学生さんと街歩き/名古屋学院COC事業に協力

 11月1日(土)生憎の雨天となりましたが、桜学区が協力する名古屋学院大学COC事業のうち減災福祉まちづくりプロジェクトに係わる2回目の活動としてハザードマップ作成のための街歩きを行いました。

 午前9時30分から桜コミセンに集合した学区の公民会長・自主防災会長18名及び子供達16名と名古屋学院大学の学生11名が、4グループに分かれ一緒に学区の避難路となる道路をまち歩きして、危険個所などをチェックして災害ハザードマップ作成のためのデータ集めを行いました。

 今回街歩きのメンバーは、地元の公民会長等と子供達に、名古屋学院大学の井澤教授が指導する学生等大学関係者と支援する名古屋都市センター常包調査課長、山田主査、RSY浦野さん及びISDMの操作を行う(有)アシストコムの担当者です。

 街歩きの案内を行う地元の公民会長と子供達は、土地の概要を調査グループに伝え、危険個所や過去の災害(伊勢湾台風や東海豪雨の浸水状況など)についてヒアリングを受けながら先導しました。

 それではミーティングと街歩きの状況を紹介します・・・



大学COC事業協力 (1)

 名古屋学院大学の井澤教授は挨拶で、この事業についての大学の役割と活動内容について説明を行いました。



大学COC事業協力 (5)

 名古屋都市センター調査課の山田主査は、本日の活動要領とスケジュールについて説明を行ないました。



大学COC事業協力 (2)

 NPO法人レスキューストックヤード(RSY)の浦野理事は危険個所や過去の災害について調査の要領や方法について説明されました。



大学COC

 街歩きに先立ち各グループは、担当するルートの特徴・順路や調査要領・各人の役割を、一緒に回る学生さん達と協議し決定しました。各グループには防災減災活動の伝承と地域社会勉強のため、4~5名の子供が含まれ大人と共に街歩きを行います。



大学COC事業協力 (7)

 雨の中、街歩きが始まりました。危険個所のチェックを行いますがさすがにISDMの威力、GPSとの連動で位置情報とデジカメ写真により付近の状況を読み取っているようです。
 ISDMタブレットは組込まれたソフトにより古地図と現在の地図を比較し、過去の地形の影響や変遷など現状では知ることの出来ない情報を知ることが出来、障害の判断材料を提供してくれます。(写真左端)



大学COC事業協力 (8)

 神社の入口付近で何やら怪しげな調査?みんなで石垣や樹木の状況を確認しているようです。



大学COC事業協力 (9)

 ここは中江公園、学区の東の外れにあります。桜学区唯一の公園ですが、そんなに広くなく広域避難場所としては認定を受けていません。学生たちは地元の人にここには桜消防団の器具庫や、付近の町内の防災倉庫が置かれていると説明を受けています。
 また公園南側にはこの地区の住民が集中豪雨による浸水時に、遠くの避難所(桜小学校)まで避難することの出来ない高齢者等のため、地区で避難するビルが決めてあると自主防災会長から説明を受けています。


大学COC事業協力 (4)

 1時間ほどで街歩きを終え再び桜コミセンへ集合して、グループ毎に調査の結果を発表しました。始め躊躇していたグループも、「今日は全グループに発表してもらいます」の一言で先を争って手を上げ発表しました。(^_^;)



大学COC事業協力 (10)

 全グループの発表が終わった後、更に具体的に詰めを行う為、学生さんと地元の公民会長さんがマンツーマンで話し合いを行って、発表の際に伝えきれなかった点や追加等の確認を行いました。

 今回の調査は第1回目ということもあり、連携・要領・時間・調査範囲など必ずしも十分でない面もありますので、今後は今回出来なかった他の地域にも広げ、全地域がカバーできる様調査を進める計画です。

 またハザードマップを電子化することによる、利便性の向上や変更改廃の容易さ、要援護者マップとの連携など利用範囲の拡大を目指して活動を続けたいと考えます。


 次回の第3回活動は以下の通りです。(ちなみに第1回目の様子は、本ブログ10月21日付「サロンさくらカフェH26年10月号」に掲載しています。  ※リンクが貼れなくて不便をおかけします。<(_ _)>

  日 時  12月21日(日)午前9時30分
  場 所  桜コミセン
  出席者  本日のメンバー+高齢者サロン担当 地域側で計30~40名
  内 容  これまでの経過報告・成果発表、交歓会 

南区消防団連合観閲式

 平成26年11月2日(日)午前10時から道徳公園において、南区消防団連合観閲式が開催され、桜消防団から太田団長はじめ桜消防団の精鋭及び柿田消防団顧問、桜学区森川委員長、加藤副委員長、石川副委員長、寺田会計、岡田公民会長が来賓として参加しましたので紹介します。

