再び桜学区の桜並木の現状

 4月1日(水)になりました。地域の桜も満開となりましたが、あいにく天気がはっきりしません。午後より雨風とも強くなりそうで花も散り始めていますので、本当は太陽に照らされ元気に輝く桜を撮りたかったのですが意を決して今朝撮ってきました。<(_ _)>

 この地域は名前のごとく街路樹は見事な桜並木となっていましたが、1994年地下鉄桜通線の工事により街路樹は維持管理の容易なナンキンハゼに植え替えられ地域の特徴が消えてしまいました。

 しかし桜並木の復活を望む地域からの声により“緑のまちづくり会”が生まれ、以来毎年桜の木を植樹して桜並木の復活を目指し活動してきました。

 緑のまちづくり会はかつて言われていた”「さくら村」復活”に向け、地域の人の寄付やボランティア活動により鯛取通を中心に桜の植樹を続けており、今年全ての街路樹を桜とすることができました。\(^o^)/

 それでは現場へご案内・・・



北西交差点桜

 桜本町1交差点北西花壇の桜の木です。見事に満開になりました。今朝天気が回復したので撮り直しました。、今年も多くの花を咲かせてくれました。



2桜本町北東花壇

 こちらは桜本町1交差点北東花壇です。桜学区の顔として桜の花と競争するように花壇の花たちも満開できれいな花を咲かせています。



3桜本町南西花壇

 ここは桜本町1交差点南西花壇です。数年前に2本の桜を植えましたが、立派に育って多くの花を咲かせています。



南東交差点ヤマザクラ

 桜本町1交差点南東花壇には大きなヤマザクラの木を中心に丁度見ごろとなったデイジーと、春日野学区の花パンジーが咲き誇っています。



5桜本町1交差点

 桜本町1交差点から名鉄本線の踏切を望みます。朝の通勤時間帯は踏切の閉まる時間が長く渋滞しますが、ドライバーの方は焦らずに電車待ちの間にも桜を見て心を静めて下さい。



鯛取通桜並木

 これぞ桜学区!桜本町1交差点から鯛取通を東に歩きますと満開となった桜並木を見ることができます。結構車の通る通りですが御覧の様に歩道部は桜のトンネルとなり行きかう人の目を楽しませています。



桜小学校正門の桜

 途中で北に少し入りますと桜小学校があります。正門にはかなり年代物の桜が、登校してくる児童を迎えています。何とか入学式まで花を残して新入児童を迎えてほしいですね。



8コミセン玄関

 桜小学校正門のすぐ前にある桜コミセンへ寄りましたが閉まっていました。コロナウィルス拡散防止のために休館中です。先日までは4月末までとなっていましたが、ウィルス拡散の終息が見えないため、4月末から5月末まで休館が延長になりました。

 折悪しく町内役員の改選期で引継業務が必要となりますので、この場合に限り出席者の体調チェックや窓を開け換気を行い、席の間隔を開け・手や手すりの消毒をしたうえで利用可能とするようです。


桜学区の防災カルテ作成

 4月5日(日)学区の今後の防災活動を実施するにあたり的確な訓練・講習とするため、南区役所防災担当部署の紹介で2017年~2019年に渡り名古屋大学減災連携研究センター新井特任教授と石原研究員の指導を受け、学区防災カルテ作成実行委員会を作り、近い将来に発生が予想される大地震災害に備え学区防災活動の指標とすべき防災カルテ作成を目指しました。

 カルテは作成に際し地域の課題を可能な限り明確にするため、全世帯アンケートを取り住民のニーズや不安事項の洗い出しを行いました。

 アンケート結果の主なものは1)自助・共助の強化、2)避難所運営の問題、3)自宅の損壊と耐震診断・補強、4)減災の取組順や災害の環境を意識した取組、5)備蓄についての情報、6)連携を意識する、7)安否確認方法の共有、8)支援が必要な人の情報共有、9)親子向けの講習、防災訓練の情報の共有について内容を検討しました。



