生活安全キャンペーン/南区安心・安全で快適なまちづくり協議会

 7月31日(木)午後6時から道徳公園で道徳学区連絡協議会と南区安心・安全で快適なまちづくり協議会は、生活安全市民運動の一環として防犯意識の高揚を図り、住宅対象浸入盗の防止のため、啓発活動を行いました。

 また交通安全啓発として交通事故防止を呼び掛けました。

 更に夏の青少年を守る運動の一環として青少年健全育成に向けた啓発活動を合せて行いました。

 キャンペーンは道徳学区連絡協議会各団体の他、南区役所南区安心・安全で快適なまちづくり協議会、南警察署、南区社会福祉協議会、南環境事業所など多くの公署・団体が参加し開催されました。

 また近隣の明治学区・豊田学区・伝馬学区・呼続学区・桜学区の委員長も来賓として参加し応援しました。

 それでは夕暮れ迫る道徳公園へご案内します・・・



納涼の夕べ

 本部席の様子です。道徳学区佐藤委員長を始め学区の役員・女性会さんと、来賓として招かれた南区役所区民生活部の森部長とサポートする区役所の南区安心・安全で快適なまちづくり協議会の柴垣室長、早川係長、手塚主査、学区担当職員及び南区社協の関係者です。
 南警察署中村署長以下生活安全担当者はキャンペーンに備え会場準備に余念がありません。



納涼の夕べ (1)

 キャンペーンのオープニングは愛知県警察音楽隊。素晴らしい演奏でお馴染みの曲を演奏し会場の雰囲気を盛り上げました。



納涼の夕べ (3)

 続いて女性警察官のストレートトランペット隊「フレッシュアイリス」が参加して華やかな演奏とパフォーマンスを披露しさらに盛り上がりました。



納涼の夕べ (4)

 雰囲気が盛り上がったところでまず夏の生活安全キャンペーン開始です。南区役所のマスコット「ミオー」と、愛知県警察署のマスコット「コノハけいぶ」とのコラボによるキャンペーンが始まりました。

 子供は事件に巻き込まれない様に・・・つ・み・き・お・に、と覚えてね。
   つ ついていかない
   み みんなといつも一緒
   き きちんと知らせる
   お 大声で助けを呼ぶ
   に 逃げる



納涼の夕べ (5)

 一通りキャンペーンが終わって辺りがだんだん暗くなり、いよいよ盆踊りの雰囲気が漂って来ました。
”宵闇迫ればー”フランク永井さんではありません・・・。私の出番よ!とばかり沢山の美女(ただし遠景・宵闇限定)が踊り始めました。・・・名古屋囃子でよっさよさー、生活安全キャンペーンはどこへ行くのでしょう・・・



納涼の夕べ (6)

 本部席では某ホームニュースの美人記者が大橋委員長に密着取材を試みています。いつも追っかけられている喜多村委員長は慣れたもの交通安全・生活安全・“わが身安全”と無関係を決め込んでいます。



納涼の夕べ (7)

 納涼盆踊もいよいよ佳境に入りました。大勢の子供達が舞台に上がり元気に踊りました。その数の多いこと底が抜けるのではと心配しました。・・・ウラヤマシイ



納涼の夕べ (8)

 舞台上では今日の納涼・・・いえ、生活安全・交通安全キャンペーンへの来賓の挨拶と紹介が行われました。

 かくして道徳学区の盆・・・いえ、生活安全・交通安全キャンペーンは、大勢の地域の人に広報を行うと共に、地域住民の絆と親睦を深めながら楽しい時間が過ぎていきました。

桜本町交差点花壇植替え・清掃/緑のまちづくり会

 8月2日(土)午前8時から「桜・春日野学区緑のまちづくり会」は桜本町交差点花壇の植替えと周囲の歩道の除草・清掃を行いました。

 この交差点は桜・春日野学区の顔、汚れたままにはできません。毎月第1土曜日は除草・清掃の日と決めて活動しています。

 今日は街路樹の根元に茂った雑草の除去と、花壇に桜田中学校園芸部の生徒が育て学区に頂いた花の苗を植えました。

 特に花はコミセン花壇だけに咲かせておくのは・・・「もったいないから、もったいない~」とキャリーちゃんではありませんが、より多くの人に見て頂けるように桜本町交差点花壇にも植えることにしました!