 南区消防団連合観閲式は3年に1度開催されています。式典には18学区の消防団員333名が出場して、市民の安全と安心を守るため、また団員の士気高揚や地域の防災体制の強化を図るための日頃の活動・訓練の成果を披露しています。

 それでは観閲式の行われている道徳公園にご案内・・・



H26観閲式 (2)

 今日は18消防団が整然と分列行進を行い観閲者に披露・・・するはずでしたが、昨日降った雨によりグランドコンディションが悪いため、行進せず整列して署長の訓示を受けます。



H26観閲式 (3)

 丸山南消防署長は、「消防団における地域における貢献ご苦労様です。今日は日頃の訓練の成果を存分に発揮して下さい。」と訓示されました。



H26観閲式 (4)

 名古屋市新開副市長は、「東日本大震災や先の広島豪雨被害では多くの消防関係者が犠牲となりました。過去の災害経験を無にすることなく消防団は地域防災の要、自分の地域は自分で守る意識等、日頃の防災活動の実施や自然災害に備えて下さい。」と挨拶されました。



H26観閲式 (5)

 横田南区長は、「3年振りとなる観閲式が盛大に開催されお祝い申し上げます。消防団は地域防災の分野で先頭に立ち努力して頂いている。
 名古屋市では全国でも稀な小学校区単位で消防団を組織しており、地域に密着して迅速に活動できるようになっています。
 私も消防局時代から献身的に活動する姿を拝見してきました。地域における活動も広範囲に及び無くてはならない存在となっています。」と挨拶されました。



H26観閲式 (6)

 公職者を代表して伊藤県議会議員は、本日参加の公職者を紹介された後、「消防団は地域の行事を支え、その範囲は祭・運動会など地域行事から年末警備など幅広く活躍されています。3年前の震災以降行われている災害に強いまちづくり活動など力を合せ地域を守って下さい。」と挨拶されました。



H26観閲式 (7)

 武田南区消防団連合会会長は、来賓の訓示・祝辞・激励に対し謝辞を述べられました。 この後に名古屋市消防団連合会長の音頭により消防団員の健勝と増々の発展を願い万歳三唱を行いました。



H26観閲式 (8)

 名古屋市消防音楽隊とカラーガード「リリーエンゼルス」の演技演奏です。見事な演奏と演技に多くの拍手が寄せられました。



H26観閲式 (9)

 最後にリリーエンゼルスが「火の用心」の垂れ幕を広げ防火広報を行いました。(+消防団員の募集横断幕も)



H26観閲式 (10)

 観閲式のフィナーレは、式典の華18消防団の一斉放水!見事な放水を行って式典を締めくくりました。

 各学区の消防団は、火災現場での警備活動、日頃の訓練や防火広報の他、防災訓練・講習会の支援、お祭り・運動会など地域の行事の支援、年末警備の実施など非常に幅広く地域に貢献しています。

 高齢化が進む消防団に若者の入団を歓迎します。消防団は地域活動の第1歩、ここをスタートに地域の様々な行事に係わり地域の人と交流を図って下さい。地域の生活が楽しくなりますよ。

コミセン運営委員会10月号

   日 時   平成26年11月1日(土)午後2時~4時
   場 所   桜コミセン1階談話室
   出席者   加藤、今泉、近藤、藤井、尾崎、麻原、寺田、森川(記)

1.コミセンの防災対策について
  コミセンの開館中に地震などの災害が発生した場合を想定した、防災用品の点検補充や避難訓練
  の実施について。
  1) 夜間の災害に備え、各部屋に広い範囲を照明する乾電池式ランタンを設置。
  2) 照明や通信用に必要な乾電池を管理人室へ備蓄。
  3)各部屋へ緊急連絡用に放送設備か地震通報装置の設置については、2階会議室に緊急地震
    速報装置を設置(2台)。放送設備は設置しない。
  4)緊急災害(火災・地震)を想定した来館者(避難)と管理人の誘導訓練の実施については、管理人
    (6名)へはマニュアルを作成して避難誘導手順を周知させる。2階会議室は避難経路を明示した
    看板を設置する。利用者への避難訓練は行わない。

2.名古屋学院大学COC事業への協力(コミセン関係分)について。
  1)第1回目は10月21日にサロン「さくらカフェ」で行った。学生4名と井澤教授、RSY浦野さんらが、
    サロンへ来た高齢者へ福祉・防災ヒアリングを行った。
  2)第2回目は11月1日(土)午前9時30分コミセンに集合し、防災ハザードマップ作成のため、それ
    ぞれの地区をまち歩きし調査を行った。
    参加者
      名古屋学院大学:井澤教授、越智さん、杉山さん、学生:12名、
      NPOレスキューストックヤード:浦野理事、
      名古屋都市センター:常包調査課長、山田主査
      (有)アシストコム:4名
      桜学区:各町公民会長か自主防災会長18名と子供16名
    調査範囲
      桜台1、桜台西、桜台東、桜台2北、鶴田1北、鶴田1南、東浦通、
      中江1、中江2、中江2東の10町内を4グループに分け調査した。
    調査報告
      コミセン会議室において調査後に調査結果について報告を行った。
      時間も少なく第1回目ということで十分にできなかった面があるので、来年も継続して
      調査する計画です。

