コミセン運営委員会 9月号

日  時 平成26年10月1日(水)午後2時~4時
場  所 桜コミセン1階和室
出席者 近藤、加藤、今泉、細川、藤井、麻原、尾崎、寺田、森川(記)

 10月1日(水)に桜コミセン管理人さん7名(来月就任の尾崎さん含む)と学区連絡協議会役員により、9月のコミセン運営委員会を開催しました。
通常の事務処理・連絡の他、下記の議題について検討しました。

 それでは運営委員会へご案内・・・



9月コミセン



1.第1回文化祭の検証
  1)サロンを始め文化祭は高齢者の居場所が出来た、趣味の発表場所が出来たと好評だったので
    来年も開催したい。(9、10月は行事が多いので11月に行う)
  2)作品申込書の作品持ち込み要領や返却要領については検討改善の必要有。
  3)来場者が来やすいように広報の方法を検討する。回覧を見ていない人が多いので方法を考える。
    (ふれあいランチ、高齢者サロン、老人会や各団体の会合時にも広報する)
  4)趣味の教室の作品の他、高齢者の元気教室や障がい者の作品も展示・紹介したい。
  5)会場に説明役が常駐して、来場者へ親切に解説を行えるようにしたい。
  6)特に市電の写真は懐かしいと高齢者から好評であった。芸術性とは別に昔の懐かしい歴史資料や
    写真等の展示コーナーを設けたい。
  7)初日の開催時間午前9時~午後9時は、午後9時頃の来館者が少ないので早くし8時に閉館。
    最終日の片付けが1時間で終了し、午後3時頃の参観者が多かったので午後5時までに変更したい。
  8)1階和室の喫茶コーナーは好評であったが、一部が作品鑑賞の障害となった為、場所や広さを検討
    する。(カフェコーナーは良かったとの講評あり。)
  9)参加者募集のため、教室のデモを文化祭で行ってはどうか。

2.コミセン子供向け歴史講座「わたしの町の歴史」の開催について
  1)9月27日の子供会総会において講座の詳細説明と参加児童(小学校5、6年生)の募集を行った。
    募集児童数は15~20名で調整する。
  2)1回目:12月23日(火祝)、2回目:12月27日(土)午前10時~12時、講座内容は先月連絡した
    座学・まち歩き・出土品の観察で決定。

3.名古屋学院大学COC事業への協力(コミセン関係分は第2回、3回講座)について。
  1)9月27日の子供会総会において事業の詳細説明と参加児童の募集を行った。
  2)9月29日にRSY浦野さんから電話があり下記の項を確認した。
    a)第1回  10/21午前9時30分~11時30分に学生がサロンへお邪魔し、学区の高齢者サロン
            に来ている人へ地域の防災・福祉など様々なことをヒアリングする。
             サロンでヒアリング後に11/1の実施事項の詳細を協議する様変更する。
    b)第2回  11/1午前中 学区の避難路について学生と子供達が街歩きする範囲を東浦通りから
            東の地域(鶴田1、2、中江1,2)から桜小学校までとする。街歩き後はコミセンでマップ
            作成のまとめを行う様変更する。
    c)第3回  12/21午前中に桜コミセンを会場に成果発表会・まとめの会議やクリスマスお楽しみ
            イベント等の交歓会を行います。詳細は後日協議する。(変更なし)

4.コミセンの設備更新について
   1)来年度に収納の容易さと安全性の向上の為、2階会議室の椅子60脚(5000円程度/脚)を、
     軽量の椅子に更新したい。
   2)現在の古い机は、消防団に無償譲渡すると共に、残りの机は運動会や各町内のお祭に無償
     貸与する。貸出机が不足する場合は消防団にお願いし机を無償借用し貸与する。
   3)消防団の移転に伴い、物置の収納スペースが広がったので、清掃後にコミセン管理人室に保管
     の書類などをここへ移動し、管理人室へ会議用机と椅子4台を設置して小会議や事務仕事が
      出来る様に模様替えします。
   4)消防団転居後の1階物置の利用方法を検討する。屋外東物置は体育委員会・ソフトボール・
     グランドゴルフで利用できるように整理する。
  
5.その他
   1)希望者(公民会長・団体長等)に初心者パソコン講座を内輪で「パソコンやろまい会」として
     試験的にやってみる。
   2)管理人に新しく導入した複合プリンターの取扱説明を行う。
   3)コミセン利用者から依頼の多いA4判コピーへの対応としてレーザープリンターの設置を検討する。
   4)利用者からのカラーコピー依頼は原則受付けない。
   5)2階台所の食器棚の中の食器はふれあいランチに使用するため、「民生委員専用」の名札を取付け
     一般利用者の使用禁止処置を行う。
   6)1階台所の食器棚の食器は「一般利用可」の名札をつけ、一般利用者の利用を可能とする。
   7)コミセン大掃除の各団体の参加者を募る。

