コミセンの再開に向けて

 5月28日(木)良い天気で暑くなりました。6月定例会議で議題となる国勢調査依頼を公民会長さんに解り易く説明するための資料を作成に午前10時頃にコミセンに行きました。

 コミセンへ到着すると館長の藤井さんが5月25日のコミセン運営委員会や区役所からのガイドラインに従い、6月2日(火)からコミセンを開館するためにいろいろな準備作業を行っていましたので応援しました。

 それでは現場へこ案内・・・



1コミセン玄関

 コミセン玄関扉にはコミセンの休館期間の説明が掲示されていました。何度か延期され利用者から苦情を頂いていましたが、やっと6月2日開館!(但し10人以下の少人数団体)と掲示することが出来ました !(^^)!。

 但し夜間利用は6月16日(火)から、多人数のサロンの利用は7月1日(水)からと段階的に利用制限を緩和していきます。



スクリーン

 利用手続きを行う管理人室の窓口には、念のため飛沫感染防止策としてスーパーのレジの様に透明なビニールカーテンを設置しました。コミセンにあるA3判のラミネーターフィルムをラミネート機に通し透明度を高めたものを受付窓枠に固定したものです。



受付け

 玄関へ入るとバリケードの様に机が配置され、左から”手の消毒”⇒”体温計による検温”⇒”感染追跡調査用利用者名簿作成”を順に実施しないと下駄箱へたどり着かず部屋へ入ることが出来ない仕掛けとなっています。



3和室入口

 1階の和室は入り口のガラス格子戸が無くなっていました。換気を効率よく行うため取り外して物置へ置いたようです。



間仕切り

 和室へ入るとふすまが開け放たれ、空いたスペースには利用上の注意事項を記載したホワイトボートが建てられていました。1教室(1室利用のみ)用に2部屋を連続させ密閉・密集を緩和しようとの試みのようです。



5会議室

 2階の会議室入り口にはアルコール消毒液が設置されていました。



7会議室机

 会議室へ入ると密接・密集対策上これ以上間隔を広げられないところまで机が配置され、向かい合う席では4m、隣の人との間隔を1mとれるようにしてありました。

 コミセンを利用する教室・各団体の代表者は、活動時に感染拡大防止にくれぐれも留意し、参加者の配置・マスクの着用や部屋の換気など三蜜にならない様に注意を払い利用をお願いします。

 コミセン管理人さんはご苦労ですが、ご自身の体調管理と共に業務にマスクを着用し、利用者が触れるドアノブや机・椅子等の消毒をお願いします。
 


6座卓の改造

 和室の中では和室用机の改造が始まっていました。最近正座が苦しい利用者(高齢者)が増えたため、休館中の期間を利用して座椅子を使うようにして、現在の机8台の脚を低くした机への改造を行っているようです。

 コロナウィルス感染拡大が終息するまで油断することなく頑張りましょう。

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