名古屋市消防表彰式

 1月31日(金)風が強く寒い日となりました。午前10時30分より名古屋市消防局は名古屋市公館において、名古屋市消防表彰式を開催しました。

 この表彰式は消防・防災行政に対して、防火・防災思想の普及について顕著な貢献をした個人や団体を表彰するものです。

 それでは会場へご案内・・・



名古屋市公館

 表彰式は重厚な外観を持つ名古屋市の公式な迎賓館である名古屋市公館で行われました。



会場

 会場となるセレモニーホールには名古屋市の各地から功績のあった学校・企業・団体の防火・防災関係代表者や、地域の防災組織・消防団代表及び個人が出席しました。



市長表彰

 式典開会に先立ち名古屋市歌・名古屋消防の歌が演奏され、続いて消防殉職者に対する黙とうが捧げられました。

 続いて河村市長が登壇し消防功労者表彰始め、優良消防団表彰など名古屋市消防功労者賞が授与されました。



消防団家族

 消防団家族の表彰です。消防の良き理解者として、団員の任務遂行に対する貢献が特に顕著であった家族に感謝状が贈呈されました。桜消防団からは西山消防団員夫人が贈呈を受けました。



特別表彰旗

 水・火災その他の災害の予防・警戒もしくは防御に関し功労抜群である瑞穂区汐路消防団と熱田区野立消防団に対し特別表彰旗が授与されました。



消防協力者

 木俣消防長が登壇して消防協力者・応急手当普及活動功労・災害現場協力者・防災安心まちづくり運動推進功労者・安全管理優良者・優良防火管理事業所・優良危険物取扱者・保安事業所・優良消防団員等へ感謝状が贈呈されました。



桜学区受賞者

 防災安心まちづくり運動推進功労者として桜学区防災安心まちづくり委員会森川委員長(写真)、優良消防団員として桜消防団麻原団員・竹永団員が感謝状が贈呈されました。

 応急手当普及活動功労として子供を持つ親への救急救命講習活動を行った、南区子供会連絡協議会も感謝状の贈呈を受けました。



市長挨拶

 全ての表彰が終わった後に河村市長は、市内の火災発生件数が半分に減少しました。また皆さんや消防関係者の努力のおかげで、119番から病院までの所要時間も日本一短いなど消防関係者の努力に敬意を払います。サンキューベリーマッチと挨拶されました。

 桜学区の来年度避難行動計画は今までの地震避難行動の他、集中豪雨による天白川の危険性を考慮し、学区東側地区を中心とした内水・外水反乱による浸水被害に対する高齢者・障碍者への避難誘導訓練を行い災害への備えを高めていきます。

高齢者サロン「桜チャレンジクラブ」

 1月31日(金)午後1時30分より桜コミセンにおいて、高齢者サロン「桜チャレンジクラブ」が開催されました。

 本来は第1・3金曜日の開催ですが、1月は第1金曜日の3日がお正月休みのため、代わりに第5金曜日に開催することになったようです。

 それでは会場へご案内・・・



手の消毒

 世界ではコロナウィルスによる肺炎がはやり始めています。高齢者は抵抗力が弱く重症化し易いそうですので、感染防止のために手の消毒液を準備しました。お好きな方をご使用ください。



麻雀教室

 麻雀教室はなかなか外出しない高齢男性のために始めたのですが、既に3卓のうち1卓は女性に感染したようで、女性への感染が拡大しているようです。



パソコン教室2

 こちらはパソコン教室、ウィンドウズ10への乗り換えで操作が分からない方が多く、教室は繁盛していますが、講師のほうも使用経験が少なく(高齢のため)苦労しているようです。



スピーカ

 そんなストレスを和らげてくれるのが音楽、来場者に合わせ昭和の懐かしい歌謡曲をユーチューブからブルートゥースにより柔らかな音質で流しています。(癒されます)



パソコン教室

 この方は車載カメラの映像が見えないと最新パソコンをもってやってきました。講師も大変、慣れないパソコンから見るソフトを探したり、果てはインターネット上で検索する騒ぎとなりました。

 30分近く悪戦苦闘の末どうやら探し出し見て頂きました。(ヤレヤレ・・・)



