年末特別消防警戒激励/南消防署

 12月28日(木)午後8時10分から桜消防団詰所において、南消防署による年末特別消防警戒激励が行われました。

 年末まであと3日となりました。消防団の活動を応援する桜学区連絡協議会の公民会長と団体長も、桜消防団と一緒に消防署の激励を受けました。

 それでは会場へご案内・・・



H2912消防激励a (1)

 南消防署の年末特別消防警戒激励に備え、会場準備を進める団員です。消防団を激励するために学区公民会長と団体長も消防団詰所に集合して来ました。



H2912消防激励a (2)

 広報車による火災予防広報活動を行っている消防団員を除き団員が詰所へ集合しました。



H2912消防激励a (3)

 こちらは消防団を激励しようと集まった桜学区連絡協議会の公民会長と団体長です。ここで団員と一緒に南消防署の激励を受ける為に、詰所へ集って来ました。



H2912消防激励a (4)

 予定時刻になり予防課長が到着しました。課長は市内の建物火災件数は昨年と比べ減少しましたが、皆様方のご努力にもかかわらず残念ながら火災による死者は増加しました。

 今年あと僅か消防署も予防・消火に全力を尽くしますが、地域の皆様のご協力をお願いしますと挨拶されました。



H2912消防激励a (5)

 桜消防団太田団長は激励に参加した桜学区公民会長と団体長に感謝を述べました。

 今年あと3日、ぜひとも無災害でお正月を迎えたいものです。ご苦労ですが消防団の皆さん地域の安全の為、火災予防活動をお願いします。


年末特別消防警戒激励/南消防署

 12月27日(水)朝から雪が舞う寒い日となりました。午後9時30分から桜消防団詰所において、南消防署による年末特別消防警戒激励が行われました。

 年末まであと僅かとなりました。桜学区連絡協議会の公民会長と団体長も、桜消防団が行う年末特別警戒活動に対し激励を行いました。

 それでは会場へご案内・・・




H2912消防警戒 (1)

 学区公民会長と団体長が、桜消防団の年末特別消防警戒を激励するため消防団詰所に集まりました。この後に南消防署による激励を消防団と共に受けました。



H2912消防警戒 (3)

 予定時刻より少し遅く南消防署消防第二課長が激励に訪れました。消防団は団旗を掲げ出迎え、学区連絡協議会の公民会長と団体長は整列して年末警戒への激励を受けました。



H2912消防警戒 (2)

 訪れた消防第二課長は区内の火災状況を報告され注意喚起を行い、集合した消防団員に対して年末特別警戒活動を激励され、時節柄健康に注意して活動して下さいと述べられました。



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 学区連絡協議会森川会長は地域を守る消防団による年末特別警戒活動に感謝を述べ、来年も学区の行事や防災講習・訓練に消防団の協力をお願いし、公民会長と団体長へは本日の激励参加へのお礼を述べました。

 今年もあと4日、無災害でお正月を迎えたいものです。消防団の皆さんご苦労ですが地域の安全の為、火災予防活動をお願いします。

名古屋市防災表彰式

 12月22日(金)午前10時から名古屋市本庁舎5階 正庁において、名古屋市初の名古屋市防災表彰式が執り行われました。

 これは防災活動に積極的な取り組みを通じて地域防災力の向上に貢献した団体等を表彰するもので、名古屋市全体で19の団体が表彰状、1団体が感謝状を受けました。

 防災活動の盛んな南区から、桜学区連絡協議会と最先端を走る星崎学区連絡協議会及び要援護者の防災を考える会の3団体が河村市長から表彰状を授与されましたので紹介します。

 それでは会場へご案内・・・



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 表彰式の会場となる名古屋市本庁舎5階 正庁です。重厚な造りで歴史を感じますので入るだけで緊張が高まります。



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 河村市長始め幹部職員が席に着き式典が始まりました。司会は防災危機管理局地域防災室高木主査です。

