南区の未来を語る会/南区役所

 3月16日(土)午後2時から南区役所大会議室において企画経理室が主催して、“南区の未来を語る会”が開催され、参加しましたので紹介します。

 参加者は地域で活動するボランティア・子育て支援・障害者団体・福祉施設・地域の歴史研究家・民生委員・区政協力委員・消防団等多様な人達が集まりました。

 語る会では今後策定を予定する「南区将来ビジョン」に、みなさんの南区への想いを生かすため、みなさんの目指す南区の未来を自由に語り合い、新しい気づきが得られるように活発な意見交換が行われました。

 それでは会場へご案内・・・



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 企画経理室林室長の開会挨拶があり、参加者は4グループに分かれ「私たちがめざす南区の未来」をテーマにグループディスカッションを行いました。



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 ディスカッションを行うに際し南区役所企画経理室より南区を取り巻く状況として、下記の項目について説明がありました。

 1)南区の位置・地勢・成り立ちについて
 2)少子化・高齢化に伴う人口構造の変化
 3)自然災害に対する懸念
 4)高齢者・障害者を取り巻く環境
 5)リニア中央新幹線の開業に伴う変化



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 パブリックハーツの水谷さんが司会してグループディスカッションが行われました。前半1時間で1テーマを検討し途中休憩後に、メンバーをローテーションして後半1時間を別テーマでディスカッションしてグループ発表を行ないました。



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 各グループはそれぞれに与えられたテーマに対してグループディスカッションを始めました。各人の立場や想いの違いから熱い論戦が展開されたようです。



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 発表はAグループから行いました。テーマは「災害に強いまちづくり・犯罪の無いまちづくり・交通事故の無いまちづくり」、でキャッチフレーズ“みんながハッピーな南区の未来とは”、・・・災害が起きたときは地域の特性を知り近所がつながることが大切です。

 コミュニケーションが出来て挨拶も出来ると防犯にも役に立つ。地域のリスクを知って元気に挨拶が出来るまちづくりを目指しましょうと発表しました。



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 続いてBグループは検討テーマ「高齢者福祉、障害者福祉、生涯学習、生涯スポーツ」について理想的な未来を語りました。ひとりの子供、一人の障害者を皆で支える素晴らしい街にしていきたいと・・・

 負担にならない社会の見守り、健康で元気な暮らしが出来る対等で差別偏見のないまちの為にはつながりつくりがカギ!団体などが垣根を越えて情報共有が大切と熱い議論の成果を発表しました。



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 Cグループのテーマは「子供・子育て支援」で、キャッチフレーズは“お外”と“食”でつながる、子供自身が未来を語るコミュニティつくりです。共働き世帯の増加で子供への食事の質が低下し子供の健康が心配、質を向上させる方策が必要。

 また障害やアレルギーのある子供が阻害されずに地域で安心して暮らせる環境作り、公園等の広場が無い地域はトワイライト等で子供達が安全に外で遊ぶため仕組作りや近所の見守りも大切と発表しました。



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 Dグループのテーマは「区の魅力向上(歴史・文化)と地域コミュニティの活性化」です。魅力あるまちづくりとして“地域で音楽を”、“遊ぶところの場所を増やす”、“イベント・祭りの開催”などについて発表しました。



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 魅力ある8つのSのコンセプトについては提案者の石川委員長がピンチヒッターとして発表しました。

 Sポット:南区でこんなところがある~Sトーン:秘密の石~Sトリート:東海道を始めとした通りに文化が有った、(中略)・・・Sウンド:笛・太鼓を始めとした音楽~Sィーツ:南区特産のスィーツからSピリッツ:イニシャルSで始まる皆さんの郷土愛の心を丁寧に説明されました。



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 発表を終え先程前の白熱した議論を終え穏やかな表情になったところで、全員集合して記念撮影をしました。