 麻雀教室2

 麻雀教室も女性グループからよくわからないところがあるとSOSが発信されました。直ちにレスキュー筒井会長が依頼者のもとへ駆けつけ解明しました。



囲碁教室

 こちらは囲碁教室の様子です。先月まで2名1セットのみの教室でしたが、新たに2名が加わり2セットでの対戦ができるようになりました。

 高齢者サロン「桜チャレンジクラブ」も文字通りパソコン・囲碁・麻雀に挑戦する高齢者で活況を呈しています。

 名札のおかげで相手の名前がすぐに覚えられ、今月からバックグラウンドミュージックを流し始めたため、サロン内は良いくつろいだ雰囲気が漂うようになりました。(^^♪

おたっしゃかねサロン2月号

 2月1日(土)午前10時から学区の高齢者支援ボランティア“桜おたっしゃかねクラブ”は、桜コミセンにおいて認知症予防カフェ「桜おたっしゃかねサロン」を開催しました。

 1月はお正月の関係でお休みしましたので、2か月ぶりに令和2年の初開催となりました。

 それでは会場へご案内・・・



1玄関

 参加者が可愛いお孫さんを二人連れてサロンを訪問しました。子供は可愛いものでこのサロンもそろそろ共生型のサロンへモデルチェンジ考える時期かと考えさせられました。



2孫

 お爺ちゃんはかわいい孫のためにオレンジジュースを注文しました。高齢者はかわいい訪問者を歓迎していますし、孫たちも周りの見知らぬ高齢者に驚いたりすることなく平気でお菓子を食べたりジュースを飲んでいます。



3コーヒーセット

 今日のサロンのコーヒーセット(コーヒーは飲んでしまいました<(_ _)>)です。コーヒーにお菓子と節分ですので鬼の折り紙を付けました(豆は固く歯や入れ歯に良くないので出しません)。



4先生の訪問

 学区顧問の藤沢市会議員(後ろ姿)が地域の福祉活動を彼らに紹介するためインターンシップの学生さん2名を(〇印)連れてサロンを訪問してきました。



4インターン

 こちらはインターンシップの学生さん。高齢者と間近で接することにより高齢者の考えや気持ち等を理解し、自身の今後の生活や活動の参考にして頂きたいですね。



7サロン内

 11時近くになりすぐ前の桜小学校でグランドゴルフの練習をしていた高齢者が、練習後にサロンへ寄ってくれました。サロンは満員になり今日の練習の反省?なのか賑やかなお話で溢れました。

 学区の地域支えあい活動では多くの高齢者が、会話・折り紙・健康体操・麻雀・囲碁・パソコンをサロンに集まり楽しい時を過ごしてお見えですので、更に自宅に引きこもっている高齢者を、サロンに引っ張り出し元気になって頂く何か新しいサロンを計画したいですね。

第12回 植樹祭/緑のまちづくり会

 2月2日(日)風も穏やかで暖かい日となりました。午前10時から緑のまちづくり会は笠寺公園において第12回植樹祭を開催しました。

 これはかつてのさくら村を桜の名所としたいと、街路樹や公園に桜の植樹やメンテナンスを行っている緑のまちづくり会が子供たちの成長を願い開催しました。

 それでは会場へご案内・・・



1開会

 暖かい陽が注ぐ笠寺公園において、桜小学校と春日野小学校に今年新入学する子供が立派に成長することを願い植樹式を行いました。写真は式典司会を行う緑のまちづくり会成田副会長です。



2藤沢議員

 緑のまちづくり会森川会長の挨拶(写真がありません)に続き、来賓としてお招きした両学区の顧問を務める藤沢市会議員は、両学区の子供たちが仲良く暮らしこの桜の木の様に立派に成長し、美しい花を咲かせますようにと祝辞を述べました。



3春日野小

 植樹はまず春日野小学校に今年入学する子供たちが、記念樹の傍らに盛った砂をスコップで樹木にかけることにより行いました。



4春日野小

 最初だけ砂のかけ方やスコップの使い方を大人の方に教えて頂いた後、子供たちだけで協力し合って上手く砂をかけることができたようです。



5桜小

 次は桜小学校へ新入学する子供達の番です。スコップの使い方や砂のかけ方等は春日野の子供たちの作業を見て覚えましたので、子供達だけで上手く砂をかけています。



6桜小

 なかなか良い手つき腰つきで砂をかけています。樹木の根元は両学区の子供たちの作業により砂で上手く盛ることができたようです。



7整列

 無事植樹を終えた子供達は記念樹の前に整列して、式典に参加した見学の保護者や両学区連絡協議会・消防団員から拍手が送られました。



8ご褒美

 最後に植樹した子供全員に植樹記念品が渡され式典は終了しました。本日は良く晴れ風もなく冬としてかなり暖かい日となりましたので植樹作業は快適な環境で行うことができました。

