中江公園防災盆踊大会&夏の生活安全キャンペーン

 8月1日(土)午後7時から中江公園盆踊り会が主催して、中江公園において南区役所防災担当部署より訓練の指導と燃料電池車の借用、車販売店からハイブリット車の借用を受け、防災訓練を取り入れた盆踊り大会を開催しました。

 盆踊りには南区役所関係者を始め、近隣学区の関係者、南区役所防災担当時代に学区の津波避難訓練や宿泊型防災訓練のご指導を頂いた、名古屋市防災危機管理局の担当者も訓練の様子を見学に訪れ、地域防災関係の情報交換を行う等旧交を温めました。

 何時発生してもおかしくないと言われる南海トラフ巨大地震、ひょっとしてお祭りや盆踊りの最中にも地震災害が発生するかもしれません。

 ・・・ということで盆踊りの最中に地震が発生した!との想定でシェイクアウト訓練と、電源が喪失したことを想定し、非常用の電源としてトヨタの燃料電池車MIRAIやハイブリット車の電源を使って会場の電源をまかなうことを計画しました。(^_^)v

 シェイクアウト訓練はアメリカで始まった防災訓練で、地震災害時は①姿勢を低く、②隠れる(机等頑丈なものの下)、③待つ(揺れが収まるまで)を行って、地震から自分の身を守る安全行動です。

 今回の様な屋外で隠れるものが無い場合は、窓ガラス・看板などの落下物、電線(切れて垂れ下がる)、ブロック塀・自販機など倒れ易いもの等から離れて、カバンなど持っていれば頭を保護して低い姿勢を取って下さい。
 
 また学区生活安全パトロール隊は盆踊り大会に合わせ、学区内の生活安全パトロールと、大勢の人が集まる盆踊り会場で夏の生活安全キャンペーン等の安全啓発活動を行いました。

 それでは防災盆踊と生活安全キャンペーンをご紹介します・・・



H2708中江盆踊 (1)

 午後7時にコミセンに集合した桜学区生活安全パトロール隊は、夜間のひったくりや痴漢防止の啓発パトロールを行いつつ、盆踊り会場へ向かいました。



H2708中江盆踊 (2)

 盆踊り会場が見えてきました、中江公園では既に桜消防団が配置につき会場警備を行っていました。ご苦労様です。



H2708中江盆踊 (3)

 これが会場へ電気を供給しているトヨタの「MIRAI」、実物を見るのは初めて・・・
 学区公民会長と一緒に珍しそうに車を見るのは、今年度の異動で区役所の学区担当職員に就任し、初めて地域の盆踊りに参加した磯部主幹です。

 MIRAIは水素を燃料として発電する燃料電池による電力でモーターを回して走り、走行中の二酸化炭素の排出量は0!

 今日はMIRAIを始めプリウスPHV・日産e-NV200・三菱アウトランダーPHEVと共にこの電力を利用して会場の照明や音楽など全ての電力をまかない、非常電源としての機能を確認するもので、区役所や販売店からお借りしてきました。



H2708中江盆踊 (4)

 沢山の提灯が揺れ、「♪ 名古屋囃子でヨッサヨサー 踊れ―や踊れ 祭提灯ともる頃・・・」、MIRAI等の電力でともる祭提灯の下、平和な時が流れています・・・



H2708中江盆踊 (5)

 ここで南区役所防災担当主査の登場です。「皆さん!今から緊急地震速報が流れます、その場で頭を保護して低い姿勢を取って下さい」。そう、シェイクアウト訓練の始まりです。



H2708中江盆踊 (6)

 「ピロロン・ピロロン・・・緊急地震速報です、強い揺れに警戒して下さい」、の放送で会場の皆さんは一斉に頭を押えその場にしゃがみ込み揺れが収まるのを待ちました。



H2708中江盆踊 (7)

 シェイクアウト訓練が終わり会場内が落ち着いたところで、学区生活安全パトロール隊が勢揃いしてキャンペーンを開始しました。

  1.「自転車は ルールを守って 安全に」、自転車の事故と盗難が増えています。
    安全運転と鍵掛けをお願いします。
  2.「海や川 泳げる過信が 事故を呼ぶ」、海や川には目に見えない流れや深みが
    あります、泳げるから大丈夫の油断や過信が事故の元になります。
  3.「スマートフォン 見ながら歩きは 超危険」、周りへの注意が散漫になり、ひったくり
    や痴漢にあったり、転んだり人や物にぶつかり危険です。
  4.「特殊詐欺 高齢者ばかり 狙ってる」、手口が多様化しました、最近は息子ばかりか
    娘も登場します。絶対に断わることと、お金を渡す前に相談して下さい。
    電話822-0110南警察署、良いですか、お金を渡す前ですよ・・・

 以上子供の夏休み中の事故防止とスマホ関連、特に特殊詐欺は年々悪の手口が進化して役所・会社の上司から弁護士まで登場して、犯罪対策の進んだ金融機関を避け現金手渡しでの被害が増えています。

 親の威厳で、「どんな緊急の理由があるにせよ見知らぬ人に現金を取りに来させるとはもってのほか!本当に必要なら本人が直接来るように!」と、息子や娘に強くいっておいてください。\(`^´)

