桜学区防犯委員会下校班の活動

 9月2日(金)長い夏休みも終わり昨日から2学期が始まりました。下校班のメンバーは毎日1年生達に寄り添い自宅近くまで送届ける活動が始まりました。

 夏休みが過ぎ2学期になると学校や友達にも慣れて活動が活発化する様です、勝手に走ったり止まったりしない様に注意が大変になります。

 それでは本日の活動をご紹介・・・



H2809下校パト (1)

 現在桜小学校は大規模改修工事の真っ最中です。1年生は仮設調理棟と北側校舎の間に集合して、下校路毎に先生が点呼をして下校班のメンバーに引き渡します(写真奥の座っている児童)。トワイライトスクールへ通う1年生(手前の立っている児童)は村上先生が児童を集めています。



H2809下校パト (2)

 東側へ向かう東浦通・中江と鶴田の児童達は2列に並び下校しています。車が近づいて来ましたので、下校班のメンバーが児童に注意を促しています。



H2809下校パト (3)

 鳥栖へ向かう児童達は西側から北側へこの道を横断します。左右の確認を十分する様に下校班のメンバーが教えています。



H2809下校パト (4)

 桜台2・鳥栖2の児童は桜消防団詰所前を北に向かって下校しています。だんだん勝手に止まったり話し込んで遅れる児童が出て下校班メンバーは忙しくなります。



H2809下校パト (5)

 東浦通りの1本東の道を北に向かっていますが、ここは現在道路工事が行われており、工事区域内に入ったり、看板などにつまづかない様に下校班メンバーが注意をします。



H2809下校パト (6)

 中井緑道を北に向かっています。終点に近くなり見守る児童も二人だけになりました。ここは花壇や植栽で見通しが悪いので人や自転車にぶつからない様に注意が必要です。



H2809下校パト (7)

 西側へ向かった寺崎町の児童は環状線を北に向かっています。自宅まで僅かになり見守る児童は残り一人(黄色の帽子の子)だけになりましたが、上級生が一緒に手を繋いでくれました。
 
 下校班パトロールの皆さん暑い中毎日御苦労様です。子供達の安全を宜しくお願いします。

平成28年度南区総合防災訓練/なごや市民総ぐるみ防災訓練

 9月4日(日)午前9時30分より柴田小学校と白水公園において、平成28年度南区総合防災訓練が開催され、訓練の模様を視察してきましたので紹介します。

 この訓練は災害対策基本法48条、大規模地震対策特別措置法、名古屋市防災条例及び名古屋市地域防災計画に基づき、「自助」「共助」「公助」の理念を念頭に置き、市民・防災関係機関・事業者及び市が協力・連携して地震災害を想定した総合的かつ実践的な訓練を実施することにより、防災意識の高揚及び各種防災対策の推進を図ることを目的に実施されました。

 それでは防災訓練会場へご案内・・・

 訓練は9月4日に名古屋市域を含む東海地方の広い範囲で大きな揺れを観測する南海トラフ巨大地震が発生し、市内全域において家屋の倒壊や多数の死傷者が発生すると共に、大津波警報が発令されたことを想定して実施されました。



H2809南区総合防災訓練 (1)

 柴田学区の住民は柴田小学校体育館へ集合した後、避難所開設運営訓練・仮設トイレの設営・仮設給水栓操作・炊出し訓練等を実施しました。



H2809南区総合防災訓練 (2)

 今回は名古屋国際センターより日本に居住する外国人も参加して、煙道体験を行いました。皆さん初めての体験らしく、煙に驚いたりむせたりして、日本式のリアルな訓練を体験する貴重な機会となったようです。また言葉の通じない不便さを感じた訓練となりました。



H2809南区総合防災訓練 (3)

 外国人の体験その2、消火器を使った初期消火訓練です。消火器のホースを的(火災看板)に向け噴射するはずでしたが、地面に噴射したり的ではなく周りのカメラマン等に水を噴射したり消火器に振り回された人も出たようです。(わざとではありません、夏で良かった<(_ _)>)



H2809南区総合防災訓練 (4)

 こちらは白水公園会場の訓練の模様です。浅井南区長始め田村南消防署長・南警察署長等の行政関係者や公職者・南区医師会・薬剤師会・区政協力委員長等各団体関係者が参加しました。



H2809南区総合防災訓練 (5)

 近隣学区住民によりバケツリレーによる初期消火訓練の状況です。水槽から火元まで順次バケツをリレーして消火に当たりました。バケツの水は半分か2/3までに・・・(-_-;)



H2809南区総合防災訓練

 突然会場に河村市長が訪問されました。横田危機管理局長(前南区長)等と共に訓練関係者を激励し去って行かれました。まるで台風の直撃を受けたようです。



H2809南区総合防災訓練 (6)

