桜学区マスク製作プロジェクト

 今月に入り特に薄くなった朝刊を取り出し、コロナ関連ニュースで埋め尽くされた紙面を読みながら今日一日の活動を考えました。学区の行事は全て休止しているし・・・

 そうだ、計画していた学区のマスク製作プロジェクトを進めるための段取りをしなければと、頂いたマスクの材料と製作説明書を見ながら試作を行ってプロジェクトの進め方や問題点の洗い出しを行いました。

 それでは現場へご案内・・・



見本

 まず試作するため経験者であるいきいき支援センター見守り支援員さんの作品を見本として頂戴し、これを見ながら製作説明書を読んで作ることにしました。モデルとなる試作品は素晴らしい出来栄えで果たして私達の様な未経験者に出来るのでしょうか。<(`^´)>



1布の切断

 材料はいきいき支援センターに手配をお願いしたタオル地の裏地と花柄の表地の薄い布。付け心地と初心者が作るにはこれがベストマッチと選んで頂きました。

 机の上に伸ばしたタオル地の布を20cmほどの幅で切断しました。布を切ることがこんなに難しいとは・・・。簡単そうに見えましたが思ったようにまっすぐに切れません。



型紙

 次は布を20cm角に切り離し型紙を当ててマスク外周を切断しました。立体型なので左右対称の表裏と4枚が必要で布を重ね切りましたが、難しいので多少のズレはお目こぼしをして頂くことで・・・。<(`^´)>



3縫い合わせ

 説明書に従って左右のマスク地の表面を内側にして中央を縫い合わせました。クリップで両側の布を固定して手縫いで縫い合わせました。



4縫合部の平木

 マスク表地と裏地の縫い合わせが完了したらアイロンで縫い目を平らにしました。縫い代の端に切れ目を入れた方が良いと説明されていましたが、アイロンがけが難しくなったので内緒で切らないまま適当にかけてしまいました。



5アイロンがけ

 裏地と表地それぞれの表面を内側にして合わせ縫い合わせた後に表側にひっくり返し、アイロンで形を整えましたが、素人にしてはまあまあの出来栄えとなりました。(あまり近くで観察しないでください)

 耳掛けのゴムひもは調達が間に合いませんでしたのでまだついていません。



6洗濯後

 再利用を前提としているため完成後に家庭用の洗剤を入れたお湯で軽くもみ洗いしてみました。素人目には縫い目が解けたり型崩れすることなく洗うことが出来ました。模様のずれを大目に見て頂くこととアイロンをかければすっきりとしそうですのでこれを基本に進めることにします。

 試作を進めてみて分かったことは見本品の効果は抜群で、説明書が理解できなくてもマスク製作に当たっては大きな力になりました。ご協力頂ける方のうち初心者の方へも見本品があれば製作が楽になりそうです。



        マスク製作協力者大募集

 この方法を初心者に伝えご協力をお願いしたいです。一刻も早く協力者を集め、まずご高齢者などからマスクの配布をしていき、準備が整うにつれ配布の範囲を拡大していきたいですね。

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