 ここにいる大勢の参加者(元気高齢者を含みます)は理解して頂いたと思いますが、問題は引籠り気味のご高齢者。民生委員さんやご近所の方が協力して見守り・支援を行って、住み慣れたこの地域で安全に楽しく生活して頂きたいものです。



H2708中江盆踊 (9)

 会場では夏休みに事故やトラブルが起き易いため、桜小学校PTAも「PTAパトロール隊」を出して、大勢の人が出る機会を捉えパトロールして声掛けを行っていました。

 今日の防災盆踊りにより、突然の地震災害にも地域の人が慌てず、地震からご自分の安全を守って頂ければ幸いです。貴方が生きることで他の弱者への支援や復興の力となります。

 また生活安全・交通安全の面からも犯罪や事故にあわない・巻き込まれない様にして、楽しく暮らして頂きたいものです。

 MIRAIやハイブリット車を貸出して頂いた行政関係者・販売店の方、有難うございました。お気を付けお帰り下さい。

 盆踊りを企画運営された中江公園盆踊り会の皆さんお疲れ様でした。素晴らしい盆踊り大会となったようです。明日は解体・後片付けがありますので、最後まで気を抜かず安全に注意して作業して下さい。

第3回桜学区地域支えあい事業連絡会議

 8月3日(月)午後2時から桜コミセンにおいて、桜学区地域福祉推進協議会は第3回おたっしゃかねプロジェクト(桜学区地域支えあい事業)の連絡会議を開催しました。

 これは8月9日(日)午前10時から開催する、第3回おたっしゃかねプロジェクト講習会の準備として、次回の認知症サポーター養成講座の趣旨説明、前回の感想・改善点の審議や事業開始の注意点などの検討を行いました。

 本日の出席者は、星崎学区早川消防団長、南区役所防災担当中野主査、名古屋市社会福祉協議会大津主事(特別ゲスト)と、本連絡会議メンバーの南区社会福祉協議会3名、南区北部いきいき支援センター6名、ニコニコハウス1名と桜学区8名です。

 それでは会場へご案内・・・



H2708第3回連絡会議 (4)

 今回も司会・議事進行は南区社協で5本の指に数えられるかもしれないあの美人学区担当の中島主事が行いました。だんだん慣れて会議の進行がスムーズになりました。

 彼女は忙しい中、徹夜・・・まではしなかったと思いますが、かなりの時間をかけて議案書・添付資料まで作成して本日の会議に臨んでいます。



H2708第3回連絡会議 (1)

 今回は名古屋市社会福祉協議会から大津主事が出席され、おたっしゃかねプロジェクトの活動状況を確認されました。



H2708第3回連絡会議 (2)

 今回の議題は次の通りです。
 1A.第2回プロジェクト講習会と現在の活動へのアンケート
    今後の活動へ反映させる為、第2回おたっしゃかねプロジェクト講習会と現状への
    アンケートを取ることになりました。
    アンケートは8月の学区定例会に配布して8月31日までに回収することとしました。



H2708第3回連絡会議

 1B.第3回プロジェクトの内容確認、
    次回講習会で講師をお願いするニコニコハウスの阿隅さん(写真左列奥から3人目)
    は、認知症に対する正しい知識と対応法を伝えるキャラバンメイトを養成し、キャラ
    バンメイトが認知症サポーターを養成する「認知症サポーターキャラバン事業」に
    ついて説明されました。

 2.事業開始・実施にかかる経費の使途について、
    南区社協担当者より、事業開始と事業実施にかかる助成金について説明がありました。

 3.活動の広報について、
    おたっしゃかねプロジェクト活動の広報資料について、先行他学区の例を挙げて
    説明された。文字が大きく・図表を多用したパンフが見やすいとの意見が多い為、
    この様式で社協が案を考え学区へ提案する。

 4.認定事業について、
    現在活動しているうち事業として認定されるのは、①ふれあいネットワーク活動、
    ②ふれあいランチ、③高齢者サロン、④子育てサロン、⑤個別の生活支援。
    生活支援については活動が不明なため状況を見てエントリーする。

 5.ふれあいネットワークと支えあいマップについて、
    南区役所熱血美人防災担当中野主査(写真左から2人目)は、ふれあいネットワーク
    活動のもととなる区役所の「助け合いの仕組みつくり」名簿の発送の進捗状況を報告
    され、あらためて民生委員に要援護者登録へのサポートを依頼されました。

    e防災マップで先行する星崎消防団早川団長(写真左から3人目)から要援護者
    名簿は電子化することがメンテナンスを容易にするが、マップへの登録は名簿の
    個人情報保護の関係から支えあいマップと防災マップに分離し、閲覧パスワード
    を含む管理ルールを事前に確立しておく必要があるとのご意見を頂きました。

 6.支えあい事業で使用する報告書様式について。
    基本的にエクセルで作成する。必要な情報が網羅されていれば、細かい様式は
    学区の利用スタイルによって変更しても良い。