 それでは軍手を持っていざ、清掃作業現場へご案内・・・



8月花壇植替え (1)

 まず、交差点北西部の歩道ですがここは桜の木の根が張って草の除去が難しかったのですが、若手(本当です)が力に任せてバリバリと除去しました。



8月花壇植替え (3)

 ここは交差点北西角、横断歩道に近いので少しお年寄りが長年の技能を生かして、竹箒で慎重に雑草やごみを集めました。



8月花壇植替え (5)

 こちらは交差点南西部の歩道です。街路樹根元の雑草・落ち葉の清掃と花壇の雑草取りが主な作業となりました。



8月花壇植替え (2)

 交差点北西花壇にも桜田中学校から頂いた花(花は咲いてみないと何の花か解らないそうです)(笑い)を植えました。早く咲いてほしい、綺麗な姿を見せて欲しいものです。



8月花壇植替え (4)

 歩道の清掃・雑草取りと並行して花壇の植え替え・除草を行いました。ここは交差点南東の花壇。桜田中学校から頂いたメラントジウムを次々に植えていきました。

 「桜・春日野学区緑のまちづくり会」は桜の木の植樹や毛虫・落葉の清掃などメンテナンスが主な作業ですが、桜のオフシーズンには歩道の雑草取りや清掃・花壇の整備を行って四季を通じて地域の人や通行人に快適な環境を提供しています。

夏の放火防止キャンペーン/桜学区安心・安全まちづくり委員会・桜消防団

 8月2日(土)午後7時30分から桜学区安心・安全まちづくり委員会のメンバーは、桜消防団と共同で大勢の地域の人が集まる中江町盆踊り会場で、夏の放火防止キャンペーンを行いました。

 当日は雨が降ったり止んだりのはっきりしない空模様。盆踊りが中止になればキャンペーンも行うことが出来ません。
キャンペーン隊は、夜空を見上げながらこれ以上雨が強くならないことを祈りキャンペーン会場まで移動しました。

 それでは当日の模様を実況中継します・・・



夏の放火防止 (1)

 午後7時30分になり、キャンペーン隊メンバーが、桜コミセンへ集合してきました。いよいよキャンペーン会場へ向かいウォーキングパトロールの開始です。



夏の放火防止 (2)

 キャンペーン隊メンバーは、隊列を組んで盆踊り会場となっている中江公園までパトロールを行いました。遠くから盆踊りの太鼓・音楽が聞こえてきました。



夏の放火防止 (3)

 盆踊り会場へ到着しました!
「アメニモマケズ、ソシテナツアツサニモ・・・」負けずに皆さん踊っていらっしゃいました。小雨が降っていましたが、会場は大勢の人で盛り上がっていました。

 

夏の放火防止 (7)

 キャンペーン隊は、早速今日の活動について打合せを行いました。
 熱い戦いが始まる高校野球の甲子園のように円陣を組んで気勢(奇声ではありません)を上げ様と思いましたが、歳と理性が邪魔して半円止まりで声も小さく「行きましょう」となりました。



夏の放火防止 (5)

 キャンペーンの始まりです、今日の隊長は学区石川副委員長!第一声を発しました。「みなさん今晩わ・・・」



夏の放火防止 (6)

 今やキャンペーン隊史上最高・・・かもしれない専属アナウンサーとなった竹田公民会長です。それではその美声をどうぞ・・・

 名古屋市では近年火災原因の第1位は放火となっています。桜学区でも昨年は3件の放火火災が発生しました。
放火されるのは屋外のごみや車両が大半ですが、みなさんの住んでいる家が狙われないとは限りません。
次の ア・イ・ウ・エ・オ・カ の6項目へのご協力をお願いします。

