マスク製作プロジェクトの準備

 4月23日(木)良い天気ですが少し肌寒く感じます。午後2時から北部いきいき支援センターにおいて地域内でも不足しているマスクについて製作プロジェクトの立上げ準備のための検討会を行いました。

 コロナウィルス感染拡大防止策として学区内の高齢者サロンを始め諸行事を休止していますので、この期間を利用してサロンスタッフさん等に住民が利用するマスクの製作ができないかと考えてみました。

 それでは現場へご案内・・・



2いきいき新聞上

 21日に学区の役員会議で特別議題として、台風・地震ばかりでなく人の集まることが出来ないウィルス感染拡大も災害と捉え、災害時の連絡手段の改善と高齢者などが購入困難なマスクをみんなの力で何とかしたいと検討していました。



1いきいき新聞下

 訪問を依頼していた北部いきいき支援センターの見守り支援員さんが良いタイミングで訪ねてきたので、”いきいき見守り新聞”に書かれたマスクのことで相談を持ち掛け了解を頂いたので、後日製作のための検討会を行うことになりました。



3いきいき支援センターa

 経験のないプロジェクトを立ち上げる為に、協力をお願いするボランティアさんに十分な説明が必要なため、早速いきいき支援センターを訪ねノウハウを教えて頂きました。



マスクボラ回覧案

 現在南区社会福祉協議会第4次福祉活動計画のBグループが、菊住学区の北村さんを中心として誰でも気軽に始めることが出来るちょっとしたボランティア(ちょボラ)を目標とした活動を行っていましたので、学区では外出の自粛が続く今、自宅で出来る良い機会と捉え”ちよボラ”としてやってみることにしました。

 このプロジェクトはコロナウィルス関連で業務が繁忙を極め業務崩壊が起きそうな南区社会福祉協議会に負担を掛けない様に、学区が活動主体となり北部いきいき支援センターの指導を受けながら進めて行きます。



5マスク製作要領

 いきいき支援センターから見せて頂いたサンプルはプリーツタイプ・立体タイプ、材料も不織布・ハンカチ・端布・ガーゼといろいろなものが揃い、作り方についても丁寧な説明書により説明をして頂きました。



6マスク完成

 最初の印象は手間がかかりそうだ・・・が率直な感想でした。しかし作り方は難しいものから比較的容易なものまであり、経験の差や高齢者・経験者・若いお母さんと子供等作り手のレベルを合わせれば何とかなりそうなので、問題が起きたら改善する覚悟で最初の一歩を踏み出してみることにしました。

 協力をお願いする人がコロナ過で集まれないため進めるのに時間がかかりますが、皆さんに丁寧に説明して協力をお願いしこの先終息の見えない感染拡大に、ご高齢の方や障がいの有る方などマスクの購入が困難な方へマスクが配布できるようになれば良いと考え、学区全体から協力者を募り進めて行きます。

 上手くいきますように・・・

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