 「南区将来ビジョン」を見届ける為にも、この先も地域活動を続けサポートをしていきます。


南区区政協力委員長研修会

 12月6日・7日微妙な天気となりましたが、南区区政協力委員協議会の各学区委員長は福井方面へ研修旅行を行いました。

 これは2年ごとに実施されている学区区政協力委員長の研修会で、地方自治体の防災施設や歴史文化施設・企業を回り最新情報を学んだり、委員長間の親睦を深め他学区の(生の)情報を交換して、自学区を活性化する活動の場としています。

 それでは現場へご案内・・・



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 最初の目的地福井市防災センターに到着しました。ここでは地震・初期消火・台風を体験し、模型や写真パネルにより福井地震の惨状を見てきました。



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 初期消火訓練では小型消火器を使用して台所の油火災を消化する訓練を行いました。安全ピンを抜いてホースを目標に向けレバーを握って下さい。

 前のパネルに映し出される火災に向け水が噴出・・・しません。ホース先端に付いたレーザーがビデオパネルの火元の的に当たると火災が消火できる最新のシステムとなっており雰囲気がありました。



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 地震体験ゾーンです。屋内の体験は学区の防災訓練等で数多く体験していますが、屋外道路を想定した地震体験は始めてです。

 かなり強い揺れと音が出て思わず身構えました。最後にブロック塀まで倒れて臨場感たっぷりに演出されていました。初めて体験しましたが、照明も消え夜の地震の恐怖を味わいました。屋根瓦が落ちてこなくてよかった。(*^^)v

 その他台風の風体験・巨大津波の映像・福井地震のパネル展示・福井市の大型地形模型や防災用品等が展示されていました。



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 次の研修は広い日本庭園を持つ養浩館を見学しました。あいにくの雨模様となりましたが、紅葉が見ごろとなっており銀杏の落葉で黄色い絨毯が敷かれた庭道を通り建屋に向かいました。

 養浩館は旧福井藩主越前松平家の別邸で数寄屋造り屋敷と大きな池を主体とした日本庭園からなり、池の畔に建つ屋敷と水が見事に融和して、この地方の先人の残した素晴らしい歴史文化に浸りました。



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 屋敷内は専任のガイドさん(赤いジャンパーのおじさん)が案内してくれました。それぞれの部屋の造りや建具の細工など細部に至るまで説明してくれました。



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 福井県立歴史博物館へ来ました。福井市の近代都市としての発展を示す展示がされています。昭和の良き時代の面影を再現した店では懐かしい自動車の展示や修理店の店先の様子などが詳しく展示され、半世紀前の世界にタイムスリップした様です。



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 翌7日は富山県高岡市の鋳物メーカー株式会社「能作」(黄銅・錫等の非鉄金属鋳物)の工場見学を行いました。

 鋳物工場ということで砂と埃にまみれた薄暗い工場をイメージしていましたが、行ってビックリ鋳物テーマパーク?の様に明るくデザインされた工場でした。

 この会社は「もの」を作るのみでなく鋳物を通じて地域の文化を伝えるということで、鋳物製作体験等を積極的に行って情報発信しており、工場内にはレストラン・売店が設置され、エントランスホールには鋳物を作る木型で作られた巨大なパネル(写真)が立っていました。



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 工場見学は見学前に鋳物の概要についてビデオ説明があり、案内者が工程順に工場を回りそつなく親切な説明がありました。



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 この会社は黄銅と錫の鋳物の鋳造と職人さんの手仕事により仕上げまでを行っています。その後の模様入れなどを別の職人が行い製品となる伝統的な分業により成り立っているそうです。



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 その後高岡大仏を参拝しました。高岡大仏はこの地方の技術青銅鋳物て作られた高さ16mの阿弥陀如来坐像です。台座部が資料室になっており地獄絵や1900年に焼失した前木造大仏の頭部が鎮座していました。

 この地方では奈良・鎌倉に次ぐ日本三大仏を自称していますが、前二大仏とは歴史や格に差があり全国で認められている訳ではありません。我々なら聚楽園の大仏となるかもしれません。(-_-;)



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 最後の訪問地である新湊漁港に移動してズワイガニの昼セリを見学しました。ズワイガニが床にずらりと並べられ壮観です。セリが早朝でなく昼に行われるのは観光の為でなく、蟹の鮮度を落さない様に獲ってから販売までの時間を短くするための策だそうです。