                                                                   以上

第2回 南区防災安心まちづくり部会/南消防署

 10月3日(金)午前10時から南消防署において第2回南区防災安心まちづくり部会が開催され出席しましたので紹介します。

 本部会は南区安心・安全で快適なまちづくり協議会を構成する5つの部会、①安全なまちづくり部会、②交通安全部会、③快適なまちづくり部会、④防災安心まちづくり部会、⑤青少年部会のうち防災関係を担当する部会で、浅見委員長を部会長として、南区役所総務課、南土木事務所、南警察署警備課及び南消防署と18学区全ての委員長で構成されています。

 それでは会議場へご案内・・・



第2回防安部会 (1)

 各学区の委員長さんが席についています。間もなく部会が始まります。



第2回防安部会 (2)

 南消防署予防課玉田課長の司会により会議が始まりました。



第2回防安部会 (3)

 先ず南消防署へ配属された新人6名の紹介がありました。今日会議室へ入った時、びっくりするくらい大きな声で挨拶をしていた元気者です。
 紹介され席を立った姿は背筋、指先までぴんと伸ばし、動作もきびきびとした好青年です。今後も訓練を重ね優秀な消防士となり南消防署の大きな力となることを期待します。



第2回防安部会 (4)

 浅見部会長の挨拶です。まず御嶽噴火による犠牲者に対して冥福を祈った後、「台風18号が近ずいている、最近自然災害の規模が大きくなっており、各地で発生した災害の経験を今の防災安心まちづくり活動に生かさなければなりません。」



第2回防安部会 (5)

 丸山南消防署長は、各学区では様々な防災訓練を行って頂きましてありがとうございます。今の最大の関心事は御嶽の噴火、名古屋市消防局からも現地へ応援を出しています。現在8次隊まで送っており、更に9次隊を派遣する予定です。
 この様な災害から教訓を得て防災活動に生かしていきたいものです。それには普段からの防災活動が大変重要ですと挨拶されました。

 本日の議題は以下の通り。

 1.秋の火災予防運動の実施について

 2.防災安心まちづくり運動の活動状況について
   1)自助力向上の促進事業の実施状況
   2)各種自主防災訓練及び講習会の実施状況

 3.平成27年南区消防表彰式における防災安心まちづくり運動功績者の表彰内心について

 4.その他
   1)高齢者世帯等の防災指導の実施について
   2)自主防災組織の用品の斡旋について
   3)各種資料の配布について
   4)お祭などのイベントに不特定多数の人が集まる場合は事前に業務用消火器の設置と
     露店などの開設届が必要となります。
   5)ガソリン補給時の静電気による引火の危険について



第2回防安部会 (6)

 会議後にスプレーとガソリンの静電気による引火の実験を行い、冬場の乾燥する時期に発生し易い静電気の怖さを体験しました。

 ぶっつけ本番の実験です。スプレーへの引火実験は上手くいきましたが、乾燥したビニールレザーに摩擦で静電気を発生させてガソリンへ引火させる実験はなかなかうまくいきません。実験担当者はあせりました・・・

 そこへ丸山署長のナイスフォロー!「この様に災害は本来発生しにくいものですが、いくつかの条件が重なると思わぬ災害となります。例えばたばこ1本では火災の機会は1度限りですが、100人の人が吸殻を捨てれば火災の機会は100回!そのうちに条件が重なり火災が発生します。」

桜小学校の運動会

 10月4日(土)午前9時から運動会が開催されました。今日の天気は薄曇りで厳しい暑さが少し和らいで、絶好の運動会日和となりました。

 昨日は桜学区連絡協議会の各公民会長・団体長8名が運動会サポーターとして、テントの設営などの力仕事関係を応援しましたが、非常に暑い日でご高齢の身には少しこたえたようです。

 今日は桜学区関係者が来賓として出席し、児童の演技や競技を応援しましたので、その模様について紹介します。

 それでは運動会会場へご案内しますが、日焼けに注意して下さい・・・



運動会 (1)

 開会の言葉、国旗と校旗の掲揚を行い、優勝旗の返還が済んでいよいよ校長先生の挨拶です。気合いだぁー・・・と、いったらアニマル浜口さんになってしまいますので、いくぞーと拳を振り上げやる気を注入した様です。



運動会 (2)

 児童「誓いの言葉」で、結婚式ではありません。選手宣誓というやつです。紅白の代表選手か゜誓いの言葉を述べました。昨年勝ったチームは連覇を、負けたチームは今年こそリベンジを・・・ということになるでしょう。


運動会 (3)

 よーいドンで紅白の大きな球を2人協力して転がす、2年生の「大玉転がし」、Uターンしてスタート地点へ戻り順にリレーする競技で抜きつ抜かれつの緊迫した競技となりました。