 1.「あ」 明るくしよう我が家の周り
    放火犯は人目に付きやすい明るいところを嫌いますので、日が落ちたら玄関灯や門灯をつけ、
    家の周りを明るくしましょう。

 2.「い」 家のまわりの整理・整頓
    家の周りに古新聞・段ボール・枯草などの燃えやすいものを、屋外に放置しないようにしましょう。

 3.「う」 裏の物置などにもカギかけを
    古新聞や段ボール等の燃えやすいものを裏庭や屋外の物置に保管している家庭は、
    鍵掛けをお願いします。

 4.「え」 笑顔でゴミは朝出そう
    収集日の前日に出されたごみは放火の的となります。決められた収集日の朝に出すように
    しましょう。

 5.「お」 お隣と声をかけあって、守ろうわが街
    常日頃から隣近所と声掛けや情報交換を心掛け、不審な人を寄せ付けない環境作りに
    努めましょう。

6.「か」 車カバーや自転車カバーは防炎製品を
    車・バイク・自転車などのカバーは放火の的となり易いので、防炎製品を使用しましょう。 
    また車等は必ずロックして車内に入られないようにしましょう。

 以上「桜学区放火防止キャンペーン隊」と桜消防団でした。

 声はお聞かせ出来ませんでしたが、伝えたいことはお分かりになったと思います。
放火されない環境づくりに地域の皆様のご協力を宜しくお願いします。

津波避難訓練・宿泊型防災訓練/千鳥学区、南区災害に強いまちづくり事業

 8月2日(土)午後2時から千鳥小学校において、千鳥学区防災・安心まちづくり委員会と南区役所、南消防署により、津波避難訓練・宿泊型防災訓練が実施されました。

 千鳥学区の自主防災会が行う安否確認システムについて、今後の参考とさせて頂くため、桜学区連絡協議会の森川会長が、避難訓練を見学させて頂きました。

 訓練は午後2時15分に大規模地震が発生したとの設定で開始されました。

 まずハンドスピーカーで町内に大地震の発生を知らせました。「大規模な地震が発生しました・火元・家族の安否確認を行い避難して下さい・津波の到達予想時間は3時40分頃です」。
 知らせを受け町内組長さんが担当世帯を1件づつ回り、在宅を確認していきました。

 それでは避難訓練の現場へご案内・・・



千鳥避難訓練 (1)

 組長さんは組の避難者名簿を基に組内のお宅を1軒づつ周り、避難する人数(在宅者)の把握に努めました。



千鳥避難訓練 (2)

 組の全世帯の確認が終わると、組長さんは集合場所に向かい自主防災会長に避難者数を報告しました。



千鳥避難訓練 (3)

 町内によっては一次避難場所に特設の受付けを設け、各組の避難者数の集計を行っていました。写真の奥の物置は町内防災(備蓄)倉庫です。



千鳥避難訓練 (4)

 各町内は全組の避難者数の把握が完了した後に、避難所となる千鳥小学校へ向かいました。ここまでの所要時間は約30分~40分でした。



千鳥避難訓練 (5)

 今日は宿泊体験も行う避難訓練です。避難所では女性会の皆さんが避難者の食事の準備に追われていました。食事はハイゼックス(非常用炊飯袋)を使いお米を炊きます。



千鳥避難訓練 (6)

 避難者が避難所となる千鳥小学校体育館へ集まって来ましたが、予め各町の場所を枠取りしてありましたので、大きな混乱も無く収容することが出来ました。
 また膝の悪い高齢者用に椅子が用意される等、避難所の居住性に配慮されていました。



千鳥避難訓練 (7)

 主催者の挨拶です。最初に千鳥学区委員長の相原さんが参加者へのお礼とこの訓練の目的などについて挨拶されました。
 その後に南区役所防災を担当する総務課の吉戸課長(写真列の右端)、南消防署予防課の玉田課長(写真左端)が挨拶されました。

