鳥栖八剱社作務所完成披露

 11月11日(日)午前7時30分より鳥栖八剱社において、鳥栖八剱社・神明社氏子総代会が主催して作務所の完成披露が行われ完成式典に招待を受け出席しましたので紹介します。

 鳥栖八剱社は古墳上に本殿が祭られ、広い境内には多くの樹木が植えられています。境内の清掃や樹木の剪定は氏子さん達が行って神社を守って来ましたが、高齢の氏子さん達は休憩所が無いため特に夏季の作業の際には暑さのため離れた鳥栖神明社の社務所を往復して休憩したり用を足していました。

 以前から作務所の設置を熱望していましたが、近隣住民の理解を得ること古墳上ということもあり埋設遺跡の調査など厳しい制約があり、以前から設置について名古屋市とも協議を重ねてきましたが、今年に入りようやく許可を得て設置にこぎつけることが出来ました。

 それでは会場へご案内・・・



H3011八剱社作務所完成 (1)

 式典開始の時間が近くなり境内を清掃していた氏子さんが、式典を行う為に真新しい作務所へ集まって来ました。



H3011八剱社作務所完成 (2)

 所内には祭壇が祭られ岡田宮司により完成神事が執り行われました。



H3011八剱社作務所完成 (3)

 地元学区の顧問を務める横井市会議員、藤沢市会議員、桜学区森川会長、菊住学区野村会長が来賓として出席しました。



H3011八剱社作務所完成 (4)

 鳥栖八剱社・神明社氏子総代会大口会長が玉串の奉奠を行い作務所の完成と運営の無事を祈願しました。



H3011八剱社作務所完成 (5)

 大口会長は式典に参加の氏子さん全員が玉串奉奠を行った後に、作務所設置に至る経緯と地域の協力に感謝を述べました。



H3011八剱社作務所完成披露

 地元桜学区の森川会長は、鳥栖八剱社は鳥栖神明社と共に地域の歴史文化・財産であり、祭りなどの行事を通して地域の交流と親睦を深めて頂き有難いことです。

 また氏子さん達のご苦労により古墳上にあり保守が大変な神社が綺麗に維持されており、先人からの良き伝統を受け継ぎ守り続けている活動に感謝しますと挨拶されました。



H3011八剱社作務所完成 (6)

 式典が終了し、氏子さん全員と来賓で本殿と完成した作務所をバックに記念撮影を行いました。

 鳥栖八剱社作務所の完成により高齢化している氏子さん達が、作業中に用を足したり休息を取ることが容易となり、維持管理の負担が減ることが期待されます。

 氏子の皆さん、お体ご自愛頂き地域の為にお元気に活動されることを願います。


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