  3)第3回目は12月21日(日)9時30分からコミセンにて成果発表と交流パーティーを行います。
      当日午前中の2階会議室を抑えて下さい。

3.コミセン歴史講座「わたしの町の歴史」の開催について
  見晴台考古資料館の支援を受けて小学生向けに地域の歴史講座を開催。
  1)1回目:12月23日(火祝)、2回目:12月27日(土)午前10時~12時、講座内容は座学・
    まち歩き・出土品の観察等の内容について考古資料館が作成中。
  2)本日(11/1)PM7:00からの子供会総会で歴史講座へ参加する子供達(小学5、6年生)
    15名程度の参加について最終説明を行います。

4.その他
  1)学区のIT化入門としてコミセン管理人・公民会長・団体長の希望者に初心者向けパソコンの
    入門の入門講座を内輪で「パソコンやろまい会」として試験的にやってみる。
  2)管理人に新しく導入した複合プリンターと防災用トランシーバーの取扱説明を行います。
  3)コミセン利用者から依頼の多いA4判コピーへの対応としてレーザープリンターの設置につい
    ては、多量のコピーの機会は少ないのでレーザープリンターの設置はせず、希望者は用紙を
    購入して消防団詰所のレーザープリンターを利用することにします。
  4)コミセン大掃除の各団体の参加者募集について。
    日時  12月8日(月)午後1時30分からとします。
    参加  利用団体・教室は1名程度の参加を募集します。早速募集ポスターを作成して広報を
         お願いします。
                                                               以上

南区区政協力委員協議会11月定例会

 11月4日(火)午前10時より区役所において南区区政協力委員協議会11月定例会が開催されました。

 会議には横田南区長の他に区役所各部署の責任者、南警察署長・南消防署長・南保健所長・南土木事務所長・南環境事業所長・南区社会福祉協議会等行政側と18学区の区政協力委員長が出席して行われました。

  それでは会議室へご案内します・・・



H26 (1)

 浅見議長が11月定例会の開会を宣言し会議が始まりました。



H26 (2)

 横田南区長は、「10月定例会は台風による警報発令により中止したため、2箇月ぶりにお会いしましたが、地域で秋のイベントが数多く開催され、多く色々な所で皆さんにお会いしていたので久し振りの感じがしません。」
 「区民まつりが30回の節目で総踊りに参加するため、踊りの練習をしました。また全国の政令都市で“南区”の名称が一番多いため、まつりのブースで紹介する等提携を考えています。」と挨拶されました。



H26 (3)

 南警察署中村署長は、「10月の犯罪の特徴として、自転車盗・車上狙い(自転車の前籠からの盗難を含む)が多発。自転車盗被害の過半数が無施錠によるものです。」
 「還付金詐欺が多発しています。ATMでの還付は絶対にありません、騙されない様に願います。」
 「10月の交通事故の特徴は子供の事故が大幅に増加。横断中の歩行者・自転車に注意して下さい。また2輪車と車両の事故も多発、右折時の巻き込みに注意して下さい。」
 「交通事故死も前年から減少しましたが年末まで油断する事無く事故防止に協力願います。」と、現状報告を行いました。



H26 (4)

 南消防署丸山署長は、「南区の行政区別の火災発生件数は市内で中位、火災の原因は1位放火、2位タバコ、3位コンロです。」
 「先日企業の関係者に講習会を実施した。これから冬場に空気が乾燥すると静電気による火災が心配です。実験でもなかなか火災を発生させることが出来ませんでしたが、油断はできません。」
 「火災は一定の条件が重なった時に発生します。タバコの火災が多いのは、それだけ発生源が多いということです。」
 「南区の救急出動数は昨年同期から減少しました。熱中症の搬送件数の減少が寄与したようです。」

 この後に浅見議長が、南区の議題について審議を進められました。議題の概要については次の通りです。

総務課関係
 先の台風19号について被害が発生する恐れが高くなる前に“避難準備情報”が発令されましたが、今後も早い段階で“避難準備情報”が発令されることが考えられますが、避難所の開設や災害対応についてアンケートにより意見をお聞かせ願います。

まちづくり推進室関係
 年末の交通安全・生活安全市民運動について。イベント・パトロール・啓発活動などへの協力の依頼がありました。
 名古屋市交通安全・生活安全功労団体の表彰候補の推薦依頼がありました。
 成人式案内状及び名簿の取扱いについて注意がありました。

環境事業所関係
 古着・雑紙資源化大作戦に関して集団回収実施団体への説明会を行います。
   日時  2015年1月31日
   場所  鯱城ホール
   講師  落語家:林家時蔵氏、石川喜一郎氏、植田惣一
   参加無料ですが申し込みが必要(1/16まで)