 7.認知症カフェの立上げについて
   おたっしゃかねプロジェクト活動の一つとして、地域の認知症等の方が気楽に通える
   「認知症カフェ」を学区内へ10月に開設したいと計画しました。
   1)会場はコミセン1階和室とする。
   2)開催日は毎月第1木曜日とする。
   3)名称は「認知」を避け「さくらおしゃべりカフェ」とする。
   4)運営はボランティアを募集しておこなう。
   5)対象は認知症者と介護者及び認知予防希望者とする。
   6)専門員は北部いきいき支援センターに派遣を依頼する。

  今後の予定は次の通りです。
    8月31日(月)午後3時 ボランティアコーディネーター説明会(コミセン管理人対象)。
    9月28日(月)午後3時 支えあい事業開始に先立つ説明会(コミセン管理人対象)。
            (要援護者名簿初版作成完了目標)
   10月1日(木)おたっしゃかねプロジェクト(地域支えあい事業)ボランティアスタート。
           認知症カフェ「さくらおしゃべりカフェ」スタート。
   11月1日(日)午前9時 徘徊者お帰り模擬訓練。

パソコンやろまい会 8月号

 8月7日(金)午後2時からパソコン運営委員会は、中高年超初心者教室「パソコンやろまい会」を開催しました。

 大変暑い日となりましたが、コミセン2階会議室にパソコン習熟に熱い気持ちを持つ人が集まりました。しかし、中高年初心者のためあまり熱血指導を行うと、目を傷めたり心が折れたりしますので、緩く易しくのんびりと講習を進めています。

 今日の受講者(比較的高齢の方です)は、パソコンをやり出してはまってしまった様です。確かに少し理屈が解り、メールやインターネットをある程度自由に見ることが出来る様になってくると面白くなるらしいです。

 あのカフェを始める10月を待たずして福祉の専門員でも配置すれば、学びながらアレを防止できるサロンとなるかもしれません。

 講義を行うリフォーム・・・いや、リサイクルの匠はいつもの“エクセルの鬼”細川管理人、“ソフト・ハードの仕掛人”藤井管理人、“モバイルの女王”麻原管理人が揃い、ウィンドウズ8以外は万全を期して(但し初心者相手限定)中高年の再生をしています。

 それでは教室へご案内・・・



H2708パソやろまい (3)

 今日は4人の受講生、それぞれインターネット習熟、ワードファイルの編集と整理・メール取扱い、モバイル+ワード文章の作成など、個人の課題克服に挑戦しています。



H2708パソやろまい (2)

 この方は作ったファイルを素早く検索したいと・・・、ファイルネームの頭に日付を入れ解り易いネーミングとすれば、ファイルが作成順に自動的に並び検索しやすくなる方法と、ご自分の趣味別にフォルダを作ってファイルを収納する方法を指導したようです。



H2708パソやろまい (1)

 この方はモバイル希望でしたが、学区の役の関係上ワード文作成が多くなったため、文章作成と編集の方法を学んでいる様です。



H2708パソやろまい (4)

 この方はメモリースティックの便利な利用法と、パソコンへ移動するときの要領について指導を受けています。



H2708パソやろまい (5)

 本日コミセン管理人用に最新?兵器が到着しました。飲み屋で良く見る注文するときのあのボタンです。早速管理人室前に設置しました。

 管理人さんは呼び出し器(写真)を持って移動すれば、コミセン内や周辺で作業していても、ピンポーンと利用者が呼べば直ぐに冷たいビール・・・いや、管理人室へ行くことが出来、サービス向上につながります。

第1回地区防災計画モデル活動推進会議/星崎学区

 8月8日(土)午後7時より星崎公民館において、星崎学区防災安心まちづくり委員会が主催して、第1回地区防災計画モデル活動推進会議が開催され、南区防災研究会でお世話になっている早川消防団長から案内を頂き出席させて頂きましたので紹介します。

 星崎学区は内閣府の「地区防災計画モデル地区」に選出され、それに向けた活動をスタートさせるため、アドバイザーである三重大学大学院工学研究科/地域圏防災・減災センター川口准教授により~生き残り・生きのびて・次につなげよ~と題して地区防災計画の基調講演をお願いして、推進会議のキックオフを行いました。

 本日の推進会議キックオフには、学区顧問の横井市会議員、名古屋市防災危機管理局、南区役所防災担当部署、名古屋市消防局予防課、南消防署防災担当、国立研究開発法人防災科学技術研究所、特定非営利活動法人DoChubu、近隣学区区政協力委員長等が出席して行われました。

 星崎学区からは各公民会長、消防団、民生委員等、モデル活動を推進する防災・福祉の関係者が出席されました。

 それでは会場へご案内・・・



H2708地区防災計画会議 (1)

 星崎消防団早川団長の司会により会議は進行され、最初に星崎学区荒川区政協力委員長が挨拶され、学区を挙げ本活動を推進するよう関係者へ協力を呼びかけました。



H2708地区防災計画会議 (2)

 三重大学大学院工学研究科/地域圏防災・減災センター川口准教授による基調講演「巨大災害に備える~生き残り・生きのびて・次につなげよ~です。

 事前対策の壁となる事項とその対策、災害ピラミッドモデルによる過去の教訓の生かし方、目的をもった防災対策の考え方等を軽妙な語り口で講演されました。

 最後に災害は想定通りに発生しない、出来る限り色々なイメージを持ち臨機応変に対応すること、答に至るプロセスを大切にする、地域特性をきちんと考慮し、繰り返し継続して実施することが大切。



