春日野学区の地域活動打合せ

 3月28日(水)午後1時30分より春日野コミセンにおいて、春日野学区成田委員長の依頼により、名古屋市地域振興課地域コミュニティ活性化支援員西村さんのアドバイスを得て、隣接する伝馬学区渡辺委員長、桜学区森川委員長が参加し、春日野学区の地域活動について意見交換を行いました。

 春日野学区は成田委員長を中心に「輪と話と和」を基本として「魅力ある街・春日野」の活動を進めています。

 それでは会場へご案内・・・



H3003春日野打合せ

 成田委員長から以下の活動について説明がありました。
1.住みやすい街を目指す。
 1)子供から高齢者まで生涯にわたり、生きがいの支援づくり。
 2)自然環境や衛生環境の確保。
 3)支えあう支援・体制つくり。

2.安心・安全な街つくりとして「自助」「共助」「公助」を理解する。
 1)災害に強いまちをつくり、防災力の向上を図る。
 2)犯罪を防ぐまちづくり。
 3)交通事故の無いまちづくり。

3.歴史のある街を活用。
 1)史跡巡りなどを通じ歴史を体感できるまちづくり。

 平成30年度の活動は4月以降の学区行事・活動における中心的な役割を果たす専門部長等を選出して下記の要領で進めて行きたい。
 1)防災部は自主防災会の活動・避難所運営等を実施します。
 2)防犯部は南区ワースト5の脱却を目指します。
 3)交通部は自転車教室を開催します。
 4)体育部はスポーツ大会全般を開催します。
 5)総務部は広報活動・行事フォロー・コミセン運営等を行います。

 行事は担当を決め学区盆踊り・運動会・文化祭・芸能祭・区民まつり・成人式を実施します。

 地域活動の活性化や継続の為の課題は、行動力のある後継者をみつけ育成することです。その為には地域内にある歴史遺産の活用や、域内・外の様々な団体や学校などと交流を図り、広く意見や人材を求め参加できる雰囲気つくりを進めることが大切となります。

 今日の打合せは多くの学区が抱える人材確保や後継者育成についての情報交換や、活動の活性化について地域コミュニティ活性化支援員西村さんから意見を頂いたり、他学区の現状を確認し意見を交換する等今後の活動に大いに参考となりました。

第5回 伝馬学区文化祭

 2月23日(金)寒さが和らぎ美しい青空が広がりました。午前10時から伝馬コミセンにおいて第5回 伝馬学区文化祭が開催され、渡邊委員長から招待を受け作品を鑑賞してきましたので紹介します。

 今年は学区住民・小中学校等から沢山の作品が出展され、また作品のクォリティーも高く充実した文化祭となりました。。

 それでは会場へご案内・・・



H3002伝馬文化祭a

 伝馬コミセンの玄関には大きな伝馬学区文化祭の看板が掲げられ、周りには伝馬学区文化祭開催中の青いノボリが沢山立てられ賑やかな文化祭となっています。



H3002伝馬文化祭 (2)

 伝馬学区渡邊委員長は、今年は作品が多く出展され充実した文化祭となりましたと開会挨拶をされました。後ろでは高級魚の巨大な石鯛と口太グレの魚拓が委員長を後押ししている様です。



H3002伝馬文化祭a

 来賓の南区役所森田主幹は、非常に高いクオリティーの作品が多く驚きました。この文化祭を通じて地域の交流がより進むことを期待しますと挨拶されました。



H3002伝馬文化祭 (7)

 文化祭を鑑賞に来ていた笠寺学区石川委員長(写真中央)と桜学区森川委員長(写真はありません)は突然振られた来賓挨拶で、作品の素晴らしさに圧倒されましたと述べられました。



H3002伝馬文化祭 (3)

 2階会場へ入るといきなり素晴らしいミニチュアハウスがお店を構えていました。串カツ屋・煎餅屋・料理屋等が軒を連ねています。お店の中には串カツや飲物メニュー等の商品まで忠実に表現されています。



H3002伝馬文化祭 (8)

 南消防署田村署長と西尾さんも入口のミニチュアハウスにひきつけられています。料理店の奥に火の用心の張り紙、串カツ屋の店頭には消火器も並べられ、これには二人共感心していたようです。



