みんなのマスクが出来た!

 5月29日(金)午後4時頃南区北部いきいき支援センターへ行きました。学区の“みんなでマスクを作ろう”活動で学区の皆さんに協力して頂き、作られたマスクを引き取りにいきました。

 桜コミセンがコロナウィルス過で休館中のため、出来たマスクはここへ納品をお願いしていたもので、皆さんには介護問題の相談などでセンターを知って頂く機会にもなり一石二鳥となりました。一体いくつ出来ているのだろうか・・・

 それでは現場へご案内・・・



1いきいき支援

 ここが南区北部いきいき支援センターです。地下鉄桜本町駅1番出入口の北隣にありますが、入り口ドアに“マスク”の貼り紙が掲げてありました。



2マスク置き場

 中へ入ると左手の壁際に“地域応援ブース”が設けられ、布マスクの販売スペースがありましたが、桜学区はマスクの販売をせず納品置き場として借用しました。



マスク包装

 いきいき支援センターへ納品されたマスクは一括してコミセンへ引き取り、学区役員さんが休館中のコミセンへ行きマスクの包装作業を行いました。



4桜小用

 これは桜小学校の1年生用のマスク、子供たちが喜びそうな可愛い模様の布を子供用の型紙を基に作って頂きました。学区住民の製作と、いきいき支援センターからの寄付で39枚をプレゼントできました。(^^♪



マスク

 こちらは民生委員さんから配布して頂く“おたっしゃかねマスク”、写真右側は学区住民のボランティア活動と寄付により140枚が用意できましたので、訪問が解禁となる6月から民生委員さんが訪問している独居高齢者宅へ届けて頂きます。!(^^)!

 写真左側は学区のサロンへ来て頂く高齢者へ配布するマスクです。126枚が用意できましたので、サロンスタッフから渡していただきます。



マスクアップ

 マスクには学区が進める地域見守り活動や、サロン活動を行う”おたっしゃかねプロジェクト(地域支えあい事業)”にちなみ、「おたっしゃかねマスク」とネーミングしてプレゼントすることにしました。

 今回の“みんなでマスクを作ろう”活動には31名の学区住民のボランティア活動や、いきいき支援センターの寄付等により305枚のマスクが集まりました。

 当初の計画通り桜小学校1年生、友愛訪問の高齢者及び学区サロンへの参加者へプレゼントすることが出来そうで、残りは災害時の備蓄用にコミセンへ保管します。

 末尾になりましたが“みんなでマスクを作ろう”活動に参加し協力を頂いた学区の皆さん本当に有難うございました。おかげで当初の計画以上にマスクを配布することが出来ました。

 この場を借りてお礼申し上げます。

桜学区マスク製作プロジェクト

 今月に入り特に薄くなった朝刊を取り出し、コロナ関連ニュースで埋め尽くされた紙面を読みながら今日一日の活動を考えました。学区の行事は全て休止しているし・・・

 そうだ、計画していた学区のマスク製作プロジェクトを進めるための段取りをしなければと、頂いたマスクの材料と製作説明書を見ながら試作を行ってプロジェクトの進め方や問題点の洗い出しを行いました。

 それでは現場へご案内・・・



見本

 まず試作するため経験者であるいきいき支援センター見守り支援員さんの作品を見本として頂戴し、これを見ながら製作説明書を読んで作ることにしました。モデルとなる試作品は素晴らしい出来栄えで果たして私達の様な未経験者に出来るのでしょうか。<(`^´)>



1布の切断

 材料はいきいき支援センターに手配をお願いしたタオル地の裏地と花柄の表地の薄い布。付け心地と初心者が作るにはこれがベストマッチと選んで頂きました。

 机の上に伸ばしたタオル地の布を20cmほどの幅で切断しました。布を切ることがこんなに難しいとは・・・。簡単そうに見えましたが思ったようにまっすぐに切れません。



型紙

 次は布を20cm角に切り離し型紙を当ててマスク外周を切断しました。立体型なので左右対称の表裏と4枚が必要で布を重ね切りましたが、難しいので多少のズレはお目こぼしをして頂くことで・・・。<(`^´)>



3縫い合わせ

 説明書に従って左右のマスク地の表面を内側にして中央を縫い合わせました。クリップで両側の布を固定して手縫いで縫い合わせました。



4縫合部の平木

 マスク表地と裏地の縫い合わせが完了したらアイロンで縫い目を平らにしました。縫い代の端に切れ目を入れた方が良いと説明されていましたが、アイロンがけが難しくなったので内緒で切らないまま適当にかけてしまいました。