 続いて防災訓練や宿泊体験を行う行う予定となっていますが、自分の地元行事の関係上この時間で帰宅することになりました。
 名古屋大学減災連携研究センター防災教育アドバイザーの近藤ひろ子先生(写真左から2人目)がお見えになっており、「命の学習会」に関するお話もきけたかもしれませんが・・・残念。

 先生は、愛知県内の小学校の教師として、子供達にどうやって正しい防災知識を持ってもらうかについて長年取り組んでみえます。
 また現在、減災連携研究センターの防災アドバイザーを務めるかたわら、JICAからの依頼で、タイやブラジルなどの海外の防災教育のアドバイスもしていらっしゃいます。

 今日は各町の避難活動の実際を見学させていただき、有難うございました。訓練に参加した千鳥学区の皆さんお疲れ様でした。

コミセン運営委員会 7月号

 日 時 平成26年8月1日(金)午後2時~4時
 場 所 桜コミセン1階和室
 出席者 近藤、加藤、今泉、細川、藤井、寺田、麻原、森川(記)

 桜コミセンでは管理人6名と学区連絡協議会役員が、毎月定例会議を開催して利用者からの指摘やコミセン運営上気づいた点を協議して解決したり、情報を共有して運営の改善を行っています。

 それでは運営委員会へご案内・・・



7月運営委員会

1.消防設備の点検 
  1)業者によるコミセン消防設備の点検が8月21日(木)午前10時から実施されます。

2.コミセン主催講座について
  1)ふれあいネットワーク活動(災害時要援護者名簿の作成)学習会の開催。
    時期:9月7日(日)午前9時30分~11時30分
    目的:民生委員と各公民会長・自主防災会の連携強化と要援護者情報の共有化。
    要領:区役所防災担当・社会福祉協議会・手をつなぐ育成会等に講師を依頼。
  2)小中学生向けの歴史講座
    時期:冬休み初め頃に考古資料館の学芸員を招き3回シリーズの講座を予定する。
    目的:地域に生まれ育つ子供(小中学生を対象とするが大人の参加も可能)が、生まれた
        地域の歴史や文化を知ることにより自信と誇りを持てる様に育てたい。
    要領:学芸員との講座の要領打合せを行って8月末までに要領を決定し、子供会の行事
        予定表作成に間に合う様に連絡し参加者を募る。小学校へも声を掛ける。

3.文化祭の準備について
  1)展示作品の募集。
    神明社氏子さんより祭「馬の塔」の飾り展示の申込み有、現在飾る馬の模型を製作中。
    桜学区に在住した画家小川さんの油絵作品1点と水彩画数点の寄付を受けました。
  2)展示方法。
    絵画の作品は飾りチェーンによる窓際への吊り下げ方式を基本とする。手芸品など
    机上へ置く作品に対しては、白色のテーブルクロスを用意する。詳細は作品出展の
    大半が判明する8月末頃迄に確定する。   
  3)作品受付け
    ボツボツ出展作品の問い合わせがありますので、提出があれば管理人さんは受け
    取って下さい。
    作品の保管場所は事務室内に作って下さい。作品には作者名、作品名と作品に対
    するコメントを記載して頂いて下さい。

4.コミセン施錠チェック表について
  1)コミセン利用後の施錠をより確実に確認するため「施錠確認チェックリスト」の運用を行う。
    8月定例会で夜間当番の公民会長に周知を図り盆明けから実施を目指す。