南区社会福祉協議会関係
 地域の交流アンケートによる地域福祉推進協議会の活性化やイベント、地域と福祉施設の交流など取り組みたい事業について調査に協力願います。

駅伝大会+歴史講座の準備委員会/桜学区子供会

 11月1日(土)午後7時より桜コミセンにおいて子供会は、駅伝大会の準備委員会を開催しました。
 各町の美人子供会長がコミセンに集合しました。(この会のためにご家庭では夕食を繰り上げたかもしれません、子供と御主人には申し訳ないことをしました。<(_ _)> )

 折しも名古屋では11月2日に熱田神宮~伊勢神宮間で争う全日本大学駅伝大会が開催され、駒澤大学が完全優勝で4連覇を達成する等、いよいよ駅伝の季節となりました。

 桜学区でも負けじと子供会が”全桜学区駅伝大会”を開催します。区間数も全日本大学駅伝と同じ8区間!
8名の選手が、大学・・・いや、町内の名誉を賭けて伊勢路ならぬ天白路を駆け抜けます。但し繰り上げスタートもシードもありませんので6位以内に入らなくても安心でぬるま湯感覚で参加できす。

 それでは準備委員会会場へご案内します・・・



H26駅伝総会 (3)

 ・・・大変申し訳ありませんが、駅伝の話は少し後にして、議題の最初は「わたしのまちの歴史」講座の詳細説明から始めます。
 桜学区の森川委員長が今日は特別出演。子ども会の駅伝準備委員会に出席して、以前に学区子供会長へお話をした子供達の興味をそそる企画として、小学校5、6年生を対象に生まれ育った町の歴史に触れようと呼びかけました。
 写真は手前より美女が揃う桜学区子ども会奥村副会長、志治会長、成田会計と美男かもしれない学区森川委員長です。


  H26駅伝総会 (4)
 開催要領は次の通りです。
   開催日時  第1回目は12月23日、2回目は12月27日 午前10時~11時30分。
   開催場所  第1回目は桜コミセン~学区一体、2回目はコミセン~見晴台考古資料館



H26駅伝総会 (1)

 いよいよ本題に入りました。子供会駅伝大会の開催要領についての説明と役割分担質疑応答です。
開催要領は次の通りです。万全を期して各会長さんの役割を確認します。まず放送設備、コース設営の道具・設営要領、他団体への応援要請、コースの安全確認・・・沢山の仕事がありますので間違いの無い様に。中でも一番大切なのは「豚汁」(えっ?)、味に間違いの無い様に・・・



H26駅伝総会 (5)

 開催要領は次の通りとしました。
   開催日時 12月7日(日)現地9時集合。9時30分開会式。雨天の場合は14日に順延。
   参加者   原則1町内8名でチームを構成するが、子供が不足する町内は合併チームを認める。
   競  技  1区間の距離は約1kmで同じコースを周回する。選手は男子中学生2名以下の計8名とする。
   開催場所  平子橋北の天白川河川敷。
   補  欠  小学生で何名でもOK!補欠チームを作って競技に参加できます。
   豚  汁  本大会の最重要事項?で前日から下拵えを行う。大根・芋は1cm±2mmの大きさで切り
          そろえ、料亭の味に近づける様に微妙な味加減には十分注意して調理する。

アート倶楽部「カルチェ・ラタン池下」

 11月7日(金)に桜学区の文化祭(9月21・22日開催)へ小川博史画伯の作品を展示したご縁で、小川画伯の娘さん武部志摩子さんから案内状を頂き、前民生委員の吉田さんと桜学区森川委員長が今年9月にオープンしたばかりのアート倶楽部「カルチェ・ラタン池下」へ行ってきました。

 今日は、地下1階と2階の絵画教室と3階の多目的展示室を見学させて頂いた後、1階のカフェ「カフェ・ドュ・カルチェラタン」で、桜学区にお住いの頃や近況について美味しいコーヒーを御馳走になりながら歓談しました。

 カルチェ・ラタンの名前は、「フランス語で、ラテン語を解する学生の集まる地域」の意味だそうです。
 ここは地下鉄東山線池下駅直近にあり、絵画・芸術と身近に触れながら人生をより豊かに過ごすことを満喫するために、空間や教室、芸術家との繋がりが提供されています。

 活躍する現役作家陣による絵画教室(洋画・日本画)は、少人数制で先生との距離も近くゆったりとした時間・空間で習うことが出来ます。またオープンアトリエ等製作に必要なスペースも用意されています。

 それではアート倶楽部「カルチェ・ラタン池下」へご案内します・・・



カルチェラタン (6)

 これが地下鉄池下駅から歩いて1分の距離にあるアート倶楽部「カルチェ・ラタン」。茶色のレンガ風タイルのしゃれた外観です。



カルチェラタン (5)