カルテ表紙

 その後の検討会で防災カルテは住民が見易くなるように、対象を過度に広げず図表を多用することとしてA3判裏表1枚にまとめ完成しました。内容については以下の通りです。

 1.桜学区の災害危険度:学区のリスクが高い液状化と火災延焼危険性。
 2.私たちの学区:学区の地理的特性・歴史、年代別人口構成。
 3.自宅や家族の備え:自宅の耐震化率・水や食料の備蓄・家具の固定等。
 4.学区の備え:安否確認法の周知・避難所の運営・人のつながり。
 5.町の備え:指定避難所の場所周知と収容人員数把握。
 6.地区の取組方針:家庭:備蓄、地区:防災訓練の周知。



カルテ中味

 学区の防災訓練はこの防災カルテをツールとし方向付けを行い、更に地域防災力の向上を図っていきます。

 昨年末に本防災カルテの印刷が完成しましたので、区政協力委員(災害対策委員)の改選後今年度初に全戸へ配布して講習会を通じて周知を図る計画でしたが、コロナウィルス感染拡大防止対策の観点から配布と講習会開催時期を延期しました。しかし終息次第町内の防災関係者を集めスタートさせていきます。

 本カルテ作成に当たり名古屋大学減災連携研究センターの新井先生、石原先生に熱心な指導を頂きました。地域の他行事等の影響により長い年月がかかってしまいましたが、今後は先生からご指摘を受けている活動を継続できる組織の構築を始めこのカルテを生かした防災活動を進めていきます。

 長期間に渡りご指導頂いた名古屋大学減災連携研究センターの新井特任教授、石原研究員にはこの場を借りてお礼申し上げます。

天白川の河川情報について

 4月9日(木)コロナウィルス感染拡大防止のため学区防災講習・訓練計画の実施が伸びて(終息した後になる)いますので、今期計画しています浸水災害避難訓練に先立ち天白川の河川情報を学習して下さい。

 標高10m~14mの高台を持つ桜学区は、高台の液状化リスクが高いこと木造戸建ての家が多いことから地震による建物倒壊・火災延焼のリスクが高く、防災訓練も地震後の避難に重点をおいて実施してきました。

 天白川は平時ゆったりと流れ地域に豊かな自然環境を与えてくれていますが、豪雨ともなれば浸水災害の中心となります。天白川は江戸時代の頃から度々氾濫し、現在では堤防も整備されてはいますが、最近の気候温暖化により豪雨の規模が拡大して安心できません。

 それでは天白川河川情報へご案内・・・

 多くの川に囲まれ過去に伊勢湾台風や東海豪雨等と大きな浸水災害を経験した名古屋市では、庄内川・矢田川・新川・天白川・日光川の5つの河川を洪水予報河川と認定し警戒しています。

 そのうち天白川が氾濫すると南区では川に隣接する桜・菊住・春日野・笠寺・星崎・笠東・白水・千鳥・柴田9学区が被害を受けると危惧しています。



1初期画面

 インターネットで「愛知県川の防災情報」と検索してください。上図の初期画面が出てきますので“洪水予報河川/水位周知河川”を左クリックして下さい。



2天白川指示

 “洪水予報河川/水位周知河川”のページへ移動しますので、洪水予報河川の表の基本水位観測所欄にある強調文字“天白川”を左クリックして下さい。



3水位図表

 天白川の雨量・川の断面図と凡例の表が現れます。図の線や表の数値は10分毎の観測データが表示されます。断面図では川底や堤防の形状に水位が図示され、避難判断水位など防災のための指標(高さ)が図示されています。



4初期画面

 初期画面へ戻って“カメラ”を左クリックすると“カメラ概況図 尾張東部”の地図が表示されます。



5カメラ配置図

 河川監視カメラの配置が現れますので、関係個所(ここでは菅田橋・野並橋・藤川合流部)のカメラアイコンを左クリックするとその位置での現在の画像が表示されます。



6野並橋

 画像は現在(4/9 9:51)の野並橋(下流側から見る)です。水位や河川の変化を平時から見て異常時と対比できるようになると良いです。その為に平時の天白川の状況と大雨の後等の画像から水位の変化等を確認し普段から現状を知って下さい。

