町内の年末火災予防活動

 12月26日(土)午後7時から鳥栖1東公民会会長が呼びかけ、町内子供会の親子5組が参加して火災予防活動を行いました。

 これは市消防局からの消防団のクラスター発生による年末夜警の自粛要請を受け、各消防団が年末夜警を中止したため、町内で年末夜警をしようと公民会長が呼びかけ子供会親子5組限定で活動を行いました。

 それでは現場へご案内・・・



1出発

 午後7時公民会長宅前に集合した皆さんは間隔を取り、これから町内をくまなく回る年末夜警に出発しました。



2巡回

 ここから右に折れ町内の南端まで周り火災予防を広報します。はじめは子供達もどう行動してよいか迷っています。



3車が来た

 引き継がれてきた要領に沿って「火の用心 マッチ1本 火事の元!」チャンチャンと拍子木を打ち鳴らし歩きました・・・が、現代の子供たちはマッチを見たことがありません。マッチ1本・・・ の意味が良く解りませんので声が小さくなってしまいました。



4マッチの説明

 そこで若杉公民会長は子供達にマッチを説明することにしました。暗くてよく見えないので少し大きめでよく似た形のお菓子“ポッキー”を取り出し、説明しました。



5ポッキー

 若杉会長がマッチはこの様な箱に入り細長い棒の先のみに発火薬が付いてますが、ポッキーはお菓子なので全体にチョコがついていますとマッチとポッキーの違いを説明しました。子供達はポッキーを良く知っているので、細長い棒状であると納得したようです。ポッキーは巡回後に子供達へ参加賞として配りました。



6巡回2

 マッチが解った子供たちは「火の用心 マッチ1本 火事の元!」と自信にあふれた大きな声で巡回しました。



7イルミネーション

 このお宅はきれいなイルミネーションが点灯されています。その前を元気に「火の用心 マッチ1本 火事の元!」と声をかけながら歩きました。

 ご町内の皆さん、子供達の元気な声を聞いて火の元に十分注意して年の瀬~お正月をご安全にお過ごしください。

 子供達も普段経験したことのない活動をお友達と一緒に行って元気が出たようです。今後もいろいろなことに興味を持ち経験を広げて下さい・・・コロナに負けるな (^^)/

資源回収作業の紹介

 6月21日(日)朝のうちは梅雨の合間で爽やかに晴れました。午前7時30分より以前紹介した町内が子供会と共同で資源回収を行いましたので紹介します。

 この町内は回収作業を通じて親子の会話促進と、近隣の交流や独居高齢者の見守りを進める活動を積極的に進めています。本当はステイホームで元気の有り余っている子供に沢山協力してもらいたいのですが、屋外活動とはいえ3蜜防止の観点から人数を制限して回収作業を行いました。

 それでは現場へご案内・・・



Aステーション

 この町内は3か所の回収ステーションを設置しています。ここは町内の一番東に位置するAステーションです。子供会のお母さんと子供たちが回収してきた新聞紙や段ボールを置き場へ置いています。



回収訪問

 各戸を回って資源を回収しながら台車に積んで一番北に位置するBステーションへ向かっています。



Bステーション

 こちらはBステーション、大量の資源を積んだリヤカーがやって来ました。リヤカーは災害時にけが人搬送や物資の運搬などのために購入しましたが、積み込める量が多く便利なため平時は資源回収に活用しています。



B2ステーション

 Bステーションの様子です。リヤカーから積み下ろされた新聞紙や段ボール・アルミ缶・古着などの資源が道路端に沢山積まれています。



回収訪問2

 このグループの子供たちは、お母さんと一緒に各戸の門や玄関に出された新聞紙や段ボールを台車に積み込んで、Cステーションへ向かうようです。



Cステーション

 ここは町内の一番西にあるCステーション、鳥栖神明社の境内をお借りして回収資源を置いています。ご近所の方が応援して回収品された古着の整理整頓を行っています。

 コロナウィルスの影響で子供達も大きな声での手伝いを控え、静かな回収となりました。早く多くの子供たちと一緒に元気な回収作業を行える日が来ることを望みます。

ある町内の資源回収回覧板

 ある町内の回覧板に資源回収日の案内と回収ステーションへ出す際の注意事項がやんわりと案内されていましたので紹介します。

 回覧板にはコロナ感染拡大防止策についても市の環境事業部からの注意事項が一緒に回覧され、みんなで行うコロナウィルス感染拡大防止のためゴミ出し時の注意・協力が伝えられていました。

 それでは回覧板の関係分をご紹介・・・



1資源回収

 左側は公民会と子供会が協力して行う毎月1回の資源回収日のお知らせです。各家庭が行う資源回収ステーションに出せるものと飛散や鳥害などを防ぐため出す時期について案内する資料です。

 右側の“ご家庭でのごみ・資源のだし方”パンフには各家庭が“可燃ごみ”として週2回出すゴミの感染防止として使用したマスクなどを出すときの注意も記入されています。

 また“資源”として回収ステーションへ週1回出すものについても、コロナウィルス感染防止対策上1週間程度の保管期間を取り、ウィルスの感染力を無くしてからステーションへ出すように呼び掛けています。



2資源回収

 左側は毎週月曜日の紙資源収集案内です。資源として集めた紙の分別について間違い易いものについての注意事項が記載されています。

 右側はガラス瓶や空き缶の出し方について実際の状況写真を入れ、こちらも間違い易いガラス容器の禁止について解り易く指示されています。

 資源回収のため保健環境委員始めこの後に収集活動する人のために、出す人のマナーアップを目指しますが、要請が過度になり過ぎ地域の和を乱すことの無い様に、これが普通の行動となるように広く回覧板で町内の皆さんに周知し理解を得て進めているようです。

