南消防署年末激励巡視(副署長巡視)

 12月29日(木)桜消防団は午後9時22分から消防団詰所において、南消防署田村署長から年末激励巡視を受けました。

 また12月30日にも午後8時10分から消防団詰所において、南消防署立松副署長と武田南区消防団連合会長から年末激励巡視を受けました。

 それでは激励現場へご案内・・・



H2812年末激励巡視 (2)

 12月29日(木)午後9時少し前に桜消防団は学区内の年末火災予防広報を行い消防団員が詰所に帰って消防署の年末激励巡視に備えました。



H2812年末激励巡視 (1)

 午後9時30分頃に南消防署田村署長が消防団詰所を来訪され、日頃の防災活動や年末夜警への感謝を述べられました。



H2812年末激励巡視 (3)

 12月30日(金)午後7時には桜消防団は学区内の年末火災予防広報を行い消防団員が詰所に帰って、消防署の年末激励巡視を受ける為詰所へ集合してきました。激励巡視が始まる前に団長から来年初めの消防団訓練日程と出初式への集合時間・要領が伝えられました。



H2812年末激励巡視 (4)

 午後8時10分頃南消防署立松副署長と竹田南区消防団連合会長が、詰所へ激励巡視に訪れました。

 桜消防団太田団長が指揮して消防団員と共学区公民会長・団体長が消防署の激励巡視を受けました。学区公民会長と団体長も学区行事の会場周辺警備や防災訓練で協力する消防団を応援するために集合し、一緒に激励を受けました。

南消防署年末激励巡視(署長巡視)

 12月28日(水)昨日より一段と寒くなりました。桜消防団は午後9時22分から桜消防団詰所において南消防署から年末激励巡視を受けました。

 これは年末の慌ただしい時期と火気を使用する機会が重なる冬季に、消防団が行っている年末火災予防広報活動に対して、消防署が激励を行うものです。

 それでは激励現場へご案内・・・



h2812年末激励a

 学区が開催する防災訓練や運動会など多くの行事や、消防団が開催する救急救命・家庭防災教室等で年間を通して学区民の安全をサポートしている消防団に対し、応援をしようと公民会長や団体長が激励会場へ集まって来ました。



H2812消防激励 (2)

 公職者の先生も寒い中ご苦労様ですと激励に訪れました。



H2812消防激励 (3)

 午後9時過ぎに南消防署片岡予防課長が消防団詰所へ来られ、桜消防団太田団長が指揮して消防団員と共に公民会長・団体長さんも消防署の激励巡視を受けました。

 予防課長からは、今月に桜学区が行った避難行動計画検証訓練についてねぎらいの言葉を頂きました。また消防団の火災予防活動についても激励と、寒さが厳しくなりますので体には十分注意をするように話がありました。

 今後29日と30日にも年末激励を受け、消防団は火災予防活動を展開します。

南警察署・南消防署年末激励巡視

 12月26日(月)防犯委員会は午後8時10分から桜コミセンにおいて南警察署・南区防犯協会の年末夜警激励巡視を受けました。

 また午後8時13分から桜消防団は桜消防団詰所において南消防署による激励巡視を受けました。

 今年も残り5日、地域に火災や犯罪も無く新年を迎えたいものです。

 それでは激励現場へご案内・・・



H2812年末激励 (3)

 予定の午後8時より少し前に南警察生活安全課長と南区防犯協会副会長が到着して、桜コミセン駐車場において学区への年末安全なまちづくり活動に対し、激励巡視が行われました。

 学区防犯委員会今枝会長(写真右端)が指揮して激励者を案内し、本日の活動・参加人員を報告しました。



H2812年末激励 (1)

 生活安全課長から寒い中ご苦労様です。健康に留意され生活安全活動をお願いしますと激励されました。



H2812年末激励 (2)

 続いて南区防犯協会加藤副会長からも、学区の防犯活動について激励がありました。写真は激励を受ける防犯委員会のメンバーです。

 警察関係の激励が早く終わり、消防署の到着が少し伸びたため、激励を受ける為に参加した防犯委員は消防団の応援に桜消防団詰所へ移動しました。



H2812年末激励 (4)

 詰所へ到着した後、まだ消防署の激励者が到着していませんでしたので、森川学区会長が消防団員に日頃から地域の防火・防災・徘徊者支援に活動する団員へねぎらいの言葉をかけました。



H2812年末激励 (5)