 参加した子供達は今日の植樹を良い思い出としてください。また植樹した桜の木に負けないように健康で逞しく成長して下さい。

ふれあいランチ2月号

 2月3日(月)12時から民生委員は桜コミセンにおいてふれあいランチを開催しました。昨年12月に民生委員さんの改選があり、7名が新任で2名が増員となりました。

 今日はメンバーが変わって最初のふれあいランチです。慣れないため少し早めに集合し役割分担などを確認して準備を進めました。


 それでは会場へご案内・・・



1ランチの準備

 新メンバーが集まりランチの準備をしています。なにせこのメンバーでランチを作るのは初めてです。上手く役割分担して美味しいランチを作ることができるのでしょうか。



2ハヤシライス

 今日のランチは“ハヤシライス”・・・やっぱり、慣れない時期はこれが一番のようです。当たり外れの少ないハヤシライスに酢の物とイチゴと桃とキウイのデザート!花瓶の赤鬼も「福は内!」と笑っています。

 難しい煮物や手間のかかる品数を増やすことはこれから徐々に増やしていくようで賢明な選択でした。!(^^)!



3頂きます

 頂きまーす!味覚が悪くなっている訳ではないと思いますが、参加の高齢者は美味しそうに食べてくれました。ありがとうございます。・・・<(_ _)>



4社協の学区担当

 皆さんの食事が済んだのを見計らい竹田民生委員会長は、ふれあいランチの参加者に南区社会福祉協議会の桜学区担当となる馬場さんを紹介しました。



5チョコのお話

 今日の食後の健康講座は明治製菓の田中さん、講師は最初にTVコマーシャルでおなじみの“♪ チョコレートは明治”についてからお話を始めました。このCM曲は「世界はふたりのために」などのヒット曲を作ったいずみたくさんの作曲によるものです。

 お話はカカオがチョコレートになるまでの歴史や作り方について栽培→収穫→発行→乾燥までと、チョコレートになる精選→焙煎→破砕→磨砕からチョコレートになるまでをわかりやすく説明されました。



6お土産配布

 お話の最後はお家へ帰ってから味を試してくださいと味の異なる2種類のチョコレートを頂きました。お昼ご飯を食べたばかりですが、良い香りで今すぐ試したくなりました。



7お誕生会

 チョコのお話の後はお誕生会です。1月2月生まれの人へ民生委員さんが花束(1本です)をプレゼントしました。いくつになってもプレゼントは嬉しいものです。



8新任紹介

 新しく民生委員となった人を紹介しました。今回の改選で高齢者が増えた影響なのか、民生委員さんが2名増えて13名になりました。

 今後も高齢者がどんどん増えると思いますので、忙しくなりますが安否確認や様々な福祉活動をよろしくお願いします。

令和元年度 名古屋市交通安全・生活安全市民大会

 2月5日(水)午後1時30分より日本特殊陶業市民会館フォレストホールにおいて、名古屋市・名古屋市交通・生活安全市民会議が主催して開催されました。

 今回は第50回目と名古屋市交通安全・生活安全市民大会の節目の大会となり、一層熱意をもって活動することを確認しました。

 それでは会場へご案内・・・



 1サックス演奏

 会場へ入ると入場者の年代に合った「♪ 春の小川は さらさら行くよ・・・」懐かしい歌がサキソフォンから流れていました。



2河村市長挨拶

 午前10時になり開会式典が開始され、物故者へ黙とうを捧げた後に、主催者挨拶として河村市長が登壇し、地域の交通安全と生活安全市民運動についてリーダーとして活躍している個人、企業や関係団体の代表者へ参加者に対し感謝とお祝いを述べられました。サンキューベリーマッチ。



3神野会長挨拶

 名古屋市交通・生活安全市民会議の神野会長は50回を数える大会の歴史と、市民自らの手で安心・安全な街を目指す活動を紹介されました。交通事故死や住宅侵入盗も減少するなど啓発活動の効果も着実に表れていますと挨拶されました。



