平成29年度 第1回桜学区地域支えあい事業連絡会議

 6月26日(月)午後2時から桜コミュニティセンターにおいて、桜学区地域福祉推進協議会と南区社会福祉協議会は、平成29年度第1回桜学区地域支えあい事業連絡会議を行いました。

 桜学区地域支えあい事業は、”桜学区おたっしゃかねプロジェクト”の愛称の下、ふれあい給食サービス事業・高齢者個別支援・ふれあいネットワーク・高齢者サロン・子育てサロン等の福祉事業を展開しています。

 本日は本年度第1回の連絡会議で、今年度の活動方針を協議しました。

 それでは会場へご案内・・・



 H2906支えあい会議 (3)

 本日の会議の出席者は南区社会福祉協議会石黒事務局長他2名、南区北部いきいき支援センター菊池センター長他3名、ニコニコハウス阿隅さん。桜学区は役員4名の他、公民会長1名、桜コミセン管理人4名、民生委員1名、サロンボランティア1名の皆さんです。



H2906支えあい会議 (1)

 南区社会福祉協議会石黒事務局長の挨拶があり会議が始まりました。議題と協議内容については以下の通り。

1.平成28年度の事業報告について
 (1)各認定事業のポイント還元状況等について活動延べ人員約700人
   2700ポイントであった。
 (2)相談窓口、個別支援状況報告
  ①相談件数:9件/年
  ②個別支援利用者数:14人
 要援護者と各町内や民生委員さんとの連携が機能しだしたこと等から、
 コミセン相談窓口への依頼件数は減少傾向であった。

2.平成29年度の事業の計画について
 (1)活動連絡会議構成員について
   認知症予防サロンの代表は水野さんに変更します。他は変更ありません。
 (2)認定事業について
   事業の変更はありません昨年と同じ事業で活動します。
 (3)福祉関係講習会及び桜学区の避難所開設・運営訓練について
  ①認知症サポーター養成講座は8月26日(土)午前10時を予定します。
   フォロー講座を行いますので日程の調整を行って連絡を行います。
  ②要援護者について学区及び関係団体の研修会は7月13日(木)要援護者の
   防災に関する研修会、7月23日(日)南区防災セミナー後に、9月~10月
   学区避難所運営研修会を計画します。
  ③研修会後に11月12日(日)南区医師会の災害時医療訓練に合わせ、
   桜田中学校にて要援護者を考慮した避難所開設・運営訓練を行います。

3.生鮮食品の移動販売について
 先月に打診のあった7月下旬から開始予定の軽トラックの移動販売「とくし丸」
 の訪問販売について、販売要領について7月初めに協議の上、7月定例会議
 で学区内に再広報します。

平成28年度 第3回桜学区地域支えあい事業活動連絡会議

 3月12日(日)午後2時より桜コミセンにおいて、桜学区地域福祉推進協議会は第3回 桜学区地域支えあい事業活動連絡会議を開催しました。

 今回は要援護者把握の改善と日常の生活支援や災害時の避難誘導を迅速に行う為に、平成29年度に実施予定の支えあいマップの電子化に向け検討を行いました。

 出席メンバーは、南区社協:山根次長、中島主事、北部いきいき支援:前田さん、丸田さん。
桜学区地域福祉推進協議会:会長、副会長、公民会長、ご近所コーディネーター、高齢者支援ボランティア

 それでは会場へご案内・・・



H2903支えあい講習会 (1)

 桜学区地域福祉推進協議会森川会長の挨拶(写真はありません)に続き、南区社会福祉協議会山根次長が、本日の検討会が桜学区地域支えあい事業の課題を克服して支えあいマップに繋がる様に検討を宜しくお願いしますと挨拶されました。



H2903支えあい講習会 (2)

 南区社協が支えあい事業の概要説明した後、北部いきいき支援センター前田さんが、認知症高齢者への対応や見守り等、高齢者の支え方について事例を挙げながら丁寧に説明しました。


H2903支えあい講習会 (8)
 本日のテーマ「支えあいマップの作成」のグループワークに入る前に、過去に実施した町内が事例発表を行ってマップの作成要領を説明しました。