 1階はギャラリーとカフェ「カフェ・ドュ・カルチェラタン」、さすが桜学区のサロン「さくらカフェ」と違い、。壁やテーブルには現在活躍中の画家の絵やお花が飾られており、センス溢れる落ち着いた雰囲気のお店となっています。
 今日お邪魔した時はクリスマスが近いこともありツリーが飾られていました。



カルチェラタン (4)

 ここのコーヒーはサイフォンで淹れる苦味系の「タンザニヤ」と酸味系の「エチオピア」など、絵画教室の先生が制作した作品を見ながら、ゆったりとした空間で飲むコーヒーは至福の時間、サイフォンは2杯分ありますのでお代りして飲みきって下さい。



カルチェラタン (1)

 スキップフロアで半地下となった客席、この席で小川画伯の絵を見ながら飲むコーヒーは、芸術に浸りながら喧騒を忘れ自分の時間を楽しむことが出来ます。



カルチェラタン (3)

 地下1階の洋画教室です小川画伯が生前桜台のアトリエで使用していた家具やオブジェ、こってりと絵の具の付いた愛用のイーゼル等が置いてあり、竹部さんが想い出の品を紹介してくれました。

 小川画伯の娘、竹部さんの活動拠点は桜台を離れ池下へ移りましたが、文化祭のご縁もありアート倶楽部「カルチェ・ラタン池下」が大いに芸術と文化を発信されることと今後のご活躍を応援します。

  詳しくは「アート倶楽部カルチェ・ラタン池下」のホームページをご覧ください。

3B体操(若い人の部)/桜コミセン教室

 11月8日(土)午前9時30分からコミセン2階の会議室において3B体操教室が開催されていました。
 管理人さんに教室の取材の申し込みをしましたら、今日の教室の生徒さんは若いよ・・・だって。コミセンの教室は高齢化の一途をたどっていましたので、また担がれていると思い2階へ行き扉を開けました。

 何ということでしょう!そこには今迄見たことも無い景色が広がっていました。全てヤングママと子供ばかりで、学区中の若い美女が全部ここへ集まって来たのかもしれません。空気までも軽く新鮮な感じがしました。

 実は桜コミセンには2つの3B体操の教室があります。もう1つの教室は長い歴史(生徒の人生のことです)、があり落ち着いて健康第1にゆったりとした雰囲気が漂っています。

 好対照ではありますが、両教室ともしっかりした指導者に恵まれ、生徒さんも熱心で年齢にあった確実な指導を行っているようです。(*^^)v

 3B体操は公益社団法人日本3B体操協会が提唱する、ボール、ベル、ベルターのBのイニシャルで始まる3つの用具を運動の助けとして使用しながら、全ての動きを音楽に合わせて集団で行う健康体操です。

 それでは軽快な音楽に乗って踊る教室へご案内します・・・



H263B体操 (1)

 ジュニアクラスに参加した子供達に3B体操指導者の柳川さんが声をからしています。子供は遊びが仕事、遊びながら育つといわれていますが・・・、遊び過ぎで挨拶が出来ません。<(`^´)>



 H263B体操 (2)

 まず準備体操を兼ね軽く体を動かします。\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/



H263B体操 (3)

 次はボールを使った体操。ボールを置いて体をねじって・・・、子供達はやっと調子が出てきましたが、柳川さんは汗だく、もうだいぶエネルギーを使ってしまいました。(子供達への注意で・・・)(+_+)



H263B体操 (4)

 ボールを持って手を回して1・2・・・、やればできるのです。



H263B体操 (5)

 お待たせしました次はお母さん方の3B体操です、お母さん方は「ベルター」という器具を使って体操を始めましたが、子供達がじっと見ている為、緊張しているようです。



H263B体操 (6)

 しかし、親子一緒の体操では後ろで子供達が一緒に踊っています、親として負けるわけにいきません。子供達の視線も雑念も時には旦那まで忘れて自分の世界に入り踊ったかもしれません。



H263B体操 (7)

 トイレ休憩手を挟んで子供達もベルターを使って踊り出しました。11時を過ぎてお腹も減って来ましたが、また子供達が勝手に動きなかなかまとまりません。
 講師の先生は疲れていても目線を上げて元気に踊って(体操して)下さいと皆さんを励まします。

 体操しているときは結構きつい部分もありましたが、子供と張り合い終わってみればあっという間の楽しい時間でした。来週が楽しみです。

 今夜はサロンへのパスをもって飲みに・・・いや、貼って筋肉をいたわってあげて下さい。

 教室は非日常を体験でき楽しいですよ、一杯仲間を広げて地域の生活を楽しんで下さい。そして活動場所として大いに桜コミセンを利用して下さい。2階の部屋は最新のエアコンを自由に使用する事が出来るうえ、ご利用料もお安くしていますよ。お申し込みは桜コミセン管理人室へどうぞ・・・