5.コミセンの問題点と改善策について
   コミセンが地域文化の発信基地としての役割を果たすために、高齢化などにより体力の
   衰えた利用者への利便性・安全性の向上を図ることが重要となる。
  1)最近のコミセン利用者の高齢化に伴い、階段を利用しなくて済む1階和室の利用範囲を
    高めたい。
    その為、①座卓を机・椅子に替え、座る動作を無くしたい。②畳をフローリングに変更し、カラ
    オケ・ダンス・体操にも対応可能としたい。③お茶・生花など和室が必要なケースは部分的に畳
    を敷く方式で対応したい。(障子・床の間など和の雰囲気も必要と思われるので、利用者の意見
    も聞きながら検討する)。
  2)将来的には現在10畳の和室を広げる為、縁側の部屋への一体化や障子・襖・床の間等の部屋
    の模様については利用者の意見も聞きながら検討することとしたい。
  3)トイレの洋式化と手摺の追加等の高齢者対策を早期に実施願いたい。
  4)1)~3)項の施策により高齢者サロンや子育てサロン等の福祉関係の利用を可能としたい。



 作品申込書

                                                                以上

桜消防団詰所の上棟式

 8月6日(水)午後3時30分から桜消防団詰所の新築工事の無事を祈り上棟式が執り行われました。

 長年の懸案であった消防団活動の基地となる詰所の建設が進み、柱・梁などの主要部材の組立が完了したので、ささやかな上棟式を執り行いました。

 上棟式の時刻が近ずくにつれ空模様が怪しくなりました。北の空では真っ黒な雲が広がり、時折雷鳴が轟いています。ヤバイ・・・あと1時間持ってくれ。

 それでは会場へご案内します・・・



詰所上棟式 (5)

 詰所建築現場では、建屋の建築工事が進み主要骨組みが組み上がっていきます。午後3時までは良い天気だったのですが・・・



詰所上棟式 (1)

 詰所の骨組みか゜ほぼ組み上ったところで空模様が心配な為、急遽式典を30分繰り上げました。消防団太田団長始め消防団関係者、柿田顧問、地権者の角田さん、学区連絡協議会森川会長が集まって来ました。



詰所上棟式

 棟梁が中央部の梁に、熱田神宮から頂いた御神札を柿田顧問の手による台座に取り付けていきます。



詰所上棟式 (2)

 準備が整いましたので棟梁が東・西・南・北の順に柱基部へお神酒をあげ清めの塩をまいて、参加者一同が礼拝しました。



詰所上棟式 (4)

 最後に中央の梁に祀られた御札に一同礼拝して上棟式は終了しました。何とか雨が降る前に式典を終了することが出来ました。

 詰所はこの後に壁面・屋根・内装・設備工事を経て10月初め完成を目指して工事が進みます。完成後は消防団の拠点として活動に大きく貢献してくれることになります。

絵手紙教室/桜コミセン教室

 8月8日(金)午後、桜コミセン2階会議室から楽しそうな笑い声が聞こえてきました。
 2階へ上って行くと声の主は「絵手紙教室」の皆さん。楽しそうに絵手紙の制作中。ちょっとお邪魔をさせて頂きました。

 それでは教室の様子を見てみましょう・・・



絵手紙教室 (1)

 代表の三輪さん(一番手前の人)は、日本絵手紙協会会長の小池邦夫さんの手ほどきを受け公認講師の資格を取得して教室の皆さんを指導しています。

 筆の持ち方は、筆のてっぺんを軽く持ち、肘を上げ、指、腕、肩の力を抜いてリラックスしましょう。
鉛筆を持つような慣れのある持ちかたではうまく描こうという気持ちが先に立ち、自分の気持ちを素直に表すことができません。
(※ どうしても腕が震えてしまうなど、この姿勢が無理なかたはできる範囲で結構です。)



絵手紙教室 (3)

 みなさんこの教室では絵を描いたことが無い方も、経験している方も、目の前の色とりどりの画材を楽しみながら描いています。



絵手紙教室 (2)

 絵手紙3つの心得で気楽に書いて下さい。(日本絵手紙協会のホームページより)
 「ヘタでいい ヘタがいい」。
 絵手紙のキャッチフレーズは「ヘタでいい ヘタがいい」。心を込めて一生懸命にかいたものは、相手の心を打ちます。 上手に描こうと思わないで、その人らしさが出ることが大切です。

 「ぶっつけ本番」
 絵手紙は、下書きをしたり他の紙に練習をしてからかくということはしません。いつでも本番。だから絵手紙には失敗という考えかたはないのです。 そして、描いたものは必ずポストインするようにしましょう。