運動会 (4)

 3、4年生全員によるリズムダンス、「よっちょれ」の曲に合わせカスタネットにより、元気いっぱいにリズムを刻んで踊りました。



運動会 (5)

 3年生の全力走です。よーいドン!文字通り全力でスタートしました。



運動会 (6)

 4年生の台風の目競技、文字通り今、日本に迫っている台風18号の様に渦を巻き進みました。余りの渦の強さに転倒する子も出ましたが、一生懸命にゴールを目指しました。台風が日本へ来ないことを祈ります。



運動会 (7)

 1、2年による紅白対抗リレーです。生まれて初めて次の人へつなぐ競技ですが、なにせやったことがありません、意味がよく解らないまま、バトンに代わるリングを繋いでいきました。


運動会 (8)

 1年生による球入れ競技です。なかなかよく考えられた競技で、最初は男の子次に女の子が球を入れ、最後に全員で球を入れ3回の合計点で勝敗を争いました。



運動会 (9)

 運動会を見学に来た保護者や来賓が参加するボール運び競技です。4名1組で大きな球を落とさない様に支えて、リレーする競技です。得点に関係しないのですが、つい本気が出てしまい、児童より勝ち負けにこだわり真剣に勝負してしまいました。本当にこの競技は得点に関係がないですよ。



運動会 (10)

 5・6年生による組立体操です。一人演技の小さな技から全員でピラミッドに挑戦し、最後は大技の6段の大ピラミッドを成功させました。良く練習されていてほぼ全員が見事な演技を披露してくれました。
 これで午前中の競技が終了しました。ランチを挟んで午後の部へと進みます。



運動会 (11)

 保護者参加のオープン競技です。校長先生と、教頭先生がスタートの球を転がし、トラックに整列した保護者に渡すと、順に球を送る「ふれあい大玉送り」、トラックを半周して戻る競技ですが、焦ったため大玉が手から離れて触れ合う事が出来ませんでした。



運動会 (12)

 3年生による「綱引き」、この競技は良く工夫されており、最初少人数で綱引きが開始され、順に援軍が加わり綱を引く競技で、良く考えられていました。



運動会 (13)

 5、6年生が出場する運動会の華「騎馬戦」です。3回勝負となっており、1回戦は全員で戦います、2回戦は勝抜き戦、3回は大将戦となっています。紅組は1、2回戦とも敗れ、絶体絶命のピンチのなか大将戦で勝利して、辛くもドローとなりました。



運動会 (14)

 優勝旗授与です。今年は白組が11-5で圧勝し見事昨年のリベンジを果たしました。
先生方及び参観の保護者の方もお疲れ様でした。今日の夕ご飯は子供の自慢話でも聞きながら、一家団欒の時を過ごしてください。


桜消防団詰所の開所式

 平成26年10月5日(日)午前10時より新築なった桜消防団詰所において桜消防団が主催して開所式が開催され、消防団員と共に学区連絡協議会団体長が式典に出席しましたので紹介します。

 桜消防団詰所は昭和63年桜コミセンの建設に伴い、この地に建てられていた旧詰所が解体されて以降、ずっとこのコミセンに併設(物置いや会議室に間借り)する形で現在に至っています。



屋外会議

 併設とは名ばかり、実際は間借りしていた会議室?が17㎡(10畳)と狭く、最大25人分の団員と装備品を収納する広さが無いためミーティング等は、写真の様に1年中コミセン駐車場で青空会議を行っておりました。

 近年は南海トラフ大地震の想定や、局地豪雨などの災害が頻発しており、”地域防災の要”たる消防団の災害支援活動拠点作りが学区の重要な課題となっていました。

 詰所の建設は歴代消防団長の悲願となっておりましたが、市街地のため詰所に適した土地の入手が困難なことや、消防団の資金不足から建設を進めることが出来ませんでした。

 しかし学区として消防・防災活動の拠点が是非必要と考えたため、昨年から詰所の建設について柿田顧問、太田団長と学区で可能と思われる方法を摸索してきました。

 土地が無いため苦肉の策としてコミセン駐車場の上にピロティ式で建設する案をまとめ、南消防署や学区顧問の藤沢前市会議員に相談し調査して頂きましたが、地下にある貯水槽の基礎が詰所基礎の障害となって実現することが出来ませんでした。

 壁に当たり(いや、水槽の基礎に当り)困っていたところ、桜消防団:柿田顧問から、地元に空地を持つ角田さんの御子息と横井市会議員が高校の同級生であることを知らされ、市議を通じて角田さん所有の土地の借用を申し込みました。