 学区の避難訓練は避難時期や、一人では避難できない高齢者・身体障害者・知的障害者を近隣の方が支援して安全な場所へ避難を行う講習や実施・検証訓練を東側8町内に行う計画です。

 また近隣にお住いの高齢者・障害者(特にお独り住まい)については、毎月の町内資源回収時の声掛けなどで生活状況を確認したり、高齢者サロンへ誘って顔の見える関係作りをお願いします。

鳥栖八剱社の清掃

 4月12日(日)新型コロナ感染拡大防止のため学区全ての行事を休止していますので、ブログの記事を探しに学区のほぼ中央に位置する鳥栖八剱社へ行ってきました。

 鳥栖八剱社は和銅元年(708年)創建と伝えられ、墳長60m後円部の直径45m、後円部の高さ3.5mの帆立貝型古墳頂に祀られています。

 それでは現場へご案内・・・



1社務所屋根樋清掃

 最初に近くの鳥栖神明社にやって来たところ、氏子さんたちが社務所の周りや屋根の落ち葉清掃をしていました。

 聞けば氏子さんたちの多くはここから400mほど東にある鳥栖八剱社の清掃をしているとのことで、早速行ってみました。



2鳥居下清掃

 鳥栖八剱社の正面の鳥居下では氏子さんが一人で落ち葉の清掃をしていました。・・・一人?



4南側清掃

 ・・・いや、良く見ると少し離れた南側の斜面には二人が清掃作業中でした。3蜜防止で感染防止に気を使っているようです。



5北側斜面清掃

 北側の斜面ではご近所の方が斜面に落ちた落ち葉を清掃しています。境内全体が古墳のため全周が斜面となっていますので、大きなごみ袋を持ち移動していますが足場が悪く大変な様です。



6拝殿回り清掃

 この時期は新芽時で落葉が多く落葉の清掃が大仕事となるそうです。しかし密接・密集防止のため人数をかけるわけにいきませんのでこの拝殿回りでは一人作業となったようです。<(`^´)>



7本殿清掃

 本殿内部を清掃中の氏子さんです。ここは二人であまり近づかないように東半分と西半分に範囲を分けて掃除をしているようです。

 氏子さんたちは神社境内維持のため、常に境内の清掃や古木の伐採を行っています。ご高齢のためくれぐれもコロナ感染に注意して作業をお願いします。

 例年ならこの時期はキックベースやグランドゴルフ等のスポーツ大会、高齢サロンや体操サロン等多くの学区行事により子供達から高齢者までが楽しく賑やかに過ごしています。

 しかしコロナという見えない敵に外出や人と会うのが怖く何とも言えない重苦しさを感じています。早く感染が収まり皆さんが楽しく交流できるようになりたいですね。

環状線の桜

 4月15日(水)コロナウィルス感染拡大防止により学区の行事中止が続きますので、ストレス解消に環状線の桜並木を見に行ってきました。

 桜学区は南側の春日野学区との境界に当たる鯛取通と、北側の菊住学区の境界の宮崎通がソメイヨシノの桜並木となっております。

 そして学区西の環状線は八重桜の並木となり、3方向を桜並木に囲まれています。(東は天白川)

