ボッチャ体験会

 2月27日(日)午後1時30分より”ボッチャひろめ隊”が、桜コミセンにおいて「ボッチャ体験会」を開催し、初めてボッチャを経験する人や初心者が集まり指導を受けました。

 ボッチャは運動能力に障がいのある競技者向けに開発された障がい者スポーツですが、老若男女、障がいのあるなしに関わらず全ての人が一緒に競い合えるスポーツのため、主に高齢男女の方をターゲットに学区内に広めたいと考えています。

 それでは会場へご案内・・・



1指導員挨拶

 午後1時30分になり体験会を計画した「ボッチャひろめ隊」渡部さんが、本日の体験会の概要について説明しました。



2練習

 参加者は殆ど初体験者なのでコートの両側に分かれ、ボールを転がす事から始めましたが、思ったより転がり距離合わせが難しそうです。



3ジャンケン

 一通りボールの投げ方を練習した後に試合を行いました。参加者3名でチームを作りジャンケンで先行(赤色)・後攻(青色)を決めました。



4ジャックボール投球

 ジャンケンに勝った先行チームがジャック(白い的玉)をコートに投げ的の位置を決めました。



5試合中

 試合が始まり先行チームがジャック(白い的玉)めがけて赤色の球を投げました。赤青交互にボールを投げますが、ジャックに寄らなかったチームは近くに寄るまでボールを投げ続けます。



6ジャッジ

 ジャックに1番近いボールが勝ちとなり、相手ボールより近いボールが得点となりますので、ボールをより近い位置に止めるか、近いボールを弾き飛ばして遠くに移動させ、自チームのボールを近くにするように作戦を立て投球します。

 ボッチャ体験は参加の皆さんの殆どが初体験でしたが、親しみやすく大いに楽しまれたようですので、今後はサロンを手始めに学区内に普及を図っていくことにします。

スマイル☆百歳体操 交流大会

 2月14日(金)午後1時30分より南区役所講堂において南保健センターが主催して、“スマイル☆百歳体操 交流大会”が開催されました。

 スマイル☆百歳体操は、住み慣れた地域でいつまでも自分の足で歩き自分のことは自分でできる生活を続けるために週1回集まって体操をしています。

 現在は南区の各地12か所のコミセン・集会所等で地域の人が、それぞれの特徴を生かしたサロンとして楽しんでいますが、更に機能アップとして“しゃきしゃき百歳体操”と“かみかみ体操”を紹介して頂きパワーアップを目指します。

 それでは会場へご案内・・・



1交流大会開始

 午後1時30分になり南保健センター二村さんが司会して、“スマイル☆百歳体操 交流大会”が始まりました。



2主催者挨拶

 主催者挨拶として南保健センター佐々木課長がこの会の目的とプログラムについて説明し、交流を深め楽しく過ごしてくださいと挨拶されました。



3スマイル体操

 おなじみ赤いユニフォームの“レッツ☆スマイル隊”が紹介され、「スマイル体操みなみ」を会場の皆さんと一緒になって踊りました。ここから見る限り皆さんお若くはつらつとしています。

 各地域でサロンを展開しているサロンの代表者が現状の紹介を行いました。桜げんきシニアサロン代表代行の森川さんは、サロンの運営は学区女性会が行っています。スタッフの手間を省くためスマイル体操~百歳体操を1枚のDVDにまとめプロジェクターにより上映している等の手法を説明しました。(写真がありません)



4かみかみ百歳体操

 10分ほどの休憩をはさみ南保健センター歯科衛生士藤原さんによる「かみかみ百歳体操」の紹介と体験が行われました。



5トレーニング体験

 「かみかみ百歳体操」は食べる力や飲み込む力をつけるための体操で、椅子に座って口の周りや舌を動かします。首肩のストレッチや「アー・ンー・イー・・・」と口の開閉などを行います。