H2708地区防災計画会議 (3)

 早川団長は、今後の計画としいて災害時要援護者救助の仕組みつくり、その為に民生委員と公民会長のコミュニケーションつくりを推進したい。

 地区防災計画モデル地区については公民会長からもう少し詳細な説明が必要、いずれ必要になるのでこの機会をとらえ前向きに進める等、様々な意見が出されました。



H2708地区防災計画会議 (5)

 名古屋市消防局予防課、南消防署防災担当、防災科学技術研究所担当者、名古屋市防災危機管理局担当者も、地震災害による津波や液状化等への質問や質疑応答・意見交換の様子を確認されていました。



H2708地区防災計画会議 (4)

 出席者の中に今月初め中江防災盆踊で指導を頂いた南区役所防災担当主査、上司の総務課長、つながるマップ研究会でお世話になったDoChubu担当者も地域の関係者の質疑応答に耳を傾けていました。

 星崎学区では、今後も月1度のペースで推進会議を行って、住民の意見交換を行って特に要援護者への対応力を高めていく計画です。

第3回おたっしゃかねプロジェクト講習会

 8月9日(日)午前10時から桜学区地域福祉推進協議会は、桜コミセンにおいて第3回おたっしゃかねプロジェクト講習会を開催しました。

 ~桜学区おたっしゃかねプロジェクト~は、桜学区が今年度から取り組む“ 地域支えあい事業 ”を地域の人に解り易く理解して頂く為に、北部いきいき支援センターの菊池所長が考えたニックネームです。

 この講習会では公民会長さん・民生委員さんが協力し合って、ご近所を支援者として活動を行って頂くために、予め要援護者の特性・問題点、特に高齢認知症について学習しています。

 第1回講習会は福祉施設の仕事や介護保険などの利用方法について、第2回講習会が地域高齢者の実態・課題について学習を行い、第3回の今回が認知症サポーター養成講座となります。

 日常も援護が必要な人が住み慣れた地域で暮らすために、民生委員と共にご近所の人(原則同じ組の人)がボランティアとして、見守りやちょっとした生活支援(ふれあいネットワーク活動)を行い支えあう仕組みづくりです。

 本日の第3回おたっしゃかねプロジェクト講習会は、認知症サポーター養成講座を受けてオレンジリングの獲得を目指しました。

 それでは講習会会場へご案内・・・



H2708第3回おたっしゃかね (1)

 最初に桜学区地域福祉推進協議会加藤副会長は、皆さん大変暑い中お集まり頂きご苦労様です。認知症サポーター養成講座を開催しますので、しっかり学習して下さいと開会の挨拶をされました。



H2708第3回おたっしゃかね (2)

 続いて学区の活動を支援する南区社会福祉協議会あの美人担当中島主事が、講習会の内容を説明しました。本日は皆さんに認知症サポーターについて、最前線で活動する阿隅さんに講師をお願いしましたのでご聴講よろしくお願いします。



H2708第3回おたっしゃかね (3)

 そして南区北部いきいき支援センターの山口さんから、認知症サポーター養成講座についてのアンケートの提出をお願いされました。修了証となるかもしれませんので、しっかり回答して頂くことになります。



H2708第3回おたっしゃかね (4)

 いよいよ満を持して介護施設ニコニコハウス阿隅講師の登場です・・・
 例え認知症になっても、住み慣れたこの町で穏やかに安心して暮らしたい。そんな願いを叶える為に、認知症者とその家族を応援する人を一人でも多く増やすことが重要で、地域の人が認知症の人や家族を温かく見守り支える手立てを知って頂くための講座です。

 講師は、認知症の動向や認知症を理解すること、認知症の予防・本人の気持ちの理解、接するときの心構えについて順を追って説明されました。



H2708第3回おたっしゃかね (5)

 認知症の症状①中核症状(脳の細胞が壊れて直接起こる症状)として、記憶障害、見当識障害、実行機能障害等があります。

 認知症の症状②行動・心理症状(BPSD)性格・環境・人間関係などの要因により精神症状や行動支障が起きます。

 認知症の早期発見の目安や治療法についての講義が終わったところで前半終了。後半の講義に備え中高年が圧倒的に多い聴講者への配慮から休憩を取るようにしました。



H2708第3回おたっしゃかね (6)

 ドリンクバーです。あのファミリーレストランにある飲み物が自由に選べるコーナー(無料です!)を設置して、休憩時間に好きな飲み物(但しアルコール類は置いていません)を飲んで頂いて脳の疲れを回復させる工夫をさせて頂きました。\(^o^)/

 また講義の邪魔にならない飴等、音の出ないお菓子も置いてお口の寂しさを紛らわせると共に、糖分補給によるお歳を召した脳への栄養補給にも配慮しました(*^^)v・・・が、阿隅講師の講義がお口の寂しさを忘れる(認知ではありませんよ)ほど面白く、主催者の配慮は無駄に終わったかも知れません。



H2708第3回おたっしゃかね (7)