 公園南側テントでは過去の大災害である阪神淡路大地震災害・東日本大地震災害の地震・津波・原発複合災害・熊本地震災害等の写真展が開催されています。また東邦瓦斯のマイコンメーター・フレキシブル配管・中部電力による災害対処法・NTT西日本による災害伝言ダイヤル171移動衛星通信車などの展示がされていました。



H2809南区総合防災訓練 (7)

 消防団による倒壊家屋や核の店頭により閉じ込められた人の救出・救護訓練です。転倒家具などをジャッキなど手持ち上げ救出して救護所まで搬送する訓練です。



H2809南区総合防災訓練 (8)

 救護所では南区医師会の医師が搬入されてきた人の応急手当や医療の優先順位を決めるトリアージ訓練を行っていました。



H2809南区総合防災訓練 (9)

 会場南では南土木事務所の復旧隊が、地震により倒壊したブロック塀や樹木・家具を撤去し、支援物資の輸送路を確保する道路敬開訓練を行っていました。



H2809南区総合防災訓練 (10)

 南区社会福祉協議会は災害ボランティアセンター設置運営訓練を行い、なごや南災害ボラネットワークとの連携やボランティア受付訓練を行っていました。



H2809南区総合防災訓練 (11)

 南区南部6学区の消防団による可搬式ポンプによる一斉放水訓練です。よく訓練されており見事な一斉放水となりました。



H2809南区総合防災訓練 (12)

 災害で道路がやられていたのか?愛知県トラック協会の協力による救援物資を積んだトラックがパトカーに先導され今到着し、毛布・食料・水などの支援物資の搬入が始まりました。



H2809南区防災訓練

 全ての訓練が終了し、浅井区長の講評が行われました。初めに河村市長のメッセージを代読した後に、訓練の意義や目的・行政と地域の連携について講評されました。



H2809南区総合防災訓練 (14)

 相原区政協力員協議会議長の講評です。本日の訓練について地域が一致協力して災害に対応するなど、意識の高揚の重要性について講評されました。

平成28年度 第2回救急救命・初期消火訓練

 9月4日(日)午前10時から桜コミセンにおいて桜消防団は、平成28年度 第2回救急救命・初期消火訓練を行いました。

 本訓練は本年度に学区が行う避難行動計画策定活動の一環として、各町の自主防災会を対象に救急救命と初期消火訓練を消防団が行うもので、今年度中に3回実施を予定しています。

 今日の訓練に参加したのは桜台1・桜台2北・東浦通・中江1・中江2東の公民会長・自主防災会長です。

 それでは訓練会場にご案内・・・



H2809家庭の防災 (1)

 桜学区連絡協議会石川副会長は、この訓練は災害時ばかりでなく日常の緊急事態にも役立ちますので、是非習得して下さいと挨拶されました。



H2809家庭の防災 (2)

 今日は桜消防団太田団長が南区総合防災訓練に参加して不在の為、木村副団長が訓練の指揮を執り、初めに訓練概要を説明しました。



H2809家庭の防災 (3)

 参加者は、救急救命訓練に先立ってビデオを鑑賞して実技訓練の要領を事前に理解しました。



H2809家庭の防災 (5)

 実技訓練は今年入団した桜消防団史上初の女性団員2名が講師となり行っています。講習上手な彼女たちは、胸骨圧迫による心臓マッサージを非常に手際よく指導しています。



H2809家庭の防災 (4)

 こちらはAEDの使用訓練です。基本的には装置のガイドに沿って指定の位置のパッドを貼り電源を入れますが、実際はそんなに簡単にいきません。<(`^´)>

 やはりビデオを見たときは解ったような気がしましたが、実際にやってみると上手くいきません、講師の団員は傷病者の状態確認とAED操作の手順を親切に教えていました。

 救急救命訓練の終了後は駐車場へ移動して消火器を使用した初期消火訓練を行いました。(写真がありません<(_ _)>)

 救急救命や初期消火は機器に慣れること、状況判断が冷静に出来ることが大切となります。訓練を重ねて慣れることにより克服するようにお願いします。

桜おたっしゃかねサロンに本格カラオケ装置を導入

 9月7日(水)認知症予防カフェ「桜おたっしゃかねサロン」のために、開催場所の桜コミセン1階和室へ本格(最新ではありません)カラオケ装置の設置が完了しました。

 先月21日に開催したサロンに認知症予防のイベントとして、歌を唄って楽しい時間を提供しようと、試験的に物置に眠っていた古いカラオケ装置を使って唄って頂いたところ、アカペラより断然唄う気持ちになったと非常に好評を得ましたので、サービス向上を図ろうと装置の改善を行いました。

 それでは改善現場へご案内・・・



H2809カラオケ装置

 先月はカラオケ装置を狭い会場に置き、高齢者に見易い様にモニターTVに代え、スクリーン代用として襖を壁に立てかけプロジェクターにより大画面を写しました。(写真は先月の様子です)

 その結果歌詞は以前の歌詞パネル方式に比べ若干見易くなりましたが、カラオケ装置の据付けと立て掛けた襖により床が狭くなり、サロンの机の配置が窮屈になりました。しかもスピーカーが客席に近過ぎ強い音となったりハウリングにより高齢者が驚いたりしました。