 横井市議の説得のおかげもあって、角田さんは地元のお役に立てるならと快諾され、詰所の建設が一気に前進しました。しかもこの土地は学区の災害救助地区本部が設置される桜小学校の直近(ほぼお向かい)で、小学校正門前にある学区の防災活動等の拠点でもある桜コミセンとも当然至近距離となり、願っても無い好立地となりました。

 土地借用の話もその後に柿田顧問、太田団長が地権者の角田さんと交渉を重ね、無理のない形で話をまとめることが出来ました。

 さあ次は資金計画です。名古屋市から詰所建設に出る助成金は、詰所建設の約半額のため残り半額を地元で調達しなければなりません。

 建設資金については当時からの学区役員として唯一ご存命の学区相談役:太田さんに、詰所建設の必要性について丁寧に説明を行って、長年代々の委員長さんが積立てたお金を使用するご理解を得ました。

 残りの不足分は定例会等で説明し、各公民会長のご協力を得て町内から寄付を募り、全18町内の賛同を得て学区一体となって建設へこぎつける事が出来ました。

 前置きが大変長くなりましたが、開所式の会場へご案内・・・



消防団開所式 (1)

 生憎の雨の中、消防団員と学区連絡協議会の公民会長と団体長が整列して開所式典が始まりました。



消防団開所式 (2)

 ご来賓の皆様です。前列左側より桜消防団顧問:柿田氏、伊藤県会議員、横井市会議員、学区顧問:藤沢氏、桜学区:森川委員長、南消防署:丸山署長、後列左より桜学区:近藤前委員長、地権者:角田氏、春日野学区:鬼頭消防団長、菊住学区:黒田消防団長、南区消防団連合会:武田会長、南消防署井上主査です。



                 詰所開所式

 挨拶する桜消防団太田団長です。「長年の懸案でありました消防団詰所を地元の皆様のご協力で建設することが出来ました。今後ここを拠点として防火防災活動を一層推進します。」



消防団開所式 (4)

 丸山南消防署長の挨拶です。「消防団は地域防災の要、素晴らしい詰所を完成して頂き感謝申し上げます。桜学区の防災力の向上と今後の桜消防団の増々の活躍を期待します。」



消防団開所式 (5)

 桜学区森川委員長の挨拶です。「地権者の角田さんのご厚意を始め各関係者のご協力により、願ってもない場所に消防団の詰所を建設することが出来ました。災害時には桜小学校に設置される災害救助地区本部、学区防災拠点コミセンと共に三位一体の災害支援活動を効果的に行うことが出来ます。」



消防団開所式 (6)

 学区顧問の藤沢さんの挨拶です。「素晴らしい場所に地域のご協力により桜学区の防災拠点が出来ました。桜消防団の一層の発展と防災力の向上を期待します。」



消防団開所式 (7)

 詰所建設用地の関係でお世話になった横井市会議員の挨拶です。「詰所建設までの関係者各位のご努力に敬意を払います。消防団を含め桜学区一体となった防災力向上に期待します。」



消防団開所式 (8)

 伊藤県会議員の挨拶です。「詰所の完成おめでとうございます。桜消防団の増々のご発展と皆様のご健勝を御祈念申し上げます。」



消防団開所式 (9)

 最後に桜消防団柿田顧問による万歳で開所式を終了しました。



消防団開所式 (10)

 消防団として初めて堂々と掲げる事が出来る看板(木曽ヒノキの無垢材で縁故者から格安で入手)の前で式典終了後に本日参加の消防団員が記念写真に納まりました。



詰所全景

 素晴らしい詰所が出来ました、ここを拠点に桜消防団の増々のご活躍と発展を記念します。

「関吟さくらんぼ」詩吟教室/桜コミセン教室

 10月7日(火)午後1時からコミセン文化教室の「関吟さくらんぼ詩吟教室」を紹介します。

 毎週火曜日の午後に真面目に練習を行っています。コミセン教室では歴史のある教室でとにかく元気!お年しがかなり若くみえる女性の詩吟クラブです。

 それでは教室へご案内・・・



詩吟さくらんぼ (2)

 このクラブの講師は木村さん、趣味で始めましたが今では関吟講師の資格を取り教えていらっしゃいます。長い付き合いの皆さんは仲良く練習を続けています。

 木村さん曰く私はカラオケより言葉の意味を重く感じる漢詩の詩吟が好き・・・だそうです。詩吟は決して難しくない、生まれた時から上手な人はいない、皆さん練習を楽しみながら上達していますよ。



詩吟さくらんぼ (1)

 練習が始まりましたが、本日の生徒は9・・・止めときます、を頭にave80ン歳。お歳なんですが何せ使用するトレーナーは、水光社 ニュー漢詩・俳句トレーナーST80、詩吟コンクール対策にも便利な自動伴奏曲(単音)・タイマー付きの最新式!です。
 このトレーナーは詩吟の基礎トレーニングはもちろん、コンクール対策に威力を発揮します。もう一つ机にあるのはベーシックモデルのST70です。