 ゴミ出し・資源回収もウィルス感染を防ぐ私たちの「新しい生活様式」に加えさりげなく進めて行きましょう。

鳥栖八剱社・神明社秋祭礼/鳥栖1東公民会

 10月13日(日)昨日は風雨が強まり、大型台風19号の襲来が予想されたので宵祭(提灯行列)が中止になりました。幸い台風は東へ外れ今日は台風一過の素晴らしい青空が広がり絶好の祭り日和となりました。

 桜学区のお祭は地域の氏神様である鳥栖八剱社・神明社秋祭礼に合わせて18町内が町内の空地や駐車場でそれぞれ工夫を凝らしたお祭を行います。

 それでは会場へご案内・・・



テント1

 町内の役員さん達は昨日台風の影響でお祭の準備が出来なかったため、8時30分に会場へ集合してテントや机・椅子等の大道具や獅子頭等の準備を始めました。



猩々

 直ぐ近くの鳥栖神明社境内では、愛知県無形文化財「神影流桜棒の手保存会」が棒の手の演武を無事披露しました。これは前日の風雨で荒れた広場を、早朝から氏子さん達が懸命に整備し実現したものです。



棒の手1

 神明社での演武が終わり鳥栖1東会場前へ移動し棒の手の演武が始まりました。若い会員から年配者まで幅広い年代が揃います。棒・木刀や鎖鎌を使った技から最後は真剣で竹を切断しました。



インデアカ2

 子供達は学区レクインデアカ大会の連覇に備え?練習に余念がありません。鳥栖1東はレクインデアカの強豪町内で将来を見越して、子供を祭り会場でも誘い練習(遊び?)を進めているようです。



神輿2

 会場近くを通った寺崎町内会は神輿・・・ではありません名物となった山車、今年は非常に良く出来たミニオンボブが載った山車で大勢の子供が引張っています。



神輿3

 こちらは鳥栖1東町内の神輿とお獅子です。昨年はお神輿を持って歩きましたが、今年はちゃんと担いで歩いています。お獅子も一緒に歩きました。ワッショイ!



非常食2

 祭り会場では“災害時非常食試食コーナー”が設けられています。担当の役員さんがお湯を入れ作った非常食を振る舞い、食べてくれた人にはアンケートを書いてもらいました。

 最近の非常食を紹介し美味しく食べ易いことを知って頂くために試食を実施しました。アンケートに答えてくれた人にはお土産として非常食をプレゼントしました♥



テント2

 お祭会場はお茶・ビール・軽食を提供する「とりすほろ酔い亭」を中心として、みたらし団子・焼き鳥屋のテントや子供ゲームセンターのテントが並び、賑やかな声が弾んでいます。

 「とりすほろ酔い亭」(写真)には町内の重鎮太田さん(黒ベスト御年97歳!)始め大口氏子総代会長(写真右端)や町内の老若男女が集まり楽しそうにおしゃべりしています。



子供ゲームコーナー

 子供ゲームセンターでは町内子供会がボーリング・玉入れ・輪投げ・お菓子釣りなどのゲームを実施しました。各ゲームは上位入賞者の表彰を行い、最後に全員でビンゴゲーム(写真)で盛り上げました。

 この度の台風19号で甚大な被害に遭われた長野県、関東・東北地方の被災者の方にお見舞い申し上げます。地域全体が泥に埋もれ生活も復旧も大変でしょうが元気を出して前へ進んで下さい。

 またこの災害を後に伝えこれから社会デビューする若い世代に引き継ぎ、災害で命を落とさない災害に強いまちづくりを目指して下さい!

町内子供会の資源回収

 6月16日(日)朝から怪しげな天気となり、回収が済むまで降らないことを願いながら、午前7時30分から町内子供会が主体となり、町内にある3か所の資源回収ステーションで、子供達と一緒に資源回収作業資源回収を行いました。

 この町内は子供会が主体となり資源回収作業を行っていますが、町内全域から新聞紙・雑誌・段ボール・牛乳パック・アルミ缶や古着等沢山の資源が集まりますので、町内役員も応援して収集活動を行っています。

 それでは現場へご案内・・・



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 子供達の元気な笑い声と共に収集作業が始まりました。子供達は各世帯を回り資源を受取り回収ステーションへ運んでいます。一生懸命に運ぶ笑顔が可愛いですね。



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 こちらは町内北側にある回収ステーションの様子です。子供会の役員さん達が集めた資源を看板に従い資源の種類ごとに分別しています。



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 このステーションにも子供の偵察員がやってきたようで、間もなく応援部隊が到着するかもしれません。



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 先ほどのステーションでは元気な子供達が、誰に言われること無く進んで近くのお宅から新聞紙などの資源を受取り運んでいます。ガンバレ!



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 町内の一番西側にある3カ所目のステーションにも、担当の子供会役員さんを応援しようと子供達が集まって来ました。



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 アルミ缶回収用の大きな袋が届いていましたので、小分けになっていた各家庭から排出された缶を大きな袋へ入れています。これが一番引取り代が高いのでしっかりお願いします。遠くから更に応援のチビッ子が駆けつけてきました。(写真右端〇内)



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 8時30分になり回収業者のトラックがステーションに到着しましたので、子供達は役員さんを手伝い積込みを行いました。

 第3日曜日の子供会資源回収は、資源の回収を通じて大人と子供や御近所との絶好のコミニュケーションの場となっています。


 番外編・・・



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 この町内は毎週月曜日に行われる市の資源回収にも工夫を凝らしています。資源を出す日と出す要領を写真入りでステーションに表示し、かつ年度初めの回覧板により住民に当日排出する様に周知させ、保健環境委員さんの負担減を図っています。

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