H2809カラオケ装置 (2)

 改善策として巻き取り式の大型スクリーンを購入(写真○内)しました。使用しないときは巻き上げておけば邪魔になりません。

 またスピーカーはカラオケ装置から外して鴨居に取り付けた(写真両側の〇内)ところ、音がまろやかになり置き場所に苦慮することも無くなりました。

 この結果和室の音質が飛躍的に改善し、部屋全体が音に包まれる感じになりました。しかも座敷中央に陣取っていた大きなカラオケ装置を部屋から縁側に追い出したため、床(畳敷き)が広くなり舞台スペースも出来ました。



H2809カラオケ装置 (3)

 これが縁側に移動したカラオケ装置です。スピーカーを外し(下の〇内)上部にプロジェクター(上の〇内)を置いて、ここから画面補正を一杯に使って斜めからスクリーンに映しました。

 先月号にも書きましたが、この装置はHDに7000曲以上の曲を収納し、ビデオ映像はもちろんキーコントロールやエコーコントロールも可能で70歳以上の高齢者にとって今でも最新曲満載で勝負できます。



H2809カラオケ装置 (4)

 この様にスクリーン前にはカラオケ装置が全てなくなり、広い舞台スペースとして使用できるようになりました。また鴨居に取り付けたスピーカーから高音質の曲が流れる様になりました。

 見て下さいこの大画面、まだ少し調整の必要がありますが、襖より更に大画面で利用出来る様にしました。念のためコミセン管理人さんにお願いして試に歌ってもらいましたが歌い易いと高評価を受けました。

 この大きさなら一番後ろの席の高齢者も歌詞を見ることが出来ますので合唱にも十分対応できます。もう少し画面調整すれば万全です。



H2809カラオケ装置 (5)

 更に画面角度を調整して実用上問題の無い範囲に出来ました。またスピーカーやスクリーンの取付には壁や鴨居に穴を開けず釘・ネジも一切使用していませんので、別のイベントの場合で邪魔になるときは簡単に取り外すことが出来ます。

 何ということでしょう、今回の改善も匠の努力によって何とか予算内(プロジェクター・カラオケ装置:0円、大型スクリーン、スピーカーコード、マイク延長コード、取付金具の購入費2万円)に納まりました。高齢者は果して喜んでくれるのでしょうか。

 今月からのサロンは前半1時間を談笑タイム、後半1時間を唱歌や合唱曲を載せた選曲メニューを用意して「歌声喫茶」として運営したいと考えています。

 ご要望があれば運用ルールを確立して、沢山ある古い曲を生かした高齢者向けのカラオケ喫茶として、学区高齢者の元気づくりにも役立てたいと考えます。 

折紙工作教室/桜小トワイライトスクール

 9月8日(木)午後3時から桜小トワイライトスクールは、学区工作の魔術師吉田先生と鈴木先生を迎え工作教室を行いました。

 工作教室は1枚の紙から色々な形が出来る為、子供達に大人気の講座です。今回の課題は紙工作によるゴムパンチ飛行機と、プラスチック板を使い風とバランスで動くモビールのフライイングキャットの二本立てです。

 フライイングキャット材料のプラスチック板は桜小学校の大規模改修に伴い、教室を整理していたところ、大きさ180cm×90cmで赤・黒・緑・白色の板が出て来たので利用して下さいとのことで、早速工作教室の材料として利用しました。

 それでは工作教室へご案内・・・



h2809トワイ工作教室 (1)

 吉田先生と鈴木先生は早速参加の児童に、今日の課題のゴムパンチ飛行機とフライイングキャットの完成見本を見せて今からこれを作ります。

 ゴムパンチ飛行機は折紙工作の飛行機を、ゴムパチンコにより飛ばしますが、もし上手く出来れば非常によく飛ぶかもしれません。



h2809トワイ工作教室 (2)

 子供達は紙に印刷された飛行機の図に沿って慎重に切っています。上手く切ることが出来るかな。(-_-;)



h2809トワイ工作教室 (3)

 外形が切り終わると翼に好みの色を塗ります。線からはみ出たりムラになったりとなかなか上手く塗ることが出来ません。紙を敷いて机にまで塗り絵をしない様にして下さい。
 
 色を塗り終わったら折り線に合わせ紙を折りますが、これまた上手く折れません。先生から長い折り目は机の角を利用して折ることを教えてもらい納得したようです。



h2809トワイ工作教室 (4)

 最後の難関は接着剤、子供達はボンドを使うのが大の苦手、今回も不要な個所を糊付けしてしまい、とうとう村上先生が糊付け専任となり行列のできるお店となったようです。



h2809トワイ工作

 ボンドが乾くまでの間に、次の課題のフライイングキャットの製作に入りました。フライイングキャットはプラ板で作った猫が風により蝶々を追うように動くオブジェ。猫は例のプラ板のため赤・黒・緑、白色の蝶々に模様を描きます。



h2809トワイ工作教室 (5)