詩吟さくらんぼ (3)

 本日の練習が終わり、優雅にお茶を楽しんでいるようです。コミセン管理人へもお茶(抹茶とお菓子)の差し入れがありました。味のある茶器と結構なお点前でした。

 これがあるから管理人はやめられない・・・

桜コミセンのプチリフォーム

 以前から計画していたコミセン玄関・管理人室のプチリフォームが完成しましたので披露します。

 桜コミセンは昭和63年に開館以来少しづつ改善しながら運営を続けていますが、今月になってコミセン内に併設された桜消防団詰所の新築が完成して移転が完了し物置のスペースが出来たため、匠のリフォームによってコミセンの問題の解決を図りました。

 それではリサイクルの匠の技をご披露します・・・

 匠が目につけたのは、先ず管理人室です。狭い部屋を一層狭くしている古く大きな本棚、古く大きなコピー機、そして古く大きなキャビネット、そして古い管理人。(・・・失礼)
 残念ながら古い部屋の写真はありませんが、色々な備品がぎゅー詰で身動き・写真が取り辛い位狭かったです。



コミセン本棚

 事務機に囲まれて管理人一人がやっと業務をこなしていましたが、匠は古い本棚を柱の出に合せた幅の本棚に替え、隙間にもキャビネットを追加して収納量を増やしつつ部屋の幅を確保しました。
 そして古い大きなコピー機は最新の小型で高性能の複合機に替え机上へ移動し、これまた古く大きな本棚とキャビネット及び古いコピー機を共に消防団へ無償譲渡してスペースを作りました。



コミセン (1)

 何ということでしょう!大きなスペースが生まれ会議机と4台の椅子を置いて、簡単な会議が出来る迄に変身しました。本棚・机等も匠がリサイクルショップを捜し回りなんとか予算内に収めることが出来ました。



コミセン (2)

 玄関ホールに存在感十分に備えられていた古い下駄箱。昔のままで伝統を守っていましたが、いちいち蓋をあけて履物を入れなければならないので、荷物を持ったままでは蓋が開け辛く、ハンドルにも時々指を挟まれました。



コミセン (3)

 匠はプラスチック製の蓋を全て取り外しました。外観が非常にすっきりとすると共に、利用者は楽に履物の収納が出来る様になりました。
 感動の完成披露です。特に利用の多い高齢者から感謝されることでしょう。



コミセン (4)

 最後に匠は玄関横の花壇にも元気が無くなっていた夏のペチュニアに替え、金魚草に植え替えてくれました。コミセン利用者に安らぎを与えることでしょう。

3年ぶりの天体ショー/10月8日

 今日のTVは一日中ノーベル物理学賞の話で沸いています。三人の先生方大変おめでとうございます。
 ノーベル賞に縁のない私は、夕方のTVを見ていたら控えめに今夜(10月8日)国内では3年ぶりの皆既月食と放送されていたのを見て、お目にかかりたくなりました。
 桜学区とはあまり関係のない出来事ですが、珍しいのでブログに掲載することにしました。

 時間的には夕食前のビールの時間です。飲みたいビールを我慢してカメラを持って庭へ出て夜空を見上げると、西の空は晴れているのに肝心の東の空は薄雲が多く出ているようです。

 果して皆既月食の模様を上手くカメラに収める事が出来きたのでしょうか・・・



月食a

 ご近所の方も通りへ出て空を見上げていました。雲が多めで見ることが出来るのか心配していたら、薄い雲が南から北へ流れ、雲の隙間から下の方が欠けた月が顔をのぞかせました。(午後7時頃撮影)



月食 (2)

 暫らく雲に隠れたり出たりを繰り返していましたが、8時を過ぎる頃には東の空は雲の切れ間が多くなり、全体が赤銅色に変色した月が現れました。(午後8時10分頃撮影)



月食 (3)

 塀によりかかって撮っていたのですが、ブレを防ごうと慌てて三脚を持ち出して、不気味な赤い月を撮影しました。赤い月に緑の葉、あと青い光があれば月は白く輝くかも・・・(午後8時20分頃撮影)



月食 (4)

 その後も雲に隠れたり出たりを繰り返していましたが、皆既月食が終わりに近ずいたのか赤銅色の左側が少し明るくなった様な気がします。流れる薄い雲が時折撮影を邪魔します。(午後8時30分頃撮影)



月食

 東の雲が多くなりましたので、もう撮れないかとあきらめて家に入りビールを飲んでいたら、雲間から大分明るくなった月が覗いていましたので、右半分が欠け白く輝く月を撮りましたが、どんどん雲が厚くなってきたので本日の撮影会は終了となりました。(午後9時10分頃撮影)