 定刻少し過ぎに南消防署の消防二課長が激励に訪問しました。寒い中での団員の活動をねぎらい、冬季は火気の使用が増え火災が心配され、今年も残り僅かとなりましたが、火災予防運動を宜しくお願いしますと挨拶されました。

 南消防署からは今月28日と30日にも年末激励を受け、消防団は年末火災予防活動を展開します。

第2回 家庭の防災教室

 12月18日(日)午前10時から桜コミセンにおいて桜消防団は、南消防署の支援を得て今年度第2回目の家庭の防災教室を開催しました。

 今回の参加は6町内の小さな子供を持つ若い世帯、学区内18町内を6町内づつに分け講習を行っていて今回が2回目となります。

 今回は若い世代の親子を対象としたので、南消防署は地震・防災の話は子供にも分かり易いアニメを上映しました。消防団は怪我をした場合の応急手当や、在宅避難には是非必要となる応急トイレについても詳しく説明し、子供達に体験してもらいました。

 それでは教室へご案内・・・



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 桜消防団の太田団長の挨拶です。今回は小さな子供を持つ若い世代を対象に防災教室を開催しました。三角巾による応急手当や粉末固型剤による水分の固型化などなど面白い実験や講習を用意しましたので、楽しみながら防災を学んで下さい。



H2812家庭の防災

 桜学区森川会長の挨拶です。学区の避難計画は今年から各町内の近くに一時集合場所を設け、ここで各町内毎に安否確認や被災者救出及び避難所避難の方を誘導する方式に変更しました。今日は消防署・消防団による講習を体験して、学区の避難計画と家庭の安全を繋げて下さい。



H2812家庭の防災 (1)

 消防署の担当者が地震時の避難行動についてビデオを上映しました。地震の起きる間隔や仕組みを優しく説明しています。

 ビデオ鑑賞が終わると地震クイズです。マグニチュードと震度の違いは?日本は地震国ですがいったいどれ程の地震が発生しますか?目が合った子供は大変です指名を受けて慌てていました。



H2812家庭の防災 (9)

 桜消防団員が三角巾を使用した救急法を説明しました。参加者は腕の吊り方・足首捻挫の固定包帯・頭部の処置について体験することが出来たようです。



H2812家庭の防災 (2)

子供達も自分の腕に三角巾による止血のための応急手当を体験しています。子供達は体験型の講習が面白いらしくいろいろ考えて実施しています。



H2812家庭の防災 (4)

 トイレは大地震が発生すると下水設備が壊れ使用できなくなり、在宅避難時にはすぐ必要となります。こちらはダンボール箱とごみ袋で作った応急トイレです。



H2812家庭の防災 (6)

 子供達の体験学習として排泄物を粉末固型剤を使用して固め、可燃ごみとして処理する手順について実験しました。本物を使用する訳に行きませんので水を代用して固めてみました。

 水に粉末を混ぜると・・・あら不思議、例の水は数分後には乳白色のゲルに変化しました。興味を持った子供達は何処まで固まるのかどんどん水を追加しています。

 子供達は楽しみながら地震の基礎知識や三角巾・救急法の処置法を学びましたが、年配者に比べ物覚えが良いことや大きくなっても良く覚えており、救急法の継承が期待出来ます。

 参加6町内の公民会長・子供会の皆さん教室に参加いただき有難うございました。

桜学区避難行動計画検証訓練

 12月4日(日)午前8時50分より桜学区の鳥栖1東自主防災会は、避難行動計画検証訓練を実施しました。

 学区は今年度進めている地域避難行動計画策定事業により、今年2回の検討会を行って来ましたが、今回は今まで検討を重ねてきた計画が機能するかについて検証訓練を行って確認します。

 しかし学区全体での一斉訓練では、参加中に自分達(各町)の行動を見るのが困難で評価が出来ない為、一緒に検討を行ってきた全公民会の中から、鳥栖1東公民会をモデル町内として検証訓練を行い、他の公民会関係者が訓練を近くで見学して第三者的な立場から評価をする要領で計画し実行しました。

 また南消防署の提案で訓練を見る人に解り易くする為、避難者役には避難者と標記したビブスを借用して着用し、また自主防災会員は役割標記のビブスか青ヘルメットをかぶり、見学者にスタッフか避難者かを判別し易くする配慮をしました。

 それでは訓練会場へご案内・・・



H2812避難行動検証 (1)

 学区の検討会では町内組長(11組)との協働により全世帯の安否確認を行う計画でしたが、町内で再検討したところ組長の高齢化や任期が輪番1年となっている等、この先も避難行動計画を継続するためには自主防災会の機能強化が必要との考えに至りました。

