みんなでマスクを作ろう

 5月18日(月)午後1時から5月定例会議後の回覧板でお願いしていたマスク製作プロジェクトを実施するため協力者にコミセンへ来て頂きました。

 本来は協力者全員を集め丁寧に説明をして製作依頼をしたいのですが、コロナウィルス感染拡大防止から3蜜を避けるために休館中のコミセン会議室内で説明する訳に行かず、受付時間を午後1時~5時までと長くし順次協力者に来て頂いて玄関で資料を渡し帰って頂きました。

 それでは現場へご案内・・・



1資料整理

 これが皆様にお渡しする封筒です。個別に渡せるように男性利用者用・女性利用者用等に分けたマスク5枚分の材料を中に入れ、見本となるマスクは確認しやすいように一緒に並べることとしました。



       2作り方説明書

 封筒には材料となるマスク表裏素地・ゴム紐の他、マスクの作り方説明書や製作納期・場所のチラシ及びマスクの型紙を入れました。また作り方を説明し易くするため今回は立体型1タイプのみとしました。



縫い合わせ

 本当に上手く出来るか試作をしてみました。左側の写真は見やすいように黒糸により左右のマスク地を縫い合わせた状況です。実際には白い糸で縫ってください。

 右側は縫い合わせ後に開き、縫い目がマスク着用時に邪魔にならないようにアイロンで平坦に均し、縫い代を閉じ縫いした状態です。(縫い代は省略し開いてアイロンかけのみでもOK)



5マスク製作資料

 受付当日となりました。3蜜を避けるためにコミセン玄関に机を並べ、コミセン館長と学区役員3名が待機し、材料の入った袋と見本のマスクの間隔を開けて並べ協力者の来館を待ちました。果たして何人来てくれるのでしょうか・・・



6応募者

 午後1時15分前には最初の協力者が来館してきました。協力者は体温計(非接触型体温計を購入)で体温に異常のないことを確認した後に、来た人から順にマスク材料の入った袋を取って頂きました。



7応募者

 その後も協力者が来館し午後5時までに31名が訪れました。回覧板を回してからあまり日が経ってなく、袋は20名分(17+役員3名)もあれば十分であろうとタカを食っていましたが、嬉しい誤算で売り切れ状態をお詫びすることとなました。<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

 お渡しすることが出来なかった方へは、材料を至急調達し1週間後位までにお届けすることでご了解を頂きました。



  8いきいき地図

 マスクは5月末までに製作して頂き、出来上がったマスクはコミセンが休館中のため、納品は北部いきいき支援センターさん(地下鉄桜本町駅1番出入口北隣)にお願いして場所をお借りしましたので、ここへ納入して頂くこととしました。

 本日マスク製作の受付に来て頂いた方には座敷(会議室)にご案内し、ご馳走・・・いや、丁寧な説明をしたかったのですが、テイクアウト方式となってしまいました。<(_ _)>

 ご高齢の方が多かったのですがこの年齢の方は裁縫が達者です。皆さんやる気満々で、この年になっても人のお役に立つことが出来ると活き活きとお話されていました。まさしく”ちょボラ”(ちょっとしたボランティア)活動となります。(学区内にこんなにも協力して頂ける方がお見えになることが分かり嬉しくなりました。)

 製作して頂いたマスクは最初に民生委員さんから学区に居住する高齢者に配布をして頂き、その後に製作数を考慮しながらサロンの高齢者や小学生に配布を広げることが出来ればと考えています。

 今後もインフル感染が懸念されます。今回のマスク作り体験を生かし、マスクが不足した場合にはお家にある端布などを利用して孫・子供やご近所・友人さん達とマスクを作りをすることにより、自作して備えることが出来ます。

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