H3002伝馬文化祭 (4)

 このコーナーは伝馬小学校児童の書や工作品の風車・万華鏡が所狭しと並んでいます。万華鏡を手に取り回すと不思議な幾何学模様が形を変え現れました。



H3002伝馬文化祭 (5)

 この机には百貨店か博物館の様に美術価値の高そうなアンティークな作品が並んでいました。2体の粘土細工の人形は中世の香りがする素晴らしい作品です。



H3002伝馬文化祭 (9)

 “学区1年間の歩み”の写真集は学区の様々な行事が沢山の写真で紹介され、その前には明治学区喜多村委員長と木村副会長の姿も見えます。皆さん作品の素晴らしさに感銘を受けているようです。



H3002伝馬文化祭 (10)

 1階のサービスコーナーではコーヒー・抹茶のおもてなしを受けました。素晴らしい写真に囲まれた部屋で頂いた飲物の味は最高でした。

第7回 春日野学区文化祭

 1月13日(土)午前10時分から春日野学区は春日野コミセンにおいて、”第7回 春日野学区文化祭”を開催し、招待を受け参加しましたので紹介します。

 春日野学区は昨年まで行っていた演劇を行う芸能祭に加え、今年から書画・写真などを展示する文化祭も開催するため、関係行政や他学区関係者を集め文化祭の内覧会を開催しました。

 それでは会場へご案内・・・



H3001春日野文化祭 (1)

 春日野コミセン玄関には“第7回 文化祭”の看板が掲げられました。準備万端、後は来場者を待つばかりです。



H3001春日野文化祭 (3)

 今日の招待者は、学区特別顧問の塚本元衆議院議員、顧問の藤沢市会議員、消防の歴史資料を借用した南消防署、パトカーを借用した南警察署、福祉施設の作品展示に尽力頂いた南区社会福祉協議会、文化祭の参考とした伝馬学区と桜学区会長、史跡めぐりの南歴遊会会長、お隣の笠寺学区会長です。



H3001春日野文化祭 (2)

 1階和室は絵画の展示スペースとなっています。お茶を飲まれている塚本元衆議院の後ろは、奥様が描かれたひまわり等の油彩画を始め、東面にはスケッチ等の作品が並んでいます。



H3001春日野文化祭 (4)

 2階会議室は北面の壁面に春日野小トワイライトスクールの活動状況や児童が作った折紙などの作品が並んでいます。



H3001春日野文化祭 (5)

 南面には春日野学区に存在する神社・仏閣の写真と歴史や、遺跡からの発掘品の写真・説明が展示されています。



H3001春日野文化祭 (6)

 成田委員長が動かしているのは学区の鉄道愛好家が組立てたNゲージの精巧な鉄道模型。発車オーライとばかりマスコンを操作して列車をスタートさせました。



H3001春日野文化祭 (7)

 西面には春日野学区に残る神社や桜棒の手の記念写真。藤沢先生が指差しているのは20年位前の自身の写真。・・・スマートな好青年が写っていました。



H3001春日野文化祭 (10)

 東面は学区民生主任児童委員の運営する子育てサロン「にこにこクラブ」の母子の手形足形アート等、微笑ましい作品が展示されていました。



H3001春日野文化祭 (8)

 東側会議室の西面は、町内の行事・生活安全活動や子供会行事が写真と説明文で紹介されています。



H3001春日野文化祭 (9)

 2階小会議室、ここは特別な部屋で軽々しくは入れません。春日野学区の至宝塚本元衆議院議員が受章された“勲1等旭日大綬章”の賞状と受章記念写真が展示されておりました。懐かしい写真の前で説明する塚本先生と藤沢先生です。



H3001春日野文化祭 (12)

 1階予備室東面には南区社会福祉協議会を通じて寄せられた、南区内の福祉施設の絵・写真や工作などの作品が並びました。



H3001春日野文化祭 (13)

 西面は南消防署から借用した歴史を感じさせる消火ポンプと、火消し・・・いや消防士?が着用した防火服(はんてん)等が展示されていました。



H3001春日野文化祭 (11)

 招待者は2階キッチンで美味しいコーヒーを頂きました。成田委員長は作品展示数が少ないことを気にされていましたが、まさしく量より質で出展作品はどれもレベルが高く、春日野学区の潜在的な文化の力が発揮されたようです。