 露出もシャッター速度もカメラ任せ、今では私と同じ少し古くなった相棒(カメラです、高級機ではないが買った時は新品)ですが、長年一緒に私の研究・・・いや、活動を支えてくれています。このカメラと出会ったことにより、このブログを続ける事が出来ました。
 LEDの研究と同じ、何事も諦めずに続けることが大切です・・・

鳥栖神明社・鳥栖八剱社の宵まつり

 10月11日(土)午後6時から鳥栖神明社・鳥栖八剱社の宵まつりが行われました。

 宵祭は両社の秋の大祭の前夜に行われる祭りで、子供達が鳥栖神明社に参拝した後、夜道を提灯で照らしながら鳥栖八剱社へ歩いて向かい参拝することから、地元では「提灯まつり」と呼ばれています。

 両神社は桜学区から菊住学区が分離独立する前からこの地域の氏神様であったため、分離後も桜学区と菊住学区に住む子供達が仲良く集まって元気を奉納しています。

 鳥栖八剱社は古墳の頂上に祀られ、和銅元年(708年)の創建と伝えられ、「天照皇大御神」(あまてらすおおみかみ」「須佐之男命」(すさのうのみこと)、「正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命」(まさかつあかつかちはやひあめのおしほみみのみこと)の三神を祀っています。

 鳥栖神明社は大塚と呼ばれる古墳上に祀られ、明和8年(1771年)の創建で「天照皇大御神」を祭神としています。

 子供達はお父さんやお母さんと一緒に願い事をしたようですが、何のお願いだったのでしょうか。

 それでは提灯まつりの様子を現場からレポート・・・



H26宵祭a (2)

 鳥栖神明社と八剱社までの交通警備の配置についた桜消防団です。・・・ご苦労様。



H26宵祭a (1)

 鳥栖神明社へ提灯を手に子供達がやって来ました。長い距離を歩いて来たとみえ、提灯の明かりが消えてしまっています。



H26宵祭 (3)

 鶴田2丁目北と南の両町内は、新しく作ったお神輿の披露の為か、宵祭にもかかわらず子供達がお神輿を運んできたようです。うむ、まあまあの出来か・・・



H26宵祭 (4)

 こちらは鳥栖八剱社の前です。沢山の提灯が神社の前へ集まって来ました。


H26宵祭 (5)

 じゃんけん・・・ではなく、着いた順に頂上にある本殿へ向かいます。後から来た町内は写真右手の後方へ並びます。
 先の町内は本殿への階段を上っていきます。この神社も古墳の頂上に上に立っていますので、上らなければなりませんが子供達は元気にどんどん登っていきます。



H26宵祭 (6)

 本殿への参拝が終わると、氏子さん達からご褒美のお神酒(大人限定)とスルメのお下がりが頂けます。

 明日はいよいよ秋の大祭、例年良い天気に恵まれてきましたが、今年は台風19号による影響が心配です。子供も大人(高齢者を含む)も楽しみにしていますので、近づくのが少しでも遅くなります様に、出来れば太平洋上で消滅することを願います。

鳥栖神明社・鳥栖八剱社秋の大祭

 10月12日(日)午前9時から鳥栖神明社・鳥栖八剱社の秋の大祭が執り行われました。
これは昨夜の宵まつりに続き、神社で神事が執り行われると共に、、町内でお祭りを行って、町内の人達の交流を図る伝統の行事です。

 お祭りでは、子供達の結束を示すために、子供神輿が登場します。“輿”であるため本来は担ぐもののはずですが、最近は台車に乗せて曳くものなど、様々な形態となっています。最近は担ぐのではなく“引く”形が多くなりました。これでは子供神輿ではなく子供山車となりますが、安全上も有利なため、固いことは抜きにしましょう。

 それでは「鳥栖神明社・鳥栖八剱社の秋の大祭」の会場へご案内します・・・



秋の大祭 (2)

 まず午前9時30分より鳥栖神明社にて氏子さんはじめ各町の役員さんが参加して、厳かに神事が執り行われました。



秋の大祭 (3)

 つづいて鳥栖八剱社へ移動して神事が行われました。地域の人が大勢参拝を行って、代表者が玉串を奉奠しました。



H26秋の大祭

 鳥栖神明社下の広場では、愛知県無形民族文化財指定の神影流「桜棒の手」が演技を披露しています。
 棒の手は武術を芸能化したもので、祭礼の際に地域住民の子供などによって披露されます。

 「桜棒の手」は春日野学区在住の寺澤さんが中心となって小学生、中学生、高校生や大人に伝承しています。お祭りの際は神社を始め各町のお祭り会場を回り伝統の技を披露しています。