 それでは現場へご案内・・・



1桜本町北東花壇

 環状線の八重桜が見ごろになってきましたので、花壇の花が満開となっている桜本町1交差点の北東花壇をスタートし、南から北へと散策しました。



2環状線東歩道の八重桜

 最初に出会う八重桜の木です。鯛取通のソメイヨシノと異なり重そうに咲いています。満開までもう一歩ですがかなり花を付けています。



3東側駐輪場付近

 北へ進むと学区中央付近は桜の木がまばらとなっていますので、北の端近くにある保育園前にある地下鉄桜本町駅の駐輪場出入口の桜から南を撮ってみました。



4西側の駐輪場付近

 環状線を渡り西側歩道の地下鉄駐輪場出入口付近の桜の木から南側を撮ってみました。



5西側歩道の桜本町1交差点付近

 こちらも学区中央付近は木が少ないのでパスして南の端桜本町1交差点近くの桜へやって来ました。頑張ってよく咲いてします。



7八重桜

 この木の花をアップしました。たくさんの花が密集し密接に咲いていますので、ウィルス感染対策からは褒められませんが、見るには賑やかでよいでしょう。



6桜本町北西花壇

 花見散歩の最後は桜本町1交差点北西花壇です。桜田中学校園芸部の生徒と植えたデイジーが良く咲いています。

 学区では3月以降コロナウィルスによる学区行事の変更やコミセン関係の利用変更等の連絡で多くの時間を要したことと、連絡漏れや連絡遅れが発生して関係者にご迷惑をおかけしましたので、行事の少ないこの時期に連絡方法(特に災害時)の改善について検討し実施したいと考えます。

 早くコロナの感染拡大が終息しますように・・・<(_ _)>

名古屋市地区防災カルテを見てみよう

 新型コロナウィルス感染拡散防止のため、愛知県にも緊急事態宣言が出され一層の外出抑制が必要となります。<(`^´)>

 この時期こそ在宅ストレス解消のためにインターネットを利用した学区防災講習の予習チャンスで、学区関連の防災情報を学区住民に伝えることにより防災力の向上と外出の抑制が期待出来そうです。!(^^)!


 それでは“名古屋市地区防災カルテ”を検索してください・・・



1表紙

 ”名古屋市地区防災カルテ”と検索すると名古屋市ホームページの暮らしの情報“地区防災カルテ”のページが現れます。



2カルテの掲載内容

 画面をスクロールすると地区防災カルテの記載内容が一覧表にありますので、表のSTEP1地域特性とSTEP2防災活動状況にどんな項目が記載されているか知って下さい。。



3南区防災カルテ桜学区

 画面をスクロールすると南区の地区防災カルテ・避難行動マップの頁が出てきますので、各学区の地区防災カルテから桜学区地区防災カルテを左クリックして下さい。



      4カルテ表紙

 名古屋市 防災カルテ 南区 桜学区の頁へ移動します。南区の小学校区が薄く区切られていますので、北東端に塗りつぶされた場所(赤丸内)が桜学区です。



5地域特性の把握

 画面をスクロールすると[STEP1]地域特性の把握の表に1-1-1地理的、地形的状況、1-1-2都市的状況、1-1-3人的状況と桜学区の状況が記載されています。



6明治期と現在の地図

 更にスクロールすると明治期と現在の地図比較が現れ、住んでいる土地が昔はどの様になっていたかを知ることが出来ます。赤枠内が桜学区の位置です。(高台の集落の他はほとんど水田)。



7リスクレーダーチャート

 更にスクロールするとレーダーチャートが現れます。以前のブログでも紹介しましたように高齢化・地震震度・火災延焼リスクが高く、全体に標高が高いため津波浸水・土砂災害・洪水内水浸水リスクが低くなっています。



9防災活動の把握

 [STEP2]防災活動の把握ではアンケートによる防災対策の一覧が表示され地震災害の把握状況や家具固定・備蓄・家屋の耐震化率など家庭の自助力について記載されています。
 


8防災活動レーダーチャート

 最後は防災活動レーダーチャートです。今まで多くの防災講習・訓練を行ってきましたが、地区本部運営訓練の評価が低くなっています。これは避難所開設・運営訓練に合わせ実施したのみで、地区本部運営訓練として十分に訓練できてないことを示しています。

 学区の防災活動は日頃のつながり作り・安否確認・要援護者避難誘導から始まり避難所開設・運営を行いましたが、肝心な地区本部訓練については避難所開設運営訓練と一緒の開催で実施したのみでした。

 この結果からも今後は災害時地区の司令塔となる地区本部運営の機能向上と早期立ち上げを重視していかなければなりません。既に各災害対策委員(=公民会長)の皆さんには災害時に町内避難行動と重複しないように、町内副会長さんを自主防災会長にお願いして町内避難の指揮をお願いし、公民会長さんは災害地区本部要員として災害後に直ちに本部へ集合できる体制を作りましたので訓練により確認していかなければなりません。