                       桜コミセンご利用料金
   9:00~12:00 1部屋 1000円(空調費込) 、2部屋通し 1500円(空調費込)
  13:00~17:00 1部屋 1000円(空調費込) 、2部屋通し 1500円(空調費込)
  18:00~21:00 1部屋 1000円(空調費込) 、2部屋通し 1500円(空調費込)

第30回南区民まつり(スポーツフェスティバル編)

 11月9日(日)午前10時から日本ガイシスポーツプラザにおいて、第30回南区民まつりが開催されました。

 南区民まつりはガイシホールで行われる南区18学区対抗運動会のスポーツフェスティバルと、第2競技場で行われるふれ合いフェスティバルの2本立てです。

 第2競技場のふれあいフェスティバルは、南区ドリームチームの紹介、山車からくり人形、脳・血管年齢測定、遺跡クイズに応え缶バッチをゲット、津波・液状化実験等の装置やパネルが展示されていました。

 本日は生憎の雨天、ターミナル広場で行われる予定の環境デーなごや2014フリーマーケットは中止となってしまいました。

 スポーツフェスティバルとふれあいフェスティバルは素晴らしい屋内競技場で行いますので、雨に関係なく大勢の人が応援や鑑賞に訪れていました。

 それでは会場へご案内します・・・



H26区民まつり (1)

 アリーナ内に18学区の選手が揃い、開会式が行われます。



H26区民まつり (2)

 桜学区の精鋭を集めた桜史上最強の選手団・・・かもしれません。強そうでしょう、何しろ学区運動会で優勝した町内の選手、物が違います。めざせ、総合優勝!



H26区民まつり (3)

 横田南区長の挨拶です。



H26区民まつり (4)

 浅見南区区民まつり実行委員会会長の挨拶です。
 この後、岩城副市長のものすごく元気のいい挨拶、伊藤県会議員の挨拶が続きました。



H26ふれあいフェスティバル (2)

 準備体操に続き30回記念セレモニー「30アニバーサリーダンスMIX(スターチア)のチビッ子が元気にパフォーマンスを繰り広げ雰囲気を盛り上げました。



H26区民まつり (6)

 最初の種目「足並み揃えてワン・ツー(むかで競争)」のスタートです。勢い良く飛び出した・・・つもりですが、子供達の足が揃いません歩幅が小さくなり、後はどうしたことでしょう。
 勢いが空回りしたようで4位となりましたが、最初はこんなものでしょう想定内です、徐々に調子を上げて行けば良い・・・



H26区民まつり (7)

 2番目の種目は「綱引き」、1試合目の相手は星崎学区、桜のチームは皆さん子供は小さく、お母さんはスリム、心配しましたが練習の成果をいかんなく発揮して、粘った末かろうじて勝利しました。
 体格からはとても勝てないと思いましたが、チームワーク良く勝利することが出来ましたが、エネルギーを使い果たしました。次の試合は・・・

 ・・・やはり前の試合で制限時間まで頑張ったのが影響したようです。負けはしましたが最後までよいフォームで戦いました。この体重で4位は立派な結果。相手は体も大きく(重さではありません)準優勝した大生チーム、相手をほめるべきでしょう。
 桜チームのお母さんは皆さんスマートです、来年までに各々が10kg位体重を増やせばよい結果が出るかも。



H26区民まつり (8)

 3番目の種目は、「リレー予選」午前中最後の種目です、2位に入って午後の決勝に進むべく負けられない一戦です・・・桜の子は優しいのでつい先を譲ってしまうようです。あそこで譲らなければ、エースが登場していれば、あのコーナーで滑らなければ、バトンをうまく渡せていれば等、沢山の言い訳が出来た5位でした。

 ここでランチタイム、気持ちを切り替え午後からが本当の勝負です。ここで腹ごしらえして優勝を目指します。



H26ふれあいフェスティバル (4)

競技の合間となるお昼に白水保育園児のステージイベントがありました。ちっちゃな子供が元気よく演奏を行っていました。



H26区民まつり (12)

 突然アリーナ内に「トルルン・トルルン・・・」と地震速報の警報音が鳴り防災訓練が始まりました。区役所防災担当の高木主査が訓練を指揮してミオーや他のユルキャラもシェイクアウト訓練に参加したのですが・・・いけません、伏せた後、一人で起き上がれません!何とユルキャラ達は要援護者だったのです。区役所の要援護者名簿に登録する必要があるでしょう。



H26区民まつり (14)

 午後の最初の種目は、桜学区得意の高齢者競技の「絆宅急便」、これで得点を稼がなければ上位進出の夢が途絶えてしまいます。
 ・・・少し油断してトップにリードを許してしまいました。気は焦るけれど若い時の様に体が言うことを聞きませんが、何とか老体に鞭打って2位を取ることが出来ました。



H26区民まつり (15)