6しゃきしゃき体操

 次は大同病院リハビリテーション科竹内さんにより認知機能の改善に効果があるといわれる「しゃきしゃき百歳体操」の紹介と体験が行われました。




7しゃきしゃき体操

 竹内さんは舞台中央の椅子に腰掛け、足踏みしながら野菜の名前、早く足踏みして都道府県の名前、太ももをたたきながらしりとり等の運動を行いました。

 またつま先をあげながら100から3づつ引き算してくださいと、・・・100→97→94→91→88・・・、引き算が済むと足踏みしながら体のいろいろな場所にタッチする運動です。



8大会終了

右肩①・左肩②・右膝③・左膝④ときめ、足踏みしながらいろいろな場所をタッチしました。慣れないせいか久しぶりに頭が疲れました。(>_<)・・・が、認知予防に効果がありそうな気がしました。

高齢者サロン「桜チャレンジクラブ」発足!

 8月2日(金)午後1時30分にコミセンへ行くと、いつも参加の男性陣(高齢の)がパソコン教室を開いていました。・・・いつもと少し様子が違います。

 なんでも前から構想を温めていたそうで、年をとっても地域と繋がり新しいことに挑戦したいということで「桜チャレンジクラブ」と銘打ち新しいサロンを発足させたようです。

 それでは会場へご案内・・・



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 今回も前半はパソコンのインターネット検索について学習会を開催しています。いつもの様に和気あいあいと緩やかに進めています。(^_^)v



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 ここで教室の中心人物の藤井さんがホワイトボードに「祝 R1.8.2 桜チャレンジクラブ発足」と記入して新しいサロンが発足したようです。



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 ・・・とその前に学区森川会長を講師として本日のインターネット検索の学習です。南区役所ホームページに公開された「南区地域防災マップ」を検索してマップを操作する方法の指導を受け皆さんで実践しました。



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 皆さん慣れない南区地域防災マップの操作で疲れたようなので、本日の後半は疲労回復活動を行います。・・・新しい事・・・ではなく皆さんの元気の元は昔よくやったマージャン。

 手際よくジャン卓とマージャンセットを持ち出して準備に入りました。(^_^)v



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 ここから講師は不要です。皆さん超自主的に組合せを決め、緊張感漂わせて準備を進めています。まだメンバーが揃いませんが3時30分の開始までには残りメンバーも到着し始めるようです。



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 手際よく1月ほど前から温めていたと思われるマージャンルールです。さすがパソコン教室を母体とするだけあり、毎回の成績をエクセルへ入力・集計し、年間チャンピオンを決めるようです。



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 今回の2卓分のメンバーが揃い熱戦が始まりました。パソコン教室の緩い雰囲気は吹き飛び、真剣勝負の場となったようです。

 桜チャレンジクラブは地域の男性(高齢の)を引張り出し、古きを訪ね新しきを知ることで地域の高齢男性の孤立防止に役立てたいと考えます。

 今はマージャンだけですが、いずれ囲碁・将棋などを加え男性高齢者を仲間に引き入れる活動をしていきます。

  次回の桜チャレンジクラブの開催日

 日時 8月9日(金)午後1時30分
 場所 桜コミセン
 参加資格 高齢男女誰でもOK
 内容 パソコン教室、麻雀教室、準備が整えば囲碁・将棋
 会費 200円

令和元年 第1回 桜学区地域支えあい事業活動連絡会議

 6月3日(月)午後2時から桜学区地域福祉推進協議会(以下桜学区推進協)は、南区社会福祉協議会(以下南区社協)の支援を受け桜コミセンにおいて第1回桜学区地域支えあい事業(おたっしゃかねプロジェクト)活動連絡会議を開催しました。

 今日は各事業の代表者が一堂に会して現状の報告と意見を述べ、他のグループとの交流・連携の強化を図りました。

 それでは会場へご案内・・・



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 出席は南区社協、南区北部いきいき支援センター、社会福祉法人ニコニコハウス担当者と桜学区地域支えあい事業のふれあい給食・子育て支援・支えあい活動・ふれあいネットワーク・さくらカフェ・桜おたっしゃかねサロン・桜シニアげんきサロン代表者です。