 脳と体のリフレッシュが済んだところで講義は後半戦、認知症の予防について、認知症の人に対する対応の基本について学習しました。

 認知症に関連する具体的な対応法として様々な事例を挙げ説明が行われました。また名古屋市が進める「はいかい高齢者おかえり支援事業」についての説明など様々な施策の紹介が行われました。



H2708第3回おたっしゃかね (8)

 最後に平成27年度南区地域包括ケア推進会議 第1回認知症専門部会の部会員でもある、桜学区民生児童委員会の佐藤会長から締めの挨拶を頂きました。

 本日の講習会は、3回目となり聴講する公民会長、民生委員、消防団役員、コミセン管理人さん等のエンジンがかかってきたのと、阿隅講師の講義が明快で解り易かったとの声が多く、有意義な講習会となったようです。

 今日参加した人達は、冒頭に紹介したアンケートに回答を行って、めでたく” 認知症サポータ ”の証しであるオレンジリングが頂けることになりました。今後「はいかい高齢者おかえり支援事業」を始めとした地域の要援護者支援への活動をお願いします。

 現在区役所からは、「助け合いの仕組みつくり事業」による要援護者名簿の発送が行われており、各町内の要援護者名簿の再構築が加速することと考えます。

 今後名簿データを電子化したうえで支え合いマップ(電子防災マップ)へ組込むことにより、学区の防災活動や日常の見守り活動へ活用していくことになります。 

 次回の第4回おたっしゃかねプロジェクト講習会の案内
  日時  11月1日(日) 午前9時~12時
  場所  コミセンへ集合後に学区内で訓練
  要領  コミセンで徘徊者についての座学と” 徘徊者おかえり模擬訓練 "を行います。

桜学区連絡協議会・区政協力委員会議議題 8月号

   日時  平成27年8月10日 (月) 午後7時
   場所  桜コミセン
   出席  南区社会福祉協議会 中島主事
       区政協力委員、学区連絡協議会各団体長

【確認】
A.桜学区おたっしゃかねプロジェクトの今後の展開について
  1)要援護者の支援には公民会長さんと民生委員さんが協働で行う、要援護者名簿の
    作成が不可欠となりますので、作成の後押しをするため行政の持つ「助け合いの
    仕組みつくり」の情報共有について協定を交わし、現在区役所から該当者宅へ
    名簿が発送されています。
  2)該当者のうち名簿を返送し援護を依頼されたお宅へ訪問して、個別支援計画を
    盛り込んだ学区統一様式の名簿に記入・捺印して頂き、学区要援護者名簿として、
    災害時避難誘導や日頃の生活支援活動へ利用します。
  3)2)項の名簿以外にもご近所情報から要援護を希望する高齢者・障害者がいれば、
    同様に名簿を作成し、桜学区地域福祉推進協議会の森川会長へ提出願います。
  4)防災まちづくり委員会会長は、メンテナンスを容易にするために、名簿を電子化して
    電子化した防災マップ上に配置して、要援護者宅と個別支援の種類が検索できる
    ようにします。
    システムは国立研究開発法人防災科学技術研究所のシステムを利用予定(利用・
    保守料:3万円/年、桜学区防災安心まちづくり委員会が行う)程度です。
  5)電子化したマップには防災まち歩きを行って、過去にこの地で発生した災害(台風・
    集中豪雨による浸水・損壊)情報や避難場所・防災資源等を追加して防災マップ
    とします。
  6)要援護者のうちの多くを占める高齢者(徘徊者)については、徘徊者お帰り模擬訓練
    を行って、認知症者への対応法を訓練します。
  7)以後は日常の要援護者の安否確認と生活支援や、防災まち歩き(子供と高齢者)
    を行って名簿やマップの更新・メンテナンスを行って継続します。

  第4回おたっしゃかねプロジェクト講習会・徘徊者お帰り模擬訓練について
   日時  11月1日(日) 午前9時~12時。
   場所  コミセン2階会議室~学区内路上。
   内容  徘徊者お帰り模擬訓練
   出席  南区社協、北部いきいき支援センター、ニコニコハウス、南区役所。
       桜学区:公民会長、民生委員全員、桜消防団、コミセン管理人全員。

B.家庭の防災教室「消防から学ぼう」
   地震災害予防として家具の転倒防止、非常持ち出し品、家庭の防災会議などに
   ついての第1回目の講座を開催しますので参加をお願いします。
   日時  8月23日(日)午前10時~11時30分。
   場所  桜コミセン2階会議室
   出席  寺崎町、桜本町、鳥栖1西、鳥栖1東、鳥栖2西、鳥栖2東の自主防災会各5名。
   ※防災教室は今後6町内づつ今回を含め計3回開催する。次回は12月20日(日)を予定。

C.子供座禅会の開催について 
   日時  8月30日(日)午前6時集合(事前準備:8月29日(土)午後3時成道寺集合)。
   場所  成道寺。
   要領  和尚さんの説教を聴き、座禅、芋粥朝食、アトラクションを体験する。
   出席  各町子供会、公民会長・団体長。

【議題】
 1.町を美しくする運動
   桜本町交差点花壇の手入れと鯛取通歩道植栽の雑草取り、清掃を行います。
   日時  8月16日(日) 午前8時~9時。
   場所  まるはち駐車場集合。
   出席  桜台1、桜台2北、東浦通、中江1、中江2、中江2東。