 蝶々の模様は普段見慣れているはずですがなかなか浮かびません。痺れを切らした村上先生が昆虫図鑑を指さしこの模様だよと説明しています。蝶に色を塗れば天秤を調節して、色々な猫のバランスを取ります。



h2809トワイ工作教室 (7)

 子供達は悪戦苦闘しながらも猫のバランスを取っているようです。天秤を吊っている糸を少しづつ動かしては水平になる様に位置を調整しました。



h2809トワイ工作教室 (8)

 フライイングキャットを作っている間に飛行機のボンドが乾きましたので、体育館へ移動して試験飛行を行いました。

 ゴムパチンコにより飛行機が勢いよく飛び出し、くるくる旋回するもの、真直ぐに遠くまで飛んでいくものとバラエティに富んだ飛行となったようです。

 吉田先生・鈴木先生、沢山の部品の下拵えと、子供達への親切なご指導を有難うございます。

第18回 桜グランドゴルフクラブ個人戦

 9月10日(土)午前8時30分より青空の下、天白川グランドゴルフ倶楽部平子橋コース(勝手に命名)において、第18回桜グランドゴルフクラブ個人戦が開催されました。

 桜学区と菊住学区が利用する名門コースである天白川グランドゴルフ倶楽部平子橋コースは、全長600ヤード・パー48(2回りで)、高低差はありませんがラフが深く戦略性の高いコースです。

 今日は南区大会に派遣する桜グランドゴルフクラブの代表選手を決める大切な大会、1打1打を大切にして上位8人に入り代表選手の栄冠を勝ち取らなければなりません。果して栄冠は誰の手に。

 それでは熱戦が繰り広げられる会場へご案内・・・



H2809個人戦 (1)

 これが本日の会場となる天白川グランドゴルフ倶楽部平子橋コースの全景です。コースはフェアウェーが狭く距離のある南コース(手前側)とトリッキーな北コース(奥の砂地)があり、攻め方の切り替えが重要なカギとなります。

 高齢者選手の皆さんはコースの芝やラフの状況をしっかり把握して攻めなければなりません。頭をフル回転させてアレの予防と共にスコアの向上を目指して下さい。



H2809個人戦 (2)

 昨年優勝の柴田さんから優勝カップの返還です。本当にマグレとは恐ろしいもので、誰にでも優勝のチャンスがあることを証明し皆さんに勇気を与えてくれました。



H2809個人戦 (3)

 41名が出場した大会前の記念撮影です。自信のある人も無い人も大会前は皆さん張り切っています、やはり記念写真は大会前に撮影しておくものと改めて感じました。・・・皆さん自信に満ち溢れた良い表情をしています。(-_-;)



H2809個人戦 (4)

 暑い夏も終わりに近くすっかり日焼けした「呪いの黒ひまわり」が見つめています。区民まつりより一足早く黒ひまわりに見つめられながら大会の火ぶたが切って落とされました。・・・呪いを掛けられなければよいが・・・。((+_+))



H2809個人戦 (5)

 ここは北コース2番のショートホールのゴール付近、砂にまみれ皆さんアプローチをしています。南コースで芝・草に悪戦してきた選手は北コースの砂地に距離感を合せるのに苦労しているようです。



H2809個人戦 (6)

 ここは南コース5番のロングホールです。この方は距離に負けない様にといかにも力の入ったスィングとなりましたが、ボールはこの先ラフに食われ思いのほか飛んでいません。ヨンサマ以上を覚悟しなければなりません。



H2809個人戦 (7)

 7番ホールのアプローチ合戦です。この方セカンドを思い切って打ったつもりだったのですが、打ちきれず30cmを残してしまいました。ところが黒ひまわりの呪いなのかこの距離も外してヨンサマになってしまい悔いの残るホールとなりました。<(`^´)>



H2809個人戦 (8)

 今大会の上位8人が決まりました。優勝はこの難コースで何と40を切った伊藤さん(中央)、断トツのスコアで優勝されました。

 今日は青空に恵まれ空高くイワシ雲が浮かび絶好の大会日和となりました。難コースの為お天気の様な好スコアは出ませんでしたが、爽やかで秋の気配を感じた良い日でした。

 本日の8名には桜学区代表として南区大会での活躍が期待されます。大会会場が芝コースなら優勝間違いないはずですが、例え土のコースであったとしても学区挙げて応援しますので頑張って下さい。(*^^)v