 本ブログはページが過大となりますので詳細部や避難行動マップ及びハザードマップ(南区地域防災マップに掲載)など、重なるものは記載しませんでしたがインターネット上ではゆっくりと閲覧して全てを確認して下さい。

マスク製作プロジェクトの準備

 4月23日(木)良い天気ですが少し肌寒く感じます。午後2時から北部いきいき支援センターにおいて地域内でも不足しているマスクについて製作プロジェクトの立上げ準備のための検討会を行いました。

 コロナウィルス感染拡大防止策として学区内の高齢者サロンを始め諸行事を休止していますので、この期間を利用してサロンスタッフさん等に住民が利用するマスクの製作ができないかと考えてみました。

 それでは現場へご案内・・・



2いきいき新聞上

 21日に学区の役員会議で特別議題として、台風・地震ばかりでなく人の集まることが出来ないウィルス感染拡大も災害と捉え、災害時の連絡手段の改善と高齢者などが購入困難なマスクをみんなの力で何とかしたいと検討していました。



1いきいき新聞下

 訪問を依頼していた北部いきいき支援センターの見守り支援員さんが良いタイミングで訪ねてきたので、”いきいき見守り新聞”に書かれたマスクのことで相談を持ち掛け了解を頂いたので、後日製作のための検討会を行うことになりました。



3いきいき支援センターa

 経験のないプロジェクトを立ち上げる為に、協力をお願いするボランティアさんに十分な説明が必要なため、早速いきいき支援センターを訪ねノウハウを教えて頂きました。



マスクボラ回覧案

 現在南区社会福祉協議会第4次福祉活動計画のBグループが、菊住学区の北村さんを中心として誰でも気軽に始めることが出来るちょっとしたボランティア(ちょボラ)を目標とした活動を行っていましたので、学区では外出の自粛が続く今、自宅で出来る良い機会と捉え”ちよボラ”としてやってみることにしました。

 このプロジェクトはコロナウィルス関連で業務が繁忙を極め業務崩壊が起きそうな南区社会福祉協議会に負担を掛けない様に、学区が活動主体となり北部いきいき支援センターの指導を受けながら進めて行きます。



5マスク製作要領

 いきいき支援センターから見せて頂いたサンプルはプリーツタイプ・立体タイプ、材料も不織布・ハンカチ・端布・ガーゼといろいろなものが揃い、作り方についても丁寧な説明書により説明をして頂きました。



6マスク完成

 最初の印象は手間がかかりそうだ・・・が率直な感想でした。しかし作り方は難しいものから比較的容易なものまであり、経験の差や高齢者・経験者・若いお母さんと子供等作り手のレベルを合わせれば何とかなりそうなので、問題が起きたら改善する覚悟で最初の一歩を踏み出してみることにしました。

 協力をお願いする人がコロナ過で集まれないため進めるのに時間がかかりますが、皆さんに丁寧に説明して協力をお願いしこの先終息の見えない感染拡大に、ご高齢の方や障がいの有る方などマスクの購入が困難な方へマスクが配布できるようになれば良いと考え、学区全体から協力者を募り進めて行きます。

 上手くいきますように・・・

桜学区連絡協議会・区政協力委員会議題

日 時:令和2年4月24日(金)午後7時
場 所:桜コミセン
出席者:学区区政協力委員、各種団体長

 学区4月定例会議は新型コロナウィルス感染拡大防止による3蜜を避けるため一堂に会しての会議は行わず、コミセン玄関先で到着した委員さんから順に資料配布し受け取り後は帰って頂く方式としました。

 今年の4月は区政協力委員の改選期に当たり、特に新任の委員さんは資料の配布のみでは理解困難な部分もありますので、次回以降の定例会議で説明しますが、再開が見通せませんので早めに前任者と良く打ち合わせて下さい。