 次は「障害物競走」、これも得意種目の一つ、着実に点を稼がなければなりません・・・が、上手の手から水がこぼれました、それも大量に・・・、競技が進むごとに順位は遠慮していきました。桜学区の奥ゆかしさが出たようです。
 最後の親子二人三脚で爆発し逆転を狙いましたが、前二人を逆転することはできませんた。・・・3位ここで終戦です。



H26区民まつり (16)

 優勝!(気持ちだけはね)を逃した気晴らしに「女性総踊り」を見てみましょう。遠くで良く解らないようですが、本当は南区中から大変な美女(熟女が正しいか・・・)が集められたようです。遠くで見ていると壮観でさすが女性総踊りです。(近くへは寄らないでください,)



H26区民まつり (17)

 今年は30回記念ということで横田南区長始め区役所の面々も総踊りに飛び入り参加しました。写真は一緒に踊る横田区長ですが、総踊りは、”遠くにありて 望むもの”写ってしまった熟女の為にも、前の記事のウソがばれないためにもこれ以上近づくことが出来ません。



H26区民まつり (18)

 全ての種目が終了し、表彰式に移りました。総合優勝は昨年に続き「道徳学区」見事な2連覇です。佐藤委員長が早変わりで優勝旗を受けています。おめでとうございました。

 桜学区の成績はトップ10に入ればOK(あれ?総合優勝では)と思っていましたが、獲得点数37点で惜しくも総合9位!(優勝は61点、準優勝は59点、惜しいのかな?)。
 しかし補強をせず学区運動会の各種目優勝町内で組んだ選手団は良く頑張りました。あと一息(深呼吸しなければ届きませんが・・・)でした、来年リベンジすることにして終わったことは忘れましょう。

 選手の皆さんお疲れ様でした優勝できませんでしたので、残念ながら祝賀パーティーはありませんので悪しからず(良かった、・・・委員長の独り言です)。

 各学区の選手の皆さん、運営を行って体育推進委員の皆さん、区役所の関係者の皆さんお疲れ様でした。大勢の仲間と繋がり非常に楽しく交流が図れた一日となりました。

第30回南区民まつり(ふれあいフェスティバル編)

 11月9日(日)午前10時からガイシホールでスポーツフェスティバルが華やかに開催されている頃、入り口前広場や第2競技場ではふれあいフェスティバルが開催されていました。

 今日はあいにくの雨の為、屋外のイベントには厳しい条件となりました。子供達の合作が展示、模擬店による焼きそば、焼き鳥などの販売を始め様々なイベントが行われていました。

 それではふれあいフェスティバルの会場へご案内・・・



H26ふれあいフェスティバル (1)

 子ども会の合作画の展示コーナーです。なかなかの力作が並んでいます。



H26区民まつり (10)

 頂いたお弁当を食べ、お昼休みの間に第2競技場で行われている「ふれあいフェスティバル」を観に行きましたが、玄関ホールで明治学区の喜多村委員長に捕まってしまいました。
 喜多村委員長は「明るい選挙南区推進協議会」のメンバー、選挙の広報活動で模擬選挙を行っている最中でした。桜学区が来年の成人式に計画している模擬選挙の実施についてアドバイスを頂いてきました。



H26区民まつり (11)

 喜多村委員長との話を終え、第2競技場へ入りました、ふれあいネットワーク活動でお世話になっている南区社会福祉協議会のブースを始め、 会場内は沢山の団体ブースがあり、非常に賑わっていました。



H26ふれあいフェスティバル (6)

 ありました、桜学区の「がっく玉」、苔玉に桜の花をつけた学区のミニマスコットです。同時に日本全国の政令都市にある区のうち一番多い名称「南区」の紹介がされていました。

 写真の左側のブースが冬休みに子供達へ歴史講座をお願いする見晴台考古資料館です。(申訳ありませんが考古資料館ブースの写真はこれしかありません、Vサインは学芸員の岡さん(旧姓長崎さん)の指のみの紹介となります)

 「遺跡クイズに答えて缶バッジをゲットしよう」、を出展していましたので、詰めていた学芸員の長崎さん・・・いや、岡さん(ご結婚おめでとうございます)に、講座の確認と打合せをさせて頂きました



H26ふれあいフェスティバル (5)

 お祭などで披露される伝統の山車からくり人形が「胡蝶の舞い」を踊っていました。県立名南工業高校の生徒が一生懸命操っていました。



H26ふれあいフェスティバル

 これは「子供の夢をかなえる」南区ドリームチームのブース。子供達が夢のお願いを貼っています。夢がかないます様に・・・



H26ふれあいフェスティバル (7)

 中央では南区社会福祉協議会、南児童館、南区ボランティア連絡協議会がカプラ遊びや手作り体験を行っていました。



H26ふれあいフェスティバル (8)

 ここは名古屋港湾空港技術調査事務所のブース、子供達が津波を起こして実験に参加していました。



H26ふれあいフェスティバル (9)