桜学区連絡協議会・区政協力委員会議題 9月号

日 時  平成28年9月10日 (土) 午後7時
場 所  桜コミセン
出席者  区政協力委員、各団体長

【再通知】
A.桜学区避難行動計画策定について
1)第1回:9月12日(月)午後7時 コミセン2階会議室。
  私たちの地域で心配される災害時の被害と命を守るための備え方について講習会。
2)第2回:10月17日(月)午後7時 コミセン2階会議室。
  一時集合場所候補地選定と危険個所の調査・写真を撮影して行動計画・避難マップを作成。
 (写真データは10月定例会に提出:SDカード、CD、メモリースティック等なんでもOK)
3)第3回:12月4日(日)午前9時30分 モデル地区内で計画の実証実験。
  モデル町内を決め、各世帯から一時集合場所へ集合し、安否確認・救出訓練を行います。
4)参加者 行政:南区役所、南消防署他。
      桜学区:各町公民会長費、自主防災会長、民生委員、消防団。

B.学区敬老行事の開催
 日時:9月19日(月・祝)午前9時コミセンで赤飯配布、各町は引き取りをお願いします。
 要領:各公民会長・民生委員が75歳以上の敬老世帯へ赤飯を配布します。
 お祝い品:赤飯へお祝い状を付けて宅配する。

C.コミセン文化祭について
 会場準備日時:9月24日(土)午後1時 コミセン管理人はコミセン集合、会場設営願います。
 文化祭日時:9月25日(日)午前9時 開会式典、公民会長・団体長は出席願います。
  さくらカフェスタッフ、女性会はサロンの応援をお願いします。
  午前9時30分~午後8時 一般入場、今年は学区住民の作品に加え
  学区内で活動する福祉施設から作品の応募があります。
  小学校大規模改修の際に見つかった学区の古い歴史について資料・写真などを展示。
 文化祭日時:9月26日(月)午前9時30分~午後3時。
  さくらカフェスタッフ、女性会はサロンの応援をお願いします。
  午後3時以降に後片付け、管理人、支援者コミセン集合。

D.学区運動会の実施について
 運動会準備日時:10月22日(土)午後2時30分 体育委員と公民会会長が集合し、コース位置マーク及び商品受入れ。
 雨天の場合:10月29日(土)同じ時間に順延。
 場所:桜田中学校グランド

 運動会日時:10月23日(日)9時30分開会式。
 当日集合時間:10月23日(日)午前7時30分公民会長・団体長が集合し会場設営を行います。
 雨天の場合は30日(日)同じ時間に順延。
 場所:桜田中学校グランド
    
E.秋の祭礼について
1)提灯行列
 日時・場所:10月8日(土)午後6時30分頃 鳥栖神明社参拝後に鳥栖八剱社へ移動。
2)町内祭礼
 日時・場所:10月8日、9日(日)日時・開催場所は各町の取り決めによります。
3)桜棒の手演舞の奉納
 日時・場所:10月9日(日)午前11時に神明社~八剱社~午後4時頃寺崎町

【議題】
1.平成28年第53回桜学区大運動会プログラムの配布と集金について 
 プログラムの配布:9月19(月・祝)敬老会記念品と同時にコミセンへ引き取りに来てください。
 広告賛助金の集金:プログラム・礼状・粗品・領収書を渡し集金。10月定例会に持参。

2.平成28年度「南区女性芸能まつり」について
 日時:9月21日(水) 式典 午後1時、芸能発表 1時30分から。
 場所:南文化小劇場。
 演目:桜学区の出演順は第9番目 3B体操 午後2時過ぎの予定。
 要領:観賞自由・事前申込不要・入場無料。

3.交通安全県下一斉大監視について
 日時:9月26日(月)午前7時45分 雨天実施。
 参加:区役所 磯部主査、公民会長、団体長、母親交通教室、PTA等。
 場所:0の日当番担当の交差点。
 要領:歩行者保護と交通事故防止啓発活動を行う。

4.護国神社のお初穂料お願いについて
 提出期限:10月定例会に初穂料封筒に入れて提出願います。

5.南区防災セミナーの開催について
 防災意識の向上、建物の耐震化、家具転倒防止対策の推進を図ることを目的に下記の要領にて開催しますので参加願います。
 日時:10月14日(金)午後1時30分~3時30分。
 場所:南文化小劇場 3階ホール。
 内容:名大福和教授による講演「南海トラフ大地震に備えて」、名古屋市の支援策の紹介、ミニコンサート。
 参加:公民会長・自主防災会長は是非この機会に聴講して参考として下さい。

6.秋の生活安全キャンペーンの実施について
 日時・場所:10月23日(日)午前9時30分頃 桜田中学校グランド。雨天の場合は10月30日。
 要領:運動会の会場において、トラックを1周+場内放送にて生活安全の広報を行う。
 参加:各公民会長、団体長、防犯委員会会長。                                                                                

7.認知高齢者を介護されているご家族へ
 北部いきいき支援センター主催で善常会リハビリテーション病院4階ホールで、教室やサロンが開催されますので希望者は参加願います。(参加費無料・定員になり次第締め切り)
1)参加対象:認知症高齢者を介護している家族。
2)開催日:時間はいずれも午後1時30分~3時30分。
 第1回家族教室:10月14日(金)、サロン 10月28日(金)。
 第2回家族教室:11月11日(金)、サロン 11月25日(金)。
 第3回家族教室:12月9日(金)、サロン 12月16日(金)。
 第4回家族教室:1月13日(金)、サロン 1月27日(金)。
 第5回家族教室:2月14日(金)、サロン 2月24日(金)。
 第6回家族教室 3月は休み、サロン 3月24日(金)。
 ※参加希望者は公民会長がまとめ森川学区会長まで。