 2.国勢調査員に対する説明会について(日程の確定)
    国勢調査の調査員への説明会を下記の要領で行いますので、出席をお願いします。
   日時  8月19日(水) 午後2時~4時。
   場所  コミセン2階会議室。
   出席  桜学区国勢調査員 44名+区役所説明員。

 3.第2回おたっしゃかねプロジェクト講習会のアンケート提出について
   今後の参考とする為、現在の町内会での見守り活動についてのアンケートに回答
   願います。未提出の町内は、8月19日にコミセンへ提出願います。

 4.第2回子供会救急救命訓練と初期消火訓練
   子ども会の若い世代について救急救命訓練・AED講習と初期消火訓練を下記の
   要領で行います。
   日時  9月6日(日) 午前10時~12時。
   場所  コミセン2階会議室及びコミセン駐車場。
   出席  桜台1、桜台2北、東浦通、中江1、中江2、中江2東子供会各3組。

 5.南区老人福祉大会の開催について
   南区老人福祉大会が開催されます。桜台高校生によるマフラー贈呈や、保育園児の
   遊戯や老人会員の歌・舞踊・楽器演奏などのアトラクションがあります。
   日時  9月16日(水) 午後1時。
   場所  南区役所講堂。
   出席  老人会会員等、出席は自由です。  

 6.第2回学区文化祭の開催について
   今年も学区文化祭を下記要領で開催します。応募作品を一人2点までに拡大してより
   多くの作品を見ていただける様にしました。
   また歴史コーナーを新たに設け、学区の古い歴史についても紹介したいと考えますので、
   古い資料をお持ちの方はこの機会にぜひ出展ください。
   日時  9月20日(日)~22日(火・祝)午前9時30分~午後8時まで。22日は
       午後3時まで。
   場所  桜コミセン全館。
   要領  絵画・書・写真・手芸品。工作品。
       作品の提出は9月1日(火)~15日(火)の午前10時~午後5時まで管理人
       さんへ。

 7.学区敬老行事の開催(再周知)
   日時  9月21日(月祝) 午前9時
   場所  コミセンで赤飯配布、各町は文化祭前に引取をお願いします。
   要領  各公民会長・民生委員がそれぞれ75歳以上の敬老世帯へ赤飯を宅配する。

 8.交通事故防止街頭啓発活動(県下一斉監視)について
   日時  9月25日(金) 午前7時45分~8時15分。
   場所  学区内主要交差点。
   内容  横断歩道における歩行者保護・交通安全呼び掛け及び駐車違反地域パトロール。
   出席  公民会長、各団体長、母親交通教室。

 9.認知症サロンの開設について
   最近市内各所で認知症カフェ開設の機運が高まっていますが、やはり近くへ通う
   ことが一番。・・・ということで10月始めに学区内に認知症サロンの開設を検討したい
   と考えます。
   1)桜学区で新たに認知症サロンについて、ボランティアを募り見つかればサロンを
    開設したい。(運営助成金については適合するものを捜し充てる予定です。)
   2)場所はコミセン1階和室で比較的空のある毎月第1木曜日の10時~12時を予定
    したい。開設が決まれば掲示物・回覧板などで学区内へ周知を図ります。
   3)運営形態は認知症本人・介護者と認知予防を目的とする人を対象にしたい。
    初めに「さくらおしゃべりクラブ」等のネーミングで開設したい。    
    サロンは基本的にセルフサービスとして、おしゃべりや手芸などを自由に楽しんで
    頂き、必要なときにサロン内に設けたコーナーで専門員に自由に相談できる形と
    したい。
   4)運営に必要となる福祉関係専門員の配置については、南区北部いきいき支援
    センターから職員の派遣をお願いする。

10.コミセン設置のTVについて
   NHKからコミセンに設置のTV受信機の設置調査がありました。区役所へコミセンの
   扱いを問い合わせていますが、TVごとに受信料が必要となった場合は、和室のTV
   を廃却します。


【諸団体より】
・消防団  第1回家庭の防災への参加広報をお願いします。
・防犯委員会  8月6日に地下鉄桜本町駅で18名参加して防犯キャンペーンを行いました。
・体育委員会  9月5日(土)体育委員会を開催します。
・民生委員会  8月18日(火)さくらカフェ、8月27日(木)子育てサロン、9月7日(月)
          ふれあいランチを開催します。
・PTA  9月の定例会で運動会チケットの予約を行います。10月のの定例会で申込受付
      します。
・母親交通教室  7月20日の自転車教室ご協力ありがとうございました。

見晴台遺跡第55次発掘調査の状況

 8月14日(金)はお盆休みで学区の方も行事がありません。そこで学区が昨年に行った小学生の歴史教室で講師をお願いし、今年になって実施している竪穴住居復元プロジェクトへの協力で、交流を進めている見晴台考古資料館岡学芸員の活動する見晴台遺跡の発掘調査を見学させて頂きました。

 発掘調査は、昭和39年に始り、今回で55回を数える歴史ある市民参加の発掘調査。市内在住・在勤・在学の中学生以上が参加して弥生時代のムラの跡である見晴台遺跡の発掘調査を行っています。