 「お手本なし」
 絵手紙には、人がつくったお手本はありません。自分の目で見たものをかきます。花や野菜は神様が創った最高のお手本です。じっと見つめて描いてみましょう(見るだけでまだ食べてはいけませんよ。)



絵手紙教室 (4)

 今日の画材はその神様が創った最高のお手本であるミョウガ、青唐辛子とホオヅキに金魚?・・・自分で描きたいものを用意すればいいのです。そして描いた後は美味しくいただく、もう最高です。

 あなたも「絵手紙」始めてみませんか。若い人も大歓迎です毎月第2金曜日の午後に開催していますので、是非コミセンへ見に来て下さい。気に入れば三輪さんへ申し込んで下さい。

  開催日 毎月第2金曜後の午後
  講 師 三輪 輝子さん(申込先)
  会 員 7名
  会 費 2500円/3か月

 皆さんは恥ずかしいとか何とか言いながらも、秋のコミセン文化祭に出展する作品をつくる意欲がわいてきたようです。発表は大切です、皆さん出展頼みますよ。

子供座禅会のご案内/桜学区子供会・青少年育成協議会

 夏休みも半ばに入りました。皆宿題はちゃんとやっているかな?
 今年も学区にある曹洞宗 成道寺さんへお願いして、桜学区子供会・青少年育成協議会が主催し「子供座禅会」を、下記の要領で開催しますのでご案内します。

  日 時  8月24日(日)午前6時から
  場 所  曹洞宗 成道寺
  参加者  桜学区子供会の良い子達
  注 意  朝が早いのでお寺へは静かに来て下さい。
        本堂では和尚さんのお話を静かに聞いて下さい。

 それでは昨年の様子を思い出してみましょう・・・



H25座禅会 (4)

 昨年の8月25日は生憎の雨だった、しかし皆は早起きして元気よくお寺へ来てくれた・・・



H25座禅会 (1)

 お寺の本堂では住職さんのお話を静かに聞いていた・・・



H25座禅会 (2)

 いよいよ座禅が始まった。坐蒲(ざふ)と呼ばれる丸い座布団を敷いて心を落着かせていたね。



H25座禅会 (3)

 座禅が終わると、子供会役員のお母さん方が一生懸命に作った美味しいお粥を食べる楽しい時間だよ。誰?これが目的だったという子は。



H25座禅会 (5)

 最後はご褒美代わりのお寺ライブショー!元気なミュージシャンがみんなの知っている曲を歌ってくれた・・・

 今年も開催しますので、みんな参加して夏休みの楽しい思い出を作って下さいね。

「助け合いの仕組みづくり」説明会/名古屋市災害対策推進会議

 8月11日(月)午後2時から南区役所講堂において「助け合いの仕組みづくり」説明会が開催され、桜学区が9月に行う「要援護者マップ作成検討会」講座の参考とする為、学区連絡協議会森川会長、加藤副会長、石川副会長、学区民生委員会宮尾副会長が出席して説明を聞いて来ました。

 「助け合いの仕組みづくり」とは、大きな災害が起こった時、速やかな安否確認と有効な救出・救護活動を実施するために、地域の方々、とりわけ高齢者・障害者等がどこに住んでいるか、どのように安否確認するかや、地域での救出活動・避難の方法等について、事前に話し合って決めておくことです。

 今日は名簿作りに必要な市が保有する災害時要援護者情報の提供が可能となったことに基づく、要援護者名簿の作成についての説明会です。

 それでは説明会場へご案内、携帯電話はマナーモードにてお願いします・・・



助け合い仕組み (1)

 会場には南区全学区の防災関係者が集まりました。会議の司会進行は総務課吉戸課長が行いました。



助け合い仕組み (2)

 消防局:奥村課長は、「重大な災害の起こるおそれがある時に、警報を発表して警戒を呼びかけていましたが、今後は、重大な災害の危険性が著しく高まっている場合、新たに「特別警報」を発表し、最大限の警戒を呼び掛けます。