4表彰

 続いて表彰式に移り河村市長より交通安全・生活安全活動を積極的に行い顕著な功績をあげた個人・団体へ表彰状の授与、功労団体へ感謝状が贈呈されました。



5大会宣言

 名古屋市地域女性団体連絡協議会の加藤副会長は、私たちは子供や高齢者の特性を理解し、交通事故や犯罪被害から守る、自転車・自動車などの交通ルールの徹底や啓発活動を推進しますと、大会宣言を朗読されました。



6カラーガード隊

 式典後はアトラクションが行われ愛知県警察署音楽隊による演奏・演技が行われました。「軽騎兵」等懐かしいマーチが演奏され、カラーガード隊「フレッシュ・アイリス」の躍動感あふれる演技も見ることができました。



110番

 最後はフレッシュアイリスがボンボンで「110番」を見事に表示して華やかな演奏・演技が終了しました。

100歳体操「桜シニアげんきサロン」

 2月6日(木)立春を過ぎましたが、寒さのピークはこれからのようです。寒さに負けず女性会は桜コミセンにおいて午前10時から100歳体操「桜シニアげんきサロン」を開催しました。

 急に寒くなりましたが参加の皆さんは元気一杯で、サロンへやって来てくれます。今日は耳寄りなニュースを皆さんへお伝えする予定です。

 それでは会場へご案内・・・



1女性会長挨拶

 いつものように女性会吉野会長が開始の挨拶をしましたが、体操の前にお伝えしたいことがありますと早めに切り上げました。



2ボッチャ説明会

 吉野会長が紹介したのは“ボッチャ広め隊”の渡部さん。桜学区の高齢者にボッチャを紹介し広めたいとサロンへやってきたようです。

 渡部さんはボッチャ体験会のチラシを配り参加の皆さんへ、ポッチャの概要や楽しみ方を説明しました。



4説明会チラシ

 これがそのチラシです。2月27日に体験会を開催して頂けるそうなので、学区としてもサポートを行って学区内で普及させたいと考えます。



5スマイル体操

 ボッチャの説明が終わり、スマイル体操みなみで準備運動を行いました。ボッチャを一度体験したいな・・・と、思って頂けたら良いのですが。



6100歳体操

 「♪ メダカの学校は 川の中・・・」腕を横にあげる運動です。ボッチャのボールを正確に投げるには腕の動きが大切になりますので注意してください。



7100歳体操

 「♪ 頭を雲の 上に出し 四方の山を見下ろして・・・」脚を横にあげる運動です。ボッチャのボールコントロールを良くするためには下半身の安定が重要ですしっかり鍛えてください。

 ボッチャは3月にも体験会を開催して学区高齢者の反応が良くリーダーが見つかれば、コミセンの利用日を調整し、サロンの申請を行って4月からサロン「ボッチャ 桜」として立ち上げを検討します。

桜グランドゴルフクラブ/ブロック別対抗戦

 2月8日(土)風が弱くやや暖かい日となりました。桜グランドゴルフは学区内の町内を8に分割してブロック別対抗戦を行いました。

 大会は1チーム6人で1班:寺崎・桜本町1、2班:桜台1・鳥栖1・2、3班:鳥栖2西・鳥栖2東、4班:桜台西・桜台東、5班:東浦通、6班:中江1・中江2、7班:鶴田1北、8班:鶴田2北・鶴田2南に分かれて2ゲーム合計ストローク数の少ないチームの優勝となります。

 それでは会場へご案内・・・



1準備体操

 参加の皆さんは暖かいとはいえ冬の寒さが気になり、ラジオ体操第1で体を解し大会に備えます。



2会長挨拶

 桜グランドゴルフクラブ堤会長が大会に先立ち大会ルールを説明しました。6人の2ゲーム合計ストロークの少ないチームが優勝です。ボケは理由になりません合計打数を正確に数えてください。



3賞品群

 大会には豪華な賞品が必要で、これが選手のやる気を高めます。乏しい予算の中から選りすぐりの豪華に見える賞品群を並べ机の上を飾りました。



4ティーショット

 早速試合が始まりました。ここは2番ロングホールのティーショット。頭を後ろに残し良いショットができたようで、ボールの行き先に期待が集まります。



5アプローチショット

 ここは8番ショートホール、気合を入れホールイン・ワンを狙ったこの方は、気合が空回りして3mほどオーバーしました。バーディーを狙いましたが・・・。



6ホールインワン

 得意そうにティーグランドを振り返るこの方、見事にホールイン・ワンを達成しました!グランドの傾きや凸凹などを一切考えず打ったとみられるボールは見事にゴールに吸い込まれました。(何も考えない方が・・・)