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 今回の研修会に参加した委員長さんが集まり研修記念の写真撮影(福井県立歴史博物館で撮影)を行いました。今日の研修により防災や歴史文化・産業に触れ、それぞれの学区の現状や課題を話し合いましたので、良い所は学び、自学区が進んでいる部分は伝えレベルアップを図っていきます。

平成30年度 コミュニティ交流会

 11月26日(月)午前9時30分より南区役所2階講堂において平成30年度 コミュニティ交流会“自分の命は自分で守る~自宅でも・地域でも~”が開催され参加しましたので紹介します。

 来年度から現在進めている桜学区防災カルテを完成させ、新たな防災活動を始めたい学区にとって是非聴講しておきたいと、学区会長・副会長と公民会長3名が参加しました。

 それでは会場へご案内・・・



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 始めに元港防災センター長で現在は吉村減災支援センターを運営する吉村センター長による防災トークが行われました。

 吉村講師は今年7月に発生した西日本豪雨で被害の大きかった倉敷市真備町の被災地の情報を基に、“自分の命は自分で守る”ために我々がなすべきことについて明確にお話しされました。



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 真備町の豪雨災害現場の映像から川の氾濫による水の恐ろしさと、自分の住む地域のリスクを知り日頃から防災について訓練や住民の関心を高めることの大切さについてお話しされました。

 この地区では豪雨により本流の河川水位が高くなり、比較的小さな支流(平時は平和な小川)の水があふれるバックウォーター現象等により、破堤し浸水位が5mを越え2階に避難した人も被災したとの報告にぞっとしました。

 我々の地域も隣接して天白川(天井川)が流れており、リスクについて周知しておかなければなりません。水害は突然やってこない、逃げる時間が有るので情報を信頼し早めの避難を心掛けて下さい。

 また地震災害への対処について“まず自分がその災害で死なないこと”、自分で考え判断し行動する様にして下さい。そのために行政から配布されているハザードマップを活用してリスクを知ることが重要です。

 自分の命を守ることが出来たら、その後に家族、ご近所へと順に救助やお手伝いを進めて下さい。



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 ここで実技訓練です。身を守るものが無い場合のとっさの手段は“だんご虫の姿勢”特に子供さんは学校等で教えられていますが、家庭でも出来る様に話し合いや練習をして下さい。

 ところで正しい“だんご虫”の姿勢を知っていますか?・・・皆さんらしい形になりましたが、中村講師よりきつい一声「片手は首筋、もう片方は後頭部を保護して下さい」区役所職員一人が犠牲になり壇上でデモすることになりました。なるほどよく解りました。



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 休憩時間に消防署から住宅用火災警報器の資料が展示され、皆さんパネルを見ています。最近では家中に素早く警報器が鳴る連動型が普及しており、別の部屋の火災にも対応しますのでお勧めです。



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 休憩後は吉村講師のトークを参考に「地域として災害前の備え」について6グループに分かれワークショップを行いました。

 時間が押していたのでアイスブレークするまもなく自己紹介のみで直ちに課題の発見と検討を行うことになりました。

 Bグループは避難方法が風水害と地震では根本的に異なること、自分が住んでいる場所の地理的特性を理解しておくこと、家庭内で取り決めておくこと等について桜学区森川会長が検討結果を発表しました。

第34回 南区区民まつり/お化け屋敷

 11月18日(日)良い天気になりました。午前10時から日本ガイシスポーツプラザにおいて南区民まつり実行委員会は第34回 南区区民まつりを開催し、第3競技場では“みんなでつくるお化け屋敷”が開催されました。

 これは区内全18学区が子ども会等と連携し今年のテーマ“海に眠る財宝をさがせ”のストーリーに沿って各場面を想定したお化け屋敷を製作しました。

 桜学区に与えられたテーマは“海賊船の出港!!”大型の海賊船を作って港から出航する様子を再現しました。

 それでは会場へご案内・・・



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 前日にお化け屋敷大道具の積み込みを行い会場へ搬入しました。メインとなるお化けは名古屋まつりに出場した ミニオン”キングボブ”。