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 定刻になり南区社協の桜学区担当中島主事(写真奥右側)が司会を務め、会議が始まりました。主な議題と検討内容は以下の通りです。

1.平成30年度事業報告について
 (1)各認定事業のポイント還元状況については南区社協から、民生委員会が行うふれあいランチ、主任児童委員が行う子育てサロン、12町内が行うふれあいネットワーク、ボランティアが行うさくらカフェ・桜おたっしゃかねサロン、女性会が行う桜シニアげんきサロンに対し今年度の報告がありました。

 (2)コミセンにて行っている高齢者窓口相談件数、個別支援ボランティアが行っている利用者数についても概要の報告がありました。

2.令和元年度の事業計画について
 (1)桜学区推進協各団体の代表者の変更について報告がありました。また南区社協についても人事異動の報告がありました。

 (2)地域支えあい認定事業について5分野の事業の現状と課題の提案がありました。サロン関係は各サロンの活動内容を利用が必要な人へ伝える方法を工夫し、特に男性高齢者をサロンへ引っ張り出す方策を検討します。

 (3)活動を広げる為、町内会長向けに活動の始め方の学習講座が必要、そのため各町内のボランティアグループ化について先進事例として寺崎町・鳥栖1東の事例発表を行いレベルアップを図る。

 (4)本日も参加者から“福祉とは何?”と禅問答の様な意見が出ました。福祉の本質を理解し活動者の交流や親睦・情報共有等を行い活動の活性化を図るため、交流会を複数回開催したい。<(`^´)>

 また検討を有益に進める為、事前に議題を提示する等の意見が出されました。

3.この会議に参加した北部いきいき支援センターから、事務所が桜学区に引っ越して来ました。便利になりましたので介護などの相談にぜひ利用して下さいとお話がありました。

 ニコニコハウスの担当者には以前も認知症サポータ講習をお願いしており、福祉事業者の立場から近年の介護・介護予防について意見を頂きました。

 今日の会議は久し振りに会ったため最初だけ静かな雰囲気でしたが、時間と共に各団体とも現状の課題や改善に対する提案が出され、活発な意見を出す場となりました。

 今後も関係団体の連携と交流を深める為、各種の機関・団体に声をかけ様々な意見を頂き活動を進めて行きます。

第4次南区地域福祉活動計画のBグループ検討会議(第7回)

 1月29日(火)午後3時から第4次南区地域福祉活動計画のBグループ検討会議(第7回)が南区社会福祉協議会研修室で開催され、出席しましたので紹介します。

 第4次南区地域福祉活動計画は3次計画までの活動を更に発展させる為の5か年計画を、3グループに分かれそれぞれの分野から検討を進めています。

 それでは会場へご案内・・・



H3001地域福祉活動 (2)

 Bグループメンバーが午後3時に南区社会福祉協議会研修室に集合し検討会議が始まりました。今回の検討会は計画策定のためのワーキングとしてBグループ体系図の検討から始めました。



H3001地域福祉活動 (4)

 体系図は各委員から出された実施計画案を基に検討を行いました。・・・実施計画案のスローガンは○○○を育む人づくり、(これでは意思が感じられない)⇒“人をつくる”とした方が意思があり活動し易いのでは・・・。



H3001地域福祉活動 (3)

 検討を更に進め計画を実現させる為のスローガンを“支えあう心を育む”と“人をつなぐ地域をつくる”として、実施できる項目案を考えてみることにしました。



H3001地域福祉活動 (5)

 計画を実現させる実施項目として”共に生きるつながりの仕組みをつくる”、“ボランティア養成と活躍の場をつくる”としましたが、今後は活動の具体的なプランを示して検討を行うことになます。



H3001地域福祉活動 (1)

 次回は今回の検討を踏まえ実施事項の策定と実現させる為の具体的な案を提示し検討することになりました。


次回のBグループ検討会議の日程

日時 2月21日(木)午後3時
場所 南区社会福祉協議会 調理室
出席 第4次計画Bグループメンバー
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