 本文化祭を通じて学区の活性化と交流が進むことを期待します。開催実行委員会の皆さん作品募集から会場の準備まで本当にご苦労様でした。

第1回 春日野学区芸能祭

 10月21日(土)午前9時40分から春日野学区は春日野コミセンにおいて、第1回 春日野学区芸能祭を開催し、成田委員長から招待を受け参加しましたので紹介します。

 この1週間ずーっと雨が降り続け、屋外で行う地域のスポーツ行事が全て流れる中、芸能祭は屋内での行事のため大丈夫の様です。!(^^)!

 それでは会場へご案内・・・



H2910春日野芸能まつり (1)

 雨の中、学区の住民が春日野コミセンへやって来ました。玄関には”第1回 芸能祭”の真新しい看板が掲げられています。



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 開会式が始まりました、春日野学区成田委員長はこの芸能祭が趣味の発表の場となります。趣味を通じて地域に住む人を繋ぎ地域の交流が深まることを願いますと挨拶されました。

 この後に来賓の学区担当職員南区役所畑谷課長、学区顧問の藤沢市会議員が祝辞を述べ、近隣学区の菊住学区近藤委員長・桜学区森川委員長が紹介されました。



H2910春日野芸能まつり (3)

 プログラム最初の演技は東舞千峰会による日本舞踊の舞踊メドレー「秋の舞」が3人の踊り手により順に披露されました。最初の演技は刀を使った迫力ある男踊りが演じられました。



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 舞踊メドレー二人目「秋の舞」はかま姿のこの方、年期の入った舞踊を披露されなかなか見応えがありました。



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 舞踊メドレー「秋の舞」の最後はこの方、迫力のある男踊りで締めてくれました。



H2910春日野芸能まつり (6)

 次のプログラムは”ザ・こすもす”5名による大正琴演奏です。よく見ると桜学区女性会の本多会長(右から二人目)も演奏されています。桜学区には芸能プロダクション?が無いため、ここまで出張して演奏しているようです。

 演奏曲目は「夫婦春秋」「愛は勝つ」で最後の曲は「♪下町の空に 輝く太陽は・・・」倍賞千恵子さんの「下町の太陽」を歌詞カードを見ながら大正琴の演奏に合わせ全員で合唱しました。歌声喫茶状態となり懐かしいあの頃を思い出しました。



H2910春日野芸能祭

 花柳流佳緒女会の皆さんは「祇園小唄」「春雨」「紅葉の橋」を優雅に踊られました。プログラム最初の男舞踊と比べ、艶やかな“女性”を演じられたようです。



H2910春日野芸能まつり (7)

 次は星心流征香吟詠会の皆さんが、詩のいわれを解説し「九段の桜」「棄児行」「九月十五夜」を吟じられました。作者の意図を理解して聴くと一層深く感じることが出来ました。



H2910春日野芸能まつり (8)

 アヤタカ・・・、CMでお馴染みのあのお茶ではありません。“ウクレレ アヤタカ”は、可愛い女の子と若いお母さんの名前から名付けられたウクレレアンサンブル。

 二人はユーチューブにウクレレ演奏やダンスを投稿するほど音楽が好きの様で、「十五夜」を日本語で、「スクールサプライズ」を英語で歌い楽しい歌と演奏を聴かせてくれました。



H2910春日野芸能まつり (9)

 プログラムの最後を飾るのは、“エクササイズ銭太鼓”の皆さんによる健康体操です。赤い揃いの襷のいでたちで見事なバチさばきを披露しました。

 なんでも手に持つバチには5円玉が入っているとかで、ジャラジャラと景気の良い音をたてバチを回転させ賑やかに踊りました。



H2910春日野芸能まつり (10)

 あとはカラオケ大会・・・、春日野専属歌手ではないでしょうが懐メロ”男の背中”、「♪ 男の肩と背中には 昔のかげが揺れている・・・」良い声であの頃(40年位昔)の歌が会場に響きました。

 第1回芸能祭は名前のごとく学区の芸能人の発表の場となったようです。会場はタイムスリップしたように、あの頃のゆったりとした時間が流れ、春日野学区の歴史を感じさせる雰囲気が感じられました。