 大き過ぎてコミセンに入らず桜小学校体育館に保管して頂いていましたが、消防団にお願いして会場へ運ぶことになりました。ぎりぎりでお尻がはみ出そうです。



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 会場へ到着した“お化け屋敷”の道具です。主役のミニオン、海賊船の船首・船尾部材、帆柱、宝物箱等ご覧の様に多くの大きな部材が並びました。



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 学区と子供会母子と応援のお父さんが協働して組立を行いました。仮組を行っておらず現地での再現に不安がありましたが、暗さにも助けられ、なんとか無事完成させることが出来ました。



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 これが完成した海賊船、名古屋まつりに出場した子供神輿と防災資機材として購入したリヤカーの梱包箱を流用して学区のスペース一杯の超大型海賊船を製作することが出来ました。これで明日の区民まつりを待つばかり。



 11月18日、区民まつり当日になりました・・・。


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 まもなく入場者がやって来ます。お化け役の子供もお化けの面と衣装をまとい入場者を待ち構えていますが、ぶっつけ本番の子供達は上手く怖がらせることが出来るのでしょうか。



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 船尾の船室に隠れ顔を出したり船体を叩き音を立てて入場者を驚かせました。驚いてくれたのでしょうか。



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 暫くすると満員電車状態となりました。入場者の人数の多さに思わずお化け役の子供もたじたじとなりました。



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 午後2時を過ぎお化け屋敷の時間が終了しましたので、出演した子供全員で記念写真を撮影しました。

 今年は桜小学校作品展と重なり子供達も十分練習することが出来ず、最初は戸惑っていましたがなんとか良いお化け?になれたようで、やり終えた笑顔がはじけました。(頑張り過ぎて疲れ、はじけない子供も・・・)



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 最後は“みんなでこわすお化け屋敷”となった様で、役目を終えた主役のミニオンも骨だけになりました。お化けにならない様成仏して下さい。ナムアミダブツ・・・

 今年は名古屋まつり神輿やリヤカー梱包箱の流用で超大型のお化け屋敷に挑戦しました。またお父さん方も最終調整や後片付けに協力して頂き、色々な行事とバッティングしながらもやりきることが出来ました。


コミュニティ講習会第2部 第3回

 11月14日(水)午後2時から都市センター14階の第1・2会議室において市民経済局地域振興部地域振興課が主催してコミュニティ講習会第2部 第3回が開催され、地域活動事例の紹介として事例発表を行いましたので紹介します。

 学区事例紹介は桜学区(連絡協議会)の森川会長が6年前から実施しているブログによる情報発信について発表し、その後に“まち楽房”(まちらぼ)代表取締役加藤さんにより「小さなしゃべり場」として事例発表に対してグループトークを行い、出された提案から是非聞きたいこと2点を選び発表者に質問する形式で行われました。

 それでは会場へご案内・・・



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 地域活動事例の発表では桜学区の森川会長がブログを使った情報発信について紹介を行いました。前半はブログを選定した理由や開設に至る経緯や特徴などについて説明しました。



H3011コミュニティ講習会


 後半は実際のブログに接続して掲載内容や運営に当たり注意した点について発表しました。少し皆さんの目の色が変わりました。



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 以上の発表を聞いて“まち楽房”(まちらぼ)代表取締役加藤さんは参加者をA~Eの5ループに分け、グループトーク「小さなしゃべり場」で参加者から知りたいことを引き出しました。

 加藤さんはグループトークを効果的に行うためのルールを説明しました。
 1)傾聴!(人の話を聞く)。
 2)手短かに(長々と時間を独占しない)。
 3)提案型で(前向きな意見を述べる)。
 とグループ討議の3つの約束をユーモアたっぷりに解説しました。



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 A~Eグループには市のコミュニティサポーターがファシリテーターとして“印象に残ったこと”、“自分の学区に活かせそうなこと”、“もう少し聞きたい事”、“是非聞きたい事”等、沢山の提案をグループの意見を纏めてホワイトボードに描き込んでいきました。