 今回の調査は考古資料館付近が対象となっており、炎天下で中学生から妙齢の男女参加者が楽しそうに発掘作業を行っていました。

 それでは発掘調査の現場へご案内・・・



H2708発掘調査 (1)

 発掘現場へやって来ました。場所は考古資料館のすぐそば、「市民発掘調査中」の看板が掲げられた奥では、参加者が担当区に分かれ和気あいあいと発掘調査を行っていました。



H2708発掘調査 (4)

 これが今回発掘調査を行う調査区周辺図です。発掘箇所は考古資料館直近の溝2(梅溝)、溝3(原溝)調査のためのa~c区と、東へ30mほど離れたd~f区の6か所で、緑色に着色されている箇所がその位置です。



H2708発掘調査 (2)

 考古資料館直ぐ東のa区と呼ばれている発掘現場、大きな木の根基を回り込むように発掘作業が進んでいます。



H2708発掘調査

 ここはa区より20m程南にあるb区、まだ建設機械を使って表層の土を除去した状態ですが、ここも2本の大きな木があり少し木・・・いや、気になります。



H2708発掘調査 (5)

 ここはa区より南へ10m程離れたc区の発掘作業の様子です。岡学芸員(写真右端)はここを担当する数人の参加者の作業指導をしています。



H2708発掘調査 (6)

 何か変化があった様です。穴の北東角に他とは異なる褐色の土が現れました!
岡学芸員は慎重に土を剥がしています。褐色の地山が現れ溝を埋めた色の違う土が見えてきました。何かありそう・・・楽しみになって来ました。



H2708発掘調査 (7)

 こちらでは遺跡の位置を計測するための測量機器が据え付けられ、中学生位の参加者に測量体験をさせているようです。少し背が足りませんので砂袋を置いてその上に乗り測量しているようです。

 バランスに注意して、君は転んでも大丈夫かもしれないけど、計測器は高いから倒さないで(笑い)。

 発掘作業はこれから佳境に入る様ですが、参加者の皆さんには体に気を付け暑さに負けずに作業を行ってください。来月には価値ある埋設品が発掘されるのを期待していますよ。

まちを美しくする運動/鯛取通の清掃活動

 8月16日(日)今日も暑い日が続きます。桜学区では名古屋市が提唱する、毎月第3日曜日の「町を美しくする日」に協力して、地域・団体の協力によりボランティアによる清掃活動に取り組んでいます。

 名古屋市では、昭和34年から、市民とともに清潔で住みよいまちづくりを進めるため、「町を美しくする運動」を提唱してきました。
 この運動は、市民一人ひとりが日常生活の場である家庭や職場で美しいまちづくりに心がけるとともに、地域においては、市民の積極的な参加のもとに、美化・緑化・ごみ減量意識の普及啓発活動を展開し、「快適な生活環境」をつくりだしていくものです。     (名古屋市ホームページより抜粋)

 午前8時から桜台1・桜台2北・東浦通・中江1・中江2、中江2東の公民会長さんが、緑のまちづくり会のメンバーと協働で鯛取通(地図上は東海通ですが、桜本町交差点以東を地域では鯛取通と呼んでいます)の桜本町1交差点~野並橋まで約1kmの清掃活動を行いました。

 清掃活動は2班に分かれ、1班が鯛取通南の春日野学区側歩道、もう1班が北側の桜学区側歩道の雑草取りと清掃を行いました。

 それでは清掃活動の現場へご案内・・・



H2708鯛取通清掃 (1)

 ここは桜本町交差点から東へ200m程の桜学区側の歩道、赤提灯が揺れCOFFEEの看板が誘いますが、公民会長さんと緑のまちづくり会メンバーは気にすることなく清掃活動を続けます。



H2708鯛取通清掃 (2)

 メンバーはさらに東へ清掃活動を進めています。植栽に隠れた雑草やゴミを取り除いています。育ってほしい花は育たず、育ってほしくない雑草が元気に育っています。



H2708鯛取通清掃 (3)

 こちらは春日野学区側の歩道です。植栽部の向日葵は既に盛りを過ぎこの暑さでぐったりと頭べを垂れています。作業スピードを比べている訳ではありませんが、向こう側の作業進捗状況が少し気になるようです。



H2708鯛取通清掃 (4)

 桜田中学校の南の植栽は枝が伸びて歩道部に張り出していました。歩行者の邪魔になりそうな枝はメンバーが切りそろえを行いました。



H2708鯛取通清掃 (5)

 鯛取通と中井緑道が交差する桜田中学校南の交差点の緑地帯と、東へ渡った歩道に生えた雑草を除去しています。

 今日の雑草取り・清掃作業により歩道がさっぱりとしたようです。まちを歩く人にも暑苦しさが幾分和らぐのではないかと思われます。

 清掃活動に参加した緑のまちづくり会・公民会長の皆さん歩道がきれいになりました。暑い中本当にご苦労様でした。

サロン「さくらカフェ」8月号/桜学区民生児童委員+ボランティア

 8月18日(火)天気予報では明け方まで雨と・・・

 ところが予報に反して雨は降らずに太陽の光が降り注ぎました。甲子園では若い高校球児の熱い戦いが続いていますが、若くはない「さくらカフェ」は暑さに負けそうです。

 今日は店内の狭さをカバーするオープンカフェの助っ人用に購入したテントの初登場となりましたが、上手く役目を果たすことが出来たのでしょうか。

 ”例のカフェ” 設立については、先輩のさくらカフェ関係者と様々な相談をしています。ネームに“認知”を入れるのは共にNGで良いのですが、お客の対象は男性向けを意識した方が良いのではとの意見を頂きました。

