第3回 桜小学校土曜学習プログラム

 9月9日(土)爽やかな日となりました。午前10時から桜小学校体育館において、第3回土曜学習プログラムが開催され、コーディネーターとして桜学区から体育委員会鈴木会長さん他4名が参加しましたので紹介します。

 土曜学習プログラムは名古屋市教育委員会が主催する体験型の生涯学習事業で、学校の体育館を会場とした新しい生涯学習の形として開催されました。

 それでは会場へご案内・・・



H2909土曜プログラム (1)

 今回の出席者も約100名と相変わらず人気の学習プログラム。本プログラムのコーディネーターを務める桜学区の鈴木さんが、今回のプログラム概要について説明しました。



H2909土曜プログラム (2)

 今回は名古屋女子大学文学部児童教育学科の小椋郁夫准教授が、1)化石のレプリカづくり、2)光のたまごづくり、3)動物の足あとクイズ、4)ほう葉を使った飛行機づくりなど、いろいろな”かがくあそび”を体験しますと学習内容を説明しました。



H2909土曜プログラム (5)

 さっそく4グループに分かれ体験学習が始まります。このグループはアンモナイト・三葉虫等古生代の生物化石のレプリカに色を塗っています。♥



H2909土曜プログラム (8)

 あれあれ、赤色・青色・黄色やなかにはグラデーションの入った随分カラフルなアンモナイトになっているようです。柔軟過ぎる発想によるものかもしれませんが、こんなものがうようよしていたらどうなったでしょう?



H2909土曜プログラム (6)

 ここは”光の卵”づくり、ゴールド・シルバーの薄い金属シートを丸めて、半透明のシートを張った牛乳パックに入れ、光の反射により美しいグラデーション模様を見ることが出来ます。



 H2909土曜プログラム (9)

 金属箔を丸め円筒形にしたものに赤・青・黄色等の透明シートをセロテープで貼り付けますが、小学低学年にはなかなか難しい作業の様です。

 しかし完成させ明るい空に照らせば、金属箔の反射や色によって美しいたまご型の模様が浮かび上がりました。♪



H2909土曜プログラム (4)

 こっちは動物の足跡を見てその動物を当てるクイズです。5本指や二つに分かれた肉球等、足跡から動物を当てるのはなかなかできません。<(`^´)>



H2909土曜プログラム (3)

 ここは網で捕まえたじゃこ等の小魚類をトレーに山ほど入れ、タコやイカの赤ちゃんを捜してビニール袋に入れるゲーム。沢山のじゃこから箸を使って探し出します。



H2909土曜プログラム (7)

 お宝はタツノオトシゴらしいのですが、簡単には見つかりません。海と魚の臭いが漂う中を一生懸命に探しています。お持ち帰りは珍しいものだけです。沢山持って帰りお家で食べてはいけませんよ。



H2909土曜プログラム (10)

 最後は、大きなほう葉を使った飛行機作りに挑戦。材料費はタダですが、水に付け癖を直して乾燥させる手間は大変の様です。先生の話では川に向かってスーッと飛んでいく・・・はずですが。



H2909土曜プログラム (11)

 飛ばしては葉をちぎり羽根を調整したりしましたが、一向にスーッと飛んでくれません。ちぎった葉のゴミばかり増えて行きましたが、なかなか難しい作業となりました。



H2909土曜プログラム (12)

 学習プログラムが終了後に講師・サポーターと参加児童全員で写真を撮りました。今日のプログラムは非常に楽しかったようで、各ブースで時間ぎりぎりまで挑戦し、楽しい顔が沢山並びました。

 次回の第4回 学習プログラムは11月12日(土)。「桜学区の防災体験学習」と題して学区の実施している防災訓練を基本に、次代を担う小学生が災害からの生き残り方を体験することにより、地区防災計画の継承を図ることとします。

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