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 更にグループ検討を行い最終的に質問事項として2案を選択しました。グループ間で結構共通した事項があり、参加者の考え(悩み事)の傾向が見えてきました。



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 グループ順に発表者に対して質問が開始されました。主な質問は次の通りです。

1)どんな組織で何人位で実施されていますか(やはり、これかぁ) ⇒ 回答:1人(私だけ)、数人のサポーターがいて私が取材できないときに現場へ行き記事や写真をメールしてくれます。ブログは個人でもフットワーク良く行えると思っています。

2)パソコン人材がいない(これですかぁ) ⇒ 回答:確かに難しい問題ですががやる気があれば可能です。私もパソコン初心者で、このブログは6年目でここまで成長しましたが、初めはこの要領・規模ではありませんでした。
 月別アーカイブから検索され初期のブログを見ると解りますが、最初はやれる範囲で始め徐々に今の形になりました。

3)やり方を教えて欲しい (待ってましたぁ)⇒ 回答:ブログはホームページより記事の掲載が容易なため、慣れればパソコンの操作は短くなり記事を書く方に手間が掛ります。
 しかしマスターには30分程度のこの講座ではさすがに無理がありますので地域で経験者を捜し依頼してみて下さい。いない場合は相談に応じますのでまず手近な範囲から始めてみて下さい。



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4)回覧板とブログとの関係はどうしていますか ⇒ 回答:現在は行事・活動の予告を回覧板、報告をブログとすみ分けています。

5)後継者について ⇒ 回答:皆さんと同じで桜学区も悩んでいますが、熱意を持ち続けて行けばやってくれる人は見つかります(・・・と思っています)。

6)行事が多いが資金は大丈夫ですか。「見える化」したことで参加率はUPしたか ⇒ 回答:行事を多くしたは地域の活性化の為、資金は学区から活動団体に助成金(Max10万円程度)を出しており何とか足りています。
 ブログの「見える化」による参加率UPは、現時点ではブログの影響ではなく地域活性化の為に多く行事を行う文化が定着したことが大きい。(ブログは結果を見える形で皆さんに報告し行事を地域内外の方に知って頂く側面支援となっています)。

7)(高齢初心者の)IT弱者にどう対応しているか ⇒ 回答:コミセンにWi-Fi環境を整え高齢初心者パソコン教室を開催しています(ブログとは別に2年位前に自然発生しました。現在はインターネット検索やライン使用法をサロン形式で緩くやっています)。



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 各グループ発表の後に加藤さんからプレゼント、「地域づくりとインターネットの共通点」について述べられました。
1)F:フラット(対等)
2)L:リンク(つながる)、
3)S:シェア(共有・分担)
 しかし一番大切なのはAction+トライと考えています。イニシャルを並べるとFLSAト(フルサト)、地域を愛する皆さんの活動に期待しますとオチがついて終わりました。


 今回まで2回の講習会を通じて地域活動の情報発信について、参加した関係者の声を直接伺うことが出来ました。皆さん必要性は感じつつ実施について活動規模や方法が解らず迷っておられるようです。

 私の体験を述べさせてもらうと、地域活動を(ボケるまで残り時間が少ないのて)早く知り良くしたいと(強く)思ったら、(多くの)行事を行いその情報を出すことが重要です。パソコン操作より行事の内容を如何に的確に伝えるかが大切です。

 ブログをどれほどの人が見るのかと効率についても心配されていますが、TV等の番組でも数%~程度の視聴率ではないかと思います。ブログも同程度かもしれませんが、発信力は非常に大きく知って頂くことで情報が広がり大きな力となります。

 始めるにはまず近くにインターネットについて知った方を捜し指導を受けて下さい。ブログは皆さんが思うほど大変ではなく出来るところから始め、慣れてきたら少しづつ広げて行けば良いと思います。

 まず始めてみることが大切です。・・・変わりましょう。変えていきましょう。

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TEL 052-822-4339

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