冬の交通事故防止街頭啓発活動(一斉大監視)

 12月4日(火)今にも降り出しそうな空模様ですが、幸い雨は落ちて来ません。午前7時45分から桜学区防犯交通安全委員会は、学区内の主要交差点において冬の交通安全一斉大監視を行いました。

 これは年末の交通安全運動が12月1日(土)から10日(月)までの10日間実施され、その運動に協賛して学区内の主要交差点で一斉大監視を行ったものです。

 また交通事故死者数が年間目標を大幅に上回り昨日、名古屋市から初の「交通死亡事故非常事態宣言」が発令されましたので、交通事故機会の多い横断歩道で一層の事故防止を図る街頭啓発活動を行いました。

 それでは現場へご案内・・・



H3012一斉大監視 (6)

 桜本町1交差点東側の横断歩道の様子です。この歩道は通行人と自転車が多く通ります。環状線からこの鯛取通へ入る車も多く歩行者保護を隣の春日野学区の担当者と共同で行っています。



H3012一斉大監視 (1)

 ここは桜本町1交差点の西側横断歩道です。ここは名鉄桜駅から地下鉄桜本町駅へ向かう通勤客を始め多くの通行人が多く渡ります。一番手前は区役所の学区担当瀬口室長でこの場所で啓発活動をお願いしています。



H3012一斉大監視 (5)

 桜本町1交差点から北へ200m位の最初の信号交差点の様子です。歩道が広く自転車が比較的速い速度で通りますので注意が必要です。



H3012一斉大監視 (2)

 ここは学区の東側を通る東浦通り、ここは桜小学校の通学路となっており、午前8時頃は多くの児童が横断しますので交通指導員さん始め母親交通教室員、付近の公民会長やPTAのお母さんが交通指導にあたっています。



H3012一斉大監視 (3)

 東浦通りを250m位北へ行った信号交差点の様子です。歩道が狭いので自転車と通行人が近く危ない感じです。



H3012一斉大監視 (4)

 東浦通りを1本東へ行った道は生活道路で桜田中学校へ登校する生徒が多く渡ります。多くはありませんが車が東浦通りへ出る為に通行しますので気が抜けません。

 今日はいつ雨が降り出すのか心配しましたが、活動中はどうにか持ちこたえてくれたようです。

桜本町1交差点花壇のメンテナンス

 12月2日(日)午前8時から桜・春日野学区緑のまちづくり会と桜田中学園芸部が協働で桜本町1交差点花壇のメンテナンスを行いました。

 3年程前から花苗を頂いているうちに桜田中学園芸部と緑のまちづくり会の交流が深まり、今年も緑のまちづくり会の呼び掛けに園芸部員13名が協働で花壇周辺の清掃と花の増し植えを行いました。

 それでは現場へご案内・・・



H3012桜田中花壇植替え (1)

 男子生徒の一部が先に花壇に到着したので、まず交差点北東花壇から攻めることになりました。ここは”桜学区の顔”で綺麗にしなければ・・・、生徒たちは全員で歩道に散っている銀杏の落ち葉の清掃を始めました。



H3012桜田中花壇植替え (2)

 清掃中に植込み道具が到着しましたので、生徒は緑のまちづくり会員と一緒に花壇に咲いている桜学区の花”さくら草”の奥に春日野学区の花”パンジー(ビオラ)”を1列植えました。



H3012桜田中花壇植替え (3)

 ここは交差点北西花壇です。生徒たちはさくら草の後ろにビオラを植えています。「 まちを美しく 私たちが育てた苗を植えました 桜田中学園芸部 」の立札も頑張れと作業を見守っています。



H3012桜田中花壇植替え (4)

 同じ北西花壇の状況です。生徒たちは1列に並んで苗を植えています。緑のまちづくり会員が植付後に花に与える水の準備をしています。



H3012桜田中花壇植替え (5)

 交差点南東花壇では園芸部の加藤顧問が植込みを指示していますが、繁殖した笹に遮られ植える場所に苦慮しているようです。



H3012桜田中花壇植替え (6)

 止むを得ず笹の少ない西側エリアに増し植えを行いたっぷりの水を与えました。笹に負けずに沢山の花を咲かせて下さい。



H3012桜田中花壇植替え (7)

 南西花壇へやって来ました。たくさん生えた雑草と落葉を除去してパンジーを増し植えしました。花が咲き賑やかになれば名鉄桜駅から地下鉄桜本町駅へ向かう通勤者等通行する人の心を癒してくれるでしょう。



H3012桜田中花壇植替え (8)

 ここは落ち葉が歩道一杯に散っていたため担当者全員で清掃を行いスッキリとさせました。



H3012桜田中花壇植替え (9)