 特別警報が発令された場合は、市町村から発表される避難指示・避難勧告などの情報に留意し、早めの避難をお願いします。」と挨拶されました。



助け合い仕組み (3)

 健康福祉局:川岸課長は、災害時要援護者が災害弱者として一般の人の2倍犠牲になっている。要援護者の支援が大切ですと挨拶されました。(職位については確認していませんので間違いがあれば大変申し訳ありません)



助け合い仕組み (4)

 この後、南区役所総務課防災担当の高木主査によりパワーポイントの資料を使って「助け合いの仕組みづくり」について説明がありました。

 「助け合いの仕組みづくり」は、行政から名簿情報を得て要援護者を探すことになりますが、行政からの名簿情報のみでは援護者に対する詳細情報が不足して的確に支援することができません。

 行政からの名簿を基に地域の繋がり(組織)を生かし要援護者の状態(歩行可否・視聴覚・肢体・知的障害等)と支援要領(誘導・車椅子・声掛け)を詳細に把握し、支援者数を確定することが大切で、(援護者の状況の変化が早いので)作成した名簿のメンテナンスも大変かつ重要となります。


 説明後の質疑応答では多くの質問が飛び出し、参加者の関心の高さがうかがえました。

 行政による名簿作成時期の一斉早期化や、用語の「支援」と「援護」の使い分けの統一についてなど、有意義な質問が相次ぎました。

 桜学区では今日の説明会を参考に、行政の名簿情報を基に要援護者の把握と個別支援計画及び支援者を募って、要援護者マップの作成へつなげていく計画です。

桜学区連絡協議会・区政協力委員協議会議題 8月号

 日 時  平成26年8月11日 (金) 午後7時
 場 所  桜コミセン2階会議室 
 出席者  学区連絡協議会 区政協力委員、各団体長

【確認】
A.「助け合いの仕組みづくり」説明会(再周知)
   日 時:8月11日(月)午後2時~3時。
   場 所:区役所2階講堂。
   出 席:学区委員長、学区副委員長2名、民生副会長の4名。
   内 容:避難行動要援護者名簿提供の仕組みについて。

B.子供座禅会の開催について(再周知)
   準備日時:8月23日(土) 午後3時 成道寺(各町子供会会長、青少協会長、公民会長)。
   座禅日時:8月24日(日)座禅会 午前6時 成道寺(各町子供会会長、青少協会長、公民会長)。
   場   所:曹洞宗 成道寺
   要   領:各町の子供達が説教を聞き座禅を実施。その後に精進料理を御馳走になる。

C.名古屋市民総ぐるみ防災訓練(再周知)
   日 時:平成26年8月31日(日)午前8時
   場 所:宝南小学校。
   要 領:津波避難訓練・避難所開設・救助地区本部設置・炊き出し・仮設トイレ設置・煙道体験等。
   参加者:参考としたい公民会長・自主防災会長は見学して下さい。

【議題】
1.要援護者マップ作成検討会(変更連絡) ※(7月の定例会で10.学区避難訓練とした事項の日時・内容変更です)  
    桜学区が2月に行った避難訓練と、8月2日に千鳥学区が行った避難訓練(DVD映像)から、
    の要援護者支援について必要なこと改善することを確認する。
    8月11日区役所で行った「助け合いの仕組みづくり」の内容を参考に下記の要領で開催する。
   日 時:9月7日(日)午後9時30分~11時30分。
   場 所:桜コミセン2階会議室
   出 席:各町公民会長、各町自主防災会長、全民生委員。
   要 領:各町自主防災会と民生委員協働による要援護者支援を学習。
   講 師:区役所、社会福祉協議会、南区手をつなぐ育成会を予定しています。  

2.学区敬老行事の開催(再周知)
   日 時・場所:9月15日(月祝) 午前9時。
   場 所:桜コミセンで赤飯を配布しますので各町は引き取りをお願いします。
   要 領:各公民会長・民生委員がそれぞれ75歳以上の敬老世帯へ赤飯を宅配する。