 手前は学区の文化財「馬の塔」です。先月の21日、22日に行った「桜学区文化祭」で衝撃のデビューを飾りましたが、夢よもう一度ということで、参拝者が多く集まる鳥栖神明社の広場に飾りました。
 
 昔は本物の馬に馬具を載せてお祭りを行っていましたが、現在では馬がおりません。そのため馬を新たに作り馬具を飾ったお祭りバージョンにて再び登場しました。(作り物の馬に感心されないで、歴史的価値がある飾り物を見て下さい。昔の祭は地域ごとに馬をこの様な馬具で飾り、引き連れて氏神様へ奉納したようです。)



秋の大祭 (5)

 神事はここまで、さあ、各町のお祭りの状況を紹介します・・・
 鳥栖神明社付近でどこかの町内が子供山車を出しています。こうすれば小さな子供も一緒に参加してお祭りを楽しむことが出来ます。

秋の大祭 (1)

 祭り会場では認知症の予防のため、高齢者に会場へ来て頂き、ご近所の人達との会話を楽しめるよう様々な取り組みを行っている会場があります。

 この町内では民生委員さんとコラボして、「祭り喫茶」と銘打ってお年寄りを招待してお茶(・・・やお酒?)を振る舞い引籠り気味の人を会場へ引張り出す工夫をしています。来年以降さらに広めていきたいと意気込んでいます。(写真)



秋の大祭 (7)

 また別の会場でも御高齢者や障害者の居場所づくりとして、サロン「さくらカフェ」の様に来場者が会話を楽しんだり、「御高齢宅配便」として、民生委員さんがお祭りに来れない高齢者宅にお祭り会場で焼いた”みたらし”等を宅配して安否確認を行う活動等、お祭りは地域の「ふれあいネットワーク」活動の場となっています。(写真は見事に高齢者が揃ったある会場の写真です)



お祭り会場

 今年の8月1日施行で火災予防条例が改正され、お祭り・イベント等不特定多数の人が集まる催しで、対象火気器具(一口コンロ、グリルコンロ、炭バーベキューコンロ、ホットプレート、発動発電機、石油ストーブ)を使用する場合は、「業務用消火器」を設置したうえで、「露天等の開設届」を事前に消防署へ提出することになりました。

 この会場でも、「露天等の開設届」を提出して「業務用消火器」を設置して焼き鳥等を焼き、お祭りを盛り上げていました。


 今日は皆さんの心掛けが良かったのか、心配された台風19号の影響も無く、無事お祭りを開催することができました。各町の役員さんもお祭りの準備が大変だったと思いますが、会場に足を運んでくれた人の笑顔を見て、疲れが吹き飛んだことと思います。

 役員の皆さんお疲れ様でした。今晩はビールではなく栄養ドリンクでも飲んで明後日の筋肉痛に備えて下さい。

桜学区連絡協議会・区政協力委員協議会議題10月号

  日  時  平成26年10月10日 (金) 午後7時
  場  所  桜コミセン2階会議室
  出席者  学区連絡協議会 区政協力委員 各団体長

【再通知事項】
 A.秋の生活安全キャンペーンの実施について
   日時・場所:10月19日(日)午前10時頃 桜小学校グランド集合
   参加・要領:公民会長・団体長が参加し運動会でトラックを1周してキャンペーン。

 B.秋の放火防止キャンペーンの実施について
   日時・場所:10月19日(日)午前10時頃 桜小学校グランド集合
   参加:桜消防団が参加して運動会でトラックを1周してキャンペーン。

 C.名古屋学院大COC事業への協力について
   第1回:10月21日(火)午前9時30分~ さくらカフェで高齢者と学生が交流。
   第2回:11月1日(土)午前9時30分~ コミセンへ集合し学区内避難路~コミセン。
   要 領:鶴田・中江から桜小学校の避難路の現地を回りハザードマップ作成。
   参 加:公民会長か自主防災会長と各町小学高学年者(全14名募集完)

 D.小学5,6年生を対象にした歴史講座の開催について
   第1回:12月23日(火)午前10時~11時30分 コミセン集合
   第2回:12月27日(土)午前10時~11時30分 コミセン集合
   要 領:見晴台学芸員と座学・まち歩きで遺跡の痕跡さがし・出土品に触れる。
   参 加:各町小学高学年者15~20名募集。子供会へは広報済。


【議題】
 1.防犯キャンペーンへの参加について
   日時:10月14日(火) 午後2時(雨天決行)。
   場所:イオンモール新瑞橋 1階センターコート
   要領:別所たけしさん他の歌手を招いてキャンペーン活動を行う。
   参加:学区防犯パトロール員

 2.桜学区大運動会について
   準備日時・場所:10月18日(土)午後3時 桜小学校集合   雨天の場合25日(土)
   準備要領:公民会 テントの設営、賞品仕分け、  消防団 グランド設営。
   準備参加:公民会長、団体長 役割は分担表によりお願いします。(黄帽子・ベストは不要)