8表彰

 全てのチームがホールアウトし、表彰式が行われました。優勝は258打(トマリ4)の中江チーム。準優勝は259打と1打差で惜しくも東浦通チームでした。

 参加の皆さんお疲れさまでした。クラブでは半年毎に全スコアを合計して年間優秀選手賞も設けていますので、最後まで1打に集中して楽しんでください。

自主防災訓練/鳥栖1東公民会

 2月9日(日)今年初めて指先が痛くなるほど非常に寒い日となりました。午前8時45分から鳥栖1東公民会自主防災会は自町内において自主防災訓練を行いました。

 近い将来発生が危惧されています大型の地震災害に対する防災訓練として、安否確認訓練・簡易担架の組立搬送訓練・要配慮者傷病者搬送用リヤカー組立収納訓練・子供の通学路の安全点検街歩きを行いました。

 それでは現場へご案内・・・



1一時集合場所

 午前8時45分発災としました。避難所へ避難の方は町内に設定された一時集合場所へ集まります。町内自主防災会メンバーは一時集合場所に現地本部を設置するため、予め決められた機材をもって集まりました。



2若杉会長挨拶

 若杉公民会長は非常に寒くなりましたが、災害はいつ来るかわかりません。訓練を重ねて大災害(本来は来てほしくない)への備えをしていきましょうと挨拶されました。



3古市さん挨拶

 町内自主防災会長の古市さん(副公民会長)は、子供さんを含め多くの人にお集まり頂きました。(やる気が出ます)

 今回の防災訓練は1)自主防災会による安否確認(タオルにより素早く確認)、2)三角バケツによる初期消火訓練、3)簡易担架の組立及び搬送訓練、4)リヤカーの組立・収納訓練、5)子供会による通学路の安全点検街歩き(今回訓練の目玉)を行いますと挨拶されました。



4安否確認

 まず自主防災会情報班による安否確認です。二人一組で1回目は玄関・門扉に取り付けられたタオルを素早く確認し、2回目にタオル掲出のない世帯を詳しく確認する仕組みになっています。



5安否確認報告

 情報班は1回目の安否確認が済んだら現地本部へ確認結果を報告します。不在世帯などタオル掲出のない世帯は、再度確認して場合によりドアをノックして屋内の確認をして下さい。(今日の訓練はこの部分を割愛)



6通学路点検

 子供会が子供と保護者を連れ通学路の危険個所点検を行っています。町内には3ルートあるため、全てのルートについて街歩きをして安全確認を行いました。古い空き家・古く高いブロック塀・マンホール位置等をみんなで確認しました。



7消火訓練

 安否確認・通学路の安全点検が終わると一時集合場所へ帰り、町内に常備している三角バケツを使った初期消火訓練を行いました。指導者は自主防災会消火班長で前桜消防団副団長の長谷川さんが、丁寧に説明しデモを行ってから一般男性・女性と子供たちに訓練を行いました。



8担架組み立て

 次は救急救護班長の加藤さんが簡易担架の組立方と搬送法について詳しく説明しました。物干しざおと毛布を使った担架、物干しざおがない場合の作り方、毛布がない場合は上着を使った作り方について詳しく説明しました。

 写真にはありませんが非常に寒い中、毛布の代わりに上着を脱がされた誰かのご主人さんありがとうございました。<(_ _)>



9リアカー組立解体

 リヤカーの組立収納訓練では一般男性の他に女性にも作業をお願いして、誰でもリヤカーの準備が出来る様に訓練しました。!(^^)!

 今日は非常に寒くなった日にも関わらず多くの人に参加して、中身の濃い防災訓練がされたようです。この訓練は防災知識・技能の習得ばかりでなく、ご近所の人が顔を合わせ言葉を掛け合い訓練することで、顔の見える関係つくりが一層深くなり、災害時に力を発揮することになります!