南区総合防災訓練/白水学区

 9月3日(日)午前8時30分より白水小学校において、南区総合防災訓練が開催され、桜学区から柿田消防団顧問、太田消防団長、森川学区連絡協議会長が参加しましたので紹介します。

 この訓練は災害対策基本法第48条始め、大規模地震対策特別措置法・名古屋市防災条例及び名古屋市地域防災条例に基ずき、防災意識の高揚及び各種防災対策の推進を図ることを目的に実施されました。

 訓練は9月3日に名古屋市域を含む東海地方の広い範囲で大きな揺れを観測する南海トラフ巨大地震が発生し、市内全域において家屋の倒壊や多数の死傷者が発生すると共に、大津波警報が発令されたとの想定で実施されました。

 それでは訓練会場へご案内・・・



H2909南区総合防災訓練 (1)

 訓練会場となった白水小学校です。写真右側の北校舎は津波避難ビルとなって津波避難階段が設けられており、津波襲来時はこの階段を登って校舎屋上に避難します。



H2909南区総合防災訓練 (2)

 バケツリレーによる初期消火訓練の模様です。大人から子供までバケツをリレーして消火用の水を運ぶ訓練をしています。



H2909南区総合防災訓練 (3)

 こちらは消火器を使った初期消火訓練です。始めて消火器に触れる方もみえ、上手く的に当たりませんでしたが、消防団員の指導によりこの通りしっかり命中する様になりました。(^_^)v



H2909南区総合防災訓練 (4)

 この凄い煙は煙道体験現場です。地震に火事は付きもの、煙道を逃げてきた参加者は火災の恐怖を十分味わったことと思います。煙かったでしょうが万一の災害ではこの体験が生きてきますよ。



H2909南区総合防災訓練 (5)

 黄色いテントは南区社会福祉協議会、災害ボランティアセンターの設置訓練を行っていました。案内看板を設置するのに少し強くなった風に悪戯されていたようです。



H2909南区総合防災訓練 (9)

 グランドでは南土木事務所による道路敬開訓練が行われました。地震により倒壊し道路を塞いだブロック塀や、街路樹を手際よく除去しました。



H2909南区総合防災訓練 (10)

 救助救出搬送訓練の模様です。ジャッキを使用して倒壊した家屋や、転倒した家具の下敷きになった人を救出し担架で救護所へ搬送しました。



H2909南区総合防災訓練 (11)

 消防団による放水訓練です。各消防団に配備された可搬式ポンプを使用して、手際よく豪快に放水を行いました。



H2909南区総合防災訓練 (6)

 体育館外ではハイゼックスを使った炊出し訓練が行われました。大きな鍋でお湯を沸かしお米を炊いて避難者へ配布します。

 ハイゼックスは耐熱性のポリエチレン袋、無洗米と水を袋に入れ沸かしたお湯に入れお米を炊きます。お湯を汚さずおかず等を煮たりお湯の転用が可能で、水やお湯が貴重となる災害現場で威力を発揮します。



H2909南区総合防災訓練 (7)

 体育館入り口では避難者の受付訓練が実施されていました。場所が狭く大勢の避難者が殺到するとかなり混乱するかもしれません。<(`^´)>



H2909南区総合防災訓練 (12)

 体育館では木造住宅模型による耐震実演が行われていました。大工さんが筋違補強をしては、ナマズに変身して地震を起こして耐震性のクイズが行われていました。

 地震関係のクイズが出されましたが、最初の3問はどうしたことか全敗、どうなることかと心配していたら、その後の7問は全て正解!最後に底力を見せてくれました。!(^^)!



H2909南区総合防災訓練 (8)

 南保健所の保健師さんによる避難所における感染症の防止・食中毒への対策・エコノミー症候群の防止など、健康管理についての講話と、南区オリジナル介護予防「スマイル体操みなみ」を避難者全員で実施しました。

 この訓練を通して白水学区の人達の防災意識が向上し、自分の身を守ると共に的確な避難や避難所生活を送ることが出来るように願います。
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桜学区連絡協議会

Author:桜学区連絡協議会
事務局:名古屋市南区桜台2-15-4
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TEL 052-822-4339

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