお礼を言っておはなし会が終了しましたが、話し手の柔らかい口調に子供達は皆おとなしくお話に聞き入っていました。

 村上先生もホッとされたことと思います。今後は月1度の割合でお話を聞くことが出来ますが、2回目以降も今日の様に礼儀正しく聞いてくれることを願います。<(`^´)>
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