 お昼に行ったときふれあいステージでは、大生幼児園のかわいい幼児がハンドベル演奏を行っていました。



H26ふれあいフェスティバル (11)

 ふれあいステージの締めは本城中学校の生徒がジャズバンド演奏で迫力ある演奏をしていました。

 ふれ合いフェスティバルは大勢の見学者で大賑わい。福祉を始めとする様々なイベントが開催されていました。

ふれあいランチ 11月号/桜学区民生児童委員

 11月10日(月)12時から民生児童委員は、気持ちの良い秋晴れのもと桜コミセンにおいて、学区の森川委員長と会場をお世話願っているコミセンの藤井管理人を招き11月のふれあいランチを実施しました。

 ふれあいランチは、桜学区福祉推進協議会が行う独居の高齢者を対象とした福祉事業で、民生委員さんが腕を振るい、秋の味覚を堪能して頂くための特別ランチを用意しました。

 今日は参加者に内緒にしていますが、オカリナ演奏をお聴かせする為に、ご近所の久野さんに演奏をお願いしました。

 お待たせしました。ふれあいランチ会場へご案内します・・・



H26ランチ (1)

 民生委員さんが昼食の準備を進めています。今日は秋の味覚”柿”をたくさん用意しました。参加の皆さんに秋を届けます。



H26ランチ (2)

 しかし秋の味覚は何と言っても松茸、たとえ何処で採れようとマツタケはマツタケ(漢字で松茸と書けないかも)。これをふんだんに・・・とはいきませんので、香りが出る程度に入れた苦心作「まつたけご飯」が今日のメインディッシュ。
 これに大根と紅葉に切った人参、ガンモ、ホウレン草にかまぼこのお吸い物、例の柿のデザートを添てみました。豪華でしょう。



H26ランチ (3)

 参加者が揃い、全員で食べ始めましたが、皆さんマツタケに気付いてくれたのでしょうか。



H26ランチ (4)

 メインディッシュの不足を補う訳でありませんが、参加者の中で手芸に秀でた人がいて、端布で小物入れ袋を作り全員に配ってくれました。頂き物は嬉しいもので思わず笑顔となりました有難いことです。



H26ランチ (5)

 今日の参加者への最大のサプライズは、オカリナ演奏グループ「ナルミーモ」をお迎えしたランチタイム演奏会です。ご近所の久野さんへお願いしましたが、こんなに大勢で本格的な演奏をして頂けるとは・・・、参加者の年代に合わせた選曲となっていますので、きっと喜んで頂けると思います。

 「ナルミーモ」は久野さん(写真左端の方です)が練習している緑生涯学習センターで活動するオカリナ演奏グループ、きょうは8名が駆け付けてくれました。メンバーはこんなに大勢の前(観客5千人?いや、50人でした)で演奏するのは初めて、ご近所の顔見知りの方もみえますので、緊張しますと言われましたが、素晴らしい演奏でした。

 メンバーから歌詞カードを頂き、参加の皆さんは演奏と一緒に皆さんで唄うことになりました。一昔前の「歌声喫茶」です。
 曲目は「瀬戸の花嫁」60年位前の御自分の花嫁姿を思い描き、懐かしんでいました。古い昔の事は良く覚えているもので、歌詞カードを見ただけですらすらと口ずさむ人もみえました。昨日の夕食のおかずは忘れましたが・・・



H26ランチ (6)

 ついで「北国の春」、「しあわせなら手を叩こう」では、演奏者の方ひとりが参加者の方へ出て、手を叩いたり足を踏んだりして曲に合わせて手足の運動を行いました。「しあわせなら手をたたこ、パチパチ」「幸せなら足ならそうドンドン」、みなさんすっかり幸せ気分になりました。
 この後、「見上げてごらん夜の星を」「ふるさと」と5曲を演奏に合わせ唄い、皆さんの青春の歌に酔いしれていました。文字通り「歌声喫茶 さくら」の1日限りの営業です。



H26ランチ (7)

 恒例のお誕生会です。11月と12月の誕生日の人が花束を頂きますが、今日は特別にオカリナ演奏による「ハッピーバースディトゥユー」の合唱付き。今回のお誕生対象者は本当にハッピーバースディーとなりました。



H26ランチ (8)

 皆さん久し振りに大きな声で懐かしい歌を歌い、楽しい時間となってかなり元気を貰ったようです。楽しい時間は何故か早く過ぎてしまいました。終演後は演奏者に心ばかりの花束を贈呈して感謝の意を伝えました。

 参加者の皆さん次回もお元気でまたお会いしましょう。楽しんで頂けるメニューを用意してお待ちしています。
民生委員の皆さん調理から後片付けまで本当にご苦労様でした。
プロフィール

桜学区連絡協議会

Author:桜学区連絡協議会
事務局:名古屋市南区桜台2-15-4
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TEL 052-822-4339

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