5アイロンがけ

 裏地と表地それぞれの表面を内側にして合わせ縫い合わせた後に表側にひっくり返し、アイロンで形を整えましたが、素人にしてはまあまあの出来栄えとなりました。(あまり近くで観察しないでください)

 耳掛けのゴムひもは調達が間に合いませんでしたのでまだついていません。



6洗濯後

 再利用を前提としているため完成後に家庭用の洗剤を入れたお湯で軽くもみ洗いしてみました。素人目には縫い目が解けたり型崩れすることなく洗うことが出来ました。模様のずれを大目に見て頂くこととアイロンをかければすっきりとしそうですのでこれを基本に進めることにします。

 試作を進めてみて分かったことは見本品の効果は抜群で、説明書が理解できなくてもマスク製作に当たっては大きな力になりました。ご協力頂ける方のうち初心者の方へも見本品があれば製作が楽になりそうです。



        マスク製作協力者大募集

 この方法を初心者に伝えご協力をお願いしたいです。一刻も早く協力者を集め、まずご高齢者などからマスクの配布をしていき、準備が整うにつれ配布の範囲を拡大していきたいですね。

マスク製作プロジェクトの準備

 4月23日(木)良い天気ですが少し肌寒く感じます。午後2時から北部いきいき支援センターにおいて地域内でも不足しているマスクについて製作プロジェクトの立上げ準備のための検討会を行いました。

 コロナウィルス感染拡大防止策として学区内の高齢者サロンを始め諸行事を休止していますので、この期間を利用してサロンスタッフさん等に住民が利用するマスクの製作ができないかと考えてみました。

 それでは現場へご案内・・・



2いきいき新聞上

 21日に学区の役員会議で特別議題として、台風・地震ばかりでなく人の集まることが出来ないウィルス感染拡大も災害と捉え、災害時の連絡手段の改善と高齢者などが購入困難なマスクをみんなの力で何とかしたいと検討していました。



1いきいき新聞下

 訪問を依頼していた北部いきいき支援センターの見守り支援員さんが良いタイミングで訪ねてきたので、”いきいき見守り新聞”に書かれたマスクのことで相談を持ち掛け了解を頂いたので、後日製作のための検討会を行うことになりました。



3いきいき支援センターa

 経験のないプロジェクトを立ち上げる為に、協力をお願いするボランティアさんに十分な説明が必要なため、早速いきいき支援センターを訪ねノウハウを教えて頂きました。



マスクボラ回覧案

 現在南区社会福祉協議会第4次福祉活動計画のBグループが、菊住学区の北村さんを中心として誰でも気軽に始めることが出来るちょっとしたボランティア(ちょボラ)を目標とした活動を行っていましたので、学区では外出の自粛が続く今、自宅で出来る良い機会と捉え”ちよボラ”としてやってみることにしました。

 このプロジェクトはコロナウィルス関連で業務が繁忙を極め業務崩壊が起きそうな南区社会福祉協議会に負担を掛けない様に、学区が活動主体となり北部いきいき支援センターの指導を受けながら進めて行きます。



5マスク製作要領

 いきいき支援センターから見せて頂いたサンプルはプリーツタイプ・立体タイプ、材料も不織布・ハンカチ・端布・ガーゼといろいろなものが揃い、作り方についても丁寧な説明書により説明をして頂きました。



6マスク完成

 最初の印象は手間がかかりそうだ・・・が率直な感想でした。しかし作り方は難しいものから比較的容易なものまであり、経験の差や高齢者・経験者・若いお母さんと子供等作り手のレベルを合わせれば何とかなりそうなので、問題が起きたら改善する覚悟で最初の一歩を踏み出してみることにしました。

 協力をお願いする人がコロナ過で集まれないため進めるのに時間がかかりますが、皆さんに丁寧に説明して協力をお願いしこの先終息の見えない感染拡大に、ご高齢の方や障がいの有る方などマスクの購入が困難な方へマスクが配布できるようになれば良いと考え、学区全体から協力者を募り進めて行きます。

 上手くいきますように・・・

ボッチャ体験会

 2月27日(日)午後1時30分より”ボッチャひろめ隊”が、桜コミセンにおいて「ボッチャ体験会」を開催し、初めてボッチャを経験する人や初心者が集まり指導を受けました。