8.区民まつりの出場者について
 区民まつり開催日:11月20日(日)午前10時 日本ガイシホールスポーツプラザ。
 開催場所:日本ガイシホール(縄跳び)、第2競技場(フリマ)、第3競技場(お化け屋敷)
1)学区対抗縄跳び競技
 出場選手:学区運動会の「子供と大人の縄跳び」を参考に子供会で調整し選出。
 競技要領:2名*5組=10名が30秒で飛んだ回数を競う。
2)みんなでつくるお化け屋敷「呪いの黒ひまわり館」
 お化け屋敷関係スタッフ:大人・子供4組は子供会で選出する。
 製作する小道具:お墓、棺桶、塔婆は各学区で製作する。
 リハーサル:11月19日(土)午後2時ガイシホール 学区会長が視察。
3)「守り札を捜せ」ゲームへの参加者募集
 各学区20名を募集:公民会長・団体長から16名、体育委員会から4名が参加する。
 参加者の服装:学区のユニフォーム(ピンクのビブス)を着用し参加する。
 ゲーム要領:会場内を徘徊するゾンビ(上記スタッフが扮装)から守り札を手に入れる。
すてきな賞品が有ります。
 参加者申込:各町1名を9月末までにコミセンまで提出して下さい。

9.南区総合防災訓練ビデオの観賞
 9月4日に柴田小学校・白水公園において行われました南区総合防災訓練をビデオに収めましたので観賞して防災活動の参考として下さい。(18分)

10.町内に居住する高齢者の生活支援について
 公民会長さん・組長さん・有志の方は民生委員と連携して、自町内に居住する生活支援の必要な高齢者の生活
支援を行い、日常から顔の見える関係づくりをお願いします。詳細は組回覧するチラシを参照して下さい。


【その他の配布物】 
 ・防犯あいち 
 ・名古屋マスターズデイ
 ・交通・生活安全ニュース
 ・市民おんたけ休暇村
 ・地下式給水栓のご案内


 【諸団体より】
 ・消防団:9月7日に鶴田荘の防火水槽耐震補強工事の為水抜きを行った。消防団員 1名入団 24名になった。
 ・少年補導:少年の居場所づくり活動で野兎用などを行った。
 ・女性会:学区運動会の健康ダンスの出場者を募集します。
 ・子供会:成道寺始め学区諸団体に8月30日に行った座禅会への協力お礼があった。合作画大会があります。
 ・民生委員:赤い羽根共同募金へのご協力をお願いします。


【その他】
 次回定例会当番:桜台西、桜本町、寺崎町、鳥栖一西  
 次回定例会日時:10月 10日(月) 午後7時00分  桜コミュニティセンター 

清水港ベイクルーズと静岡・浅間神社の旅

 9月11日(日)前日まであれほど晴れ渡っていた空が怪しくなりましたが、学区の顧問をお願いしている藤沢市会議員後援会の旅行「清水港ベイクルーズと静岡・浅間神社の旅」が開催されました。

 さすが雨男(自称台風男とも・・・)の面目躍如となってしまうのかと心配しましたが、かろうじて雨は踏みとどまってくれたようです。

 今日は清水港からの富士山や静岡浅間神社など見どころも満載、またバスも半年前にデビューしたばかりの新車、若干型落ち(本人談)の明るく愉快なガイドさんと相まって快適な旅行となりそうです。残るは天気・・・。(-_-;)

 それでは旅行にご案内・・・



H2809藤沢会旅行 (1)

 岡崎サービスエリアで作戦会議をしているのかチーム藤沢、今日の旅行の運営をインターン生がサポートしています。

 インターン生は地域住民と交流する政治家の活動を間近で体験するために、議員が大学生を受け入れています。2~3カ月間位の予定で議員と共に行動して研修を行っています。

 今日の参加は3名でチームカラーのピンクのジャンバー(先生は若干色落ちの法被、向かいの黒は夫人、後ろ向きは事務員)を着用しています。インターン生はいずれも厳しい面接試験をクリアしたのかB・J・D(美・女・男子)ばかりです。(^_^)v



H2809藤沢会旅行 (2)

 最初は清水港ベイクルーズ、遊覧船に乗りゆっくりと港内を1周します。ウリは“船上より海と富士山のパノラマが素敵な旅の1ページを演出します”。天気は晴に向かっているようですが、先生(雨男)の怨念か北の空(写真左側)には雲が残っているようですので、富士山は見ることが出来ないとあきらめていました。<(`^´)>



H2809藤沢会旅行 (3)