 参加された皆さん非常に寒い中の訓練ご苦労様でした。訓練を計画された若杉鳥栖1東公民会長、古市自主防災会長、吉田自主防災副会長始め自主防災会班長・関係者の皆様ご苦労様でした。

障がいのある人もない人も みんなで防災・避難所体験訓練

 2月11日(火・祝)午後1時30分より、“南区自立支援連絡協議会 要援護者の防災を考える会”が主催して南区役所講堂を避難所に見立て、要配慮者と健常者が一緒に行動することでお互いの気づきを体験し確認する訓練を行い、南区役所が全面的に支援し開催しました。

 南区自立支援連絡協議会は、知的・身体・精神障がいのある方がその人らしく地域の中で豊かに暮らしていくことが出来る様に、障がい福祉に関わる機関・障がい者団体などがお互いに話し合い、障がい児・者の福祉向上を目指し、福祉の輪が広がることを目指して運営されています。

 災害は突然やってくる。「いざ」というとき必要なことについて、障がい者・健常者が一緒に体験できる訓練のため、地域の防災活動に生かそうと桜学区連絡協議会森川会長・寺田副会長・民生児童委員会竹田会長が参加し学んできました。


 それでは会場へご案内・・・



1玄関受付

 区役所玄関ホールでは要配慮者の受付体験が行われています。災害時の避難所では町内会毎に受付を行いますが、本訓練ではそれに加え要配慮者受付を設置して障がい者の受付体験を行いました。

 要配慮者は緑色、アレルギーの方はピンク、一般の方は水色の付箋紙にグループ番号を記入してグループ分けを行いました。



2会場内

 会場内へ入いると講堂内はグループ毎にウレタンシートが敷かれ、目の前には災害情報番組でTVが放送する避難所の光景が広がっていました。



3訓練開始

 開始時刻となり南区手をつなぐ育成会会長で要援護者の防災を考える会 濱田会長(写真右側)が開会挨拶され訓練が始まりました。(写真左側は手話通訳さん)



4グループ分け

 参加者は11グループに分かれ訓練を受けました。桜学区の参加者は第4グループに配置され障がい者も入り、ボランティアも含め10数名のグループとなり、各自がまず自己紹介を行い、避難所で必要な配慮について話し合いました。



5主催者挨拶

 舞台では本訓練を支援する南区役所総務課防災担当土田主査が本訓練の目的や実施概要についてお話されました。



6仮設トイレ見学

 次はグループに分かれ防災情報・設備の見学を行いました。ハザードマップを見て仮設トイレや段ボールベッドを見学し、実際に触れ感触を確かめていました。



7防災グッズ

 こちらは100均ショップで買いそろえられる防災グッズが展示されていました。保存水・食料始めビニール袋や手袋等便利そうな小物が沢山取り揃えてありました。



9トイレ組立

 見学を終え、自グループの場所へ帰り段ボール?トイレの組立を体験しました。最近のトイレはきれいで簡単に組立できるように配慮され、初心者でも簡単に組み立てることができました。



10固形材

 トイレが出来たら次はアレ、粉末の固形材を使ってオ〇〇コを固める体験です。リアルな色まで付けたあの液体に1袋を振りかけるとたちまち固まり逆さにしてもこぼれてきません!



11食糧配給

 備蓄食料の配給時間となり、講堂の玄関ホールに配給所が設けられ各グループから調達担当になった人が、ここへ来て食料の配給を受けています。



13備蓄食料試食

 担当者が持って帰ってきた配給食糧の試食を行いました。エビピラフにキノコご飯などを紙の食器に盛り合わせそれぞれの味を試しました。全て美味しく以前のような硬く味のない乾パンとは比べものになりません。高齢者にも優しそうです。



12健康体操

 保健師さんとボランティアの人が舞台に上がりました。避難所ではストレスが溜まりやすく健康を損ねる心配がありますので、手や体を動かす健康体操を指導しました。



14防災講演

 最後は「自助・共助の大切さ」と題して星崎消防団早川団長による防災講話がありました。団長は災害時は地域の人が協力し合って行動することが大切、そのためには普段から防災訓練やサロン等様々な活動により顔の見える関係作りを行って、地域で協力しやすい環境を作ることと自分の命は自分で守る行動が重要ですとお話されました。

 今日の体験訓練は避難所における障がいのある方への接し方を体験することができ、今後の訓練に取り入れ障がい者への避難・避難誘導に大きな力とすることができます。

 桜学区の方は2月9日に行った自主防災訓練の続編として本ブログの避難所体験訓練を参照して1連の防災・避難行動~避難所運営・生活を理解してください。

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TEL 052-822-4339

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