 この話、高校野球の中京大中京高校の試合の様に押し気味に進めていましたが、男性の方が引籠り認知になり易いので男性向けを考えてと、土壇場できつい逆転の1発を浴びてしまいました。しかし、この意見も取り上げやってみようと・・・

 それでは熱戦が続く「さくらカフェ」の現場へご案内・・・



H2708サロン (1)

 中京大中京高校は惜しくも0-1で負けてしまいましたが、その応援旗・・・ではなく緩いピンクのノボリが風にはためき、これから「さくらカフェ」が熱戦を迎えようとしている光景です。



H2708サロン (2)

 本日デビューの強力応援団中型テント(奥のテント)です、社務所とネットフェンスの2.5m程の空間に設置しました。社務所の庇をかわし、悪戦苦闘のうえどうにか設置することが出来ましたが、かろうじて太陽光を防ぎネット裏の特別席となったようです。



H2708サロン (3)

 本日の特別プレゼントは、8月の暑さを吹っ飛ばすアイスクリームと、もう一つはアレの予防にセミとバッタの折紙、おまけに綿棒セットまで付くという豪華版です。



H2708サロン (5)

 これがセミとバッタの完成折紙、向日葵と比べ随分易しくなった様です。(誰ですか?・・・それでも難しくて完成させる自信がないという人は)



H2708サロン (6)

 こちらの男性客は太平洋戦争の語り部かも、飲み物の注文を忘れてしまわれたようですが、古い記憶である開戦のいきさつや戦況・終戦の混乱から戦後の復興と、こちらの記憶は次々によみがえり、さくらカフェ超高年大学の昭和史講座となりました。



H2708サロン (7)

 この方(写真右手前)は産休となった新美保健師のピンチヒッターとして、訪問してくれた美人保健師の笠原さん。彼女は初めてサロンを訪問しましたが、明るく積極的な言動で、学区のサロンについて様々な意見を交わすことが出来ました。



H2708サロン (8)

 南区社会福祉協議会の美人学区担当中島さん(写真左)も訪問してくれました。中島さんからは、” なれ初め ”についてインタビューを受けてしまいました、えっ、ここで・・・と戸惑いましたが、「桜学区おたっしゃかねプロジェクト」のことで、私とではなくがっかりしました。

 サロン担当スタッフの皆さん暑い中、開店準備と運営及び後片付けご苦労様でした。


            さくらカフェ次回の営業日

   営業日時   9月15日(火) 午前9時から11時30分まで
   営業場所   鳥栖神明社社務所
   お客対象   桜学区及び近隣に居住する60歳以上の高齢者。
            上記高齢者の付添い人(孫を含む)
   提供飲料   ホットコーヒー、アイスコーヒー、ホットティー、アイスティー、
          抹茶、ミルク、ジュース
   飲料料金   65歳以下 200円、65歳を超える人100円

桜小トワイライトスクールの夏休み活動

 8月21日(金)夏休み活動中の桜小トワイライトスクールの様子を見て来ました。

 夏休み期間中は朝からの活動で時間が長くなり、まさしくキッズウォー状態でAP(地域協力者)さんや運営指導員の村上先生は大変!

 それではトワイライトスクールの教室へご案内・・・



H2708トワイ風景 (1)

 子供達は村上先生の考案・作成による塗り絵に挑戦中です。先生の指導にも熱が入ります。



H2708トワイ風景 (2)

 今日の塗り絵は女の子の絵、色鉛筆により色を塗りますが、先生は絵の指先が細いので、はみ出さない様に注意して塗るよう指導していました。

 ・・・それから色に注意して、肌色だよ変な色を塗って宇宙人やお化けにしちぁあダメだよ。



H2708トワイ風景 (3)

 一番年配で怖ーい地域協力員さんが巡回していますので、みんなお行儀よく座って塗り絵を行っています。



H2708トワイ風景 (4)

 保護者の方にも活動内容が良く解る様に廊下の壁へ「トワイだより」の壁新聞版が掲示されていました。



H2708トワイ風景 (5)

 夏休みに行った伊藤講師の日本茶教室、折紙工作やドミノタワーの組立等の活動風景が掲示されていました。



H2708トワイ風景 (6)

 丹羽講師のマッチ棒教室・折紙教室、吉田講師の工作教室やプレイルームでのお遊び等の状況写真が掲示されていました。



H2708トワイ風景 (7)

 暑さを和らげるため8月7日に行った「打ち水作戦」の活動の様子が紹介されていました。子供達は打ち水による涼しさを体験したようです。
プロフィール

桜学区連絡協議会

Author:桜学区連絡協議会
事務局:名古屋市南区桜台2-15-4
桜コミュニティーセンター内
TEL 052-822-4339

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