 少し雲が薄くなりましたので目を凝らすと、何ということでしょう!うっすらと富士の姿が見えるではありませんか。捜すのに目が疲れましたが楽しい旅の1ページとなったようです。



H2809藤沢会旅行 (4)

 昼食は日本平山頂にあるお土産処・レストラン「ふるさと広場 月日星」、駿河湾を一望し、生憎影の薄い富士山を見ながらの食事となりました。あまりに大人数の為、先生は挨拶もそこそこに交通整理に大変の様です。



H2809藤沢会旅行 (5)

 食事が済むと静岡市内へ移動して、いよいよ高齢者旅の本命「静岡・浅間社」へ参拝します。参拝時間は30分弱しかありませんので、足の弱った高齢者には境内社全部を回ることが厳しい時間となりました。そこで健脚の私が広い神宮内を駆け足参拝しました。

 写真は楼門から神部神社・浅間神社の舞殿、大拝殿(いずれも重文)を見たものです。



H2809藤沢会旅行 (6)

 「静岡・浅間社」は、神部神社・浅間神社及び大歳御祖(おおとしみおや)神社の三社を総称したもので、創立は千古の昔にさかのぼります。特に江戸時代には徳川家の厚い尊崇を受け大造営されました。現在の社殿は文化元年(1804)から60年余の歳月をかけ建築されたとのこと。

 続いて八千戈(やちほこ)神社へ向かいました。漆塗り柱と見事な彫刻が飾られ極彩色の世界となっていました。

 静岡・浅間社三社のもう一つ大歳御祖神社(おおとしみおや)は残念ながら保存修理工事中で拝殿を見ることはできませんでした。



H2809藤沢会旅行 (9)

 もう時間がありませんが、行った手前止めることはできません。この百段階段を上った先にある麓山(はやま)神社への参拝に挑戦しました。ひぇー厳しい、寄る年波を十分に感じました。(>_<)



H2809藤沢会旅行 (7)

 ・・・少し息が切れましたが何とか到着しました。写真では解りませんが、この社も重文で漆塗極彩色に彩られていました。



H2809藤沢会旅行 (8)

 本殿の近くに1500年ほど前の築造とされる賎機山(しずはたやま)古墳(円墳)がありました。・・・ああ、時間が無い。大慌てで百段階段を下りバスへと向かいました。<(`^´)>



H2809藤沢会旅行 (10)

 最後の訪問地は「焼津魚センター」へ向かいお買い物をします。通路には、かに街道、まぐろ街道、ピンク通り等の名称がついています。

 ここで皆さん持ちきれないほどの御土産やおかずを買ったようです。後は名古屋へ帰って美味しい晩御飯を作って楽しみましょう。

 藤沢先生、楽しい旅を有難うございました。次の選挙も当選してまた旅に連れて行ってください。

第1回 避難行動計画策定講習会

 9月12日(月)午後7時より桜コミセンにおいて、桜学区は今年度の防災活動として6月に実施した避難所開設運営訓練に続き、第1回 避難行動計画策定講習会を開催しました。

 避難行動計画策定は地域の住民が、自分達の知っている地域の特性を生かし、自分達の手で避難行動計画を策定して、災害に備える活動です。今年度に3回の講習と検証訓練を行う計画です。

 今日は桜学区17町内の公民会長、自主防災会長、民生委員と消防団が参加して、行政から地域のリスクの説明を受けた上で、地域に適した避難マップを作成する協議を行いました。

 それでは会場へご案内・・・



H2809避難行動第1回 (1)

 南区役所防災担当の中野主査より、地域の災害リスクについて怖い話と映像により紹介がありました。大地震により発生する大きな揺れ、地面の液状化、大火災・・・もう完全にはまっています。眠気が一瞬で吹き飛びました。



H2809避難行動第1回 (2)

 一通り恐怖をあおった後、発災後から行動すべき様々な課題をグループワークにより協議することになりました。

 グループワークは地域特性の似た近隣3町内を1グループとして計6グループに分け、各グループが全員で検討を行い問題点の抽出と対応策の協議を行いグループ発表を行います。



H2809避難行動第1回 (3)

 Dグループには桜学区に居住する市の危機管理局に勤務する国井さん(グループ左端)が、ファシリテーターとして参加してこのグループの意見調整を行っています。ご自分の居住地域で力が入るかもしれません。



H2809避難行動第1回 (4)

 南消防署の西尾さん(水色の制服)が防災の技術的なこと、南区社会福祉協議会桜学区担当の中島さん(その右側)が要援護者対応など、各グループを回りファシリテーターとして住民とやりとりしています。



H2809避難行動第1回 (5)

 Bグループは公民会長さんがグーグルマップの地図写真を持ち込み、上空から一時集合場所などの拠点候補地の協議を行っています。健康の為にも最後はちゃんと歩いて確認して下さいよ。



H2809避難行動第1回 (6)