 連絡協議会の全役員さんも3月末で任期が切れますが、学区の活動に支障が出ないように次回定例会議の場で選出するまで、継続することとしました。


【再通知】
A.学区行事の変更と4月・5月の学区福祉サロンの休止について
 1)新型コロナウィルス感染拡大防止により「桜シニアげんきサロン」「さくらカフェ」「チェリークラブ」「おたっしゃかねサロン」「桜チャレンジクラブ」の各サロンは5月末まで休止とします。
 2)サロンの6月以降の開催は5月下旬に状況を確認し決定します。
 3)オアシス運動は小学校の休校延期が5月31日までなら6月15日(月)実施となります。

B.コミセンの休館期間について
 1)新型コロナウィルス感染拡大防止により5月末まで休館します。
 2)6月以降の開館は5月下旬に状況を確認し決定します。

C.学区研修会の中止について 
 1)防災施設の見学を行う学区研修会は4月18日から6月20日に実施を延期しましが、感染終息が見込めないことから中止と決定しました。

D.“0の日交通当番”の中止について
 1)小学校の休校期間が5月31日(日)まで延期されましたので5月の交通当番は中止します。。
 2)6月10日(水)午前7時45分 から交通当番を開始しますので、担当町内は活動をお願いします。

E.町美化活動の中止について
 1)5月17日(日)の町美化活動は中止し、6月からの再開を予定します。

F.避難所運営リーダー講習会の延期について
 1)5月16日に区役所が開催を予定していました講習会は、コロナウィルスにより延期となりました。
 2)延期後の日程は現在未定です。

【議題】
1.学区連絡協議会名簿の確認、会長・役員の選出について
 1)今期の学区連絡協議会名簿の記載事項の確認をお願いします。記入不足・変更のある個所は修正しますので当日指摘願います。
 2)任期満了に伴う今年度の学区会長・副会長・会計・監事の改選は4月定例会議で出来ませんでしたので、継続扱いとして次回定例会議で役員選出を行います。

2.令和2年度の区政協力委員へ委嘱状等の引き渡しと兼務する委員会
 1)4月11日に区役所で予定の委嘱状伝達式がコロナウイルスの影響で中止されました。
 2)区役所から委嘱状・ハンドブック・挨拶状及び新任者の黄色帽子が届きましたので渡します。
 3)学区連絡協議会で兼務する委員会担当は“資料-2.委員会一覧表”を確認して下さい。

3.災害救助地区本部委員の推薦書の提出について
 1)推薦書を5月15日までに区役所総務課庶務係へ提出します。
 2)メンバーは区政協力委員(災害対策委員)と協力する各団体長です。

4.令和2年度南区地区防災カルテ実行委員会の名簿の提出について
 1)メンバーは学区役員と消防団長、防災活動の実績のある自主防災会から選出します。
 2)メンバーは上記から5~10名程度を選出します。
 3)名簿は5月15日までに区役所総務課庶務係へ提出します。

5.各町自主防災会の組織・編成図の提出について
 1)令和2年度の各町自主防災会の組織・編成図の作成をお願いします。
 2)自主防災組織届書と防災会編成図を5月定例会に提出願います。

6.自主防災組織リーダー講習会について
 1)南消防署が主催して自主防災組織リーダー講習会を開催します。
 2)全自主防災会会長は参加をお願いします。(自主防会長不都合の町内は公民会長が代行)
 3)日時:6月27日(土)か7月5日(日)午前9時30分はどちらかを6月定例会で決定。
 4)場所:南区役所講堂

7.学区担当職員について
 1)今年度から桜学区担当が公害対策室長の瀬口室長異動のため足立室長となりました。
 2)学区運動会・一斉大監視・クリーンキャンペーン・成人式・コミセンまつり等に招待し、学区活動の理解と連携を深めます。

8.防犯灯のLED化(10W)への変更に対する経費の助成について
 1)LED灯(10W)現物給付+工事費補助(上限5000円/1灯) 上限10灯
 2)現物を希望しない場合は上限10000円/1灯 上限3灯
 3)申請する場合は7月31日までにエントリー表を提出する。エントリー票の請求は区役所まちづくり推進室:山本さんTEL823-9322まで連絡してください。