 町内では自主防災会が主体となり11組を6ブロックに分けブロック毎に2名(若手です)を配置して、避難誘導や救出を行う案を考え実行しました。(写真は訓練に先立ちスケジュールの確認をする自主防災会員、みんな若いでしょう (^_^)v)



H2812避難行動検証 (2)

 訓練見学の為一時集合場所に集まってきた他町内の公民会長・自主防災会長(桜学区は副公民会長から選任)・民生委員さん達です。今日は訓練を指揮せず見学だけですので、じっくりと観察して後程しっかり評価して頂きます。(-_-;)



H2812避難行動検証 (3)

 午前8時50分になり桜消防団員がハンドマイクにより大地震発生を知らせました。いよいよ訓練の開始です。



H2812避難行動検証 (4)

 自主防災会員は直ちに一時集合場所へ集合後に、担当ブロック世帯の1回目の安否確認を行いました。本人が被災して行動できない場合や連絡などを考慮して2名1組で行動しました。

 被災時に在宅の家族が無事な場合は、玄関や門・垣根にタオルを結び無事を知らせることになっていますので、自主防災会員はタオルにより安否確認を行いました。



H2812避難行動検証 (5)

 避難マップ(案)に記入された避難路として危険な細い道やブロック塀のある道は、消防団員が「通行不能」の表示を行って通行しない処置を行いました。



H2812避難行動検証 (6)

 自主防災会員が災害により負傷した避難者を応急手当てして一時集合場所に連れて来ました。ここで状況を確認して必要なら医師の治療が可能な場所(今後は中学校となる)へ避難誘導します。



H2812避難行動検証 (7)

 30分後に2回目の安否確認に行っていた自主防災会員が、一時集合場所へ帰還し自主防災会長へ確認結果を報告しています。



H2812避難行動検証 (8)

 自主防災会避難誘導班が、一時集合場所で避難所避難を希望する人を学区の避難所(本日の訓練では桜コミセン)へ案内します。この場合も2名1組で最前列と最後尾について避難誘導します。



H2812避難行動検証 (9)

 検証訓練の講評は桜コミセンで実施しました。最初にモデル町内となった鳥栖1東公民会の若杉会長が自町内の訓練の主旨を説明しました。訓練に参加した自主防災会員も講評を直接聞くために同席しました。(若杉会長の後ろの人達です)
 1)一時集合場所の周知とここで行う安否確認情報の集約・避難所避難希望者の整理を行った。
 2)タオルを使った安否確認情報の実証実験を行った。
 3)町内での火災を想定した初期消火訓練を行った。
 4)けが人の応急手当訓練を行った。



H2812避難行動検証 (10)

 その後に見学の公民会長・自主防災会長等から、訓練全体についてグループワークにより講評をまとめ質疑応答がありました。皆さん間近で見て来ただけに鋭い質問が飛びました。<(`^´)>



H2812避難行動検証 (12)

 最後に本日の訓練結果を反映させ「桜学区版 地域避難行動計画」に魂を入れようと、南区役所防災担当の中野主査の音頭で全グループがスローガンを考え提案しました。



H2812避難訓練講評

 賛成多数で「向こう三軒両隣 タオル掛け 声掛け 心掛け」に決定しました! \(^o^)/
 学区が進めているタオルによる安否確認を考慮した素晴らしいスローガンとなりました。避難行動計画もこのスローガンに負けない内容としたいものです。

 今回の訓練は従来の全学区的な訓練とは異なり、町内単位として一時集合場所の確認とそこで行う行動に絞った為、コンパクトとなり課題が見つけ易く実施し易くなりました。これを参考に各町の実施を期待します。(住民ファーストで経費が節減できるオリンピ・・・いや、避難訓練となりました)

 全体避難から町内近隣の一時集合場所を利用した避難方法への変更を示しました。各町の公民会長・自主防災会長さんは、本日の訓練を大いに参考として自町内の地域特性を考慮の上、避難行動の改善をお願いします。

 これを避難行動計画最初の第一歩として、自分の命は自分で守ると共にご近所が協力して隣人救助や初期消火対応の幅を広げ、災害時への対応力の向上に努めたいですね。

 鳥栖1東の関係者の方お疲れ様でした。ご来賓並びに見学参加の関係者の方お忙しい中、有難うございました。
プロフィール

桜学区連絡協議会

Author:桜学区連絡協議会
事務局:名古屋市南区桜台2-15-4
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TEL 052-822-4339

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