第2回 桜小学校土曜学習プログラム

 7月8日(土)ものすごく暑い日となりました。午前10時から桜小学校体育館において、平成29年第2回土曜学習プログラムが開催され、コーディネーターとして桜学区からコミセン管理人細川さん他4名が参加しましたので紹介します。

 土曜学習プログラムは名古屋市教育委員会が主催する生涯学習事業で、学校を会場とした新しい生涯学習の形として開催されました。

 新しいはずです!全て6歳~12歳のフレッシュな児童が参加して、この暑さに負けずに元気に体験学習を行いました。(ただ桜学区のコーディネーターさん達にはリフレッシュが必要かも・・・)(-_-;)

 それでは学習会場へご案内・・・



H2907第2回土曜学習 (1)

 今回のメンバーが揃ったところで事前ミーティング、今回の講習をお願いする藤田保健衛生大学医学部飯塚准教授と学生さん、運営をサポートする名古屋女子大学の学生さんが集まり、事前ミーティングを行いました。



H2907第2回土曜学習 (2)

 今回のコーディネーターを務める桜コミセン管理人の細川さんが、参加の児童達に今日のプログラムの概要を説明しました。



H2907第2回土曜学習 (3)

 本日の講師をお願いしている飯塚准教授が、助っ人となる学生さんをバックに学習内容を説明しています。今回の体験学習は“命の大切さ体験学習”、准教授のお話にざわついていた会場が静かになりました。



H2907第2回土曜学習 (4)

 体験学習の児童達は5~6名のグループに分かれ、スクリーンに映し出されるビデオに合わせ胸骨圧迫による心肺蘇生について学びました。

 飯塚准教授はこの様な場面に遭遇したら子供だけでは命を救うことはできない、街中なら大人を呼び学校なら先生を早く呼んでと、子供達だけで行動しない様に繰り返し注意を呼びかけました。



H2907第2回土曜学習 (5)

 胸骨圧迫を正確に行うため、学習ビデオから流れるリズムに合わせ、児童が代わる代わる骨圧迫を行い、応援者が手拍子を送り励まします。しかし一人で作業を続けるのは大変、暑さも加わり子供達は汗だくになり、早く応援者を呼ぶことの大切さを身をもって体験しました。((+_+))



H2907第2回土曜学習 (6)

 次は赤ちゃんです!皆さんもあと20年位したらお父さん・お母さんになるかもしれません。少し早いですが万一の事故に備え赤ちゃんの救命処置についても知っておいて下さい。・・・ビデオのお母さんが指2本で胸骨圧迫をしています。



H2907第2回土曜学習 (7)

 この子は非常に上手く胸骨圧迫をしています。いつかお母さんになってもご家族は安心していられるかもしれません。(*^^)v



H2907第2回土曜学習 (8)

 胸骨圧迫の次はAEDを使った心肺蘇生を行いました。倒れている人の意識が無ければ周りの人に大きな声で119番通報とAED探しを依頼します。・・・学生さんが児童達にAEDについて説明をしています。



H2907第2回土曜学習 (9)

 こちらでは学生さんが人体模型エプロンをしてクイズを出しています。この学生さん講習前に子供達に小腸を引張り出され、肺や心臓をいじられひどい目にあっていますが、めげずにクイズ「一生の間に心臓は何回位脈を打つのでしょうか?」難しい問題ですが手が上がりました。3000万回・3億回・30億回・・・答えは30億回!誰?病気ですぐ死んだら3000万回と答えた人は<(`^´)>



H2907第2回土曜学習 (10)

 楽しい時間はあっという間に過ぎて行きました。最後に全員で集合写真を撮り、講師にお礼を言って終了しました。子供達は楽しく心肺蘇生による命の大切さを学んだようです。

 万一この様な場面に遭遇したら、この学習を思い出し勇気をもって行動してほしいと思いました。飯塚准教授始め学生の皆さん暑い中、本当にありがとうございました。

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