H2903支えあい講習会 (3)

 南区社協の中島さんから各町内の白地図とマーカーを使った、要援護者を見つける為のグループワークの要領について説明がありました。



H2903支えあい講習会 (4)

 グループワークが始まりました。各グループとも行政からの名簿や民生委員の名簿を基に、自町内に住む生活支援が必要と思われる人を抽出しています。



H2903支えあい講習会 (6)

 本日は公民会長(特に新任)さんに自町内の実情を認識して頂きました。今日の作業要領を学習し自町内へ持ち帰り、来期体制が確立した後なるべく早い時期に民生委員・新組長さん等と協議を行い、更に要援護者を抜け落ちの無いように探して名簿データを作成して下さい。



H2903支えあい講習会 (7)

 熱い議論を交わし支えあいマップの第1段階へ進めることが出来ました。マップ作成には町内と民生委員の情報の共有化が大きなポイントとなります。今後増大する高齢者・障害者の問題を民生委員のみに背負わせる事無く、町内が協力して日常支援を行う仕組み作りをしていきましょう。この名簿はデータ化した後に学区が電子支えあいマップ(eコミマップ)に登録をします。

 町内と民生委員が連携協力することで民生委員の孤立化(町内の無関心)を防ぎ、助けられ下手(ひきこもり)な人をみつけ支援の手を差し伸べることが出来ます。

 この活動の真の目的はマップ作りでなく、町内に住む要援護者の見守りや生活支援を行うことです。こうした日常からの顔の見える関係づくりは、災害時にも要援護者の安否確認を優先的に行う等して、避難行動時に漏れなく確実に支援することが出来ます。

平成28年度 第2回桜学区地域支えあい事業活動連絡会議

1月24日(火)午後2時より桜コミセン2階会議室において、桜学区地域福祉推進協議会は桜学区地域支えあい事業の第2回 連絡会議を開催しました。

 それでは会場へご案内・・・



H2901おたっしゃ連絡会議 (1)

手前より南区社協:石黒事務局長、山根次長、長峰地域福祉推進スタッフ、いきいき支援センター:前田さん、丸田さん。



H2901おたっしゃ連絡会議 (3)

手前より桜学区:宮尾副会長、石川副会長(手だけ)、尾崎公民会長、今泉管理人、藤井管理人、近藤管理人、加藤管理人。森川会長と中島主事は写真がありません。



H2901おたっしゃ連絡会議 (2)

 写真奥右より桜学区:吉田ボラ、太田ボラ、寺田副会長、麻原管理人。

議題
1.平成28年度離事業報告
  1)各認定事業のポイント還元状況は以下の通り。
   ふれあい給食 458ポイント。
   支えあい事業 595ポイント。
   高齢者サロン 930ポイント。
   子育てサロン 194ポイント。
 2)相談窓口状況 11件。
 3)個別支援状況  4件。

2.個別支援の流れについて
 平成29年1月以降の個別支援活動の依頼があった場合の流れは以下の通りとする。
 1)全ての依頼をいきいき支援センターにお願いしていたが、町内の高齢者生活支援体制が
  徐々に構築されてきたのに伴い、お手伝いは各公民会長、生活相談・介護相談はいきいき
  支援センターへ振り割ける。
 2)土日の相談のうちいきいき支援センター関係は、処置が火曜日以降になる旨を依頼者へ
  説明する。

3.公民会長・民生委員向けの講習会開催について
 1)新公民会長向けに各町内に居住する生活支援者を探す仕組み作りを目的とする。
 2)講習会は公民会長・民生委員によるグループワーク方式により実施する。
 3)仕組み作り講習会は3月12日(日)を予定する。
 4)最新の生活支援者が確定した後に、いきいき支援センター等により改めて要援護者
  講習会を計画し接し方を学習する。