 ボッチャは運動能力に障がいのある競技者向けに開発された障がい者スポーツですが、老若男女、障がいのあるなしに関わらず全ての人が一緒に競い合えるスポーツのため、主に高齢男女の方をターゲットに学区内に広めたいと考えています。

 それでは会場へご案内・・・



1指導員挨拶

 午後1時30分になり体験会を計画した「ボッチャひろめ隊」渡部さんが、本日の体験会の概要について説明しました。



2練習

 参加者は殆ど初体験者なのでコートの両側に分かれ、ボールを転がす事から始めましたが、思ったより転がり距離合わせが難しそうです。



3ジャンケン

 一通りボールの投げ方を練習した後に試合を行いました。参加者3名でチームを作りジャンケンで先行(赤色)・後攻(青色)を決めました。



4ジャックボール投球

 ジャンケンに勝った先行チームがジャック(白い的玉)をコートに投げ的の位置を決めました。



5試合中

 試合が始まり先行チームがジャック(白い的玉)めがけて赤色の球を投げました。赤青交互にボールを投げますが、ジャックに寄らなかったチームは近くに寄るまでボールを投げ続けます。



6ジャッジ

 ジャックに1番近いボールが勝ちとなり、相手ボールより近いボールが得点となりますので、ボールをより近い位置に止めるか、近いボールを弾き飛ばして遠くに移動させ、自チームのボールを近くにするように作戦を立て投球します。

 ボッチャ体験は参加の皆さんの殆どが初体験でしたが、親しみやすく大いに楽しまれたようですので、今後はサロンを手始めに学区内に普及を図っていくことにします。

スマイル☆百歳体操 交流大会

 2月14日(金)午後1時30分より南区役所講堂において南保健センターが主催して、“スマイル☆百歳体操 交流大会”が開催されました。

 スマイル☆百歳体操は、住み慣れた地域でいつまでも自分の足で歩き自分のことは自分でできる生活を続けるために週1回集まって体操をしています。

 現在は南区の各地12か所のコミセン・集会所等で地域の人が、それぞれの特徴を生かしたサロンとして楽しんでいますが、更に機能アップとして“しゃきしゃき百歳体操”と“かみかみ体操”を紹介して頂きパワーアップを目指します。

 それでは会場へご案内・・・



1交流大会開始

 午後1時30分になり南保健センター二村さんが司会して、“スマイル☆百歳体操 交流大会”が始まりました。



2主催者挨拶

 主催者挨拶として南保健センター佐々木課長がこの会の目的とプログラムについて説明し、交流を深め楽しく過ごしてくださいと挨拶されました。



3スマイル体操

 おなじみ赤いユニフォームの“レッツ☆スマイル隊”が紹介され、「スマイル体操みなみ」を会場の皆さんと一緒になって踊りました。ここから見る限り皆さんお若くはつらつとしています。

 各地域でサロンを展開しているサロンの代表者が現状の紹介を行いました。桜げんきシニアサロン代表代行の森川さんは、サロンの運営は学区女性会が行っています。スタッフの手間を省くためスマイル体操~百歳体操を1枚のDVDにまとめプロジェクターにより上映している等の手法を説明しました。(写真がありません)



4かみかみ百歳体操

 10分ほどの休憩をはさみ南保健センター歯科衛生士藤原さんによる「かみかみ百歳体操」の紹介と体験が行われました。



5トレーニング体験

 「かみかみ百歳体操」は食べる力や飲み込む力をつけるための体操で、椅子に座って口の周りや舌を動かします。首肩のストレッチや「アー・ンー・イー・・・」と口の開閉などを行います。



6しゃきしゃき体操

 次は大同病院リハビリテーション科竹内さんにより認知機能の改善に効果があるといわれる「しゃきしゃき百歳体操」の紹介と体験が行われました。




7しゃきしゃき体操

 竹内さんは舞台中央の椅子に腰掛け、足踏みしながら野菜の名前、早く足踏みして都道府県の名前、太ももをたたきながらしりとり等の運動を行いました。

 またつま先をあげながら100から3づつ引き算してくださいと、・・・100→97→94→91→88・・・、引き算が済むと足踏みしながら体のいろいろな場所にタッチする運動です。



8大会終了

右肩①・左肩②・右膝③・左膝④ときめ、足踏みしながらいろいろな場所をタッチしました。慣れないせいか久しぶりに頭が疲れました。(>_<)・・・が、認知予防に効果がありそうな気がしました。

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