9.防犯カメラ設置助成について
 1)防犯カメラを購入・設置する場合は費用の2/3以内で上限14万円の補助。
 2)設置台数は学区連絡協議会10台、協議会以外で5台が上限となります。
 3)設置累計はそれぞれ30台、15台が上限となります。
 4)申請する場合は7月31日までにエントリー表と前年度防犯活動実績を提出する。エントリー票の請求は区役所まちづくり推進室:島田さんTEL823-9323まで連絡してください。

10.防犯灯補助金の交付申請について
 1)各公民会長さんへ申請書類が送付されてきます。
 2)公民会長さんが所定事項を記入の上、6月30日(火)までに区政協力委員長へ提出。
 3)区政協力委員長は全町内分を取りまとめ7月3日(金)に区役所へ提出する。

11.学区連絡体制の改善
 1)コロナウィルスの影響で学区行事やコミセン利用の変更が多発したため、改善策として一斉メールを利用した連絡方法を検討し手間と連絡ミスを防ぐ。将来は災害時の活用を計画する。
 2)5月中に試行して方法の改善・具体化や習熟を目指す。

12.外出自粛時期の在宅ボランティアについて
 1)桜学区・菊住学区・春日野学区と共同で、在宅で出来るマスク作りのお手伝いができないか3学区合同で検討する。(森川会長と共に活動する南区社協第4次福祉活動計画メンバーの菊住学区北村さんが計画)
 2)進め方は裁縫・手芸経験者が材料の切り出し・下拵え、経験の少ない人が組立~完成させる分業制を考えボランティアを募集する。

13.地域力再生による生活支援推進事業(南区社協)へのボランティア登録申請書の提出について
 1)改選などで各町で主に資源回収時にお願いしている見守り支援活動ボランティアに変更がある場合は、変更分の登録申請書を5月定例会に提出願います。

14.桜小学校の運動会について
 1)休校が5月31日まで延期されましたので、秋(11月頃:詳細未定)に行う予定となります。


【その他配布資料】
・さくら村(緑のまちづくり会広報紙)
・桜交番だより
・住宅用火災警報器依頼
・家具転倒防止設置ボランティア
・桜小学校80周年記念パンフレット
・名古屋の防火・防災総合読本
・日赤社資募集資材等配布一覧(町内毎に袋入れ)
 
5月定例会日時  5月9日(土)午後7時 コミセン玄関で資料配布とします。

桜学区のプチフラワーロード

 4月29日(水)ゴールデンウィークですが、コロナウィルス過のなか皮肉にも素晴らしい天気となりました。人の多い行楽地へ行かなくてもご近所に花のきれいな散策路がありますので紹介します。

 ここは桜田中学校の東にある中井緑道です。全長700m程の散策路として花や木が植えられ、ご近所の方が整備されています。現在の緑道の様子をこの写真で楽しんでください。

 それでは現場へご案内・・・



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 桜学区範囲の緑道入り口(南の端)には子供の像があり中井緑道を案内しています。



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 北へ歩きますとご近所の方が世話をしている季節の花が色とりどりの花を咲かせています。これからつつじが賑やかになってきます。



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 桜田中学校のフェンスからはつつじの赤い花が存在感を示しています。緑道側の白い花も負けじと咲き誇っています。



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 ここは夏の花が多くまだ花は咲いていません。最近散歩する人が減っておやつにありつけないのか、ご近所の猫が人の通るたびに振り向いてくれます。



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 緑道の北の端付近へ来ました。つつじを始めとして春の花が良く咲いています。



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 この付近の藤棚です。藤の花が咲き始め良い香りを放っていますが、見頃はもう少し先になるかもしれません。



IMG_9153.jpg

 中井緑道から自宅へ帰って来ました。自宅付近のこの道は南区史跡散策路の桜田勝景跡と古墳巡りの道となっており、古墳上に祀られた鳥栖神明社と鳥栖八剱社を結ぶ風情ある道です。ご近所の見事なつつじを見て坂を下り八剱社の森を見ると、都会の喧騒とコロナ過を忘れ癒されます。!(^^)!

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TEL 052-822-4339

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