 高木主査は南区役所防災担当時代の平成25年から26年にかけ桜学区の津波避難訓練を始めとする各種の防災活動を指導され、学区の防災活動に大きな影響を与えた方で、久し振りにお会いしましたが若さは当時と変わっておられません。(-_-;)。



H2912防災表彰 (3)

 防災危機管理局横田局長の挨拶です。横田局長も南区長時代に防災行政に尽力され、各学区へ防災に係わる講習・訓練を熱心に奨励され地域防災力の向上をはかられました。

 表彰団体の紹介では各団体の活動状況がスライドと、要点を解り易くまとめた説明により紹介され、我々も他団体の活動を知ると共に、今後の活動方向・視点や活動要領に大いに参考となりました。



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 河村市長より20団体の代表者に表彰状・感謝状が直接授与されました。表彰状の授与後は握手までして頂きました。写真は桜学区森川委員長と太田消防団長の表彰状授与の模様です。

 桜学区は平成25年度の避難誘導訓練をきっかけに、災害時要援護者に配慮した防災対策を検討。お互いに顔の見える関係を構築し「日頃の見守り、災害時の助け合い」を実施する為「おたっしゃかねプロジェクト」と名付け高齢者へのヒアリング・要援護者の把握・マップつくり・対応方法の勉強会などの取組を実施し、地域防災力の向上に寄与しました。



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 河村市長より表彰を受ける星崎学区荒川委員長(左)と早川消防団長です。市長より表彰状と握手を頂きました。

 星崎学区は東日本大震災を契機に「星崎学区から一人の犠牲者も出さない」というスローガンを掲げ防災活動を開始。平成27年度、地区防災計画推進会議を設置し、2か年に渡って検討を重ね、「星崎学区地区防災計画書」を作成。本年6月には本市防災会議において、本市内初の地区防災計画として認定されるなど、地域防災力の向上に寄与しました。



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 河村市長より表彰状を授与される要援護者の防災を考える会の濱田会長です。市長より表彰状と握手を頂きました。

 要援護者の防災を考える会は障害者団体・地域の有志・基幹相談支援センター・区役所などで平成25年度立上げ。毎月災害時要援護者への対応を話し合うほか、福祉施設職員向けや、地域と福祉施設との理解促進のための研修会の実施、南区独自のヘルプカード「みなみ防災緊急時SOSカード」の発行・配布など、地域防災力の向上に寄与しました。



H2912防災表彰 (8)

 表彰式後に南区の各表彰団体が集まり、南区防災活動の火付人である防災危機管理局横田局長と高木主査、先輩の活動をより強く継承する区役所防災担当中野主査にも入って頂いて、志を同じくする「チームみなみ」として記念写真を撮影しました。

 今後は区内の各施設や団体と連携しながら防災講習会・訓練や福祉活動で情報共有を行い、防災活動を行うなど連携しながら活動し、防災力の向上を図っていきます。

消防団広報車お披露目

 12月17日(日)午前10時より消防団詰所において、桜消防団は更新した広報車のお披露目を行いました。

 前の広報車は購入後18年が経過し、走行距離は5000kmそこそこですが、車を始め搭載の放送設備等の電装品の老朽化が進み、ご機嫌を取りながらの運用となっていました。

 それでは会場へご案内・・・



H2912広報車お披露目 (6)

 「桜消防団」の文字が輝き真っ赤なボディもまぶしい広報車です。可搬ポンプ車の積載装置や広報機器も最新のものが装備され、安全で扱いやすくなっています。



H2912広報車お披露目 (1)

 桜消防団太田団長は18年ぶりに広報車の更新を行うことが出来ました。最新の機器を搭載した広報車を頂き団員の指揮も向上します。ご協力頂いた南消防署、桜学区連絡協議会の皆様に感謝しますと挨拶されました。



H2912広報車お披露目 (2)

 南消防署田村署長は最新の広報車が桜消防団で稼働します。火災予防や防災活動など消防団の広報活動へ有効に利用して頂きたいと祝辞を述べました。



H2912広報車お披露目

 桜学区連絡協議会森川会長は広報車の更新おめでとうございます。学区連絡協議会が行う行事・火災予防や防災活動に協力を宜しくお願いしますと祝辞を述べました。



H2912広報車お披露目 (3)