3.伊勢湾台風55年市民防災の集い
   日 時・場所:9月20日(土) 時間変更があり午前11時
   場 所:大同大学 ゴビーホール。
   要 領:プログラムに変更があるので、詳細は9月定例会で連絡します。
   参 加:参考としたい公民会長・自主防災会長は参加をお願いします。

4.コミセン施錠チェック表について
  1)コミセン利用後の施錠をより確実に確認するため「施錠確認チェックリスト」の運用を行います。
    夜間当番の公民会長にも周知を図り盆明けから実施を目指します。

5.コミセン文化祭の準備について
  1)展示作品の募集状況。
    鳥栖神明社氏子さんより桜学区で戦前行われていた祭の飾り物の展示の申込み有。
    桜学区に在住し活躍した画家小川さんの油絵作品1点と水彩画数点の寄贈あり。
    習字・生花・絵手紙・手芸品などコミセン教室からも展示の申込みがありそうです。
  2)作品の受付け
    提出先はコミセンとし、管理人さんが受け取って下さい。作品の保管場所は事務
    内に作ります。
    作品には作者名、作品名と作品に対するコメントを記載して頂いて下さい。

6.コミセン主催講座について
  見晴台の考古資料館の協力により小中学生向けの歴史講座を開催する。
   時 期:冬休み初め頃に考古資料館の学芸員を招き3回シリーズの講座を予定する。
   場 所:第1、2回は桜コミセン、第3回は考古資料館を予定。
   目 的:地域に生まれ育つ子供(小中学生を対象とするが大人の参加も可能)が、生まれた地域の
        歴史や文化を知ることにより自信と誇りを持てる様に育てたい。
   要 領:8月20日に学芸員と講座の要領打合せを行う。8月末までに要領を決定し、子供会の行事
        予定表作成に間に合う様に連絡し参加者を募る。小学校の先生へも参加を募る。
        (参加者30~40名、各町子供1~2名程度を予定)

7.コミセン利用者サービスについて
   コミセンが地域文化の発信基地としての役割を果たすために、高齢化などにより体力の衰えた
   利用者への利便性・安全性の向上を図ることを検討しています。
  1)階段を利用しなくて済む1階和室の利用範囲を高める為、下記の事項を検討。
    座卓を机・椅子に替え、座る動作を無くすことについて。
    畳をフローリングに替える(生花・お茶教室等にアンケートを取り要検討)。

8.名古屋学院大COC事業への協力
   南区役所からの依頼により、名古屋学院大学が取組みRSYが支援する大学COC事業のうち
   福祉・防災(減災)活動への協力を行います。(3回シリーズの予定)
   日 時:10月21日(火)午前9時30分 学生が桜カフェで高齢者のヒアリング。               
        11月 1日(土)午前9時30分 避難路調査とハザードマップ作り。
                  学生が公民会長・自主防災会長・子供達とウォーキング調査
        12月21日(土)桜コミセンで学生が活動発表・まとめとイベント交歓会等。
   活動の内容詳細は後日名学院・RSYと打合せの上決定する。


【諸団体より】
 消防団      詰所建設の経過報告と今後の建設工程の報告あり。
 防犯委員会   9月より下校パトロール隊員1名が欠員となりますので、1名を募集します。


【配布資料】
 桜田中学PTA広報誌 No73、桜田中だより
 セーフティマイタウン 8月号
 町を美しくする運動 学区作成掲示用ポスター
  町美ポスター1


次回定例会当番   鶴田二北 ・ 鶴田二南 ・ 桜台東 ・ 桜台西
次回定例会日時   9月10日(水) 午後7時00分  桜コミュニティセンター 
プロフィール

桜学区連絡協議会

Author:桜学区連絡協議会
事務局:名古屋市南区桜台2-15-4
桜コミュニティーセンター内
TEL 052-822-4339

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