 Aグループ内で提案された地域の災害リスクに対処する案をまとめ、竹田民生委員がグループ員の応援(・・・いや、冷やかしか)を受けグループワークの成果発表を行っています。



H2809避難行動第1回

 本日は桜学区が支援を受けて昨年の防災コンテストに応募し、近く本格運用を計画している防災マップ”eコミマップ”の、要援護者関係のバージョンアップをお願いしているNPO法人ドゥチュウブの担当者(写真一番奥の二人)にも参加して頂き、活動の様子を見てもらいました。



H2809避難行動第1回 (7)

 グループ発表が終わり桜学区担当職員の南保健所磯部主幹が講評されました。地域の特性を一番知っている皆さんがリスクを洗い出し、皆さんの手で最も地域に適した避難マップを作成して下さい。



H2809避難行動第1回 (8)

 最後はこの9月に総務課長に就任され、桜学区の防災活動に初デビューの山口課長の挨拶です。地域の避難マップは地域特性を十分配慮し、ここにいる人だけでなく、援護の必要な人など地域全ての人が安全に行動できる様に、今後の活動をお願いします。

 今日は避難行動計画策定第1回目の為、戸惑った点もあったかと思いますが、次からは今回の経験を生かし、より検討を深めてマップ作成に向かい活動して下さい。

 次回までの宿題として町内近隣に一時集合場所に適した空地を見つける。また集合場所までの道のりで細い道、袋小路、倒壊物等の危険個所を抽出願います。

 皆さん今日は遅くまでグループワークに参加頂きまして大変お疲れ様でした。自分達の地域は自分達で守ることを目標に今後ともご協力をお願いします。

 次回の第2回 避難行動計画策定講習会は以下の要領で開催します。
 日時 10月17日(月)午後7時。
 場所 桜コミセン2階会議室。
 内容 一時集合場所の確定、まち歩きによる危険個所の抽出を行い、一時避難所で行うべき行動とマップの検討を行う。

第50回 南区老人福祉大会/南区老人クラブ連合会

 9月14日(水)午後1時から、南区役所講堂において第50回南区老人福祉大会が開催され、学区の老人会役員や出演者を激励の為、大会に出席しましたので紹介します。

 南区老人福祉大会は“なごやかクラブ南”(南区老人クラブ連合会)が、共同募金の配分金を受けて南区役所・南区社会福祉協議会と共同主催して毎年開催しています。

 今回は第50回の記念大会で、区役所講堂の広い会場内を埋め尽くした参加者高齢者のパワーを感じました。

 それでは会場へご案内・・・



H2809老人大会 (2)

 南区老人クラブ連合会副会長の開会挨拶、君が代斉唱、物故者への黙とうへと式典が続きました。写真は主催者の浅井南区長の挨拶です。長い伝統を持った福祉大会開催に敬意を表します。

 本日はマフラーの贈呈、可愛い子供の演奏や高齢者によるカラオケ・演舞等、また特別出演のハミングバーズによる懐かしい唱歌など盛りだくさんのアトラクションを用意しましたので楽しんで下さい。



H2809老人大会 (3)

 来賓の相原南区区政協力委員協議会議長の挨拶です。元気に行動される高齢者へ励ましと、高齢者サロン等地域の高齢者福祉活動状況を述べられました。



H2809老人大会 (5)

 桜台高校生が作った手作りマフラーを高齢者に直接掛け渡す贈呈式です。ファッション文化科の生徒が作った暖かいマフラーを、区内に住む独居高齢者に贈呈する世代間交流事業となっています。



H2809老人大会 (6)

 贈呈が終了した後に、浅井区長からマフラーを手作りした桜台高校の生徒とマフラーの材料代を寄付した葵ライオンズクラブへ、感謝状が贈呈されました。



H2809老人大会プレゼント

 突然沢山のチビッ子が会場に入って来ました。手に何か小さなものを持って皆さんに手渡ししているようです・・・。

 プレゼントです!可愛くそこに居るだけで癒される白水保育園の園児達からのプレゼントに会場のご高齢者はメロメロになっているようです。



H2809老人大会 (7)

 式典が終了するといよいよアトラクションの開始です。トップは白水保育園児の鼓笛隊によるサウンドオブミュージック、可愛い女の子による♪を持ってのダンス、最後にはボンボンに持ち替えミオーダンスを披露してくれました。



H2809老人大会 (8)

 桜学区からは「桜寿会」の自称専属歌手で御年88歳の藤堂さん、今年発売になったばかりの、孫より若い三山ひろしの新曲「四万十川」をたっぷりの声量で聴かせてくれました。

 感心するのはいくつになっても新曲に挑戦し、見事にものにして皆さんに聴かせています。カラオケの他にも少し前まではソフトボール、最近はグランドゴルフから切り絵などにも挑戦し、文武両刀の健康高齢者です。
プロフィール

桜学区連絡協議会

Author:桜学区連絡協議会
事務局:名古屋市南区桜台2-15-4
桜コミュニティーセンター内
TEL 052-822-4339

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