 全ての作業が終わったので参加した桜田中学園芸部・顧問と緑のまちづくり会及び特別会員の犬1匹が記念写真を撮りました。

 皆さんお疲れ様でした。これでこの桜本町交差点を行きかう人の心を癒すことが出来そうです。来年も一緒に花壇の植替え・メンテナンス作業をしましょう。


寺崎町自主防災訓練

 12月1日(土)12時から寺崎町自主防災会は町内全域、永勝寺、はこぶね保育園において防災訓練を実施しました。

 寺崎町には一時集合場所が環状線を挟み西側と東側に2箇所あり両避難場所間の連絡方法の確認と、タオル掲出による安否確認、避難所スタートキット確認、炊出し訓練、初期消火訓練を行いました。

 それでは現場へご案内・・・



H3012寺崎防災訓練 (1)

 西側住民の自主防災会メンバーは西側の一時避難場所になっている永勝寺に集合しました。



H3012寺崎防災訓練 (2)

 一時集合場所である永勝寺駐車場において”一時集合場所スタートキット”の箱を開け内容物の確認を行い訓練に使用しました。



H3012寺崎防災訓練 (3)

 自主防災会は町内の各世帯を回り安否確認を行い一時集合場所へ向かいます。避難所避難をする人は一緒に一時集合場所へ向かいました。



H3012寺崎防災訓練 (4)

 家族が無事で助けの必要が無い世帯は玄関先にタオルを掲出します。タオルは玄関扉や門柱など外からよく見える箇所に掲出します。



H3012寺崎防災訓練 (5)

 こちらはもう1カ所の一時集合場所となっている”はこぶね保育園”に備えられた”一時集合場所スタートキット”の内容を確認しています。寺崎町は町内を広い環状線が縦断していますので一時集合場所が2箇所あり、両方の一時集合場所連絡用のハンドトーキーを備えています。



H3012寺崎防災訓練 (8)

 箱舟保育園一時集合場所には南消防署から消防車が1台出動して訓練を支援しました。地域の住民に装備の説明などを行いました。



H3012寺崎防災訓練 (9)

 集まった避難者はまず小型消火器による初期消火訓練を行いました。みなさん消防署員の操作説明を聞いて一生懸命訓練しています。



H3012寺崎防災訓練 (10)

 今回は始めて最近出回っているエアゾールタイプのキッチン消火スプレーを使い消火訓練を行いました。使用した人からは小型で軽く使いやすいとの評価でした。



H3012寺崎防災訓練 (6)

 訓練が終了したのでお楽しみの炊出し訓練を行いました。災害に遭った時は暖かい食料が元気のもと・・・ということでガス・電気が使用できない状況で役に立つ炭や材木を使用して鍋を温めました。写真の4脚に鍋をつるして温めましたが、なかなか良い調子で使用することが出来ました。



H3012寺崎防災訓練 (7)

 寒い冬の災害にはこれが一番と思われます。参加者は冬の災害に活躍するであろう暖かい鍋を囲んで反省会を行い、暖かい食事のありがたさを実感しました。

「桜おたっしゃかねサロン」12月号

 12月1日(土)穏やかな青空が広がりました。午前10時から学区の高齢者支援ボランティア“桜おたっしゃかねクラブ”は、桜コミセンにおいて認知症予防カフェ「桜おたっしゃかねサロン」を開催しました。

 今日はサロンに来て頂いている岩井さんが仲間を連れてハーモニカ演奏会を行います。合唱できるように歌をイメージする写真をバックに題名と歌詞をスライドにして映しました。

 それでは会場へご案内・・・



H3012認知症予防サロン (1)

 おたっしゃかねサロンのシンボル黄色のノボリが青空をバックにコミセンに翻りました。今日も元気に営業します。



H3012認知症予防サロン (2)

 メンバー3名の合奏です。皆さんブルーとピンクのラメ調の衣装で登場し、きらきら光り輝いています。今日は14曲を連続演奏しますので合唱する皆さんと根気比べになりそうです。



H3012認知症予防サロン (3)

 演奏の間には楽しいトークもあって会場の皆さんと一体になって演奏会が盛り上がりました。演奏の皆さん光り輝いていますよ・・・その衣装。



H3012認知症予防サロン (5)

 注文したコーヒーセットには12月とあってお菓子には折紙サンタクロースがついて微笑んでいました。メリークリスマス!



H3012認知症予防サロンa (1)

 演奏曲は季節の唱歌「たきび」から始まり途中には替え歌が登場しました。“鉄道唱歌”(われら人生六十から)では「♪ 汽笛一声新橋を・・・」が、「♪ われら人生六十から 心も体も元気にて・・・」と老後を謳歌しています。



H3012認知症予防サロンa (2)

 御座敷小唄・・・いや、替え歌“ボケます小唄”「♪ 何にもしないで ぼんやりとテレビばかりを見ていると・・・」に対して“ボケない小唄”が用意されていました。「♪ スポーツ・カラオケ・囲碁・俳句 趣味のある人ボケません・・・」



H3012認知症予防サロン (6)

 東京ラプソディでは部分替え歌で1番「・・・♪ 夢のパラダイスよ花の東京・・・ではなく花の名古屋」、2番「・・・♪花の南区」、3番「・・・♪花の桜」と我らの地域名に代わっていました。



H3012認知症予防サロン (7)