 桜学区顧問の藤沢市会議員は最新の広報車を有効に使い火災や災害による被害者を出さない様に学区と協力して活動を宜しくお願いしますと祝辞を述べました。



H2912広報車お披露目 (7)

 桜消防団顧問の柿田さんは、長年の懸案であった広報車の更新が出来ました。団員の指揮も上がり更に火災予防・防災活動に取組む環境が整いましたと祝辞を述べました。




H2912広報車お披露目 (4)

 新広報車前で記念撮影に収まる左から宮尾学区副会長・寺田学区副会長・柿田消防団顧問・森川学区会長・田村南消防署長・太田団長・立松南消防署副署長・藤沢学区顧問の皆さんです。



H2912広報車お披露目 (5)

 同じく本日式典に参加した桜消防団の皆さんです。

 桜消防団は長年老朽化した広報車を故障と付き合いながら苦労して運用してきましたが、便利な最新装備の広報車に代わることで団員の士気も向上することと思います。地域防災の中核として一層の活動をお願いします。

第1回 防災カルテつくり会議

 12月11日(月)午前10時から桜コミセンにおいて、名古屋市防災危機管理局、市民経済局地域振興課地域コミュニティ活性化支援員、南区役所防災部署、名古屋大学減災連携研究センターと桜学区地区防災カルテ作成委員会が集まり、第1回 防災カルテづくり打合せを行いました。

 防災カルテ作りは、桜学区が減災まちづくりを考えるきっかけとするため、行政の支援を受け作成しますが地域で完成させ、次の行動に繋がる提案が出来ることを目指します。

 それでは会場へご案内・・・

 最初に桜学区森川会長がカルテ作成に際し活動する石川学区副会長・宮尾学区副会長、避難訓練を実施した寺崎町藤井公民会長、桜消防団太田団長、寺田学区副会長、鳥栖1東若杉公民会長・鳥栖1東自主防災会古市会長を委員会のコアメンバーとして紹介しました。



H2912防災カルテ(1)

 南区役所防災担当中野主査が、桜学区の地区防災カルテ事業を始める主旨説明を行いました。
 まずビデオを用いて桜学区が平成25年度から行ってきた防災・福祉活動を振り返り説明しました。

 名古屋大学減災連携研究センター石原研究員は、これから学区が進める地区防災カルテの内容や活用などについて説明されました。



H2912防災カルテ (2)

 防災カルテについて説明を受けた後に、机の配置を変えアンケート対象を検討するため参加者によりグループワークを行い、参加者が現在の立場で気付いているか懸念している事項を付箋紙に記入しました。



H2912防災カルテ (5)

 書き終わった人毎に付箋紙をホワイトボードに貼付けていき全提案が見える様にしました。



H2912防災カルテ (4)

 ホワイトボードに貼付けた付箋紙はジャンル別(家屋・家具固定・地域のつながり・高齢者・地域特性・連絡方法・災害対策・住民意識等)に分類・整理して貼り直し、見易く整えたうえで協議を行いました。



H2912防災カルテ (6)

 協議の結果アンケート対象について下記の様に意見が出ましたが、実施する為の具体的な要領について更に検討することになりました。
 1)アンケート対象は、世帯単位とするか個人単位とするか。
 2)アンケート対象は、事業者、幼稚園・保育園も含めるか。
 3)アンケート対象は公民会のみでなくPTA・他団体など立場の異なる団体・
   人も含めるか。
 4)アンケート対象は公民会未加入世帯を含めるか。
 5)アンケート様式は記述様式かマークシート様式にするか。

 アンケート結果は今後の活動方針決定に重要なため対象・範囲・進め方等について慎重に検討する必要があり、本日のグループワーク結果を纏め次回会議で詰めを行うこととしました。


プロフィール

桜学区連絡協議会

Author:桜学区連絡協議会
事務局:名古屋市南区桜台2-15-4
桜コミュニティーセンター内
TEL 052-822-4339

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