   当日日時:10月19日(日)午前8時 桜小学校集合   雨天の場合26日(日)
   当日要領:役割分担表によりお願いします。閉会後の後片付けをお願いします。
   当日参加:公民会長、団体長(黄帽子・ベスト)、消防団(団服)                  
          幼児競争引換券(事前配布スミ)は、町内監督さんに渡してください。

 3.第33回 障害者と区民のつどい~さわやかウォーク」の開催
   日時:10月26日(日) 午前10時~午後2時(少雨決行)。
   場所:大江川緑地 東広場(開会式会場)。
   要領:障害者と20分程度のウォーキング、ふれあいイベント、ゲーム。
   参加:学区委員長及び参加希望者(申し込み不要で参加OK)。

 4.平成26年度南区人権尊重のまちづくり事業について
   日時・場所:10月26日(日)午前10時~12時  南区役所2階講堂
   要領:人権に興味のない人のための落語。落語家切磋亭琢磨さんの講演。
   参加:希望者先着200名、全自由席、入場無料。

 5.平成26年度コミュニティ交流会について
   日時・場所:10月28日(火)午後2時~4時  伊勢湾水理環境実験センター(保健所北)
   要領:実験センターの施設見学、学区間の意見交換。
   参加:2名(桜台1 絹村会長、鳥栖2西 渡辺会長 )

 6.「第4回認知症になっても大丈夫フェア」の開催について
   日時・場所:11月1日(土)午後1時30分~4時  区役所講堂
   要領:基調講演、介護体験談、情報紹介・相談コーナー
   参加:先着250名、予約不要、入場無料

 7.平成26年度南区区民アンケートの実施について
   実施時期:11月4日(火)~12月1日(月)
   要領:南区在住の18歳以上1000人を無作為抽出しアンケート用紙を送付しますので、
       記入して12月1日までに投函してください。

 8.平成26年度南区民まつりについて
   日時・場所:11月9日(日)午前10時~午後3時  日本ガイシホール
   要領:アリーナで行うスポーツフェスティバルの応援をお願いします。
   参加:各公民会長、団体長、各町応援者。

 9.秋の火災予防運動」の実施について                                  
   日時・期間:11月9日(日)~15日(土)までの7日間。
   要領:住宅防火対策の推進としてポスターの掲示やチラシを配布。

10.第46回名古屋市市政協力委員大会について
   日時・場所:11月11日(火)  名古屋市公会堂
   要領:永年表彰他。
   参加:学区委員長、被表彰者(5年表彰の藤井公民会長)

11.平成27年「成人の日」 行事について
   日時・場所:平成27年1月12日(月・祝) 桜小学校体育館。 
   町内調査票:11月1日(金)までにコミセンに提出願います。
            (成人該当:平成6年4月2日~平成7年4月1日)
   要領: 模擬選挙投票を行う。投票箱などを区役所から借用する。模擬立候補者を決める。
        式典は12月定例会議で役割分担表を作成し役割を決めます。

12.「自主防災用品の点検・補充」について
   要領:各町の自主防災用品の点検をお願いします。不足・更新があれば申込願います。
   申込期限:11月定例会に注文表を持参。

13.「熱田神宮お初穂料」のお願いについて
   提出期限:初穂料封筒に入れ11月定例会に持参。

14.秋の大祭の神明社・八剱社の参拝について
   日時・場所:10月12日(日)9時30分 鳥栖神明社。
   要領:鳥栖神明社へ集合し参拝後に、八剱社を参拝し神明社にて解散。
   参加:学区委員長、鳥栖神明社・八剱社関係の公民会長。

15.区政協力委員・災害対策委員上半期分の費用弁償振込について
   日時:10月17日(金)各人の口座へ振込されます。

【その他の配布物】      
 1)「ふれあいみなみ」冊子
 2)「BNKフェスティバルのご案内」(桜田中学校)チラシ 
 3)自転車安全利用促進強調月間ポスター
 4)放火防止ポスター 
 5)桜交番だより 

【諸団体より】 
  桜消防団   団長より詰所の完成報告と資金協力についてお礼がありました。
           観閲式のリハーサルが10/26に予定されているので、運動会が延期になると
           準備応援が出来ないと連絡あり。
  体育委員会  運動会の選手名簿が未提出の町内は至急提出願います。

次回定例会当番   鳥栖二東 ・ 桜台一 ・ 桜台二北 ・ 東浦通
次回定例会日時   11月 10 日(月) 午後7時00分  桜コミュニティセンター  
プロフィール

桜学区連絡協議会

Author:桜学区連絡協議会
事務局:名古屋市南区桜台2-15-4
桜コミュニティーセンター内
TEL 052-822-4339

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