 最後は“故郷”「♪ 兎追いし かの山 小鮒つりし かの川・・・」、バックの野山の写真にハーモニカ奏者の女性は、幼いころ過ごした新潟を思い出します・・・田舎はよかったと述べられました。

 いや名古屋の都心もウサギならぬアライグマが出没する田舎かもしれません。(-_-;)

 今日の演奏会は唱歌や童謡から演歌まで幅広いジャンルの演奏で懐かしいあの頃を回想し、皆さん大きな声で合唱して元気をもらってかなり認知症の予防になったようです。

 岩井さんどうも有り難うございました。また楽しい演奏をよろしくお願いします。


 次回の認知症予防カフェ「桜おたっしゃかねサロン」の営業日
  日時 2月2日(土)午前10時
  場所 桜コミセン1階和室
  要領 談笑と皆で合唱、まれにビデオ鑑賞
  飲料 コーヒー、紅茶、ミルク全て100円、お酒はありません


福祉授業/桜小学校

 11月29日(木)午前9時40分から桜小学校視聴覚室において、南区社会福祉協議会が小学校5年生を対象に“発達障害について”福祉授業を行いました。

 丁度、南区社会福祉協議会が中心となり第4次南区地域福祉活動計画を進めており、活動グループ(Bグループ「絆プロジェクト南」)の方針の一つに“子供主体の地域の福祉教育”があります。

 公募委員として第4次南区地域福祉活動計画のBグループに参加し活動する桜学区森川会長が参考にしたいと、桜小学校で実施される福祉教育の実際を見学しましたので紹介します。


 それでは会場へご案内・・・



H3011福祉授業 (1)

 担任の先生は出席した5年生全員44名(1・2組)に対して、発達障害とはどの様なものかを理解するためにまず講師のお話を聴いて、その後に障害の疑似体験をしてどうしたら相手に意思が伝わりお友達になれるか考えて下さいと授業の進め方を説明しました。



H3011福祉授業 (2)

 桜学区森川会長は子供達へ、今日の授業から障害のある児(人)へ意思を伝える方法を学び、相手の不自由さを理解し優しく付き合う方法を考え実践して下さいと挨拶されました。



H3011福祉授業 (3)

 今日の講師は自らも障害を持つ子の親で、障害者の社会参加を働きかけ活発に活動している“南区手をつなぐ育成会会長の濱田さん」です。

 濱田講師は「絵本:十人十色なカエルの子」から障害って知っている?皆さんはどんなことを勉強してきたの?と問いかけ、人は多様で色々な人がいて障害者と健常者の境はあいまいであることを伝えました。



H3011福祉授業 (4)

 発達障害についてのお話が済むと1組と2組の教室へ戻り疑似体験授業を行いました。

 1)言葉で伝える難しさ。
 白紙に“リンゴ”を書いて下さい。濱田さんの問題です。皆、スイスイとリンゴの絵を描き始めました。上手くかけていますので誰が見てもリンゴと解りました。
 次に“ボール”を書いて下さい。皆少し困りました。ボール・・・野球・サッカー・テニス・ラグビー、どのボールを描けばいいんだろう?
 最後は“ちょっと”ええっ、ちょっとって何をどう描けば良いのだろう?みんなの描いたものを見たら、紙の隅に点・小さなお菓子・・・ああ、何を書けばよいのか<(`^´)>、
 かなり具体的に伝えないと相手に伝わらない。言葉のみで伝えることの難しさを学びました。

 2)ペットボトルの飲み口を使って狭い視野を体験。
 上半分に切断したペットボトルをのぞきましたが飲み口から見える景色は狭く、教室にいる先生が面白いお面を付けてもみんな気が付きません。
 障がい者は周りが見えにくく気が付ないことが多い体験をしました。

 3)この風景を見て何が印象に残ったの?
 1枚の写真には広い道路が写っており、横断歩道橋や通行中の車やお店が写っています。写真を見て気になるものを聞きました。
 横断歩道橋・通行中の赤い自動車・赤信号・コンビニの看板・歩道花壇の花・・・色々な答えが返って来ました。人により興味のあるものが違うことを体験しました。



H3011福祉授業a

 4)簡単にできそうなことが出来ない。
 先生と手を挙げた児童で軍手3枚を重ねて付け、給食エプロンを着てボタンを掛けました。なかなかすぐにできません。焦っていると「早くして!」と「ゆっくりでいいよ」の声掛けがありました。
 「早くして!」では増々焦りイラッとしました。伝える言葉にも気配りが必要です。



H3011福祉授業 (8)

 5)最後は紙に描いてある図形を言葉だけで伝える。
2人が向き合い相手に見えない様に描かれた図形を説明しました。易しく伝えているつもりでも相手になかなか理解されず全然違った図になりました。言葉だけで伝える難しさや大変さを学びました。


 皆さんの周りには発達障害を始め色々な障害を持った子がいるかもしれませんが、今日の授業で疑似体験を通じて伝える大変さを学んだので、人は十人十色でみんな違うということを理解し偏見を持たずに良い所を見つけてお友達になって下さい。

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