個別支援ボランティア/桜おたっしゃかねクラブ

 11月12日(土)午後1時から個別支援ボランティア「桜おたっしゃかねクラブ」は、地域の高齢者の施設入所による引っ越しに伴う室内の片づけを行いました。

 「桜おたっしゃかねクラブ」は桜学区連絡協議会が、コミセン高齢者相談窓口と共に昨年に事業をスタートさせた、「桜学区おたっしゃかねプロジェクト」の中核を担う団体です。

 本クラブは認知症予防カフェ「桜おたっしゃかねサロン」の運営や高齢者の散歩等の生活支援・傾聴ボランティア等、高齢者の生活支援を行っています。

 それでは活動現場へご案内・・・



H2811高齢者支援ボラ (1)

 「桜おたっしゃかねクラブ」が集合場所へ集まって来ました。これから本日の活動である高齢者宅の引越しに伴う片づけ作業を行います。



H2811高齢者支援ボラ (2)

 作業に入る前に依頼者と本日の作業要領の打合せを行いました。この後に室内に未整理のまま残された日用品等を分類して荷造りや廃棄物として出す作業を行いました。

 分類は食品等まだ使用可能で家族へ残すもの、未使用の食器等リサイクルショップへ出すもの、可燃ごみ・資源ごみ・不燃ごみとして廃棄するもの、粗大ごみとして出すものを分類しました。


 
H2811高齢者支援ボラ (4)

 ゴミとして出すものを一旦屋外へ出しましたが、写真の様にかなりの量となりました。この後はメンバーがごみの収集日に合わせ来宅してゴミを出すことにしました。



高齢者支援チラシ1

 地域のご高齢者で掃除・片付けなどのお手伝いについてのご相談は、学区民生委員や公民会長及びコミセン高齢者相談窓口に相談して下されば、いきいき支援センターや南区社会福祉協議会と連携してお手伝いを行います。

平成28年度 第1回桜学区地域支えあい事業活動連絡会議

 6月2日(木)午後2時から桜コミセンにおいて、桜学区地域福祉推進協議会は本年度の第1回地域支えあい事業の活動連絡会議を行いました。

 これは今年度に桜学区が実施する福祉活動の事業計画について支援する南区社会福祉協議会、南区北部いきいき支援センターと共に計画の検討・確認を行ったものです。

 それでは会議場へご案内・・・

 本日の出席者は南区社協:石黒事務局長始め5名、北部いきいき:菊池センター長始め3名、桜学区:森川会長始め11名の計19名です。



H2806第1回地域支えあい会議 (2)

 会議は学区推進協:森川会長及び南区社協:石黒事務局長(写真)が、皆さんが協力しての地域の福祉活動を進めましょうと挨拶しました。

 議題は以下の通りです。
1.平成27年度の事業報告について


H2806第1回地域支えあい会議 (3)

 1) 各事業の事業報告については5事業計872ポイント。報告は長峰地域福祉推進スタッフ
   (写真左から2人目)です。
 2) 相談窓口、個別支援状況報告については相談件数9件、支えあい手帳発行2冊、個別支援
   利用者4人(H27.10~H28.3)

2. 平成28年度の事業計画について
 1) 活動連絡会議構成員について
   コミセン管理人を追加する。いきいき支援センター職員については検討する。
 2) 認定事業について
   地域での行動範囲が広い下校パトロール班に要援護者への声掛け・安否確認を依頼する。



H2806第1回地域支えあい会議 (4)

 3) 新しい総合事業と支えあい事業の関連について
   菊池北部いきいき支援センター長(写真右から3人目)が、平成28年6月からか開始される
   ”新しい総合事業”から基本チェックリストの概要と利用の流れについて説明しました。
 4) 民生・区政向けの講座について
   各町・民生委員が実施するご近所お手伝いの要領についてグループワークを行い学習する。
   実施時期は今年実施される民生委員の改選時期も考慮して決定する。

3.その他
 1)改選後の区政協力委員・民生委員を中心に認知症サポーター講習会を実施したい。
 2)個別支援ボランティア用に中古の車椅子2台を捜して頂きたい。
プロフィール

桜学区連絡協議会

Author:桜学区連絡協議会
事務局:名古屋市南区桜台2-15-4
桜コミュニティーセンター内
TEL 052-822-4339

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